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Bo peep の NY

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LovelyなAfternoon Tea(アフタヌーンティー)をワシントンDCでLady Camellia

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2014年2月にマカロンビー(ワシントンDCジョージタウンのマカロン専門店)のオーナーが開いたティールームLady Camellia。店内は愛らしい色合いの装飾。乙女な雰囲気で、落ち着かないかと杞憂しましたが、マカロンビーが大変美味しかった事、ジョージタウンを観光予定で、その便利な立地が時間の有効活用と思い初訪問。旅行中にアフタヌーンティーを試す頻度が高くなる我が家ですが、その理由は紅茶好きであり、旅行初日は夕食に少々早めの中途半端な時間に現地入りが多く、アフタヌーンティーが胃袋、リラックス度を調整してくれるように感じるからです。
⬇︎下の写真はホームページより
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今回、ニュージャージから高速道路工事で渋滞がひどく、渋滞を抜けたと思うや否やボルティモアあたりからも渋滞続き。3時の到着予定が4時になり4時半になり、ティールームは6時終了な為、5時に入店しなければお茶を楽しめないとキャンセルするつもりの私と、最悪現地まで車で行けばよいという楽観的な夫。
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ティールームのあるジョージタウンは歴史ある洒落た街として有名ですが、歴史ある街特有の駐車困難と道が狭い事が難点。駐車スペース探しや空き駐車場がティールームに遠く、時間不足になる可能性もあり、車をホテルに駐車し地下鉄とタクシーを使用。市内は既に渋滞が始まり、ジョージタウンに一番近い地下鉄駅Foggy Bottomから運よくタクシーを拾うも、乗車後微動だにせず。すいていれば約8分の所が15分位はかかってしまい5時少々過ぎに入店。

店内は広くありませんが、別世界のような可愛いらしい空間がそこに。壁紙の色やパターン、食器使いがドールハウスのようで“Lovely “という語感がぴったりの雰囲気。



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アメリカでアフタヌーンティーといえば、ホテルが多く食事並み、それ以上に料金請求が多い中、こちらのティールーム一人分は27ドルで、内容は一人分のお茶がティーポットで、三種類のサンドウィッチ、スコーン或いはクロワッサン2個、ぺエイストリー。二人目になると最初の一人分に加え、一人分のティーポット、三種類のサンドウィッチ、スコーン或いはクロワッサン2個で11ドル。

簡単にいえば、二人の場合、金額は27ドル+11ドル=38ドル、それぞれの紅茶フレーバーのポット、サンドウィッチ6、スコーン4、ぺエイストリー(種類等が変更)。今回、ぺエイストリーはマカロンを注文で、その際は1ドル90セント追加。少々ホームページのメニューと違う点もあるのですが、2014年訪問時のメニューと金額を参考までに。
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パンが少々ぱさつく感じもしましたが中の具は美味しく、スコーンがとても気にいりました。シャンペン味のマカロンはマカロンビーの方が好みでした。サービスもよく、くつろいだひと時。

立地的にジョージタウンユニバーシティ(大学)が近い事もあり、窓側席は若いお嬢さんグループでにぎわっていました。
男性には少々甘すぎる雰囲気かもしれませんが、女性はAlice in wonderlandの気分を味わえるのでは 037.gifと思ったり。

LADY CAMELLIA
3261 Prospect St NW
Washington, DC 20007
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by Upstate11 | 2014-09-04 23:05 | ワシントンDC
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