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Bo peep の NY

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冬のはじまり

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先週の木曜夜から降り続いた雪。木曜日の夜は緊張して就寝。

朝起きて雪が積もっていたらハイウェイ渋滞か通行止めかな~~等心配で、早朝5時半にめざめてしまい、札幌時代を思い出したり^^。(10月には雪はなかったですが)

5時半は外が真っ暗で雪が積もった様子が窓からよくわからない(爆)一番上の写真はBo peepすみかの前です。クリスマス雰囲気に近づいていますが、少々早すぎるような・・・・・・・・・・。
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七時半にはこのようにかなり明るくなり、一日快晴。気温も朝はマイナス1度と思ったより暖かく。
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お昼もこのとおりの天気。久しぶりのおひさまに、気持ちがいい~~~~。
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夕方近所の農場にいってみると、ちょっとだけ雪が。ア、牛さん^^。
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雪が降って寒くないか~い(おもわず北海道弁)
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耳、頭のクリーム色の毛がやわらかそうで、あったかそうな牛さん。

でも角ピアス?(たぶん柵をこわしたり削ったりしないように?)をしていて近寄るのはちょっと怖かった(汗)なごり雪はあったものの、暖かさで金曜の夜は溶けてしまった雪。
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土曜日は曇り。スターバックスで友人と談笑して外をみると、びっくり吹雪。あわてて食料品を購入して帰宅しました。
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途中、雪がはげしくなってすみかの前はこんな感じの18時半。

翌日はぴっかぴっかのお天気で、車を走らせモールにお買い物に行くと、感謝祭をとおりこして飾り付けはクリスマスに突入でした。
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H&Mで日本の友人の子供服をみてまわったりして
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このセーターと
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この中のTシャツが気にいって日本のお友達のぼうやにプレゼントと思いサイズを探すも売り切れてないとの事。がっかり。
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こんなかわいらしいドレスもあって、子供服売り場はいつみても楽しい^^。
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B bo peepのスカーフを購入。

最初マフラーの事をスカーフと英語でいう事に抵抗があったのですが(なんとなく女性がするスカーフをイメージしてしまって)、気づくとスカーフ=マフラーで特に語感に違和感がなくなっていました。言葉って不思議。
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近所の公園ではバイクに乗った女性がかっこよく犬と走り回っていました。

雪はほとんど溶けてしまいましたが、はやくも、雪到来で冬を身近に感じるアップステートの週末でした。
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by Upstate11 | 2011-10-30 23:05 | 自然

Bo peepの秋色探索

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先週日曜日は約一週間ぶりにおひさまと対面。幸せな気分でした。

そして今日(10月27日木曜日)、ここアップステートは初雪が寒空を舞いはじめ、クリスマス景色に近づいてきております(涙)

昨晩、なんとなく雪の匂いがしたのでBig bo peepに”明日雪だったりして”といったら、”まだまだ”って(爆)

ほ~らね、やっぱり。
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例年同様、10月に初雪をむかえてしまうのですね(涙)。
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厳しいアップステートの冬到来・・・・・・・・・・・・・・・・
週末、アイリッシュパブでブランチしました。
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アイリッシュの旗がかかげられ、国旗の緑やオレンジ色がハロウィーンや秋色のディスプレイにぴったりです。
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そろそろお庭での食事はさむくなってきました
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中にはいると、外側とイメージが違うこの方が御出迎え^^
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こうゆう方も店内にいらっしゃいました
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12時になるとかなり込み合い、カウンターもお隣もお客様でびっちり。
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フィッシュ&チップスは見かけよりおいしく驚き。
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フレンチフライはb bo peepに半分以上差し上げました。これにギネスだったら最高です。

このパブの場所はダブリン(アイルランドの首都)と呼ばれていたことがあって、1840~1870年代にアメリカ移民としては終盤に入ってきたアイリッシュとイタリア人が住んで、ホテル、鉄道等の建築労働者として重宝されていた歴史的場所です。

食事の後、可愛らしい通りをお散歩して
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天気良好だったので、車をとばしてハロウィーン仮装大会のある可愛い街にいってみると、家々は秋色に装飾されていました^^。

アメリカCountrysideのHalloweenを少々ご紹介。
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家々は秋色で装飾
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by Upstate11 | 2011-10-27 22:00 | Upstate NY

The ides of March(ディ アイズ・オブ・マーチ)

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今年はBo peepにとってライアンガスリンの映画年、(こちらの映画にはじまって)のようでしたが(汗)、映画ドライブで更に知名度をあげ、アメリカでもガスリンの話題年だったように思います。

”The Ides of March” アイズオブマーチ、今年最後のガスリン出演映画です。

見終わった感想は、個人的に(あくまでもBo peepの主観ですのであしからず)先日の”Drive”よりも相対的完成度の高い映画だと思いました。

しかしながら、彼のインタビューで、ガスリンが映画”ドライブ”の映画監督を選択した事や話しぶりで、ドライブへの思い入れがうかがわれました。

ドライブの映画評判もある意味”The ides of march”より上なので、いつもながらですが、人によって映画感想はかなり違うものだな~と痛感します。

さて、ディアイズオブマーチについてBo peepの感想は、脚本とガスリン、ジオマーティの演技がこの映画の見どころかと。
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Paul Giamatti (ポールジオマーティ)演技の巧さは証明済みのイタリアンアメリカ俳優。

役者として日本での知名度を知らないのですが、Bo peepお墨付きの役者さんです。

今年もBarney's VersionとWin Winどちらの主演映画にも大満足。映画館で楽しいひと時をすごしました。
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Barney's Versionはモントリオールが舞台で、はちゃめちゃな展開の部分もありながら、人生について考えさせられる部分もあったりするロマンティックな映画。

ダスティンホフマンも父親役で登場していて、じーんとくる場面もしばしば。そして、Win Win。
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こちらも、いけてない弁護士の役でしたが(いつもいけてない役が多いのです)、笑いあり涙ありでした。

制作に莫大なお金をかけた映画ではなく、ボックスオフィス、ドル箱に加担するような映画でもないのですが、このような”じ~ん”とくる映画が個人的には好きなのかもしれません。

どちらも日本未公開のようで本当に残念。やはり、お金を稼げない映画って広く見てもらう事が難しいのでしょうね。興味のある方は予告をのせてみましたので、見て下さい。





本題のディ アイズ オブ マーチとは古代ローマの3月15日。この日にジュリアスシーザーが暗殺されました。

シェークスピアの劇で有名な台詞、シーザーが自分の味方だと思っていたブルータスの暗殺加担に”ブルータスおまえもか”原語ラテンでは"Et tu, Brute?" 英語では "Even you, Brutus?","And you, Brutus?", "You too, Brutus?", "Thou too, Brutus?" or "And thou, Brutus?"(表現が色々)と言った日。

映画の政治劇とうまくあいまっているタイトルだと思いました。
ジョージクルーニはニュースキャスターであった父ニッククルーにの影響等もあり、政治熱心なのは有名。
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ジョージクルーニのお父様の写真
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ジョージクルーニはお父様がアイリッシュだったという事で、アイリッシュアメリカを自称しているようですが、どちらかというとラテン系の顔つきのような????

個人的には前回の”Good Night, and Good Luck”の脚本、監督よりも更によくなった感がありました。

監督のみならず、脚本も手がけ、才能がある上にハンサムで独身でお金持ちアメリカでは大人気で尊敬度もハリウッドでは高いとされています。

今回のガスリン役には製作者側のレオナルドディカプリオ選出もあったようですが、ガスリンの方が若さ、新顔である意味業界ずれしていない感じが、英語でいうNaiveナイーブ(映画の主人公のある意味、政治内で未熟で世間しらず)さを表現するにはぴったりの役どころだったと個人的に思います。


ディカプリオといえば、朝のテレビインタビューを久しぶりに聞いてみると、ハーバードMBAのようなお答をしていて、昔のインタビューを知っているだけに、成長を垣間見るとともに、月日の流れを感じました。

製作者としてもかなり成功しているディカプリオですが、あまりビジネスマンになってしまうと演技の方が下降するのではという心配も若干ある中で、来月早々はクリントイーストウッドとともにJ. Edgarでアカデミー賞狙いと、演技にも野心的なようで、今度はどんな演技をみせてくれるか楽しみです。

余談ですが、アメリカでは夏休み前、夏休みはあまりよい映画がなく、秋からが本格的な映画がやってくるのですが、その理由は多分、アカデミー賞狙いに夏休み前の映画は忘れられる可能性が高いからだと個人的に思っています。

よい例がラッセルクロ―のシンデレラマン。

アイリッシュアメリカのボクサーの実話の映画化でこれまたBo peepの好きなラッセルクロ―とジオマーティ(今回紹介したいけてない役ばかりですごい役者)がよい味をだしている映画なのですが、映画公開が6月とアカデミー賞レースから離れていた時期の為か????あまり賞を獲得できず、不思議でした。(日本の字幕版をさがしたのですが、みつからず英語の予告版ですが)

この映画を見ていらっしゃる方も沢山いると思うのですが、見ていない方には個人的におすすめ映画です^^

そして昨年のインセプションは7月公開。

よくできた映画だと思い、ボックスオフィス入りしてドル箱映画とくれば、アカデミー作品賞受賞もありかと思ったのに、今一歩の受賞率???

昨年は、よい作品が多かったので激戦といえば、激戦だったのでしょう。

もちろん、”The King's Speech”受賞は納得でしたが、あまりはやく公開された映画で俳優、女優、作品がアカデミー賞をとった作品を近年みないような気がします。

例年、これからがアメリカは本格的見応えのある映画がやってくる季節のはずで、益々期待したいところです。

今年のお正月にみたAll Good Things(残念ながらこちらも日本未公開)。この映画がガスリンの今年最初の映画でした^^。

以前、予告を紹介していなかったので、紹介させていただきます。この怖い映画も実話に基づいているという事で、事実は小説より奇なりとはよく言ったものです。

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by Upstate11 | 2011-10-17 20:40 | 映画

Halloween

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はやいもので、季節は10月。今年も残すところ3ヶ月をきったとは・・・・時の早さが信じられない今日この頃。

この季節になるとアメリカではハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスと毎月食べる行事がめじろおし。

それでなくとも"天高く馬肥ゆ”で食べ物が美味しい季節。

それに加え、食べる機会が多いアメリカ、体重増加に気をつけねば大変な事になるこの時期です。
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どこのスーパーでもキャンディーやチョコレートの山が沢山販売され、このようなお菓子の列が3列ほど続くアメリカのスーパー。
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毎年、ハロウィーングッズが大量に販売されますが、毎年の事なので一体だれが毎年ハロウィン商品を沢山購入するのか不思議です???
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キャフェに行くとフランケンちゃんがいたり?よくお釣りを間違うので、計算に妥協がないようにと思ってしまうのですが楽しむ事には妥協のないアメリカの国民性。
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Big bo peepが若かりし頃はハロウィーンは、子供の為の行事で、今ほど大人の仮装は頻繁ではなかったとのこと。

ご存じの方も多いかと思うのですが、ハロウィーンはもともとアメリカの行事ではありません。

セルツ(ニューヨークではこの発音が多いと思います)又はケルト民族といわれる現在のアイリッシュ、ウェルッシュ人等の行事でカソリック(キャソリック)教会が伝承したといわれています。

アイリッシュの移民とともに、ハロウィーンもアメリカ文化として定着したようです。
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イースターとハロウィーンの時にだけ食べるM&M。

今回新発売のプレッツエル味。日本の友人に美味しければ、めずらしいのでハロウィーン気分をお届けと思い購入してみたのですが・・・・・・・・微妙な味(汗)
左がプレッツエル、右がピーナッツ入りです。
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Bo peep家ではイースターはプレッツエルとM&Mの甘しょっぱい関係は定番です(イースターディナーはこちら

今回新発売のプレッツエル入M&Mは日本で販売されているかはわからないのですが・・・・・・・この新製品は、個人的には好みの味ではありませんでした。
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あざやかな青がハロウィーンからずれているような???
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アメリカの知人、友人へのおもてなし料理で初めて写真を撮る事ができた夕食です。

Big bo peepの同僚が集まるホームパーティーが、この時期あたりから恒例化していましたが、写真を撮る人がだれもいない事、料理をつくっておもてなしする事に忙しく、写真どころではないLittle bo peepでした。

昨年のハロウィーンは友人が、”せっかくきれいに料理をつくってくれたので、写真を撮ろう”と言ってくれたので、メインのラザニアはまだオーブンでしたが、全体写真1枚だけ撮影できました。

写真を撮影できないと思っていたので、一番上のふくろうムース写真は作った後にとっておいたものです。
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デザートは、甘党じゃない友人の為にコーヒーゼリーM&Mハロウィーン風とアイスクリームでした。

今年は引越した為、例年の集まりがなく、おもてなしがなくてすむのはちょっと楽かも
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ハロウィーンはやっぱり可愛い子供がいないと楽しめませんね^^。
(ポッタリバーンキッズのホームページよりお借りしました)

Big bo peepもおやじになってしまいましたが、こんな可愛い時もあったのです。
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by Upstate11 | 2011-10-12 21:30 | 季節のまかない

きれいな彩りをさがして

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先週もうんざりするほど、連日雨だったので、週末の真っ青な空に気持ちもはればれ。

サンドイッチが美味しいと評判のキャフェでお昼をいただいてから、お店のむかえにある公園を散歩。
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この公園にあるギリシャ風彫刻は盗まれる事を懸念して監視カメラがどこかにつけられているとの事なのですが、どこにカメラがあるかは謎でした。
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とても美しい公園で、この日はコマーシャルの撮影か何かで沢山の人がいったりきたり。

素人の写真撮影の余地がない日でした
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公園の彫刻像を盗んだ人って、その彫刻をどうするのかな~と思いながら、監視カメラを探してみました。街灯横のバードハウス風のお家?きっと中に隠しカメラか?と思いつつお散歩。
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その後、天気がよかったので、初めて運河にもいってみました。

ニューヨークアップステートは昔は運河が頻繁に商業用として使用された為、運河の港が点在します。
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北上したので、水辺に紅葉を期待したのに、木々は青々???していて、がっくり。

運河はすでに商業用として使用される事はほとんどないので、一般の人が使用しないかぎり一艘の船もみあたりませんこの施設どうやって維持しているのか???ちょっと心配になりました。

余談ですがアメリカは個人でボートやヨットを保有している人が多いです。

バックヤードにボートを置いている家や、今のアパートですらボート置き場があって、住人の方のボートが数台・・・・・それが一般的である一方、健康保険がなく、亡くなる人が沢山の国アメリカ。

ここに住んでいると社会のしくみに極端な所が見え隠れして、日々複雑な心境です。

運河近くの滝にもいってみましたが、やはり木々は青々で、紅葉なし
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今年は朝夕の気温差は十分あるのですが、連日雨ばかりで、日光が足りない為、どうやら紅葉が遅れたり、例年に比較して色味があまりきれいではないようです(涙)

気温差といえば、アップステートの気温差は非常に激しく、先週末は日中28度で夜間は7度、先週の雨の日などは日中19度、夜間3度までが下がり、体調も温度差にあわせるのが大変です。
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彩りを水辺に見たかったのですが無理なようだったので、少々車をとばして歴史的建築物の地域をお散歩してきました。

この周辺は18,9世紀の建物で実際生活をされていて、歴史的建築物地域と認定されている場所です。
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1700年代のおうち
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アメリカは土地が沢山あるから固定資産税が安いイメージ(日本にいた頃はアメリカは税金がやすいというふれこみだったので笑)がありますが、ニューヨーク州の場合(州によっては税金体系が大きくちがいます。)、固定資産税+学校税というのは田舎でも場所によっては高額で、納税者の負担となっています。

歴史的建築物は建物を維持するのもお金がかかるので、何か補助がないとなかなか大変なのでは・・・・・と思いながらのお散歩。
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宿泊施設になっていたり
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好みもあると思いますが、個人的に、歴史的建築物は美しく、ヨーロッパの街並みが美しい理由に、古い建物を使用して歴史を残こそうという意識が強いからなのではと。

その一方で、新しい家の方が便利な事も沢山ありますから、景観へのこだわりと利便性のジレンマは現代社会の悩みかと。
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窓辺に花を飾っているお家が多く、家への愛着とプライドを垣間見ました。
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近くの公園にたどりつくと
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久しぶりの晴天を楽しんでいるかのように、何組かボートの練習を。
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美しい秋のたそがれを満喫しつつ、お腹をすかせて帰途にむかうBo peepでした。
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by Upstate11 | 2011-10-11 21:30 | 自然

美しい景色を眺めながら

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紅葉時アメリカは赤い色が少ないと聞く事がありますが、やはり赤い葉がある方が華やかできれいですね。

実際紅葉の色は場所によると思います。以前も紹介したこの公園滝の近くは黄色が主ですが、駐車場側入り口の公園は木々が赤くそまります。
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そして、あまり宣伝していないようですが、この公園の隣にイン(宿泊施設)があり、宿泊しなくても春から11月頃まではレストランで夕食を頂く事ができます。
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料理が特別すごいというわけではありませんが、なんといっても景色。

レストランからながめる景色がよいのです。この周辺は湖と紅葉のコンビネーションが絶妙です。隣接している州立公園も木々の色が変わり、ハイキングで美しい景色を満喫できます。
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(紅葉時混雑の為、その時期の訪問をさけレストランからの紅葉写真がないのですが・・・・・・・)
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(このポーチ写真はホームページよりお借りした写真。)

宿泊客がメインの為、紅葉時期は窓側席が難しくなるようなので、予約の時は窓側の席に座りたい旨をきっちりリクエストしておく方がよいかと思います。
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レストランはポーチのみですが、会議のお部屋やウエディングリハーサルディナーのお部屋等もあるようです。
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周辺にきれいな滝を持つ州立公園が4つ程ある事。(隣のタカハナック以外に以前紹介したバターミルクフォールなど等)
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レストランから見える湖、カユーガレイクとその反対側セネカレイクに大小合わせて50件ほどのワイナリー(以前こちらで紹介しました)がある事で、秋の紅葉シーズンはぼちぼち宿泊客でにぎわうようです。
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Bo peepの大好きなフレンチトーストが美味しいクリスタルキャフェもここから車で12、3分の所にあります。(ワイナリーも隣接してあります)
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宿泊施設も、うわさではとてもよいお部屋という事で、一度、結婚記念日か何かの記念日に宿泊してみたいと思っているものの実現していません。
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(インのホームページよりお借りしています)Photos of Taughannock Farms Inn, Trumansburg
This photo of Taughannock Farms Inn is courtesy of TripAdvisorゲストルームの写真をトリップアドバイザーさんからおかりしています。

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Taughannock Farms Inn
2030 Gorge Road
Trumansburg, NY 14886-9118
(607) 387-7711
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by Upstate11 | 2011-10-05 23:55 | Upstate NY

A gift of love  妻への愛をバラ庭園で

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連日雨降りの今日この頃。
今年は春から本当によく雨が降り続きます。

週末の外出時は晴れていましたが、夕方から、又雨が。ここ二週間ほど、80%は雨の日々です。
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朝はこんな空の色。

お天気は微妙なところと思ったのですが、運よく外出時には、青空が広がりました。
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久しぶりにクレープ専門店に。
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店内が小さな事もあり、”正午すぎると混雑が激しいお店なので、お昼前に行ったほうがよい”と知人からのアドバイスで早めにいくも、夏時間から秋時間に開店時間が変更。

ホームページに変更時間が書いていなかったけれど、さすがアメリカ流???

クレープ店あいていなかった為、近くの本屋さんをみてから、お昼に行きました。
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バナナクレープを頼むLittle bo peep。
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Big bo peepはママミーア(笑)というクレープをいただきました。

バナナの方はクレープが今一歩だったのですが、なぜかママミーアは美味しいクレープで、次回はママミーアを注文するかも^^。

サービスはとてもよく、12時すぎるとすごい込み始めて、ちょっと早めに入店して席が確保できてよかった^^。
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アメリカとしてはなかなかお洒落な古本屋さんで
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楽しいひと時を
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いいと思った鳥の絵は予算以上で、お買い上げできず残念。
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1850年代の建物で統一されているこの界隈。
お洒落なブティックやレストランで夏休み中は大混雑です。そうゆう時期には訪問したくない場所(笑)。
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今でも週末は早めにお昼にしないと混雑しておちつきません
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お洒落な地域の為か?街頭の時計もロレックスというこだわりです。
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地元のオーガニック石鹸を購入して、可愛いい雑貨店でポスターをみて。

近くのマンション(日本でいうマンションはご存じのように英語でアパートかコンドミニアム。英語のマンションは大邸宅です)に付随する、バラ園を訪問。

個人の庭でありながら、一般に無料開放するという寛大さです。先週はマンション公開日でしたが、あいにくの雨で、お庭をみれないので、訪問しませんでした。
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バラの時期は素敵なのですが、これまたすごい混雑との事。
バラも終了した頃なので、園内はまばらな人。ゆっくりお散歩できます。
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このお庭、芸術家のパトロンで大邸宅のオーナだった方が1899年に奥様への愛をしめす贈り物としてつくられたお庭。

オーナーの友人で詩人だった方から贈られた詩が素敵です。
Hours fly, Flowers die, New days,
New ways pass by, Love stays.
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イタリア庭園がお手本で、大理石の彫刻。
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ひっそりとコケや草花を使用した自然庭園もあったり。
静寂が心地よい空間。
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庭園の中の時間はゆっくりとすぎていきました。
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by Upstate11 | 2011-10-02 23:20 | Upstate NY

Drive

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大好きなライアンガスリンの映画で評判も上々。カンヌ映画祭ではこの映画監督(デンマークコペンハーゲンからアメリカ在住)が監督賞を獲得したこの映画。

21,290人の映画ファン評価で60%以上の票がすごくよい(90点以上のスコアーをつけているのには驚きました。)

8.5 out of 10(10点満点の8.5)と高い評価を得ていましたが、暴力的シーンもかなり過激、音楽もそれぞれの場面にあっていなかったような?見終わった後の感想は、いいか悪いか微妙。

ガスリン(日本ではゴズリンになっているのですが、がちょうのひなと同じスペルgoslingなので、どちらかというとガス(ズ)リンの音に近いと思います)はいつもながらの冴えてる演技。彼なしでは、この映画、成立しないかと思ったほど。

レオナルドディカプリオを”ボーイズライフ”や”バスケットボールダイアリー”で見た時、”天才的に演技が上手”と感じた同様、ガスリンの役者としてのセンスは圧倒されるものがあると思います。
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(まだ15、6歳だったあの頃のディカプリオも、38歳になっちゃったんですね。どうりで自分も年をとるわけです笑)

英語でいう(英語のスラングですが、今回の場合表現的にぴったりかなとも)"Wacko"(エキセントリックや、変人?風変わりな人)を演じると、二枚目なところが足かせにならず、その役柄にすんなり入り込んでしまうという不思議な魅力があるガスリン。
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なんとなく、そうゆうエキセントリックで風変わりな役を好んでいるような部分もあるのか、”Lars and the Real Girl ”ではマネキン人形に恋する男であったり、”Half Nelson”ではジャンキーな教師だったりすのですが、実は一番人気の高い”The Note Book"(きみに読む物語)で(見たことないのですが)、一躍有名になったのですよね。
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個人的には"The Believer"(実話を映画化した)が、好きな演技ですが、日本では未公開だったようで残念です。
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トムクルーズは何を演じても彼自身のブランドが前面にでて、映画の中でも本人が役よりも強い感じをぬぐえず(あくまでも個人的意見で反論はあると思います)。

ガスリンの場合は、それぞれの映画の主人公に自然に同化して、”演じています”という部分がみえすぎない所が好きです。
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まだ、30歳31?ですが、レオナルドディカプリオが30歳位の時、実際より若くみえ、渋くみえるよう苦労していたような?
(眉間のしわは故意につけているのでは、と思ってしまったのですが)

ガスリンは、役によっては年齢不詳になれる所も、不思議な魅力です。

Driveは結末が色々考えられる映画で、一般アメリカ映画に比較して、見た後の映画の余韻がフランス映画っぽいと思う反面、現実味が少々欠けているような、はっきりしない部分は芸術性としてカンヌ映画祭では評価されたのかしらと個人的に思った映画でした。

ドライバーの予告はこちら
レオナルドディカプリオのロミオとジュリエットは映画批評は特別よくないのですが、シェークスピア好きも手伝って、Little bo peepの好きな映画です。この頃はディカプリオも王子様のよう(爆)。
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by Upstate11 | 2011-10-01 17:40 | 映画