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Bo peep の NY

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カテゴリ:季節のまかない( 35 )

年始めに頂くおせち料理を考える

師走も半ば。年を重ねるにつれ日々の経過が加速している気がします。例年のことですが、特に十二月という月はせわしなく、気づくとクリスマス、年の瀬を迎え、あっという間に新年がやってくるという感じです。

そして一年の最後の月に思うのは新年のおせちもどきをどうしょうかな〜と。先ず、ニューヨークシティーで生活をしていないと色々材料を揃えることが面倒です。以前はニュージャージーのミツワという日本食材を購入できる大型店舗に出向いた事もありましたが、ここ十年位ご無沙汰です。

そして、今年は特に持っていた重箱やら和食器が全部無くなっているので…………無理かと思いつつ、お雑煮は新年でなくとも食する我が家な為、日本の友人が持ってきてくれた特別なダシがある事で、美味しいお雑煮と、いつものブランデー漬け黒豆、きんとんもどき等は用意できるかしらと
毎年年末は年越し用意をしていましたが………↓
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伊達巻は、はんぺんの入手ができない為、お豆腐で柔らかさを出すようにしていましたが、配合を考えないと白っぽい伊達巻に汗
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普通の洋皿におせちもどきを配置するのは難しい
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随分昔の写真をブログに非表示で載せていた為、画像は悪いのですが過去の記録として残す事が出来ました!
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by Upstate11 | 2016-12-19 23:40 | 季節のまかない

2016年お正月 お節もどきプラスお雑煮

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食材が揃わない事もあり、色味だけでもお節に近い初日を迎えるようにしていますが、お雑煮をいただくとお正月気分の2016年初日。

それでも近所で日本のサツマイモ、大根を購入できるようになった事は嬉しい。お餅はマンハッタンで購入しているけれど。(もちろんNYシティー近郊では日本食材は随分以前から普通でしたが)日本の緑茶、お味噌、小豆をスーパーで購入できて昔より日本食材が入手しやすくなりました。
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年越しそばを除夜の鐘なしで。翌朝はもどきとデザート?
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お雑煮好きな我が家はお正月時期は沢山お雑煮とぜんざいをいただきます。寒い日々に美味しいぜんざいとお雑煮。小豆から作るので甘すぎず、クロワッサンでクロワッサンあんぱんにしていただいたりと、緑茶との相性もバッチリ。
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by Upstate11 | 2016-01-23 14:50 | 季節のまかない

2015年 雑煮

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雑煮好きな我が家。今年もできるだけお雑煮を楽しみました。実家はすましで鶏肉、三つ葉、牛蒡、ねぎ、にんじんといたって簡素。それが又自分好みでしたが、だんなさんは鶏肉があまり得意ではない為、(言われた事はないのですが、雰囲気からなんとはなしに鶏の油がすましに浮かぶのが苦手とみたので)、鶏の代わりにえびを使用。えびはしょうがと塩でさっと煮て他の具と一緒添えています。今年は三つ葉が入手できた為、かおりのよさを楽しめました。
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by Upstate11 | 2015-01-29 22:00 | 季節のまかない

2015年 新春のおせち(もどき)

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通常通り食材が揃わず、三種の”祝い肴”の”田作り”、”数の子”なしで、本物おせちには遠い年明け料理となりましたが、年越しはおそばをいただき、年明けは、もどきおせちとお雑煮で新年を祝いました。暮れ30日22時頃帰宅してみると、緊急状態発生で明日朝8時頃から断水となっていてびっくり。黒豆のシェリー漬のみ、その晩作り置きしました。久しぶりのお雑煮が大変美味しく、ちょっとお正月気分を味わえたような気がします。
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by Upstate11 | 2015-01-11 00:05 | 季節のまかない

春の食卓 冬の食卓

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おばさんのみの我が家ですが、例年春を愛しむ意味をかねて”ひな祭りの食卓”をささやかに囲んでいました。今年はお雛様の週末は出掛けていた為機を逃し、終了してしまった先週末、そこはかとなく近づく春を祝う気持ちで春御膳を用意しました。吸い物は、ロングアイランドの貝を代用。最近近所のスーパーで大根、もやし等を取り扱ってくれない為不便を感じますが、マンハッタン近郊で生活できれば日本の食材はなんでも揃う時代に驚きです。
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食材が揃わない事もあって(←少々言い訳がましい)和食もどきになりがちですが、お吸い物、酢味噌和え、天ぷら、茶碗蒸し、梅しそおにぎりにお赤飯を炊いてみました。久しぶりのお赤飯のもちごめはアメリカのスーパーWegmansで購入。その春色に気分だけは春。初めての赤飯の美味しさに“Very tasty”と主人。そうでしょう、和食って本当に美味しいのです!毎日本物の和食をいただける日本の生活をうらやましく思います。
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↓時期がずれていますが、1月我が家の食卓
メゾンカイザーとフィナンシェパティスリーの小さなガレット・デ・ロワ(多分こうゆう発音?難しい汗)をいただきました。カイザーの店舗がマンハッタンに増えて嬉しく思います。ようやくManhattan SOHOのLadureeキャフェも開店。美味しいフランスのパティスリーを入手しやすくなったNY City。カイザーは地元のパン屋より価格設定が手ごろでありがたいです。抹茶ようかん、竹輪、ピンクのかまぼこで松竹梅。雑煮好きな為、元旦を含めて三種類ほどの雑煮をいただきました。雑煮は煮物で汁が少なくてよいのですが、汁好きな主人に汁椀の如くかけてしまう為、私の雑煮椀は煮物としても汁がかなり少なめになってしまう常。記録の為記念日の食卓もぱちりと。
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by Upstate11 | 2014-03-18 23:56 | 季節のまかない

クリスマスイヴとクリスマス2013

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マイナス20度以下になったのが嘘のような暖かい日々が続くアップステートNYでしたが、又気温急下降。ここ数年気象変化の差が大きくその状態が通常化しつつあります。

クリスマスイヴも日中マイナス3度と暖かくおだやかな日でした。昨年近所の田舎にある教会は駐車場の状態がひどかった為(田舎にある為、駐車場スペースが広く駐車しやすいと思ったのですが、広い事があだとなりスペースを気にせず駐車する方が増え場内がてんでばらばらに駐車していてびっくり)、今年は街の教会に変更。

街の駐車場から教会まで歩くことにしました。街はキャソリック教会だけではなく、種々の宗派の教会がある為混雑を杞憂して、夕方のミサ5時15分(英語でミサはMassの発音、ミサはラテン語発音です)でしたが数時間も前に余裕をもって出掛けました。日中は街が想像以上に混雑でまさか教会の為に早めにきている人ばかりではないと思ったのですが、クリスマスのケーキや最後のお買いものの混雑だったようです。今年は24日から25日のミッドナイトミサがない為、正確にはクリスマスミサではなくクリスマスイブミサですが、キャソリック教会の駐車場は1時間前には既にびっしりで路上駐車が沢山でした。
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こちらの教会は1830年代に建設されたとの事。長い歴史をもつ、プロテスタント系の教会↓小さなダウンタウンには知っているだけで4つ程教会があり驚きです。
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やはりなんちゃってクリスチャンの方が多かったようで、どこから教会に入るのか数人の方に尋ねられました。(私も毎週訪問していないので、実は裏の扉があいているか心配)混雑を見込んで1時間ほど早めに到着したのですが教会内は大混雑、どうにか席をみつけました。(となりのおじ様たちが年配のイタリア系でキャソリック学生時代の悪ガキ具合を自慢しあいポーリッシュの同級生をからかった事等、少なくとも45~50年以上昔の事をずっと話しているのにはびっくり。キャソリックの学校はアイリッシュ系、イタリア系、ポーランド“ポーリッシュといいます”系アメリカ人が多いようです。今回訪問した教会は司祭の方もイタリア系でした。
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大変な混雑で、何人いるか検討がつかず、主人は最低200人以上と思っていたようでしたが、司祭が今日は1000人以上がミサにきていてと話し始め改めてその数に驚き。教会側できちんとその日のプログラムを配布してくれた為ミサ中もまごまごせず助かりました。“きよしこの夜”を歌い、美しいステンドグラスに見入りながらお説教を聞いて隣のイタリア系のおじさま達と“Peace”と握手しあうと今年も数えるばかりなのだとしみじみ。
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外に出ると街は既に静まり返ってレストランもバーもお休み。マイナス5度で澄み切った空気"きよしこの夜"でした。サンタの家の前でゆっくり写真を撮る事もでき、静かさを楽しみながら家路に。
"Silent night Holy night”を“きよしこの夜”と和訳したセンスに脱帽です。
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クリスマス当日はささやかにお祝いを。今年も大きな怪我なく健康に過ごせた事感謝です。
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by Upstate11 | 2013-12-31 05:00 | 季節のまかない

クランベリーと2013年感謝祭

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感謝祭、クリスマス時期にかかせないクランベリーソース。クランベリー独特の酸味とにがみが、お菓子のみならず肉料理等と相性も良い為、感謝祭クリスマスとホリデーシーズンの間、食卓に登場する頻度が増えます。

クランベリーソースは各家庭によって工夫があり、オレンジジュースを使用する事よく聞きます。色味が少々悪くなりますが、私はブルーベリーとブランデーを少々。砂糖とは違った甘味も加算され香りもよくなる一方、ブルーベリーの色が色彩的には今一歩なのですが。寒い地方で生産されるクランベリー。日本語で“こけもも”です。幼少の頃、記憶に間違いがなければ(40年位昔なのでもしかすると違うかも)“赤毛のアン”でこけももジャムを知り、当時どんな味かしらと思った覚えがあります。クランベリーがこけももだとつい最近まで気づきませんでした。
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クランベリーは長持ちする事でも知られていますが、冷蔵庫では数週間保存可能といわれています。どのようなクランベリーがよいかという専門家の記事を最近拝読。

イギリスの大手スーパーマーケットSainsbury’s“Soft Fruit Expert Peter Czarnobaj”によるとChoosing: A good quality ripe cranberry is bright red to deep maroon in color. It should be plump, glossy and smooth. Avoid dull shriveled berries as these are old and dehydrated.
Freezing: This is a fruit that freezes well. Spread on a tray in a single layer and open freeze then bag up. Date and keep in the freezer to use all year round.
鮮明な赤や、深みある紫がかった赤(Maroonは通常栗色ぽい赤をさす事が多いようですが、深いみある紫に近い赤をさすこともある為、クランベリー色として栗色というより濃い紫系赤が近いと思います。)でしわなく、ぷっくりとして光沢あるものがおすすめのようです。トレイに一列に広げて冷凍したものを袋で保管。

記録の為
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by Upstate11 | 2013-12-29 23:52 | 季節のまかない

フィンガーレイクワインと夏の週末

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ワイン通にはほど遠い我が家ですが、ニューヨーク州産ナイアガラブドウのフィンガーレイクワインは、地元応援もかねて時々食卓に登場します。真夏日だった週末、きんきんに冷やして、さもない食事とともに乾杯。
近所の池に英語ではwater liliesと呼ばれるスイレンの花が咲き乱れると、夏到来を実感。
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美しい野の花は近所のハイキングコースに咲き乱れ、初夏の花は既に終盤。これからは真夏の花たちがいっせいに咲き誇る時期に突入です。左下のピンクの花はなかなか見る機会がなかったPasture rose"
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この界隈はたんぽぽを見る事は稀で、春から夏にかけて咲き誇る黄色の花はLotus corniculatus日本語でミヤコグサと呼ばれる花。北海道でも見かける野草のようですが、この花を札幌で見た記憶がないのです。
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公園の緑と花の彩りの華やかさは夏ならでは
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ご近所のうさぎさんも暑さの為か、リラックス?
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足をのばしていたり・・と。近寄るとさすがに足伸ばしはやめてちょっと緊張した趣。距離を置くと、又足をのばしてくつろいでいました
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暑い週末だった為、鹿も森の中で涼んでいたりと
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公園、森と随分歩き回って疲労困憊の為、20分以内でできる簡素な夕食。フルーティーなワインで暑さが少し緩んだ夏の夜を楽しみました。
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by Upstate11 | 2013-06-24 23:10 | 季節のまかない

青色についての考察

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昨日の夏のような日差しとうって変わって雨曇りの日でしたが、灰色の空でも以前よりわずかに青紫を装った春の空。

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我が家の定番、ウィローパターンのお皿はイギリスのホストマザーが使用していて一目ぼれ。随分昔イギリスで購入しました。薄い赤系と青系の二色があり、青にひかれて購入した記憶があります。少々”うるさい”感じの模様ですが思いの他、色々な料理との組み合わせや、季節感を気にせず使用しやすく、食器メタボをさけたい自分としては重宝しています。
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↓6年前から購入したいリストに入っていて、ようやく昨年夢がかなったstaub のお鍋。用心深く一番小さいココットで使い心地を試した後(大変使いやすく)、その重さが気になる所で16センチがよかったのですが、22センチが送料税込み日本円で約9,000円弱だった為購入しました。

我が家はずっと炊飯器なしで、普通のお鍋でご飯を炊いていましたが、staubは炊飯にも便利^^。(もちろん煮込み料理やその他色々)重いので、60歳以降は16センチに買い替える予定ですが。ミニココットを購入する際、他色よりも青が人気なくホームページでは妙に明るめで心配でしたが、実際は深みある色。写真よりも好みの青色でした。
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我が家はマイクロウェーブ(電子レンジ)もありません。正確には結婚した際いただいた大きな物は、二人には大きすぎで使用頻度が少ない為、寄付しました。コーヒーメーカもいただいたのですが、コーヒーメーカーのコーヒーは美味しくない為(Viganoエスプレッソポットを使用)そちらも寄付と、できるだけ物をふやさないように心がけても色々増えやすい時代です。

先月購入した、箸置きとご飯茶碗。ともに日本製だった事、金魚がこれからの夏にぴったりと、ワシントンで購入。飯椀はマンハッタンの日本食スーパーで高級ではなくとも柄が大変好みで、持った感じもぴったり。日本帰国まで我慢しようと思っていたのですが、久々のお買いものです。
飯椀のような着物柄着てみたいな~と夢見ています。帯は濃紺で帯紐は金魚色と白で。
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↓こちらは確か7歳頃、一目ぼれして買ってもらった最初の食器。砂糖入れで、色と可愛らしさにひかれ、”チムチム”と命名して現在に至っています。
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”何色が好き”の答えは難しく、色々な場面でそれぞれ素敵な色があって”この色一番”といえない自分ですが、幼い頃から、身近には青色を好んで選択しているかしら?とふと思う四十路半ば。
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by Upstate11 | 2013-04-29 23:20 | 季節のまかない

アレルギーと花粉症と朝ごはん

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↑えびと豆腐の蒸し団子は酢醤油でいただきます。淡白な味でお気に入りの一品。 

まだ花粉症という言葉が一般的ではなかった幼少の頃、雪がとけ外で思う存分遊べる事が楽しみだった一方で、目が痒くなり鼻の調子が悪くなる春が少々憂鬱でもありました。赤ん坊からアレルギー気味だったとの事。

父もアレルギー体質で、そばかす以外は問題のない美しい肌の母は、娘がアトピー体質だった事を心配し、大学病院を皮切りに色々病院をめぐり。随分負担をかけましたが、症状は改善せず、一歩前進一歩後退を繰り返し、十代の自分には肌の問題、かなり深刻だったように記憶しています。

豆腐とツナ缶ハンバーグ。しょうがでツナの匂いも消え朝食、お弁当のおかずにぴったりの一品↓
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朝からお肉でも大丈夫な主人。アメリカ人の好きなハンバーグステーキをアンガス牛でご相伴
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多くのお医者様に大人になったら状態はよくなると言われたのですが、勤めを始めてから、十代はニキビに悩んだ事がなかったのに吹き出物に悩まされたりと・・・・肌のトラブル続きでしたが、ようやく信頼できるお医者様に出会え本当によかったです。先生がおっしゃった”きちんとした食事、規則正しい生活”をするようになったのは、結婚後主人のダイエットを真剣に始めた時。間食を控え、一日最低350gの野菜を摂取。たんぱく質の摂取もわすれないように献立を工夫した時は肌の調子がよかったです。体重が落ち着くと献立作りが大変でやめてしまったのですが、四十路半ばを越えた為、今年から、最低週一度は和食朝食にするよう心がけています。
鶏のつくねはお豆腐、玉ねぎ、ニンジンをいれて↓
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一口にアレルギーといっても人によって症状や治療法が微妙に違うので当てはまらない方もいると思うのですが、私の場合、野菜不足なると花粉症と思われる症状が悪化します。毎日350グラム以上の野菜を摂取する等、食事のバランスがよい時は、花粉症と思われる症状なしです。
計ってみると案外一日350g以上の野菜って摂取しずらい事に驚きます
 寒い春ですが、春らしい食器を使って気分だけでも季節を感じるように↓
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週末は↓洋食朝食をとる事が多く主人の本心は洋食系が嬉しいのでは?と思ったりしますが、和食の方が沢山野菜摂取をしやすいのです。でも洋食朝食作る側としては楽で、食べ側なら和食好きな私です。
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↓で野菜を一人分200g取れている為、昼食キャフェテリアの野菜小の食事でも夕食で調整できます。野菜の摂取を考えると和食は優秀
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パンケーキは作るのが楽で主人もすご~く喜ぶ為、朝食にもってこいなのですが、栄養面を考えておやつどまりにするように努力。毎日の事で、簡単な方に流れがちな自分ですが、健康を考えてがんばらなくっちゃ。
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by Upstate11 | 2013-04-22 22:00 | 季節のまかない