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Bo peep の NY

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カテゴリ:Bo Peepのおきにいり( 11 )

お土産 NY産ではないけれどMade in U.S.A rosebud perfume co

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アメリカで日本の友人にお土産を選択するのは、イギリスや日本でお土産を選択するよりずっと難しいと常々感じます。第一にアメリカ製が少なく、アメリカブランドであっても中国製、ヴェトナム製などの品物が多い事。地元での商売よりも規模拡大を目指す資本主義権化のアメリカ型ビジネスはチェーン化しやすく、世界中どこでも購入可能。日本で購入できるアメリカ製品が多すぎる現実。
(買い物天国の日本は世界中の品が入手しやすい国に思えるのは私だけ?)

かさばらず、使用頻度があるものをお土産として選択したい為、物への品定めを日々の生活で気をつけるようにしていますが、喜んでもらえるお土産選択は難しいーと思うアメリカ生活。そんな中で、缶のデザインが好み、かつアメリカ製のRosebud Perfume Coのリップバームは重宝です。
↓の写真はホームページより。自分の好みはメンソール水色缶。でもミントローズの美しいピンク色とほのかな花の香りも捨てがたい
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6、7ドルからと手頃金額。北米の乾燥した空気には欠かせません!

マンハッタンやアップステートNYのショッピングモールでよく見かける化粧品店Sephoraで入手でき、写真にある小さな黒袋に入れてもらえるのも便利。取り扱い店舗はこちら

写真下はもっと手頃なリップバーム。スーパーなどでよく見かけますが、アメリカ国内では長年ベストセラーでご存知の方も多い思います。缶のデザインがアメリカ的。スーパーで1ドルちょっとです。
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Rosebud Perfume Co
ホームページの商品紹介はこちら
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by Upstate11 | 2015-05-18 23:30 | Bo Peepのおきにいり

旅の想い出を飾る

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昔から地図に惹かれます。ロンドンの古本屋やアンティークショップで古い地図を見て回るのが好きでした。欲しい地図は予算以上で買わずじまいが多かったのですが、地図の理路整然とした佇まいがとても好きです。

若かりし頃は随分とあちらこちらに出向いたのですが、最近は少々遠出程度が好ましく、遠方旅行は楽しいような、疲れるような。主人の義母も実家の父もそれなりの年になる為、遠方旅行が気軽にできるのもあと数年かしらと思ったり。旅の想い出は、ドライフラワーのように乾燥させて保存はできず、結婚後は旅行先で小さなピンを購入して額に入れ飾ってあります。

しまいこむと忘れてしまう質なので、見えるところに置くよう心がけて。
小さな額も3個となり、額のピンをみて楽しかった時を回顧します。
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by Upstate11 | 2013-05-15 22:11 | Bo Peepのおきにいり

Anthon Bergとインターネットのお買い物について

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感謝祭の翌日は”ブラックフライデー”とよばれ、(日本でも既に耳にした言葉かもしれません)商品の大幅値引と、クリスマス前のプレゼント購入で沢山の人が買い物に出る日です。(感謝祭は木曜日なので翌日は絶対に金曜日)

早朝開店(3、4時?)する店等もあり、数年前は列に並んでいた人達が倒れ死亡する惨事があった事、記憶しています。
(人口密度が高い事を嫌う我が家はショッピングモールに近づかないようにしています。)

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インターネットでの買い物も送料無料、商品割引になり、クリスマス、年末前プレゼント選択にありがたいシステム。インターネットの買い物の難しさは、品物の微妙な色合い、材質感(布地、食器の光沢感)が画面と実物で違う事があり、品物によっては現物確認したい事も多々あるアメリカインターネットショッピング。(日本は生地サンプルを無料取り寄せできる等のきめ細やかなサービスもあり、さすが日本と、羨ましく思ったり)

欲しい物と使いこなせる物の違いを学んだつもりの四十半ば。年間購入した物は(消耗品を抜かして)かなりすくない我が家。

この時期にスーパーでよくみかけるこのチョコレートには、食指が動いて↓
プレッツエルとチョコレートの組み合わせが絶妙です

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アメリカのスーパーマーケットに好みのお菓子が少ないため(ソフトクッキーやチョコチップクッキー、ブラウニー等アメリカ風お菓子が得意ではなく、チョコレートバーは緊急袋に用意してありますが、甘すぎて通常食べる事はありません)日本で生活していた頃より累計すると間食も減った気がしますが、この時期店頭でよく見かける、デンマークのチョコレート”Anthon Berg"は大好きで、今年も早速、自宅用と贈り物用に購入しました。
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中にウォッカやブランディが入っていますが、外側チョコレートとの相性も絶妙でお客様をもてなす機会が多いこの時期、活躍してくれました。特別チョコレート好きではないのですが、以前紹介したイギリスのシャルボネルウォルカーCharbonnel et walker のピンクシャンペンチョコレートとアンソンバーグは大変好きなチョコレートです。普段のおやつには、シャルボネルウォルカーは敷居が高いのですが、ホームパーティー等のデザートで甘すぎるケーキやブラウニーよりも、食事後の口直しになる気がします。
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  ↑大変美味しいCharbonnel et walker
クリスマス前になるとNY州ではAnthon Bergが、スーパマーケットの店頭に姿を表しますがこちらの(アマゾン)サイトでも購入できるようです。

買い物天国日本な為、Anthon Bergの取り扱いも絶対にあるだろうと思ったら、やはりこちらにありました。
感謝祭前に少々購入したプレゼント。使ったら(食べたら)なくなる品物を選択↓
クリスマスカード作りを早く終了して贈り物もすべて決め、早目に送付しなければと、焦るこの頃

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11月も、2012年もそろそろ終了と、加速する日々に駆け足の気分。
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by Upstate11 | 2012-11-27 20:15 | Bo Peepのおきにいり

イギリスの童話とかえるさん

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↑美しい花は野生のラズベリー。開花している期間が非常に長く、3週間から1ヶ月程、花の美しさを継続していた事に驚きました
                           

Purple-flowering Raspberry(Rubus odoratus)
    バラ科  6~7月(写真は8月初めなのですが)
    花のサイズ 2.5~5センチ  
    花弁  丸い形の5枚
    種類  低木で0.6~1.5メートル
    森の小道や道路脇に生息する   
                 (Wildflowers of New York in Color参照)
 

若かりし頃、画家か帽子のデザイナーになりたかった亡き母は、絵と色が美しい絵本が大好きで、一緒に本屋に出向き、絵本探しをしたものです。私の好きな童話は、アンデルセンで、(子供心にロマンチックな話だと思った)錫の兵隊が一番。初めての英語本は”Flower Fairies”。ピーターラビットの絵本とどちらを購入するか迷いに迷った末決断した事、今でも覚えています。

”少しでも英語に興味を”という母の思惑を考慮することなく、向学心希薄だった私は、英語には目もくれず、美しい絵に見入り、母に美しい妖精を書き写してもらい、せっせと、ぬり絵に励みました。美しい野の花をみると、上手に書き写してくれた母のぬり絵と”Flower Fairies”を思い出したり。

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よそじ五年目になった今でも、イギリスの童話は大好きです。特に"The Wind in the Willows"(邦題たのしい川辺)とピーターラビット著者の ”The Tale of Mr. Jeremy Fisher”(自分ならば、”かえるのジャ(rアラ)ミーフィッシャー氏”jeh-ruh-mee 最初のJeの発音はJapanと同じ発音かと”、邦題はジェレミー・フィッシャーどんのおはなし)は年月を経ても、その魅力は色褪せません。

ピーターラビットの本で、可愛らしい動物達が洋服を着用している事、衝撃的でした。著者Beatrix Potterの斬新なアイディアに感心しましたが、のちにCaldecott(有名なイギリスの画家)が先駆者である事等を知りました。ロンドンにあるV&A(ビクトリア&アルバート美術館)には、原画のくまのプーさんのスケッチや、Beatrix Potterのコレクションがあり、イギリス絵本好きの方には見逃せない美術館です。

V&AこちらFlower Fairies、Beatrix Potter 作品の一部を見る事ができます。

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ピーターラビットの絵本は美しい自然と可愛らしい動物たちで彩られた傑作と思っています。中でも、Mr Jeremy Fisherの本は、英語的ユーモアとリズムで一番好きなお話です。 

好きな理由は、1、(個人的見解で、違う意見もあると思いますが)
故意に隠喩的な部分がある
But Mr. Jeremy liked getting his feet wet; nobody ever scolded him, and he never caught a cold!
家中水浸しでしたが、フィッシャー氏はかえるなので、足を濡らすのも平気、他人からとやかく言われる事もなく、風邪をひいた事もありませんでした。とおおまか直訳した部分は、かえるのフィッシャー氏は新しい事に興味があり、困難にでくわした事が一度もありませんでしたという解釈も見え隠れします。魚釣りという新しい経験で、トラブルに見舞われる以前のフィッシャー氏をユーモラスに(かえるという事を意識して)表現した文章が心憎いと思った私なのですが・・・。
(補足)get someone's feet wet=”新しい事を経験する”
     catch a cold=困難にあう

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↑お友達のかめさんといもりさん。 (文章、画像ともにwww.gutenberg.netより

2.友人たちの名前が科学者でPun(語呂合わせ)がみられる所
友人の名前が愉快。 Mr. Alderman Ptolemy Tortoise(亀のオールダマン トレミー英語読み)と Sir Isaac Newton(いもりのアイザックニュートン卿)。亀の名前は有名な古代ローマの科学者(天文学者)プトレマイオスから、いもり Isaac Newtonは英国の有名な科学者(哲学、物理学、数学等等)アイザックニュートンから命名されています。加えて、英語でいもりはNewtと音色がNewton(イモリの名前)に近くPunになっていたり

3.フィッシャー氏はお洒落さん?
マッキントッシュのコートを着用するフィッシャー氏はかなりの洒落者と思いきや、英語でマッキントッシュというのは、広くゴム製の雨合羽だというのもこのお話で学びました。個人的に、フィッシャー氏はイギリスブランドのマッキントッシュをはおっていたと思っています^^
現在日本が買収?したのかしら

細々他にもありますが、↓で英語のリズムを楽しんで見る事ができます

かえるさんの秘密を開くと小さなかえるさんの写真があります。小さなかえるで、よくみえないと思いますが、かえる嫌いな方は写真がある事をご了承ください。
       

かえるさんの秘密
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by Upstate11 | 2012-08-26 01:36 | Bo Peepのおきにいり

お気に入りのブログ Upstate NYの美しい農場

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こちらの写真はKinderhook Farmさんからお借りした写真です。

”ニューヨーク”と聞くと”マンハッタン”というイメージが強いNY州ですが、州全体でいうと、海外の方が思う以上に農業がさかんで、自然が大変美しい場所でもあります。このブログ名Little bo peepというのはイギリスの子供の詩、マザーグースが由来です。私自身も大変羊が好きで^^、羊がくつろいで草をはんでいる様子をみるのは、心が和みます。

こちらのKinderhook Framさんのブログはすばらしい写真の数々と、牧場の四季折々を楽しめる大好きなブログ。Bo peepブログにいらして下さる方々も、素敵な農場風景に心がいやされるかと思い、紹介いたします。ブログ内の英文もわかりやすく短い説明なので、英語がきらいな方も重荷にならず、楽しんでいただけるブログかと思います。

ブログ内の写真をクリックすると大きな写真になります^^。そして右側にある”Archive”をクリックすると過去の写真が月別に掲載されます。羊の他にも可愛らしいロバや、羊の為の犬、牛等等、素敵な写真が沢山あります。こちらのブログを拝見するまでは、ロバが(a donkey)羊飼いをすることを知りませんでした。時々出演する(a donkey, Virginia)ロバのヴァージニアも可愛らしく、思わず笑みがこぼれます。

こちらがブログです。
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by Upstate11 | 2012-03-15 21:35 | Bo Peepのおきにいり

Charley Harperの鳥の絵 チャーリーハーパー

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L bo peepは野鳥観察が趣味です。

そして野鳥観察を始めてから鳥日記の為に絵を描き始めて、お洒落なアメリカの鳥達にあってから、すばらしいアメリカの野鳥画家2人についても詳しくなりました。

一人目が、このチャーリーハーパーさんで上の写真はリトグラフ展示会の時の写真です。

ナットハッチという鳥を描いていますが、鳥の特徴がいきいきと描かれ、大好きな作品です。デザイナーだけあって、木の幹を上手にデザインしていて、巧みに鳥をきわだたせています。
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(ガラスが光っていてみずらくすみません040.gif大好きなアメリカ原産の鳥ウッドダックがモデルです。)

グラフィックデザイナーとしてポスターや雑誌の表紙も書きあげたハーパーさん、今回調べてみると日本でも彼の本、”チャーリーハーパーの鳥言葉”で紹介されているのですね^^。

今、日本で大人気の北欧系アートにも似ているかもしれませんが、チャーリーハーパーさんは歴としたアメリカ人。1920年代にウエストバージニア州に生まれ2007年に亡くなりました。

それぞれの鳥の特徴をうまくとらえ、デザイナーのセンスで素敵な野鳥ワールドを作りだしたハーパーさんの作品は魅力的で、引っ越しを期にハーパーさんの作品を壁にかざる事を考えています。

候補は
(画像はhttps://charleyharperartstudio.com/さんからです)
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NY州の州鳥でもあるブルーバード。こちらの愛らしい鳥は以前こちらでも紹介しましたが、その愛らしい色と助け合いの心をもった鳥はLB peepのお気に入りの為、壁にかざっても素敵かしらと思ったり053.gif
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イェローウォーブラーや各種野鳥の生活の場を大移動という行為で自然の神秘に圧倒されるLB peep。イエローウォーブラはこちらで紹介しましたが、ハーパーさんのこの絵も魅力的。
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カーディナルもこのようにユニークに描かれていて、素敵です。
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実際のカーディナルはこんな感じなんですが、特徴をつかんでいますね。

部屋作りがなかなか進まず、最終的にできあがった部屋の感じをみて絵を選択しようと思っています。

アメリカ、イギリスのお家にお邪魔すると鳥の絵を飾ってある事が多く、素敵な鳥の絵が飾ってあるのを拝見するのは楽しいものです。

壁に絵をうまく飾るのもセンスが必要で(汗)・・・・・・このセンスばかりはインテリアデザイナーを雇う以外、購入する事はできないので、自分のできる範囲で楽しみながら、壁を飾る感覚を勉強していきたいと思っています。
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by Upstate11 | 2011-07-29 00:00 | Bo Peepのおきにいり

OWEGO(オウィーゴ)でお買いもの

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Owego(オウィーゴ)はビンガムトンに近く、コンピューターのIBMの発祥の地(コンピューターといえば、西海岸のイメージが強いのですがIBMは実はNYのUpstateで始まったのです)Endicotto(エンディコット)のベッドタウンとして栄えたかわいらしい街です。
旅行者にもCoolな街として???2009年に選ばれた事もあるというのですが、地元の人によると昨今の経済悪化でお店は不景気との事。
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ブログで時々この街はどこそこに近いと説明しているのですが、言葉ではイメージがわかないと思い”なんちゃってNY州の地図”を書いてみました。

距離感ですとか、正確さはありませんが、おおよそNY州のどのあたり存在している街の事を話しているか、わかりやすいかと思いのせてみました。赤丸のところがOWEGOオウィーゴでマンハッタンからはおよそ、203マイル程(326キロ程)離れています。

この小さな街は歴史のある美しい家が多く、天候のよい時に散歩するのは楽しいです^^。そして、Little bo peepがこの街にくるのは美しいイタリアの紙を購入する時と古本屋さんで古い版画や絵画の本を物色すると時です。
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East of the Sun, West of the Moon という雑貨のお店です。一番上の写真は店内にかざってあったお人形を許可を得て撮影させていただきましたこちらがお店のサイトです。そしてBo Peepが好きな美しい紙はフランスとイタリアからやってきました。写真のうつりが悪いのですが、写真下側に美しい鳥達が描かれている紙があり、この日はこちらがお目当て。
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こんな田舎町でどうやって古本屋を経営していけるのかは謎ですが、時々掘り出し物があります。
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そして本当に久しぶりに(5,6年ぶり??005.gif)お店の近くのriver rose cafeで昼食をとりました。このCafeはちょっと尻込みする雰囲気ですが、その雰囲気に反して美味しいお食事をだしてくれるのです。しかし、なんといってもLovely、おとめチックすぎる過剰な装飾でBig bo peepと一緒の時にくるのは今回はじめて。男の人がおちついて食事するって感じの場所ではないと思っていました。Little bo peepもお友達に連れられてきた時は、時代遅れのロマンチック路線のCafeにちょっと抵抗が(汗)しかしこの日は、店内は年配のご夫婦ずれが多くってびっくり005.gif。お昼時は席に空きがなくって、古本屋でちょっと時間つぶしをしてからきました。
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お店自体は女性が好きそうな細々とした小物達が・・・・・。あまり細々しすぎていて頭痛をおこしそうなのですがこの日はイースターの2ケ月以上前でしたがすでにイースター用品、うさぎや鳥かご等などがびっしり飾られていました。見ていると色々面白いものをみつけたり。お店の奥にCafeがあり、夏場は裏の川に面したパティオが開放されるので、こちゃこちゃしているCafeよりもパティの方がすっきりして気持ちがいいかも。

写真右側がCafeの写真です。給仕してくれる方も感じがよくって、おいしいサンドイッチをいただきました。そしてコーヒーはUpstateではめずらしく丁寧にコーヒーポットでだしてくれます。
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by Upstate11 | 2011-05-10 22:00 | Bo Peepのおきにいり

ワシントン大統領のお皿 White house collection

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お皿を食事時に使用するだけではなく、壁に飾ったり、部屋のインテリアとして素敵に使用しているのをみるのは、なかなか楽しいものです。

能力不足も手伝って、豪華なお皿は料理との組み合わせが難しく、食卓で使用するなら、簡素な白や黒と、模様物をなかなか使いこなせないBo peepですが、8年ほど前に、このWhite house collectionのお皿をいただいて、飾り皿として使用しています。

それぞれの歴代大統領のホワイトハウスで使用していた覆刻版です。もちろん本物ではありません、本物だったらいいんですけれどね037.gif

どの大統領のお皿ががいいか尋ねられて、このお皿ジョージワシントンを選択しましたが、理由は、デザインが好きだった事。ジョージワシントンが最初の大統領だった事。そして、ケンタッキー州とヴァーモント州はアメリカの最初の13州ではありませんが、その2つの州を含めた15州の名前がこのお皿に記載されていた事です。(アメリカにいてもこの13州を忘れてしまう事があるので012.gif、時々見て思い出します)

最近、気づいたのですがエルメスのシェーヌ ダンクルと呼ばれているお皿のデザインがとても似ていて、ワシントン大統領のお皿デザイナーがお知恵を拝借したのか023.gifと思いましたが、ワシントンが大統領になったのが1789年で、もしWikipediaが間違いなければエルメス発足は1837年となっているので、お知恵を拝借したようではないようです。どちらのお皿のデザインもすてきですけれどね。

それぞれの大統領がそれぞれのお皿のデザインを使用していてWhite House Chinaというブログがあるのに驚いたBo peepです。Made in Chinaにおされ気味のアメリカ製品ですが、この製品はMade in USAでまだMade in Chinaに凌駕されていないようです。
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by Upstate11 | 2011-03-09 17:00 | Bo Peepのおきにいり

イギリスのピンク色 Charbonnel et walker

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特にチョコレート好きというわけではありませんが、お気に入りのチョコレートがこのシャンペンチョコレート”シャルボネルウォルカー”。
蓋をあけた時にほのかにかおる、シャンペンのかおりが絶妙なチョコレートです。
残念な事にUpstateではめったに(時々クリスマス時期に販売されます001.gif)購入できないので、マンハッタンを訪問した際に、購入しています。

実はこのチョコレートはイギリスの物で、ロンドンで出会って恋に落ちました。053.gif
チョコレートの味のみならず、この箱のデザインと色も大好きな理由の一つなのですが、このピンクを見るたびにイギリスで出会った素敵なピンクの色使いを思い出します。
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インテリアでこうゆう大人っぽいピンクの使い方は素敵です。
ピンクは洋服でも小物でも素敵だな~~と心ひかれる色ではありますが(マカロンのピンクも乙女心をくすぐります)、Bo peepにとって使用するのは難しい色でもあるので、上手なピンク使いをみると、感心します。


さて、このウォルーカのチョコレートはなぜか、アメリカ版とイギリス版にわかれているようで、イギリスで購入すると丸い箱。アメリカで購入すると四角い箱。気のせいかもしれないのですが、丸い箱のイギリスで購入したチョコレートの方が風味が強い気がします。箱をあけた時のよい香りが、四角い箱の方が少ないような025.gif025.gif
(ネットをみてみると最近はこの丸い箱のチョコレートもアメリカで購入できるようですね。)

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イギリスのチョコレートですが嬉しい事に、マンハッタンにはウォルカーのチョコレートカフェがSaks Fifth Ave(デパート)の8階にあります。雰囲気的に不思議な感じのCafeなのですが(一度もCafeを使用した事はありませんが)こちらでチョコレートを購入できます。
店内の雰囲気などはこちらのサイトに写真があります。

(追加) 2012年
残念なことにこちらのキャフェ(Saks Fifthデパートの8階)はなくなってしまいました。Saks Fifthデパートのウエッブサイトでこのチョコレートを購入する事は2012年現在可能です。Food Emporiumでも現在はこのチョコレートの取り扱いはされていないようです
もう一軒、チョコレートの品ぞろえが豊富なお店といえば、Food Emporium。このお店は色々支店があり、チョコレート購入の際のお勧めはハンターカレッジ地下鉄駅近くのFood Emporiumです。
こちらでもウォルカーのチョコレートを取り扱っていて、お値段が少々割引で購入できました。時々在庫切れになるようですが、時間のある旅行者の方にも各種チョコレートを(ウォルカーのみならず)取り扱っているので、お土産購入の際にもお勧めできる場所かと思います。

英語ですが、こちらのブログにお店の写真と紹介、住所等があります。
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by Upstate11 | 2011-03-05 09:15 | Bo Peepのおきにいり

感謝の気持ちをつたえたくて 

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コンピューターの普及で生活自体が便利になり、海外にいても日本の情報を即座に検索できたり、遠くの友人ともeメールで随時連絡できるし、買い物から銀行の預金口座まで、気づいてみると生活がコンピューター中心になっているのがいなめない現代。

そんな中で、手紙の存在は希薄になりつつありますが何事も簡単になりすぎてしまうのも味気ないもの。(もちろん事と次第によりますが、日本のようにどこでもすぐ美味しいものが入手できるというのはすばらしい事です。

機会をみつけて、なるべく感謝の気持ちを伝える時は、お手紙を使用することにしています。といってもついつい、筆不精になってしまって反省です。002.gif

海外生活では、日本語を書いたり、読んだりする機会が減っているので、日本語で手紙をかく時は、漢字を思い出すよい機会でもあります。コンピューターの使用は、ひらがなを漢字に変換してくれるので、ありがたいのですが、いざ漢字を書く段階になると、なんだか怪しい042.gif042.gifという事がたたあって・・・・。(年のせいもあるとおもうのですが・・・・・・)

感謝の気持ちを送る時は、やはり、気にいった便箋封筒を使用したいので上の写真のイタリアお手紙セットを常備しています。

Manhattanの店舗では経験はないのですが、Upstateの店舗の在庫管理は非常に悪く、商品が品切れになるといつ入荷する事がわからない事が多いので、(店員さんに聞いても知らない事がおおいのですよね)気にいった物がある時は、個人的に在庫管理しなければいけないのが、(すぐ使用しないものを将来の為に在庫保管するのが)苦痛なBo peepです。

イタリアのお手紙セットは本屋のBarnes and Nobleや、マンハッタンのKate's paperieで(Barnes and Noble,Kate's paperie双方のウエッブサイトでは、写真と同じ物を全部取り扱っていないようなのですが、実際にお店にいくと写真と同じようなパターンを見つける事ができる事もあります。が、すべての店舗で扱っているとはいえません。)購入しました。

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そして、Made in Chinaにおされてしまって、見つける事が大変になってきたMade in USAを助けるべく使用しているカードセットはメトロポリタン美術館のカードです。このハート形のセットは廃番007.gifになってしまったようですが、新しいデザインはBo peepの好きな鳥のモチーフで、素敵です。053.gif

観光でメトロポリタン美術館を訪れた際、お土産としても(ちょっと重さがきになりますけれど)アメリカ製(今のところ)なので、よい選択かと思います。
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by Upstate11 | 2011-02-23 12:40 | Bo Peepのおきにいり