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Bo peep の NY

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カテゴリ:マサチューセッツ( 19 )

ボストンコモンの白鳥

野鳥観察が趣味で美しい野鳥を見るのは大変楽しい時間ですが、ボストンを訪問したある日、美しい白鳥が池を泳いでいるのを発見!夕陽に照らされた水面に優雅に佇むその姿。野鳥の中でも美しさ、存在感は格別。確かドイツだったと思うのですが、時間不足で確認不可、メスの白鳥が白鳥ボートに恋をしてというのを聞いていた為、ボストンの白鳥も有名なスワンボートに恋をしたのかと思いきや、市で白鳥のつがいを放し飼いにしていると後に知ってちょっぴりがっかり
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子供好きな白鳥なのか子供の側に行くことが多かった
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もう1羽は地味目。
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by Upstate11 | 2016-12-31 23:50 | マサチューセッツ

Stockbridgeストックブリッジの素敵な図書館

ストックブリッジはマサチューセッツ、バークシャー地域でタングリンウッド音楽祭や北米イラストレーターとして有名なノーマンロックウェル美術館。ワシントンDCのリンカーン大統領で有名な彫刻家ダニエルフレンチの家屋兼工房があり、大自然が豊かで色々なハイキングコースがある事が自分には魅力な地。加えて、レッドライオンインは街の歴史と観光を担うにふさわしい素敵なホテルです。

そんな小さくてもバークシャーの可愛いらしさ、美しさを凝縮させた街の歴史的図書館が数年の改築工事を経てオープンしました
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↓ご主人待ちしてもいるワンコが可愛い
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富裕層の多い土地柄もあってかクラシックカー、豪邸が多い。ニューヨーク州よりも接客態度が親切、丁寧な印象の地域。図書館や郵便局等、地域の公共施設が文化的洗練度の現れな事もあり、この地域にふさわしいたたづまい
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図書館並びは有名なレッドライオンイン。残念な事にレッドライオンインのサイモンは定年退職。↓近隣は多くの豪邸で、セザンヌの絵画が盗難にあった事でも有名な地。
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by Upstate11 | 2016-12-18 16:15 | マサチューセッツ

ボストン公園 Nancy schon作 かもさんお通り Make way for Ducklings

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ボストンのpublic gardenは1837年設立。洒落た店舗が並ぶバックベイ、瀟洒なマンションが立ち並ぶビーコンヒルからも近く、美しいボストン街中で美しさ利便性共に高い地域。スワンボートと1941年出版の子供の本、make way for ducklingsの像は有名です。

ダックリンのお母さんMrs Mallard率いる8羽のアヒルの子。Jack, Kack,Lack, Mack, Nack, Ouack,Pack and Quackとアヒルにぴったりな名前の響き037.gifちゃんと韻を踏んでいます
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白くて黄色のくちばしの家禽も、マラー(ド)と呼ばれる北米でよく見る野生の鳥に代表される野鴨も、双方英語ではDuckと使用されますが、日本語ではアヒルは白くてくちばしの黄色い家禽のみに使用される為、日本語訳の題名、"かもさんお通り"という方が私のようにアヒルを使用するより正しい日本語。

この子供の本は北米では大変有名で、北米で生活されている方は読んだ事はなくとも、表紙の絵は見かけたという事、多いと憶測します。可愛い子供達にいつも愛されているDucklingsの像は公園のハイライトの1つ
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by Upstate11 | 2016-12-12 22:15 | マサチューセッツ

Ogawa coffeeとgeorge Howell ボストン

昔ボストンを訪問した際、洒落たキャフェが少ない印象でしたが、最近はマンハッタンやフィラデルフィアとも違った印象のキャフェが点在していて美しい街歩きが一層楽しめる街となったボストン。

2015年五月には日本、京都からコーヒー店も出店。京都はコーヒーの美味しい街という印象を、二十代始めの頃しばし観光していた自分の感想でしたが、イノダコーヒーが札幌進出する等、美しいだけではなく、ビジネスに野心的な面を感じる京都。現在、京都を訪問する機会がない為、若い頃に観光しておいてよかったと思います
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店舗は便利の良いワシントンst 近く、ミルクストリート、郵便局前と立地大変よし。

コーヒーは炒りが深めと思いましたが、丁寧な味は日本の味。地元を贔屓するわけではないのですが、焙煎具合は北米では個人的にgimmeコーヒーが一番ですが、↓ようなメニューがあってくれるのも日本キャフェの素晴らしい所
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店内もスッキリした現代風で、ハイライン風の座席はおばさんの自分には、落ち着きませんが、若い方には自然なのかと
ogawa coffee
10 Milk Street
Boston, MA 02108

ワシントンstを歩いていると目につくお洒落なキャフェはThe Godfrey Hotelに併設されています。こちら時間なく訪問できなかったのですが、ロゴ商品や、外目にも店内のお洒落感伝わるキャフェ。ボストンの老舗コーヒー店との事で、立地も便利で、機会があれば絶対訪問してみたいと思ったキャフェです
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↑すぐ上の写真はホームページより
現在、早朝六時半から開店なのも嬉しいですね
505 Washington Street | Boston, MA

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by Upstate11 | 2016-12-10 15:25 | マサチューセッツ

ボストン本屋2Commonwealth Books コモンウェルスブックストア

ボストンの街は、そのサイズと美しい街並み,北米としては歴史が長い為、その足取りを辿る楽しみもあり、最近は食べ物も美味しいキャフェが増えた事で、一休みに使用でき、街歩きが楽しい都市の印象。加えて、本の種類が豊富な独立系本屋さんもあり、本好きには嬉しい街です。 マンハッタンの老舗本屋Argosyを彷彿させるこちらの本屋さんは美術関連の古本は興味深い品揃えでした。

そしてこちらの美しいお方、"レオ様"が優雅にお出迎えくださいます。特に猫好きな自分ではありませんが、大きな瞳と長く大きなしっぽを右に左に動かしながら、そのチャーミングな姿を客人にアピールする点は接客業の達人⁉︎を思わせる技量。
追記:日本語的にはレオと表示しましたが、北米的にはLeoはリ(イ)オに近い発音です。レオナルドディカプリオはレオ様と日本で言われる事もあるようですが、こちらでファンの黄色い声はリオに近いです
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paulベーカリーや日本のコーヒー店、小川珈琲近く、多くの観光客が訪問するワシントンst側の路地で、少々奥まっている為見逃しがちかもしれません。
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↓看板が目印
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↑プレートがありますが、この本屋がある場所は以前spring(一種の湧き水) があったようで、長い間ボストン市民の水を供給していたようです。その面影は全くなく、驚きでした。マンハッタンではヴィッレジの有名なレストランミネッタタヴァーンの裏、ミネッタレーンはクリークだった事で有名ですが、ミネッタとはオランダ語でkill(水のせせらぎ、小川)の意味です。
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↑別のプレートが示しているのは、winthropという高層建築物が1893年に建てられた事。現在の狭い路地からは想像できないのですが、その時代において革新的な事が起こった場所なのですね
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本屋さん自体は大きくはありませんが、取り扱いの本は小さいながらも充実していた印象を持ちました。
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優雅なレオ様はバナナの玩具がお気に入り

Commonwealth bookstore
9 Spring Ln
Boston, MA 02109
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by Upstate11 | 2016-12-06 20:40 | マサチューセッツ

ボストンの本屋さん brattle book shop

ボストンといえば大小の大学が所狭しと競合していますが、そうゆう観点から街を見ると、学術的雰囲気?漂う街のようにも思え、加えて北米としては歴史が長い事もあり、古本屋さんで扱っている本が多岐にわたっている印象です。そしてボストンの老舗本屋として有名なのは、もちろんこちら"brattle book shop"
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北米の古本屋の中でも長い歴史を担っていてblattle book shopが設立されたのは1825年。その後1949年からはGloss一家が経営を継続している歴史ある本屋でもあります。
↓http://www.brattlebookshop.com/about/本屋ホームページより1950年当時
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営業時間中は隣地に出されている本を見ている人で賑やかですが
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営業終了後は背表紙のある書庫に本は片付けられ、見た感じがとてもチャーミングかつ合理的収納法
大好きなオートバーンの表紙があるのに感心する自分
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黄色い鉛筆が正面に取り付けられて、インパクトありです
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店内は3階まであり、最上階は特別な古本。
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お店の袋↓。店員の方も親切で大変感じが良かったです。旅行者も訪問しやすい立地条件で、地元、観光客で賑わいのある本屋さん。こうゆう魅力的な本屋があると、街歩きも一層楽しくなります。
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そして古本屋の隣ビルは著名人だった(無知で聞いた事もない方だったのですが汗、英語使用の幼稚園最初に設立した方でもあるようです)エリザベス ピーボディという方の本屋さんが1840年代にあったとの事。
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営業時間はこちら 現時点では日曜日はおやすみです。変更あり得ると思うので確認を。

Brattle Book Shop
9 West Street
Boston, MA 02111

We are open 9:00am-5:30pm, Monday-Saturday.
617-542-0210 Toll Free 1-800-447-9595
Fax 617-338-1467
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by Upstate11 | 2016-10-29 16:03 | マサチューセッツ

ボストンのキャフェ2 センスの良い地元キャフェTatte Tatte Bakery and Cafe Brookline ビーコンヒル

以前も記載したかと思いますが、約25年程昔、ボストンが初めて合衆国滞在の地でした。滞在中の印象は、街並みの美しさと食べ物の美味しさが釣り合っていないと思った記憶があります。ボストンで働いていた友人も外食回数が減少して自分で料理する事が多くなった理由に、日本に比較して食べ物が不味いという理由からでした。

それから時は流れ、時々訪問するボストンは相変わらず美しい街並みでしたが、ニューヨークシティに比較すると……が正直な感想でした。しかしながら最近気づいてみると、日本から出店しているキャフェや何やら、外食産業に活気を感じる街となっていました。
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今回、地元キャフェとして有名なTatteに初訪問。噂は聞いていましたが、機会なく立地的に観光者が訪問しやすいビーコンヒルへ。
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噂通りスッキリとセンスのよい空間と美味しそうなクッキーやペーストリーが陳列。
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私はツナサンド、主人はミートボールサンドをオレンジジュースといただいてみました。

パンがとても美味しかったです。ただしメニューの内容が少々物足りなく、メニュー上はビーフミートボールとなっているのですがビーフはなくラムだったかしら?(でもメニューにはビーフって記載してあるのですが)ボストン一等地ビーコンヒルとアップステートニューヨークを料金的に比較するのは不公平感はあるものの、Bread Aloneが費用対効果(味)が好み←あくまで個人的意見ですあしからず
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店内の洒落た雰囲気はこの地域の雰囲気にぴったり。人気の理由が伺えます。

暑い日で食欲のない私はデザートなしでコーヒーのみ。タルトが美味しそうと思う私、でも主人は予想どおりキャフェオレとチーズケーキでした。暑くて甘い物、味見もできなかったのですが、主人の感想は"美味しかったけれど特別ではなかった"そうです。
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陳列されているクッキーやお店のバック等が洗練度ありで、ボストン土産に良い感じ。ところがそれぞれの商品に値段の記載がなく、クッキーは自分と、食べて美味しけければお土産にと思い購入した為、値段を聞いたのですが、他は不明でした。参考までに袋詰めになったピスタチオクッキーは6ドル程度でした。
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↓後日お茶時間にいただいたクッキー。ちゃんとお店の袋↑にも入れてくれるので、ボストン土産として利用できると思った次第。この周辺は歴史ある素敵な建築物も多く散歩に快適な上、可愛い雑貨店等も点在。足休めに利用できると思ったキャフェです。
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Tatte Bakery & Cafe
1003 Beacon Street
Brookline, MA 02446
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by Upstate11 | 2016-10-22 23:10 | マサチューセッツ

ボストンのキャフェ1,Paul bakeryと北米の新店舗

Paulを初めて訪問したのはロンドンでした。北米ではワシントンDC、日本では札幌が初訪問。個人的にはスターバックスよりも食べ物の選択肢があり、一休みや朝食使用等で、訪問先にあると重宝しているチェーン店です。そして、気づくとワシントンDC内の店舗も増え、ボストンにも昨年?(多分、昨年だったような記憶が)開店。

旅行者訪問機会の多い、ワシントンストリートと利便性もよく、想像以上に大きな店舗でした
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チェーン店ですがそれぞれ室内装飾が違う為、各店舗の雰囲気も異なって、訪問側としては単一的なチェーン店より楽しめます。
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札幌のPaul↓札幌に開店するとは思ってもいなかった為驚きました
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ワシントンDC Penn Quarter↓ アーカイブ前でナショナルギャラリーオブアートに近い為、使用頻度高し
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ワシントンDC ジョージタウン↓ チップを払う形式で、窓側席はジョージタウンの喧騒を眺めるベストスポット
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ワシントンDC Farragut North↓
地下鉄駅に近く持ち帰りの際、便利な店舗。ジョージタウンのサーキュレーター地点としても乗りやす印象
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ワシントンDC Foggy Bottom店↓ ボストンに次いで広い印象。
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そして下3枚の写真Paul http://www.instagram.com/paul_usa_1889/からお借りしていますが、新店舗、ボストン近郊とワシントンDC市内に開店

PAUL 1275 K St.Our newest DC bakery just opened ワシントンDCのKストリート↓
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our Assembly Row bakery in Somerville, MA ↓
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ワシントンDC郊外Maryland↓PAUL Bethesda
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by Upstate11 | 2016-10-01 18:55 | マサチューセッツ

ボストン公立(共)図書館でアフタヌーンティーを

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以前も触れていますが不便の方が多い気もするアメリカ生活で大変便利だと感じる図書館。場所柄マンハッタンのニューヨークパブリックライブラリーが脚光を浴びる事が多いのですが、蔵書数を抜かして、建築物的にはボストン公立図書館が自分としては一押し。

中庭があり、一休みできるキャフェがある事で好感度は更に増加します。以前はアフタヌーンティーをいただける日が少なかったのですが、気づくと月曜から土曜日までアフタヌーンティーをいただけるようになりました。
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↑図書館内のダイニングですが、気張り過ぎない室内装飾。床の模様、椅子、水用のグラス色味を紫がっかった茶系に統一して、洗練した空間を作り上げている事に関心します。
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室内の雰囲気作りのみならず、メニューが本仕様になっていたり、茶こしの下に敷く紙が(英字新聞?)用意され、ティースタンドのお皿の上に花をあしらうなど、随所の気配り。お皿も高級ホテル等でなければ、白いお皿が多い中、銀の縁取りのあるお皿を使用していた為、食べ物の色味やバランスがより締まった印象を受けました。

華美ではありませんが、図書館という場所柄に相応しいセンスの良さが心地良く、寛げます。
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右頁に茶葉の種類が記載。私はブルーフラワーのアールグレイ
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同じ茶葉を注文しても各自のティーポットでお茶を用意。時間経過とともに各自のお茶を確認して入れ替えてくれたサービスも◎。
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"Savory Tea Sandwiches"
WILD MUSHROOM BUTTER
Wild Mushroom Butter on Pain de Mie
LEMONY SHRIMP SALAD
Lemony Shrimp Salad in Pâte à Choux
SMOKED SALMON
Smoked Salmon & Cured Onion on Pumpernickel
ROASTED HAM
Roasted Ham & Sharp Cheddar
DEVILED CHICKEN
Deviled Chicken & Espelette Pepper
CUCUMBER
Cucumber with Lemon Cream cheese fours
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FRESH FRUIT TARTLET WITH VANILLA CRÈME PATISSERIE
ASSORTED FRENCH MACARONS
GLAZED LEMON POPPY SEED CAKE
RASPBERRY THUMBPRINTS
CHOCOLATE SINCLAIRS
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Tea Scones PLAIN & CURRANT
FRUIT PRESERVES
DEVONSHIRE DOUBLE CREAM
LEMON CURD
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窓から中庭を眺めて
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丁寧なサービスも好感度高く観光客が美しい図書館や中庭を見学後、足休めとして使用できる素敵な場所だと思います。ボストン地下鉄Tすぐ側で、お買い物通り"Newbury"や有名な公園"The Common"にも近い素晴らしい立地条件な事も魅力的。

The Courtyard Restaurant
The Catered Affair
230 Darmouth St
Boston, MA 02116 地下鉄の一種T グリーンラインCopley station近く
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個人備忘録
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by Upstate11 | 2016-08-17 22:55 | マサチューセッツ

ボストンのマカロンと朝食 Thinking Cup

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ボストンはニューヨークシティー以外で一番長く滞在した事がある北米都市なのですが、友人訪問が中心で、自分で観光するというより後をついて見て回る事ばかり。大変美しい街で歴史的な建築物も多い反面、街中やレストランの活気が自分の波長にあわなかったり、ボストン美術館は興味のある年代と画作が少ない為、足も遠ざかりがちでした。が、合衆国で古い歴史を持つこの街を今回自分なりに探索する機会を持つ事ができ、幸運でした。
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友人宅で朝食を済ませる事が多いボストン滞在で、朝食を外食。ボストンではよく知られているThinking Cupはボストン市内に数店舗あるキャフェで、コーヒーはオリジナルではなくStumptown Coffee使用ですが、お買い物、散歩、素敵なボストン図書館にも近いNewbury地域の店舗訪問。

↓パティオ席もあり、店内↑は縦長で時間帯によってはレジの前に列ができがちな反面、窓側席もあり見た感じよりも、列があっても席保有確率はある印象でした。訪問時は朝7時から11時(曜日によって十時まで)営業と利用できる時間帯が長い事も嬉しい。
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朝食メニューのブリトーを↓ラインベックのブレッドベーカリー朝食ブリトー(現在は8ドル)の方が美味しいと思いましたが、Thinking Cupは値段が6ドルと少々低め設定の割には美味しいと思います。西海岸は訪問した事がないので、物価設定はわからないのですが、東海岸の都市では日本の都市に比較して外食は高め設定。

朝食はチップなしでもサンドイッチ等、最低でも4ドル程度から始まり、コーヒーは日本より低めで一杯2ドルから3ドル程度が平均だと思いますが、コーヒーとサンドイッチプラス税金を加えると最低7、8ドルにはなると思うので、日本からの長期旅行者は妥当な金額で美味しい物がいただける場所を確認する事、お薦めです。
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暑くなってくると甘いものが少々鬱陶しくなるのですが、マカロンが目を惹きラベンダー味を試してみました。

サイズは小ぶりで特別マカロン店舗ではないのですが、強気の価格設定2ドル60セント。マンハッタンマカロン平均価格設定よりも少々高い?印象ですが、予想外の美味しさでした。始めての食感で外側は柔らかいのですが、Chewy(日本語ですとねちっこい)ではなく、軽い食感かつ程よい湿度感とラベンダーの強い香りのクリームバランスが絶妙。もうちょっと食べたいと思わせる思わせぶりなサイズ設定にビジネスセンス?
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ショーウィンドウにはローズやキャラメル味などもあったのですが朝で持ち歩けない為、夕方買ってニューヨークにと思っていたのに、忘れていて他の味を試す機会喪失。(各テーブルガラス越しに古い新聞Boston PostやHerald newspapersを差し込んでいて、興味深く拝見)↑
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訪問した際のラベンダーマカロンは今まで食べてきたマカロンと異なっていて、新鮮でした。ボストンを訪問する機会があれば是非ローズや他の味も食べてみたいと思わせるマカロンでした。

ThinkingCup
85 Newbury St
Boston, MA
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by Upstate11 | 2016-08-14 14:45 | マサチューセッツ