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Bo peep の NY

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豪華なレストランといえば? ZAZA Ithaca

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マンハッタン最終日の記録が滞っているのを気にしながら、NY州の田舎のレストランとしては異色な雰囲気のレストランザザ(zaza)の紹介。イタリアンレストランですが、地方のレストランとしては派手目な豪華な内装のレストランがエシカにあります。
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上の2枚の写真はホームページよりお借りしました。

写真からもわかるように、カントリー風な雰囲気を感じないこのレストラン。田舎のイタリア料理としてはリゾット等も充実していて、Little bo peepのお気に入りでした。

ところが、ロンドンから遊びにきてくれた友人と、こちらで食事をした際、おなかが一杯になり(ワイン1本と前菜、メインをいただいたらおなかがぎゅうぎゅうでコーヒーのみを注文)最後にデザートを注文しなかったのですが、給仕して下さった方の態度が、デザートなしと聞くとおもむろに不機嫌。せっかく海外からのお客様を連れていったのに、アメリカのサービスの悪い例を見せてしまう結果となり、それ以来、BIg bo peepはザザに拒否反応をおこすようになってしまいました。

長い間ご無沙汰だったのですが(一年半程???)、美味しいリゾットが食べたくなり、久しぶりに訪問してみました。
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(ホームページからお借りした写真です)こちらのバーもかなり本格的です。この日はドライマティーニをいただきました。マティーニも奥が深いようで、色々好みを質問され、知識のないLittle bo peepなのでBig bo peepに決めてもらいましたが、お客さんの好みを把握しようとゆう態度には好感がもてました。(味は昔いただいた方が好みだったのですが・・・・)

この日は接客、給仕して下さる方の態度が大変よく、こうゆう日にお客さんを連れてきたいものだと思ったのですが・・・・・うまくいかないものです

こだわりはレストランの内装のみならず、バスルームまで???
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イタリアの映画が流されています。そして、レストラン奥の壁にLittle bo peepの好きな画家モディリアニーの絵もひっそりと飾られていたりして・・・・・・アメリカでは、あまりモディリアニーを飾っているレストランを見かけないのですが・・・・・個人的に嬉しいです。

そして、安っぽくカジュアルにみえるこのプラスチックの白い椅子は、名前を忘れてしまったのですが、有名な方の椅子のようです。軽くって持ち運びに便利そうお掃除の時の移動が楽そう????なんて思ってしまったのですが、あるお客さんが、レストランの雰囲気にあわない安い椅子を使用しているとお店の批評欄に記載したらお店の方から、その椅子はきちんとしたデザイナー××○○ですと答えた話を友人からききました。

レストランの外観はとても地味で中がこんなレストランとはおもえないZazaこちらのレストランなど紹介したIthacaにあります。

ZaZa’s Cucina Restaurant
622 Cascadilla St. Ithaca, NY 14850
Phone: 607.273.9292
駐車場はレストランの横に完備されています^^。
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by Upstate11 | 2011-06-23 22:21 | Ithaca NY

フィンガーレイクワインとおつまみ

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6月も終盤ですね、一日があっという間に終了。ここ数日は暑くもなく、少々夜間は涼しいくらい過ごしやすい日々です。。
やはり、今年の春はこの辺りは異常な雨の多さだったようです。雨が降らない日を数えた方が早いほど連日雨だったので、このような快適な日々に感謝。

フィンガーレイクのワイナリー巡の際、お土産にワインを購入してきました。何軒かのフィンガーレイクワイナリー巡りの記事も滞っているのですが、どのワインを飲んだか忘れてしまわないうちに、おつまみと一緒にワインを記録させていただきます。

色がきれいなワインというよりはフルーツカクテルのようなラズベリーワインは香りもフルーティでアルコール度7%と低め。色がきれいで飲みやすいので、おつまみミニオムライス&ポテト&チーズの盛り合わせにぴったりでした。クリームサーモンパスタはこのおつまみの後、くどかったかもしれないのですが(かけそばにしようと思ったのですが、Big bo peepのサーモンパスタが食べたいで変更。カロリー大になってしまいました)レモンをたっぷりかけると味覚的にはカロリー的にはかわらないんですがさっぱりと食べやすいです。

Upstateではクリーム系のスパゲティってなぜか一般的ではない為、外ではトマト味しか食べる事ができません。クリームソースを食べたい時は自分で作るにかぎります。
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こちらはロックストリームというワイナリーさんで、フルーツブランディがあるのが売りなのですが、間違ってワインだけテイスティングしてしまって、まだフルーツブランディ未挑戦。フルーツブランディってどんな味か興味があります。この日はリースリングと前菜+サラダ+イカとエビの焼きそばをいただきました。

アルコールを飲んだ後はぞうすいやお茶漬け等汁物が食べたくなるLittle bo peep。看護婦のお友達によるとアルコールをうすめようとしている???そうで、この後、軽~くぞうすいをいただきました。Big bo peepも今や、お茶漬け、うどん、雑炊の美味しさを知り、料理が随分楽になりました。
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Big bo peepは職場の集まり後、なんかつまんでくるとの事でしたが、いつものように主な食べ物がピザだったので、物足りないとの事。フィンガーレイクでも有名なドクターコンスタンチン(この方なにかブドウの博士のようでした)ワイナリーのリースリングと冷蔵庫にあるもので用意したおつまみをいただきました。ズッキーニーとポテト、トマトの上にツナをのせマヨネーズをかけて、上にチーズをかけたおつまみは適当に作ったながらもリースリングとの相性もぴったりおいしかったです^^。
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by Upstate11 | 2011-06-20 10:42 | 季節のまかない

Match Pointと Midnight in Paris woody Allenウッディアレン

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ニュース以外にあまりテレビをみないBo peep家。

そのかわりというと変なのですが、映画館は足しげく通うほうだと思います。

実はウッディアレンの映画といえばマンハッタンとアニーホール(2つとも映画名です)以外は、彼の映画のスタイルが好みではなく、長い間敬遠していたのですが、生活場所や映画の場所をマンハッタンからヨーロッパに変更した2005年に監督したこの映画、Match Pointから又ウッディアレンの映画に興味をもつようになりました。

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なんとなく似たり寄ったりの作品が多かったと個人的に思うウッディアレンの作品でしたが、この映画でふっきれたというか、今までと違う観点からの映画が新鮮だった事、映画の舞台が大好きなロンドンだった事、使用されている音楽が有名なオペラ歌手Enrico Carusoでそのノスタルジックな音色が野心家でハンサムなアイリッシュの主人公と微妙な組み合わせで(もちろん主人公のアイリッシュの役者さんも好きな役者という事もあって^^実際にこの役者さん昔から問題児だったようですが、陰りのあるその容姿は暗い生い立ちの反映もあるのでしょうか。)Little bo peepは又ウッディアレンの映画を見直すにあたりました。

Little bo peepは(他のオペラをあまり知らないという事もあるのですが)、シュトラウス、プッチニー、ヴェルディ、モーツアルト、ビゼー以外は聞かない無知な聞き手なのですが、Big bo peepがオペラについて詳しく、家でも色々な歌手、作曲家を聞いているので”Enrico Caruso”というすごい歌手を知りました。

映画Match pointで流されているBizet:Mi par d'udir ancorは素敵な曲なのです。(Wikipediaの英語版のタイトルは"Mi par d'udir ancora"になっていますがBo peepの古いCDはAncorと書いてあります。)興味のある方はこちらから聞いてみてください。

映画の内容をあまり書くとみていない方の先入観になるので詳細は割愛しますが、この作品がいつものようにマンハッタンが舞台ならば違う感じに出来上がったと思うのですが、いい意味でいつものパターンから抜け出して、違う趣旨の映画をウッディアレンの年齢で作りだしたという事に感服です。この映画の評価はイギリスよりも、アメリカで絶賛されたようです。

そして、最近みた"Midnight in Paris"。こちらもよい意味で、いつもと違った前向きなメッセージを感じ取った映画で、ジョークもなかなか笑えました。ハチャメチャな筋書きなのに、ウッディアレンの脚本家、書き手としてのうまさが、そのはちゃめちゃさを前面にださず、観客を映画にひきこむところが、すごいと思った映画でもあります。

映画冒頭に流れる美しいパリの街角ショットに、観客も旅行時の美しいパリを思い出した事でしょう。
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by Upstate11 | 2011-06-17 17:00 | 映画

日本人の英語力 マーシャ・クッラカワー

先週はアップステートも90度を超える日々。

就寝前にクーラーを止めると夜中は94度位(摂氏34度位でしょうか)までなる暑さでしたが、今週にはいってから70度以下に激減。現在、室温67度(19度程度)湿度48%と温度計は快適指数をさしていますが、気温の上下が激しいので、体が温度差についていかず、肌寒い感じがします。

でも、日本に比較して湿度が低いので、室温27度で湿度が30%程度の時はクーラーなしでも汗ばむこともなく、場所にもよりますが、今住んでいるアップステートの夏は過ごしやすかった事、とても感謝しています。

暑いのは苦手ですが、湿度大が最も苦手なのですよ~~~。といいながら、こちらの秋、冬のすごい乾燥でミイラになりそうですが

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マンハッタンでのAfternoon teaやフレンチトーストの事を書く時間がないようなので、こちらの本を紀伊国屋さんで購入することができた為、忘れないうちに本の感想を書き留めておこうと思います。
2009年10月に日本では出版されているので、すでに読んだ方も多いかと思いますが、日本人としてはずかしくない英語をはなそうというのがこの本の主旨でLittle bo peepも肝に銘じなければ。

アメリカ、イギリス、オーストラリアに短期語学留学経験のある方も増え、海外旅行するのは普通の時代。若い方の英語の発音等はとてもよくなってきていると思う反面、マーシャさんが指摘するように”英語を話すのに文法等は必要ない”や”スラングがかっこいい”という、うわべ派英語も増えてきているのが事実と思える昨今。

あくまでも個人的な意見ですが、アメリカ英語は随分くだけてしまって、イギリスにいる方が、きちんとした英語を聞く機会や単語力が増える(もちろん人によりますが、一般的に、英国の方の会話が形容詞や名詞の数が多いように思います。)のではないかと思うのですが(英国の友人によると近年はイギリスの英語の衰退も激しいとの事ですが)、アメリカでの生活、特に田舎では、ビジネスの場でも、よくいえばFriendly、悪く言えばちょっとRUDE(礼儀がない)と思われる言葉遣いを聞くのは本当に残念な事です。

アメリカにきてからFamily name(苗字)をよばれる事はほとんどなくなったのですが、場所によっては安易に名前を呼ばれる事は、今でも抵抗がある為、時々あえて、こちらから苗字を使用して相手との距離を保とうとするのですが、相手は気づくのか気づかないのか、First nameを使用するのがアメリカの傾向です。

そして、最近の流行でこちらの若い方が使う”LIKE”。話を聞いているとイライラする時があるくらい、頻繁に使用されます。

マーシャさんが元民主党の下院議員の差別発言の仮定法の話で、”If Obama was a woman,・・・・・・”ではなく"If Obama were a woman、・・・・”はアメリカでは普通の仮定法使いですが、Bo peepも”あれ?このようなきちんとした所でこうゆう風に使用していいのかな”と思った事もあるので、普段使用されているからといえ、外国人のなまりがある英語で使用すると、言葉に気を使う人達に”馬鹿な奴”とまで思わないでも、”無知な人”と烙印される可能性もあるので、気をつけなければと思いました。

正直、マーシャさんの書いている事は正論でも、現実のアメリカの人達の言葉使いを聞いていると、日本で使用される英語がカジュアルな傾向に陥ってしまうのは否めないかなと思う反面、知性や品のある言葉づかいは一朝一夕とはいかないもの。気をつけなければ、と背筋がのびる思いです。

”海外旅行をするときに身なりや気を使う人は多いかと思いますが、話し方までには気がまわらないかもしれません。しかし、英語圏では特に、話し方にその人のバックグラウンドが表れることが多く、どんな英語を話すかで、どういった人物であるかを判断される事が多々あります。” という部分で、これは何も英語圏にかかわらず、日本でも同様なのではないかしら?と思ったのですが・・・・・・・・。

なんとなく、英語圏は”特別”のような響きがあって、少々気になってしまいましたが、日々の英語の鍛錬をおこたらないようにしなければ・・・・と思った次第です。
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by Upstate11 | 2011-06-14 23:30 |

bisous, ciao MACARONSとshoppingの日  Manhattan

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マンハッタンをNY州全体でみると、その位置は下側、かなり南下するので、5、6月は夏と同様の日が続く事が多いのですが、今回もまさに真夏日でした^^。

ブライアントパークのレストランは6年程前に食事をして以来ご無沙汰なのですが、マンハッタンは沢山レストランがあり、次々話題の場所が登場。特別気に入った場合以外は、同じレストランを使用するという事があまりないような気がします。

そんな中、かつ濱さん(とんかつ屋さんですが、いつも注文するものは一貫してえびかつ)は十年来訪問し続けているお店です。多分、他の和食処を知らないという事や立地条件が便利という事もあるのでしょうが、大きなえびのフライはかなり魅力的でつい、ふらふらと(笑)。

今回は素敵なブログを更新されているこえださんのブログ”こえだNY”で知った酒蔵さんにも行ってみました。
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ブライアンパークのレストランの中は、外側から見るよりも明るく、広々していた記憶があります。場所がとても便利なので、待ち合わせ等によいですね。

この日はマンハッタンを上下にと広範囲で歩きまわった為、夕方は少々へばり気味。この公園の椅子に腰かけて、初夏の美しい黄昏を眺めながら、あのメリーゴーランドに若い時にのっておくべきだったと思ったり、写真を数枚撮ったりと。

昨年9月は時間があまりなかったのですが、マンハッタンに遊びにきてくれたHさん!
お会いできて嬉しかったですこちらはもう夏ですよ。又、遊びに来て下さいね!
夏のブライアントパークの写真を最初に。
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やはりイエローキャブの写真がないとなんとなくマンハッタンぽく?ないような。公園隣の図書館の写真。
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そして、SOHO・このBalthazarで食事はしなかったのですが(違うフランス処で、フレンチトーストをしつこく挑戦しました)お隣のパン屋で大好きなアーモンドクロワッサンを購入しました。
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(上の写真はBouchon Bakeryです)
Big bo peepは仕事がある日だったので、歩いていけるはずだった大好きなフィナンシェパティスリーで朝食をたべ、マドレーヌを購入予定だったのですが、店舗を見つけられず、近くのBouchon Bakery  (美味しい事で有名なようなので)で朝食をとりました。

単なるアーモンドクロワッサンを扱っていなかったので、チョコレートアーモンドクロワッサン?????というのをコーヒーといただいたのですが、とても甘く4分の1食べたら十二分でした。

少々予想外の味で、その後、BIg bo peepのサンドイッチを少しご相伴。期待が大きすぎたせいか、値段と評判程の味ではなかったような。個人的にアーモンドクロワッサンはチョコレートが入っていない方がアーモンドクロワッサン自体のよさがあるように思います。そういってしまえば、アーモンドがクロワッサンのよさを壊していると反論されるかもしれませんが・・・・・・・・・。

機会があると立ち寄っていたダウンタウンのフィナンシェパティスリーはこんな感じです。店舗展開が加速しているのは、やはり人気がある証拠?サイズ、見た目、ほどよい甘さが三拍子がそろった、日本人の感覚にあうケーキ等はアメリカでは希少価値なので、フィナンシェさんのようなお店が増えてくれると、嬉しいですね。
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その後Big bo peepはお仕事に、 Little bo peepは美容室に行き、その後、初めて酒蔵さんでお昼をいただきました。
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久々のきめ細かい日本の接客に感動したLittle bo peep。おしぼりやお茶が、混雑していてもきちんとでてくるというのは、さすが日本のレストランです。次回はBig bo peepも是非連れてこようと思ったのでした^^。

湿度や気候のせいか、日本でいただく和食はアメリカでいただくよりも、微妙に美味しいような気がするのですが(あくまでも個人的な見解ですのでご了承を)、アメリカで生活していても日本の食材や食事をいただけるというのは本当にありがたい事で、便利な時代にこちらで生活してる事に感謝です。

昼食後、以前にお気に入りで紹介した大好きなシャンペンチョコレートを購入にFood Emporiumまでいったのですが、売り切れ。(たぶんこちらで購入するとサックスより少々安く購入できるはずです)お店の人が入荷したら連絡をくれると親切だったのですが、次回の訪問がはっきりしないので、丁寧にお断りして、唯一あったシャンペンチョコレートバーを数本を購入しました。
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その後、南下してSherry-Lehmann こちらは有名な酒屋さんですが、店員さんが大変親切で知識が豊富な事、お値段も立地条件に反してお買い得なので、時々立ち寄って、アップステートで購入できないヨーロッパのワインや、小さなサイズのシャンペン等を持ち帰れる程度購入していきます。
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Sherry-Lehmann
505 Park Avenue at 59th Street in New York City.  (212) 838-7500
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荷物が重くなってきた上に、気温が上昇した為、立ち寄るべきか迷ったのですが、アメリカの雑誌で時々紹介されていて気になっていたDooney & Bourke。欲しいバックをサイトでみても実物を見た事がなかったので、お店に直接いってみました。”Hello”の挨拶とともに入店。店員さん同士でおしゃべりをしていて、やる気のなさが伝わってきたのですが、購入しようと思う物について質問をしたりと会話をすすめていくうちに、態度がすごくよくなってびっくり。(買いそうだと思ったからでしょうか?)

商品の説明をしてくれたり、在庫の確認やサイズを確かめてくれたりと。幸運にもセール中で、購入したい物がお買い得な値段で購入できたのはよかったのですが、(もちろんお店にもよりますが)この店舗も含め、もう少し店員教育をした方がいいと思うお店が多いアメリカ。

マンハッタンはお店の方の態度がまだよい方だと思うのですが、田舎にいくと接客を忘れてしまっている店員さんが多いのはとても残念。
Dooney & Bourke
20 East 60th Street, New York (212) 223-7444

荷物は重かったのですが、毎月素敵なカタログを送付してくれるけれど、 家具などは田舎に配達してくれないので、いつもIKEAが代用品になってしまい、小さな買い物しかした事のないCreat & Barrelのお洒落な店内を見てまわり、ホテルに荷物をおいて、SOHOにくりだしました。

マカロンが日本で身近になって比較的どこの地域でも食べる事ができるようになった時は、既にLittle bo peepはアメリカで生活していたので、日本にいるほど気軽に美味しいマカロンが食べられる状況ではなく、雑誌やブログを拝見して、みなさんが美味しそうなマカロンを作ったり、食べたりしているのを本当にうらやましく思ったものです。

マカロンってどれほど美味しいおかしなのだろう~~~~と期待を膨らませ

そんな中、時々田舎のお菓子屋さんで、驚く事にマカロンを見たりして、でもいつも売れ残っていて味が心配だったLittle bo peepはアメリカでのマカロン購入を控え、夢をささえるべく(おおげさ?)日本か本場パリで食べてみたいと思っていたもの。

そして、最初のマカロンはパリのメゾンドショコラのcafeで美味しいチョコレートとキャラメルのエクレアを食べていた時にサービスでいただいたマカロンで、その甘さにびっくりしました。マカロンとはこんなに甘いものなのだろうか????比較的小さめのマカロンだったのですが、1つを食べきれず残りの3つとともにBig bo peepへ。Big bo peepはその甘さと味を気にいっているようで、”これは美味しいおかしだ”と。満足げでした。

翌朝、ラデュレに行ったのですが、フレンチトーストやクロワッサン等を悠長に食べているうちに、ショーウインドにはすでに長い列が!その日の午後にはロンドンにもどり、ユーロスターに乗る前にポワラーヌやメゾンドショコラでロンドンの友人にお土産を買いに行く予定だった為、長い列に並ぶ時間がなく、ラデュレのマカロンを食べ損ねてしまったのです。
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昨年、お友達のHさんがマンハッタンにきた際に再度メゾンドショコラのマカロンを試してみたのですが、前回と同じ感想。

そこでマンハッタンでも一、二を争う美味しいさとの評判のマカロン専門店bisous, ciaoに今回は挑戦しました。場所は映画”When Harry met Sally"恋人達の予感の有名なシーンで有名なKatzs’デリカッセンの側です。(というとマンハッタンを観光している方にも地理的にわかりやすいかな?)ルービンが好きなのに、このデリカッセンを一度も利用した事がないのですよ。今度、挑戦してみなきゃ。

話が脱線してしまいましたが、入店した際は私だけで、お店の方にどの味がお勧めかとか、写真を店内で撮っていいか尋ねている間に、お客さんが3、4人連続して入ってきたので、後ろで、ささっと写真撮影を。お店の方は感じがよく、Salted Caramelと Ciiandujaが人気商品との事。今回は15ドルで6個のマカロンをホテルで相伴してみましたが、塩キャラメルはとても美味しいと思いました。
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マカロンを購入せずに外のお店写真だけを撮影していたアジアの女の子グループもいたので、やはりこのお店人気なのですね^^。味の詳細はしつこいんですがのちほど説明しています。
bisous, ciao. MACARONS
101 Stanton St (between Orchard St & Ludlow St) New York, NY 10002
TEL212.260.3463
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こちらではアーモンドクロワッサンをもちかえり。
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こちらでもアーモンドクロワッサンをもちかえり店内で冷たいアップルソーダーをいただきました。この日は本当に暑かったです。Ceci celaのクロワッサンは美味しい事で評判。お茶を飲むスペースが小さいので、席確保のタイミングがあわないと、席がない事が多いのが残念です。
Ceci-Cela
55 Spring St
(between Mulberry St & Lafayette St)
New York, NY 10012
(212) 274-9179

Ceci celaで一息ついたので、この後はすぐそばのSur La Tableに最近こちらでも販売を始めたChilewichのナプキンMade in USAで、今はセール中です。もっと安く購入できるサイトもあるようなので欲しい方は色々確認してみた方がよいかもしれません。ただし、安いサイトは時間がかかる場合も多いようです)の色味を確かめに行ったのですが、残念ながらこちらの店舗では扱っていませんでした。

時々実物の色がPCでみた場合と違うので、機会があれば実物の色味をたしかめておくのですが、Sur La Tableはウェッブサイトの方がマンハッタン店舗よりも種類豊富で時々セールをしている事があるので、アメリカ在住者にとってはウエッブサイトは必見です。(送料手数料がとられてしまうのですが、セールの額によっては実際の店舗で購入するよりも送料手数料をいれてもやすい場合もあるので)幸運に今回の訪問では14ドルのChilewichのテーブルマットがセールの為、8ドルで購入できました。
Sur La Table
1468 Northern Boulevard
Manhasset, New York 11030
Store Phone: 516-365-3297
この後、日本の食材を購入して紀伊国屋書店に行くとなんと棚卸の為7時で閉店
前日に既に訪問していましたが、もう少し買ったり、みたい本があったので、がっくり。

いつものようにかつ濱さんに行くか迷ったのですが、なんといってもマカロンを暑い中、持ち歩いているのが気になっていたので、おにぎりとお惣菜を少々購入して(アーモンドクロワッサンもあるしね^^)ホテルに戻りました。(この日はBig bo peepは遅くまでお仕事ご苦労様でした。)

マカロンの箱もなかなかおしゃれ
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やはり、キャラメルが溶け出ていましたが、シャワーをあびている間、ホテルの冷蔵庫に少々いれて食べる15分程前にとりだしたので、べとべとな感じではなかったです。
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全部の味は16種類ほどあるようですが、今回選んだの味は、Salted Caramel塩キャラメル2個こちらは大変おいしゅうございました。Gianduja1個なんと発音するか忘れてしまったのですが、中はヘイゼルナッツとミルクチョコレートでこちらは甘かったのでBig bo peepへ。Pistachioピスタチオ1個。中はホワイトチョコレートとピスタチオで、甘さは後をひくような甘さではなく、美味しかったです。BlackBerry1個。ブラックベリージャムが中に入っていて、とても甘くBig bo peepへ(笑)。最後はRoseで期待していなかったのですが、中はバラのバタークリームという事で、甘すぎず、ほんのりとかおる花の香りがクリームとマッチして美味しかったです^^。
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マンハッタンもどうやらおいしいマカロンが定着しつつあるのですね。今年の3月20日はマカロンデイがあったり、ニューヨークタイムズでラデュレで働いていた方が新しいお店を出した記事を見ました。

記事はこちら
新しいお店は次の住所です。今度訪問してみるのが楽しみです。
Bosie Tea Parlor
10 Morton Street (Bleecker Street)
(212) 352-9900
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by Upstate11 | 2011-06-10 00:00 | 時々よそへ(NY CITY)

Petite Abeilleとお散歩 Manhattan

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時々アップステートを離れてManhattanを訪問しますが、夏のManhattanは色々な催し物がある一方で、北国育ちのLittle bo peepには暑すぎで訪問時期としては春、秋、冬が好きです。

数年前の大停電の時運悪くManhattanに滞在していて、NY州の電気回線はかなり古く電力を多大に稼働すると大停電になる可能性が大の上、その問題が修繕されていないのを知って以来、クーラー消費量が増大する夏の訪問は、可能なかぎり避ける事にしています。

5、6月はすでに初夏とはいえ、まだまだ夏本番前かと思いきや、お天気女のLittle bo peep。思いっきり暑い連日をすごしてきました。

86度から90度前後の日中気温雨降りよりお天気の方が気持ちはよいのですが、うだるような暑さの中、随分歩きまわりました。
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Petite AbeilleはManhattanに何店舗かありますが、こちらは朝の7時半からCafeとしてもあいていて、知っている限りでは(全部のPetite Abeilleを訪問していないのでもしかすると違うかも)一番好きな雰囲気なので朝とお昼に利用した事はあるものの、夕食は初めてでした。

はじめて奥の部屋を使用しました。この日はものすごく暑かったので、扇風機だけの奥の部屋はちょっと暑いかな?奥の部屋続きのパティオは満員で使用できなかったのが残念。
その分、冷たいビールが美味しかったです^^。

アメリカに来るまではビールにこだわりはなかったのですが、ハイネケンとステラ、もちろんアイルランドのギネス、ドイツのベックを飲むようになって、量は食事がまずくなるので沢山飲めないのですが、夏にいただくハイネケンやステラはとても美味しい^^。

このレストランは一応ベルギーレストランなのでBig bo peepとステラ(こちらもベルギーのビールです)で乾杯。そして、にんじんのスープ。冷たいスープがなくて残念。ビーフシチューとボローニャをそれぞれ注文しました。

料理は特別な凝ったお料理はないのですが、素朴な味で量が多すぎず(フライドポテトは沢山)ボローニャーのスパゲティーが柔らかすぎず、いい感じでゆであがってきました。
ウエイターの方のきちんとした対応も好感がもて、くつろいだひと時を過ごす事ができました。

8時でもまだこんなに明るいのですよ。
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失敗したのは、Little bo peepはお腹いっぱいだったので、デザートを食べずに散歩がてら近くの違うCafeが23時まであいているので、そちらでデザートを食べようと思ったのですが、行ってみると、そのCafeがその日に限って20時で閉店。仕方なくその付近の唯一あいていたCafeでコーヒーだけ、デザートなしになってしまい・・・・・もうちょっと何か食べたかったような・・・・・。

夕方からは気温が少しさがったので、ホテルまでぶらぶらお散歩しました。

17Stから23St位まであがってくるとUnion Squareに開店したEataly(イタリアの食材店)に。
日本に既に上陸しているお店ですよね?10時を過ぎていたので、店内は比較的空いていました。

ここでコーヒー飲めばよかったかな~~と思いながら、店内をうろうろ。

店内撮影をしていいか聞きたかったのですが、店員さんがいなくって、入口近く店内と外から入口の2枚だけ撮影させていただきました。

食材、色々ありましたが、驚くことにUpstateもイタリア食材は他の国の食材に比較して入手しやすいんですよ。特にSyracuseは、イタリア食材輸入店が独自にあったりと。

でも、やはりお肉、お魚の種類は豊富で鮮度がありました。(こうゆうよい素材があるのはうらやまし~~です。値段もマンハッタンの賃料を考えると田舎のお魚は高いな~~と思ったり)
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16ストリート歩きましたが、あっという間でした。

Petite Aveille 44W.17th St New York NY 10011(Between 5th and 6 Ave)
(212) 727-2989 ‎
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by Upstate11 | 2011-06-04 18:30 | マンハッタンレストラン

ちょっとだけ気分はEuropean? フィービーズ レストラン

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何度か紹介しているSyracuse(シラキュース)素敵な建物があったりそれなりにきれいな街並みなのですが、経済的に困窮しているのは否めないUpstateの街です。以前も大人っぽい雰囲気という事でこちらのレストランを紹介しましたが、このフィービーズのレストランもヨーロッパ的な雰囲気を感じさせるCafe件レストランです。
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カフェスペースは、ちょっとだけParisのカフェ??っぽく、先日のクリスタルレイクカフェでManhattanのバルサザールの事取り上げましたが、ちょっと大げさに言えばUpstateのバルサザールって感じでしょうか。写真をみるとかなりの違い
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こちらの写真はバルサザールさんのホームページよりお借りしました。http://www.balthazarny.com/
場所はManhattanでも雰囲気はフランスなのが人気の秘訣でしょうか。フィービズの雰囲気は、Manhattan同様とはいきませんが、値段的にはManhattanよりはお手頃です^^。
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そしてお料理も大きすぎないお皿にもられてBo Peepとしては高感度が高いです。フィービーズの近くには有名なSyracuse大学があるので、そちらの大学関係者とおぼしき顧客をよく見かけます。a0190056_0393039.jpg
Phoebe's Restaurant & Coffee Lounge
900 East Genesee Street, Syracuse, NY 13210-1702
(315) 475-5154 ‎
なんちゃってNY州地図でSyracuseの位置をおおよそ確認できます。
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by Upstate11 | 2011-06-03 07:54 | Upstate NY