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Bo peep の NY

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カテゴリ:ワシントンDC( 36 )

ワシントンDCのお土産 何故かNY州の大統領?

マーティンヴァンビュランは民主党からの八代目合衆国大統領。ニューヨークアップステート、キンダーフックの出身です。キンダーフックという地名はその名前が示すようにオランダ名で、英国植民地より先だってオランダの植民地として、その文化が根付いた土地柄。ヴァンビュランはオランダ語と英語バイリンガルでした。
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その大統領表示のクッキー等が、何故かボルティモアのベーカリーからワシントンDC周辺で販売されています。

DCのアムトラック駅。shake shackで販売されているとの事ですが、ボルティモアの古きスーパーマーケットEddieのスーパーマーケットで購入したブラックペッパーショートブレッド。不思議な味が慣れると癖になる味です。他の味のおかきっぽいスナック菓子を試した事はないのですが、機会があれば試してみたいと思っています
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Eddieのスーパーマーケットは大好きな美術館、Waltersの側。ウォルターズはアメリカの美術館中で広範囲な時代のArtを無料で見る事ができる素晴らしい美術館で個人的にイチオシです。が、ワシントンDCとマンハッタンの途中にあるボルティモアという立地もあり、日本からの観光客がある意味少ない土地柄で日本での知名度は今一歩かと憶測します。

こちらはマーティンのクッキーワシントンDCで購入できる場所のサイトです。何故、ニューヨーク州初の大統領名がボルティモア周辺のクッキーマークとして販売されているのかは不明ですが、創立者がキンダーフック出身?なのでしょうか。理由は不明のままです。

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↑パブリックドメイン、ヴァンビュラン
この時代のニューヨーク州のElectoral collageは42。現在は29と政治的影響力は減少している印象のニューヨーク州です
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日本のウィキでは名前がビューレン表示されていますがニューヨーク州ではビュランに近い発音だと思います。英語の発音表示で地名や名前が難しく、時に現地では使用されない発音表示が日本では普通になっていたりと、外国語の難しさ垣間見る瞬間です。インターネット普及で正しい名前の発音を聞く機会に恵まれてきた事、外国語の習得に有利な時代になってきました。

マーティンヴァンビュランは一期のみの大統領。副大統領から大統領になったビュランですが、その後副大統領から大統領になったのは148年後のジョージWブッシュの父親、ジョージWHブッシュというのは有名。
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by Upstate11 | 2016-11-30 19:25 | ワシントンDC

ワシントンDC観光に便利で低価格、清潔感あるホテルEVEN

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by Upstate11 | 2016-11-29 18:40 | ワシントンDC

ワシントンDCお勧めのキャフェ Un je ne sais Quoi デュポンサークル

Merveilleuxはメレンゲのお菓子で、マンハッタンに2013年頃店舗がアッパーイーストに出店したのをはじめとして、現在はMerveilleuxの人気店がウィットニー美術館近くにもあると記憶しています。今年の春頃からワシントンDCにも、こちらの愛らしいペーストリーとMerveilleux販売店舗が開店。

立地条件もよく、デュポンサークル地下鉄駅すぐ側。センスの良い雰囲気の中、美味しいペーストリーをいただく事ができます。
こちらの箱は持ち帰りのパリブレスト↓
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閉店時間一時間前と、Merveilleuxは既に売り切れていましたが、私はパフを主人はカスタードパイを。パフ(シュークリーム)は甘さがかなり控えめでした。疲労困憊の私はカスタードパイを味見する事も出来ず、パフも主人に半分食べてもらったのですが、その美味しさの為、主人はもう一つ注文しそうで、慌てて止めた位です
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お店フェースブックよりマドレーヌ、パリブレスト写真お借りしています↓
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パリブレストを持ち帰りましたが、こちら非常に美味しかったです。店内はテーブルが三、四卓程と窓に面したカウンター、ソファー&テーブルという小さな構えな為、混雑時は席確保が大変かしらと思いました。しかし再訪問したいと思わせるお店です。
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使用しているお皿もリモージュっぽくて(リモージュに詳しくない為、お皿をひっくり返してみないと本物かもどきかわからない)、自宅で使用しないタイプの食器はとても嬉しい。
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デュポンサークル地下鉄、パネラブレッドがある側(南側)に出ると店舗に近いと思います。お店の方も親切で好感度高し。
Un je ne sais Quoi
1361 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20036
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by Upstate11 | 2016-10-24 23:10 | ワシントンDC

ワシントンDCの美しい建築物 United States Capitol アメリカ合衆国議会議事堂

2014年から開始された改修工事は2017年始めに終了予定のようですが、2015年?あたりから遠目でも足場が目立ち、美しい姿に水を差していましたが、かなり足場も取り外され従来の美しい姿に
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日本語wikiでUnited States Capitolを日本語の正式名称が"アメリカ合衆国議会議事堂"という事を知りました。
建築様式:ネオクラシック 設計:William Thornton

余談ですが、アメリカに来て間もない頃、United States Capitolと聞いてそのスペルをCapitalと思いこんでいましたが(汗)ある日新聞を読んでいて初めてtalではなくtolな事に気づきました。

Capitolはラテン語由来ですが、以下http://www.thefreedictionary.com/capitolより

1. the building in Washington, D.C., in which the U.S. Congress holds its sessions.
2. (often l.c.) a building occupied by a state legislature.
3. the ancient temple of Jupiter at Rome, on the Capitoline.
4. the Capitoline.

英語は元来自分の言葉ではなかったからと思いたいのですが、発音と綴りが一致しない事も多々ある生活。英語圏の知人、友人には、日本語の州都"しゅうと"と首都"しゅと"の音色違いは、単語のみの発音で解っても、会話中では同じに聞こえるとの事。おじいさんとおじさんの音色違いも主人には難しい事も鑑みて、外国語習得の難しさを痛感します。

脱線ついでにアメリカでよく見る同音異義語使用間違いにPrincipalとPrinciple。公的な場でも数回間違った綴りを見た事もあります。コンピュータ時代になって輪をかけて綴りがおぼろげになっている自分なので、気をつけなければ…………。

ちなみにPrincipalは日本語の一例では校長先生等に使用されると思いますが
1. First or highest in rank or importance. See Synonyms at chief.
2. Of, relating to, or being financial principal, or a principal in a financial transaction
一方Principleは日本語の一例では原則等の意味でも使用されます
1. A basic truth, law, or assumption: the principles of democracy.
2.
a. A rule or standard, especially of good behavior: a man of principle.
b. The collectivity of moral or ethical standards or judgments: a decision based on principle rather than expediency.
3. A fixed or predetermined policy or mode of action.
4. A basic or essential quality or element determining intrinsic nature or characteristic behavior: the principle of self-preservation.
5. A rule or law concerning the functioning of natural phenomena or mechanical processes: the principle of jet propulsion.
6. Chemistry One of the elements that compose a substance, especially one that gives some special quality or effect.
7. A basic source.
双方の意味はwww.thefreedictionary.comより抜粋

2016年春
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by Upstate11 | 2016-10-21 21:20 | ワシントンDC

ワシントンDCレストラン記録 ジョージタウン他

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ワシントンDC訪問時、歴史的情緒が残るアレキサンドリアで宿泊、軽食を取る事多いのですが、ジョージタウン、デュポンサークル周辺も興味を惹くレストランやキャフェが点在しています。

かしこまったレストランは、予約無し軽装での訪問をためらいがち。加えて、レストランの予約時間を中心にその日の予定を立てることが煩わしく思う日などは、↑cafe Bonaparte は大変便利。
気負う事なく雰囲気よく、時間によっては予約なしで席を確保でき、クレープ中心のメニューもクレープ好きには魅力です。
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こちらでいただくカクテル、オニオンスープも大変美味。

前回いただいたpearカクテルは売り切れ!?で残念。
体調悪く味見程度でしたが↓Whiskey Fig Fizzも大変美味しいカクテルでした。ベースはバーボンウィスキーで自家製ジンジャー フィグシロップ?に卵白とレモンジュースとなっています。カクテルの金額表示がサイトになく、参考まで今回は11ドルでした。
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色味も繊細で綺麗。味よし見目よし
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バーコーナーは常連さんで賑やかでした。今回は予約なしで、窓側席確保できましたが、すぐに両隣、後ろの席に予約の立て札。ブランチ時にお店の前を通るとお客さんで立て込んでいるのをよく目にしたので、ブランチは予約した方が良い場所だと思います。
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前回訪問時、メニューにはリゾットなしでしたが、その後登場した新メニュー、マッシュルームリゾットを試し、主人は前回同様のクレープを。リゾットはトリュフの香りが効いていましたが、可もなく不可もない印象。(まだ後遺症で食事を美味しくいただけない時期だったので、そのせいもあるかもしれませんが)前回のクレープが個人的には好みでした。リゾットをメインサイズで注文しましたが、オードブルサイズもある為、クレープ等と一緒に試してみる手もあるかしら。今回の接客も大変好ましく、落ち着いて食事する事ができました。

Cafe Bonaparte
1522 Wisconsin Ave NW, Washington, DC 20007
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2017 年のLeopoldo ↓で詳細紹介

そして

ジョージタウンで良く知られているキャフェといえば、こちら Kafe Leopold,オーストリアキャフェ。ワシントンDCの住人の方にはメイン通りに面していないこちらのキャフェは馴染みかと思いますが、観光客の私はパティオ席目にしても正面ドアがはっきりしていない印象で、少々わかりにくい位置かと思います。(キャフェ正面はM Streetに面していません。Cadys Alleyという↓建物の中を通って裏通りに通じる階段下のドアがキャフェへの入り口)
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オーストリア料理といえばマンハッタンでは以前紹介した、サバロスキー、DCではレオポルドの2件しか知りませんが、ドイツ料理とも少々違った趣きで、機会があればもっと知りたいと思う料理。

昨年夕食をこちらでいただいた際、メインでは主人はLeopold's Schnitzel(ビーフカツレツオーストリア風という印象を持ちました)を私はキノコTartine注文。オーストリア風ビーフカツレツ?Schnitzel は、添えてあるポテトサラダとの絶妙な組み合わせ。次回訪問は絶対注文してみようと思っているメニューです。イギリスでよくいただくElderflowerのソーダやコーヒー、アルコールの種も豊富。食事内容は大満足でした。

写真↓はこちらよりお借りしています(www.austrianinformation.org/july-august-2005/2007/2/14/915352.html)

災害で殆ど手持ちの写真をなくしたしまい、昨年末訪問の写真なしですが、記憶で室内はモダン装飾。青とオレンジがキーカラー。室内の雰囲気は個人的には好みではありませんが、料理とサービスが大変よく、マネージャーがテーブル訪問して料理について確認するなど、予想以上にフォーマルな接客に少々驚いた記憶あり。
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週末訪問予約なしだった為、夕食時間としては少々早め(確か六時前、五時半位)に入店しました。が、凄い混雑で最後の席を確保。特に家族連れが多かった印象でした。予想に反して、自分達の食事終了後の時間帯(7時頃)は混雑も落ち着いて席に余裕ありで、今年の週末夜8時頃店先を通過した際も席有りの様子だった為、次回の訪問は19時以降か少し遅めを試してみようと思っています。

DC住人ではなく、観光客な自分達には、人気店で落ち着いて食事できる時間帯の見分け方、大変難しく、何事も流動的なアメリカな為、接客態度や料理の質も変化する可能性も高く、良い印象を持ったキャフェやレストランで同様のサービスを次回も受けずらい事実が多々ある事も残念です。DCには沢山の外食店舗がありますが、又是非訪問してみたいと思ったキャフェLeopoldo。

Kafe Leopold メニューはこちら
3315 Cady's Alley NW Washington, DC 20007
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そしてジョージタウン探索の際、店先を通りすぎ興味惹かれるこちらのレストランRistorante Piccolo。今回も時間的にめどが立たず、予約なしで訪問するレストランではなさそうな為、試してみる事が出来なかったのですが、夕暮れ時から夜間にみるレストランの外観が料理が美味しいのではと思わせる感じで………ただ、自分のアメリカ生活の経験上、イタリア料理は、日本でいただく方が値段と味に満足度が高い印象がある為、マンハッタンのイタリアレストラン以外は選択しない事が多いのです。

Yelpという一般からのレストラン評価を見ると、総合平均3.5と普通より少々よいとの評価。良いと悪いがはっきり別れていて、その日によって接客や料理の質も変化するという事なのかしら。オーナーの方が来客のクレームに対してYelpでコメントを残しているあたりは、(オーナーがWe take great pride in our food and ambiance 雰囲気と食べ物にプライドを持って営業していると述べている)真摯な経営方針にも見受けられ、機会があれば試してみたいと思わせます。二階パティオ席がとてもロマンチックな感じです037.gif

Ristorante Picco
1068 31st St NW Washington, DC 20007
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レストランの外観は料理のセンスを反映する事も多々ある為(必ずとは言えませんが)、食事選択の際気に留める点ですが、こちらも伺ってみたいと思わせる佇まい↓
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Chez Billy Sud
1039 31st St NW
Washington, DC 20007
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上2枚の写真はホームページからお借りしました

その他既に訪問済みのレストラン

Old Ebbitt Grill : DCの老舗として有名でThe oldest一番古くからある食事処を銘打っています。ホワイトハウス近くで、ブランチ時に訪問しました。料理はリゾットを注文。予想以上に美味しかったのですが、接客はかなりガサツな印象。レストラン内は広く、噴水側でない室内のブース席テーブルは隣との席が比較的近い事が、個人的には落ちつかない印象。

DCで一番古い食事処で訪問してみましたが、観光客として一度は行ってみるのも悪くないと思う場所でした。ワシントンDC訪問でホワイトハウス等を見学後は立地的に便利ですね。暗くなると、案外この辺は人通りが少なくなる事も多く個人的にはランチかブランチが観光客にはよいのかしらと思ったり。観光では暗くなった場合、人通りが少ない場所は極力避けた方がよいという個人的な意見です、あしからず。

Zaytinya :ポートレート美術館、地下鉄gallery place Chinatown入り口前、以前紹介したベーカリーのポールからも近く、立地的に便利。食事内容はギリシャ、トルコ料理等のフュージョン系でいつも賑わっているレストラン。ランチで使用した際、ランチメニューのファラフェルバーガーは、せっかくのファラフェルの美味しさが生かされない一品いう感想ですが、ギリシャ、トルコ系の料理はアメリカの外食で金額的にも手頃でおいしいという狙い目なので、そうゆう意味でもハズレなく食事ができると思います。店内は昼食時、夕食時混雑していますが、かなり広く二階席もあり。青を基調とした室内装飾は特別おしゃれではありませんが、すっきりと清潔感ある印象。

Beluga cafe :ベルギー料理、地下鉄イースタンマーケット周辺が若い人を中心に人気のレストラン、キャフェが点在している事で訪問。週末夜激混みの日で、予約していきましたがバーで少々待たなければいけなかったほど。

料理はベルギーワッフルをお好み焼きのような感じで使用していた料理や珍しい味があって、美味しかった記憶があるのですが、店の雰囲気、客層が若い方向け。隣席が近くゆっくり食事を楽しめない雰囲気でした。マネージャー?オーナー?の方が気配りのある方で、席が近すぎていないかや料理の確認等、こまめに動いていたのが印象的。料理は美味しかったので、20代ならばこの雰囲気にも対処できたかもしれませんが、年齢的に週末の夜の食事を落ち着いては期待できないと思った場所。

旦那が住んでいた頃のDCはイースタンマーケット周辺はわざわざ食事に来る地域ではなかったようですが、訪問した日も若い人達で活気のある地域ではある一方、自分としては地下鉄からレストラン街までの四分位の徒歩が微妙に緊張感。最近のDCは安全なようですが、観光客は日中訪問か、夜ならば車でレストラン街まで行く方が安全性は確実?

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by Upstate11 | 2016-08-03 22:40 | ワシントンDC

洒落たジョージタウンの洒落たcafe: patisserie poupon, macaron bee ワシントンDC

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ワシントンDCのジョージタウンは地下鉄駅が側にない為、サーキュレーターバスがなかった頃は、観光客にとって少々不便な感じだったと憶測しますが、地域柄買い物客や食事訪問、観光客で(特に週末は)アメリカの街としては混雑度、人口密度が高い地域の印象です。車の渋滞度も高く、車で旅行している場合、宿泊先の駐車場に車を止めてサーキュレーターバスで訪問するのが一番効率的かと。

ボルティモアにもあるこちらのキャフェ↑。観光客で年に1、2回と数少ない訪問ですが、今回もアメリカとしては珍しく甘すぎない美味しさは健在でした。以前いただいたタルトも美味しかったのですが、アメリカで初めてもう少々甘くても良いかも?と思った程。災害後の後遺症で体調が万全ではなく、大好きなエクレアも主人がぺろっと平らげる傍ら、味見をした程度でしたが、メゾンカイザーのエクレアよりも美味しかった記憶有
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↑完成度の高いケーキ等が美しくケースの中に並べられています。

店内は縦長です。店内でいただく場合、ショーケースでケーキ等を選択して、飲み物等と一緒にお会計を済ませます。通常お会計の際にケーキの皿を渡してくれる為、そのままテーブルに。飲み物はケーキとは別に奥のカウンターから出てきます↓(混雑していた際、ケーキを後でテーブルまで持ってきてくれた事もありましたが)
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奥のカウンターから飲み物が出てきます↑
気候が良くなると中庭っぽく外にも可愛らしく席が登場
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ジョージタウンの店舗↑以外、ボルティモアにも(お薦めの美術館walters art museumから近く)可愛らしい店舗有りです。

DCのジョージタウン店舗にワシントンDC側からサーキュレーターバスを使用する場合、デュポンサークルからロスリン行きのサーキュレーターバスではない、アムトラック近辺発、地下鉄フォギーボトム駅経由のサーキュレーターバス使用で、坂道を登る労力が減少。ジョージタウンの店舗外側↓
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下2枚↓ホームページよりおかりしています
美味しいだけではなく美しいケーキ等が目を楽しませてくれます。訪問時マカロンなしで未だ食した事なく残念
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Patisserie Poupon
1645 Wisconsin Ave Nw
Washington, DC 20007

ジョージタウンのマカロンといえばOlivia Macaronとmacaron bee。久しぶりにmacaron beeのマカロンを。季節柄桜マカロンなどもありました。個人的にはNYのマカロンが近所を含めて好みのようです。でもこの可愛らしい袋とケースにお客への心配りを感じ、店内の可愛らしさも相変わらず。
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この時点で三週間程先まで週末アフタヌーンティーの予約はびっしりで、突然の訪問客に御断りせざるを得ない状況。アフタヌーンティーは人気のようです。
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店内の写真許可を頂いていますが、美しいお嬢さん達のお茶会のようで、アジア系の男性が一人窮屈そうな面持ちで037.gifアフタヌーンティーをいただいていました。男性には少々甘すぎのインテリアでしょうが、この日のお嬢さん達にはぴったり感。久しぶりに若い方がlovelyなスカートを着用しているのを目にしたようなニューヨーク、特にアップステートでは若い方の服装は極めてカジュアル。凄く短いパンツ、フリップフラップス(ビーチサンダル)タンクトップ姿が多い為、フェミニンな装いは久しぶりです。
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とても美味しいジェラート屋さんも大混雑でした
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by Upstate11 | 2016-05-28 15:25 | ワシントンDC

元ペンションビルディング現在National Building Museum ワシントンDC

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建築様式などに興味がある方には見逃せない建物、現在はNational Building Museumとして使用されていますが、退役軍人の退職金等を扱う支局とモニュメントの意味も兼ねて建設された建物は創設者兼、設計者である軍人名から"Meigs's old red barn"とも呼ばれています。
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なんと言ってもアトリウムにそびえる75フィート(約23m)の8つのコラム(円柱)は圧巻です。正直、外側の印象からは想像しなかった豪華さで、夫がこの建物の内装は迫力あるんだよと随分前に力説していた際も、その外観から普通の印象を持っていた為聞き流していたのですが、何度目かのワシントンDC訪問でこのビル向かえの地下鉄駅を使用した際、ちょっと覗いてみようと見てびっくり。こちらによると室内では世界一高いコラムというのも納得するアトリウムで自然な空調システムも整備されているところも斬新
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よい写真をなくしていて、豪華さ伝わりにくいのですが、地下鉄駅すぐ側、ナショナルギャラリーオブアートからも徒歩10分程度と近い為、アトリウムを見るだけならば現時点無料です。興味があればアメリカのいち建築様式をみる機会。

アトリウムの小さな本屋さんも楽しめました。入館の際、持ち物検査ありでした。
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外観は内部と印象が随分違うのですが………
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設計: Army Quartermaster General Montgomery C. Meigs
建築期間: 1882-1887
建築スタイル: Italian Renaissance Revival
建築素材: Red brick with brick and terra cotta ornament

現在のナショナルビルディングミュージアムは時間なく訪問したことはありませんが、評判は良いので試してみたいと思いつつ、ワシントンDCは見学したい場所が沢山あるため、実現していません。
The National Building Museum
401 F Street NW
Washington, D.C. 20001
Free access to the Great Hall,

現在はまだアトリウムのあるGreat HallはFree to access無料となっていますが、何事も変動の激しい国な為、訪問前はホームページ確認が確実。美術館入場は現時点大人10ドル子供7ドル。
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by Upstate11 | 2016-01-26 19:30 | ワシントンDC

アレキサンドリアAlexandriaVAの社交場だったイン ギャッツビーズ タバーンGadsby's Tavern

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宿泊施設や食事処に歴史的要因が加わると食事と歴史的雰囲気、事柄を共に楽しめる事と、微力ながら歴史のある建物を使用しているビジネスに貢献したいという意向もあって、古いインや歴史的建築物使用のキャフェ、レストラン訪問頻度が高くなるBo peep家。

ラインベックNYのbeekman Inn1766年,ストックブリッジMAのレッドライオンイン1773年、フィラデルフィアPAのシティタバーン1773年その後取り壊され1975年再建、そしてこのギャッツビータバーンVA州1796年と長い歴史を経て現在も使用されています。こちらは今迄の歴史的食事処。現代では醸しだせない当時の雰囲気は興味深く、料理も予想以上に美味しかったです。フィラデルフィアのシティータバーンでも頂いた元ワシントン大統領のビール。歴史上の事実でワシントンは酒造りで随分利益を得たようです。
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バスケットの小ぶりなマフィンは暖かく美味しかった
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衣装もその当時で、雰囲気を盛り上げます
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1785年John Wise氏によってシティータバーン開店(元のギャッツビータバーンの前で場所移動)
1792年現在地に移動、この時点でこのタバーンは街で一番高い建物となる
1796年 Wise氏よりGadsby氏へ売却。Gadsby's Tavernが開店。
ホームページでは何故か1770年からのダイニングとなっているのだけれど………
Gadsby's tavern
138 N Royal St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
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by Upstate11 | 2015-12-29 18:18 | ワシントンDC

ワシントンDCの本屋 クレーマーブックストアーKramer booksとDuPont Circle

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ワシントンDCで有名な本屋といえば、最近はオバマ大統領訪問等で知名度を上げたpolitical and proseのようですが、立地的に時間の余裕がないと観光客には訪問し難い場所で未訪問。その一方で老舗的DC本屋クレーマーブックスは、デュポンサークルという各国大使館が立ち並ぶEmbassy rowやフィリップコレクション(美術館)がある地下鉄駅からすぐな為、訪問しやすい本屋さん。2011年に既にオバマ大統領の訪問があったとの事。

本屋規模としては大きくはありませんが、取り扱いの本はこだわりの選択を垣間見る出版社などもあり興味深く拝見。アートヒストリーや美術本の種類は豊富な印象を持ちませんでしたが、哲学関係は充実している印象。(個人的に哲学書は読まない為、見解違いありかも)若い客層が多いことに驚きましたが、訪問時が週末の夜だったからかも。OKの定義は不明なのですが、夫の見解はフィクションが豊富で哲学書等もOKとの事。
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本屋とキャフェを一緒にする形態を先駆けたと言われるだけあって、バー、キャフェの混雑度は大変なものがあり、食事終了後の訪問で訪問記念にコーヒーかお茶でも(旦那はハイネケンの一杯でも)と思っていたのですが30分経過しても人の移動なし。
諦めて近くのスターバックスで空き待ちをしてみました。
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この建物はおもしろい風貌。二階席はフリーWi-Fiを使用する方々に占領され、数時間移動なし雰囲気で、観光客の自分にはこれが通常か週末だけかは不明ですが、こうゆう風に占領されてしまうと売り上げに影響はないのか他人事ながら心配したり⁇
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久しぶりのスターバックス。バーンズアンドノーブル本屋のスターバックス以外、滅多に行かない場所な為新鮮でした。あまりに増えすぎたスターバックス。住処からも徒歩圏内でいつでも行ける事、世界中に拡散して便利な反面、又ここか?という印象もありますが、スターバックスのWiFiが有料化?になった事も知らなかった私。ここは現時点では無料で繋がっていました。日本のフラペチーノの値段の高さにも驚いたのですが、食べ物は日本のスターバックスの方が種類豊富でお手頃価格のような気がします。
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本屋の袋はジョージタウンの方が好みですが、旦那さんクレーマーでお買い上げ。せっかくワシントンDCにいるので、向かえのCafe DuPontに行きたかった夫。バーだけかと思ったら喫茶もあるようで、スターバックスが混雑していたら使えるかと思った場所。
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↓写真ははホームページよりお借りしました。
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アメリカ人ってハンバーガーが本当に好きなのか、各種チェーン店があること興味深い点。
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結局クレーマーのバーキャフェは席に余裕ができず使用できませんでした。かなり深夜まで開店している本屋さんですが、遅くに出歩くには人通りが少ない感がありました。ホテルなどもある地域な為、安全だとは思いますが、人通りが少ない場所は気をつけた方が良いのがアメリカ生活のお約束。この本屋さんは個人のプライバシー保護の為、戦った事でもちょっとした評判を得たようで、モニカルウィンスキーがビルクリントンへ送った本リストの提出を、顧客のプライバシー保護の理由で断った事実があるようです。

Kramerbooks and Afterwords Cafe
1517 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20036
Dupont Circle
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by Upstate11 | 2015-12-29 18:15 | ワシントンDC

ワシントンDC観光時 お薦めの美しい街 Alexandriaアレキサンドリア オールドタウン ヴァージニア

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ワシントンDC近郊及びDCで生活していらっしゃる方々は既にアレキサンドリアの街がアメリカの歴史の一頁として欠かすことができない存在だった事は周知かと思いますが、商業港として栄えた面影を残しつつ、レーガン国際空港から近くDC都心への足がかりも地下鉄、鉄道、バス、加えてウオータタクシーはジョージタウンへ繋がる等、種々の交通網を持つ美しい街です。

以前、一週間弱滞在する機会に恵まれた事もあり、ワシントン観光客にとって宿泊、食事、観光、(個人的にお土産以外はあまり買い物に詳しくないのですが)平均して女性に人気のあるインテリア雑貨からアンティーク店、洋装飾店も揃うKing Streetは歴史的面影を残す街並みとともに、楽しめる地と訪問の度に感じます。

加えて四季折々の美しさ、観光客への(ホスピタリティ)気配り、もてなし度はもちろん例外もありましたが、平均してNY州よりも(個人的に、あくまで私の意見です!)高めの印象。
良かったと思う写真を最近失ってしまった為、没写真が多いのですが歴史的街並みの美しさ伝わるかしら?
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地下鉄、鉄道駅から観光の為無料循環バスが走っています。
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↓駅は綺麗でワシントンDC市内まで直通
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ホールフーズあり
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スターバックスも二店舗あり。
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アンソロポロジーあり
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クレイトアンドバレルはアウトレットでキングストリートから外れていますが
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スウラテーブルあり、その他色々
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レストランやキャフェなども沢山あるこの美しい街を紹介したいと思いつつ早数年。写真を失ってしまって、記録しておけばよかったと思っている今のうちに記録することができればいいな〜と思っているのですが。
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by Upstate11 | 2015-11-28 16:30 | ワシントンDC