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アレルギーと花粉症と朝ごはん

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↑えびと豆腐の蒸し団子は酢醤油でいただきます。淡白な味でお気に入りの一品。 

まだ花粉症という言葉が一般的ではなかった幼少の頃、雪がとけ外で思う存分遊べる事が楽しみだった一方で、目が痒くなり鼻の調子が悪くなる春が少々憂鬱でもありました。赤ん坊からアレルギー気味だったとの事。

父もアレルギー体質で、そばかす以外は問題のない美しい肌の母は、娘がアトピー体質だった事を心配し、大学病院を皮切りに色々病院をめぐり。随分負担をかけましたが、症状は改善せず、一歩前進一歩後退を繰り返し、十代の自分には肌の問題、かなり深刻だったように記憶しています。

豆腐とツナ缶ハンバーグ。しょうがでツナの匂いも消え朝食、お弁当のおかずにぴったりの一品↓
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朝からお肉でも大丈夫な主人。アメリカ人の好きなハンバーグステーキをアンガス牛でご相伴
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多くのお医者様に大人になったら状態はよくなると言われたのですが、勤めを始めてから、十代はニキビに悩んだ事がなかったのに吹き出物に悩まされたりと・・・・肌のトラブル続きでしたが、ようやく信頼できるお医者様に出会え本当によかったです。先生がおっしゃった”きちんとした食事、規則正しい生活”をするようになったのは、結婚後主人のダイエットを真剣に始めた時。間食を控え、一日最低350gの野菜を摂取。たんぱく質の摂取もわすれないように献立を工夫した時は肌の調子がよかったです。体重が落ち着くと献立作りが大変でやめてしまったのですが、四十路半ばを越えた為、今年から、最低週一度は和食朝食にするよう心がけています。
鶏のつくねはお豆腐、玉ねぎ、ニンジンをいれて↓
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一口にアレルギーといっても人によって症状や治療法が微妙に違うので当てはまらない方もいると思うのですが、私の場合、野菜不足なると花粉症と思われる症状が悪化します。毎日350グラム以上の野菜を摂取する等、食事のバランスがよい時は、花粉症と思われる症状なしです。
計ってみると案外一日350g以上の野菜って摂取しずらい事に驚きます
 寒い春ですが、春らしい食器を使って気分だけでも季節を感じるように↓
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週末は↓洋食朝食をとる事が多く主人の本心は洋食系が嬉しいのでは?と思ったりしますが、和食の方が沢山野菜摂取をしやすいのです。でも洋食朝食作る側としては楽で、食べ側なら和食好きな私です。
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↓で野菜を一人分200g取れている為、昼食キャフェテリアの野菜小の食事でも夕食で調整できます。野菜の摂取を考えると和食は優秀
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パンケーキは作るのが楽で主人もすご~く喜ぶ為、朝食にもってこいなのですが、栄養面を考えておやつどまりにするように努力。毎日の事で、簡単な方に流れがちな自分ですが、健康を考えてがんばらなくっちゃ。
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by Upstate11 | 2013-04-22 22:00 | 季節のまかない
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