ブログトップ

Bo peep の NY

bopeepny.exblog.jp

<   2011年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

冬はいつから????

a0190056_559632.jpg
こちらは現在、11月最終日ですが、日本はすでに師走入り。
今年もいよいよ終盤ですね。

10月がとても寒く、連日雨と曇りだった事が信じられないほど、おだやかな11月でした。

ここ3、4年、(昨年は初雪が遅く、感謝祭の翌日でしたが)10月に初雪をむかえるBo peepのアップステート。

そして、11月は例年、もう少々冷え込みが激しかった気がします。

ガス代の節約になってありがたいのですが^^、変に暖かいと、これから何か特別な寒波や猛吹雪に見舞われるのではと、ふと思ったり。
a0190056_624542.jpg
上二枚の写真は昨年の12月はじめです。初雪は遅かった昨年ですが、12月初旬でも雪が既に積もりました。

そして、12月半頃は
a0190056_67690.jpg
川は凍りついてしまいます。

お天気がよい日で、堤防まで散歩したのですが、その日の気温は最高マイナス2度、最低マイナス14度で、12月半ばとしては、かなりしばれる(北海道弁ですが意味は凍りつく)日でした。

2月が一番寒い時期で、最高マイナス10度、最低-20度、最高-1度、最低-23度が数日続くと、街全体が”し~ん”と凍りついた感じです。(でも、札幌の方が積雪は多いかと・・・・。)

住んでいたAPでは冬のガス代が異常な金額になったと、数名の住人が管理会社に抗議の会議を開いたり・・・・Bo peep家は例年同様の請求金額で、異常ではなく”ほっと”しました。
a0190056_8221939.jpg
堤防を散歩した日は、風がなく、Little bo peepは寒く感じませんでしたが、Big bo peepは結構大変そう。

そんなBig bo peepさえ、澄み切った空や空気や水の透明度に、感嘆したり。

毎日、野鳥観察の為、この堤防にやってくる、お父さんと息子さんにも会いました。”毎日”ってこの寒空の中を、Bo peep以上にかわりもの、つわものだと感心した覚えがあります。

そして、昨年は12月の中ごろは、ロンドンもも雪が↓
a0190056_8573448.jpg
ロンドン市内に住んでいる友人がメールしてくれた、家の前の雪写真。

世界中、気温、季節が妙な感じになってきているのでしょうか。
心配してもどうにもならない事と知りながら、やはり心配してしまうLittle bo peepです。
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-30 22:40 | 自然

恋しい甘味

a0190056_431213.jpg
ある秋の日。

アップルパイを作る予定でしたが、愛読させていただいているブログで美味しそうなおだんごが紹介されていて、どうしても食べたくなり、アップルパイ中止で、作ったおだんご。
(写真はおいしくなさそうですが、味は大丈夫でした^^)

この小皿は日本の友人が送付してくれたもので、テーブルで大活躍です。
そして、お皿の後方、素敵な和紙の”かえで”と、”ようじ”も日本の友人が送付してくれました。

お菓子やお料理に、季節感をもたせてくれるさりげない日本の小物類。

アメリカのお菓子や料理をいただく際、そのようなこまやな感性を垣間見る事がなく、日本の四季やいろどりへの感性をこいしく思ったり・・・・・・・・。
a0190056_444591.jpg
あくまでもLittle bo peepの個人的見解ですが、アメリカのお菓子は目で愛(め)でて、舌で愛(め)でる相乗的楽しみが少ない気がします。

フランス菓子のようなseduction(そそのかし又は誘惑)や、日本菓子のようなsensibility(繊細さ又はこまやかさ)を感じさせないアメリカ菓子。

直接的な色彩と味に、円熟したあまみを味わえない気がするのは、Little bo peepのいじわる見解かもしれませんが、お菓子(プロの方で自分が作るものは問題外)には永遠に”そそのかす魔力”があって欲しいのです。

昨日Bo peep家にやってきた魔力をもつお菓子
a0190056_10472164.jpg
ただ甘いだけではない、上品なあまさのかりんとう。いつも食べていた物よりずっと高級品。友人が試食して選んでくれたかりんとう。
a0190056_13225230.jpg
日本茶大好きな事を知っていておこしや他の食材とともに
a0190056_132557.jpg
布巾や日本風なカレンダーそして
a0190056_13265499.jpg
こんなにかわいらしいお正月の飾りまで、丁寧なお手紙と一緒に海を渡ってきました。

いつも素敵な”日本”を本当にありがとう。
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-30 00:17 | Bo Peepのひとりごと

感謝祭 2011

a0190056_435485.jpg
妙に暖かい日々が続くアップステートです。

9月10月の方が冷え込みが激しかった日が多かったような???
こうゆう異常な寒暖の差もこちらの生活でよくある事なのですが、体調が不調です。

感謝祭が終了した日から、Big Bo peepママを送り方々(西に2時間ちょい運転)そちらにお邪魔しておりました。
a0190056_451521.jpg
感謝祭前、スーパーマーケットは例年に比較して閑散としていたような。

やはり、不景気なのかと心配しましたが、感謝祭翌日、昼食の為、外出しましたら、クリスマス買い物客でびっしりの駐車場・・・・・・。クリスマス商戦がいよいよ始まったようです^^;。

記録の為に(写真なしの物もあり)、

メニュー:冷たいにんじんのスープ、シーフド(えびとほたて)、ズッキーニのショートパスタ+ニンジンソースあえ、ローストHen+クランベリーソース、マッシュヤム、フレンチビーンズとじゃがいも、にんじんミルフィーユ仕立て、

パン:イタリアンブレッド(お店)&ビスケット(自家製)

デザート:ブランデーケーキ、スイートポテートパイのイチゴブルーベリーソース添え クラッカーとチーズ(ブルーチーズやその他)

飲み物:エスプレッソコーヒー、白ブドウジュース、リンゴサイダー(BBo peepママが飲めないので、ジュースにしました^^)

デザート作りが一番苦戦しました。久々のパイ生地づくり。

フードプロセッサーがないので、作るのがめんどう+久しぶりのパイ作りで、出来上がりが心配でした。
お店の冷凍パイ生地よりは少々ましにできたので、よしとしよう。

翌朝は
a0190056_1315494.jpg
パンケーキのようにも見えますが、もっとお手軽な、ドロップスコーンタイプのパンケーキ。

ロンドンホームステー中にホストマザーから聞いたレシピを自分風にアレンジしています。Oneボールで混ぜて焼くだけというのがお気に入り。

チョコレートソースはGhirardelliの70%Cacaoと生クリーム、ラム酒を混ぜて。大人味のチョコレートソースです。
a0190056_13104336.jpg
そして、前の晩少々余った、ショートパスタは卵と生クリーム、チーズを混ぜて、本当はパイ生地を空焼きした上に流し込むはずだったのですが、パイが思った以上に人気があって、食べつくしてしまった為、パイ生地なしに。

パスタがあまった翌日はこの卵焼き、美味しくって便利です。

そして、お昼は知人に聞いた評判のよいフレンチビストロにBBPママと三人ででかけました。
a0190056_13301339.jpg
外側からみるよりも内側が豪華な感じで、少々驚き。

BBPの注文したリゾットはとても美味しかった為、リゾットにすればよかったと後悔。
a0190056_13323676.jpg
笑顔で感謝祭をお祝いできた事、心から感謝しなければいけないとしみじみ思った”Thanksgiving Day”でした。
a0190056_13331489.jpg

[PR]
by Upstate11 | 2011-11-27 23:55 | 季節のまかない

最後のいろどり

a0190056_6255876.jpg
アメリカの田舎に生活するまで、やなぎの葉が秋の終盤に、そのいろどりを美しいおうごん色にかえる事を、知りませんでした。

風の強い日で
a0190056_630390.jpg
寒い中、ウィンドサーフィンをしている男性がいたり
a0190056_632465.jpg
冬場は水が凍りついてしまうので、それまでの最後のたのしみといったところでしょうか。
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-22 17:50 | 自然

感謝祭がやってくる

a0190056_74316.jpg
今週アメリカは木曜日が感謝祭(Thanksgiving Day)です。

ご存じの方も多いと思いますが、七面鳥をいただく日です。

Bo peep家は現在、人工的木立の中に住んでいますが、以前は森のむかえに住んでいた為、秋から春にかけて、たくさんの七面鳥を居間から見る事ができました。
a0190056_711855.jpg
群れで生活して、食べ物をめぐって争いをはじめると奇妙な鳴き声を発し、七面鳥さんには悪いのですが、結構、滑稽な反面、グロテスクだったりと。

住処の前だけではなく、とうもろこし畑や、道路にも出没します。
こちらでも紹介しました。

さすがに、今のすみかから見る事は不可能ですが、先月末に近所の畑で餌をついばんでいるみなさんを発見。

七面鳥はBo peep家内輪でいただくには大きすぎで、友人宅合同感謝祭をした時に登場しましたが、Little bo peepが料理長で少数身内だけの時は、オーガニックチキンを焼きます。

今年は小さな鶏さん(Hen)を購入してきました。
a0190056_112775.jpg
他にもクランベリーソースや、ヤム(アメリカのさつまいも)、豆のキャセロール等が食卓に並びますが、おせち料理に比較して調理時間もかからず、問題は・・・・・・・

デザート作りの方が大変だったりします。

例年、他の料理もつくりすぎて、それを又、食べすぎる日となりますが、12月以降、食べすぎが続くので、運動しなければ、こちらが七面鳥となる心配もあったり。

感謝祭がないと今週から少しずつクリスマス準備できるのですが・・・・・

アメリカでは十一月第四木曜日の感謝祭が終わって、へとへとな週末にクリスマス準備するのが一般的。

この時期のあわただしさはつのるばかりです。

カナダは10月初めが感謝祭で、そちらの方が合理的で羨ましいな~。
a0190056_7585850.jpg
(写真wikipediaよりお借りしました)

クランベリーソースは最初の頃は定番を作っていましたが、今は違う果物やしょうが等等、色々ためして自分の味探しをしていますが、まだ自分版ができあがっていません。

デザートに何をつくろうか、とても迷うところです。
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-21 21:47 | 自然

マンハッタンの秋を愛でる(買い物編)

a0190056_155661.jpg
         (この写真はCrate and barrelです)
アップステートNYに住んでいると、買い物に行っても流行している洋服、雑貨というのがわかりずらい傾向にあります。(田舎だからでしょうか??)

マンハッタンでも日本同様、北欧商品への需要が伸びている為か、北欧のMarimekko Flagship storeも開店したのですね。
a0190056_15384331.jpg
(こちらはホームページの写真をおかりしたものです。)
          Marimekko Flagship store
          200 Fifth Ave 23rd St
          Manhattan, NY 10010

Little bo peepは北欧商品ももっていず、詳しくないのですが、(ムーミンは大好きで子供の頃かかさずテレビでみました^^)、友人が送付してくれた可愛いぼうやの写真の背後にMarimekkoのクッションを発見。

今回のマンハッタン訪問で友人のプレゼント選びに、北欧好きであるはず、あって欲しいと思い、Marimekkoのお店に足を運んでみました^^。

時間の関係で、23rd Marimekko本店は無理。

そこで思いついたのが、Crate and BarrelのMarimekkoコーナー。セントラルパーク近くにあるお店に行ってきました。
             Crate and barrel  (アッパーイーストサイド)
            650 Madison Ave 
            New York, NY 10022
a0190056_5412928.gif

a0190056_1611672.jpg
こちらのBib(よだれかけ)が可愛くってお買い上げ
a0190056_16204490.jpg
a0190056_1612224.jpg
食器も色々、布も色々ありました。
a0190056_1625968.jpg
食器はアメリカから日本への送付途中で壊れる可能性も高い事。

食器自体が可愛くても、個々の料理の内容であう食器とあわない食器、贈り物としては奥が深いので、かさばって気にいらない食器をもらった方もこまると思い、プレゼントとして選択する事はあまりないです。
a0190056_41846100.jpg
色使いが鮮やかで、可愛らしい商品が沢山でした。
a0190056_4402745.jpg
ぼうやが誕生したばかりで、紙ナプキンは何個あっても重くなく、使えばなくなるので、重荷にならないかと思い、購入。
a0190056_4482283.jpg
Crate and barrelのよい所はインターネットで商品を購入する際、送料が高くない事。郵送包装がきちんとしている事。店頭でも比較的マナーのあるサービスを受けられる事。そして、購入した物をどこかに送付する為の箱を(各サイズ)無料でもらう事ができます^^。

支店はSOHO近辺にもあるので、マンハッタンの上側にいるか下側にいるかでお店を選択できるのも便利です^^。
a0190056_5135573.png
611 Broadway(between Bleecker St & Houston St)
New York, NY 10012

Little bo peepがMarimekkoのお店をみている間、Big bo peepはこちらの本屋さんにいました。
a0190056_5193230.jpg
NYCに住んでいた時にみつけた、お気に入りの古本屋さん^^。
a0190056_613958.jpg
高級な古本からお買い得な古本まで、その数はかなりの物。そして本だけではなく、古い版画や地図の掘り出し物があったりと、ついつい長居してしまう本屋さん。

1925年から家族三代にしての本屋ビジネス。

立地と、この不況を考えると、経営も大変かと思いますが、こうゆうおもむきのある本屋さんが生き残って欲しいとせつに思うのです。
a0190056_5543024.jpg
(上の写真はホームページより本屋一階の写真で、骨董品のエレベーターで3階4階にあがれます)
               Argosy Book store
    116 E 59th St(between Park Ave & Lexington Ave)
                New York, NY 10022
a0190056_624189.png
この後、East villageに向かったのですが、この日は本当によいお天気。
a0190056_1332814.jpg
真っ青な空でした。久しぶりにEast villageのSt Mark's churchのあたりをぶらっとお散歩。
a0190056_1310271.jpg
イギリスの植民地になる前はオランダがアメリカを仕切っていた為、オランダ名が通りの名前としてつけられていたり。
a0190056_1318070.jpg
アフタヌーンティーを終了する頃は日も暮れ始め、急ぎ足でブライアントパーク側の紀伊国屋へ。

ブライアントパーク裏のチョコレート店は既にクリスマス仕様のショーウィンドウ
a0190056_13264285.jpg
最後に行ったのはMUJI
a0190056_1351321.jpg
あ~~懐かし物が沢山。

結局、綿棒みみかき(はじめてみたのですが、1つ1つ袋に詰められていて清潔度大)、竹のお箸(日本製なので^^)のみ購入。

ウィンドウショッピングや買い物は大好きですが、あまり買い物に出歩かないので、友人プレゼントのショッピングは久々楽しかったです。

お好み焼の粉、焼きそばめん、栗のびん、北海道小豆が重く、日本語の本を買えなかったのが心残り。

ただの個人的な買い物の記録です。あしからず 
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-20 00:33 | 時々よそへ(NY CITY)

秋のマンハッタン愛でる(セントラルパーク編)

a0190056_1544149.jpg
秋のマンハッタン訪問で、見逃したくないのはセントラルパークの紅葉。

といってもホームページによるとパーク北側が紅葉ピークとなっていて、時間がないBo peep家、南側での散歩で、すでに落ち葉も一杯、枯れ葉も一杯でした。

でも、やはり秋のセントラルパークは美しいです。
a0190056_2136.jpg
通常10月末頃からはじまるセントラルパークの紅葉。

気温や温度の関係もあるので、紅葉時の日時が確定できず、旅行者、遠方者には、ピークを見る事は難しい・・・・
a0190056_271856.jpg
スケートすでに開始です。

11月最初の日曜日はニューヨークマラソンで、セントラルパークは閉鎖。

その日は公園内で紅葉を見る事ができない為、要注意です!おまけに紅葉時のマンハッタン宿泊代は一般的に高い時期という印象があります。
a0190056_2204639.jpg
落ち葉が一杯。

この日の朝は、しばれた(北海道弁です^^)アップステートNYでしたが(雪がちらりと)、マンハッタンの午前中もそれなりに冷えました。

しかしながら、同じニューヨークでもアップステートのようにマイナス20度以下になる事はほとんどないマンハッタンの冬。

Little bo peepには楽勝?でもビル風はかなり冷たいマンハッタンです。
a0190056_11483969.jpg
馬車も沢山走っていました。
a0190056_1265192.jpg
こうゆう情景をみるとマンハッタンをしみじみ感じます
a0190056_1294653.jpg
a0190056_12103452.jpg
a0190056_1422334.jpg
a0190056_1442675.jpg

[PR]
by Upstate11 | 2011-11-19 00:20 | 時々よそへ(NY CITY)

秋のマンハッタンを愛でる(食事編)Laduree, Petrossian, mille-fueille and Bosie Tea Parlor in Manhattan

a0190056_108235.jpg
久しぶりのマンハッタンは美しい秋晴れ。散歩や食事、友人の誕生プレゼントの買い物と駆け足の一日でした。

混雑が続いていると聞いていたラデュレも、長い列に並ぶことなく、入店から買い物終了まで10分以内。

長蛇の列なら、あきらめようと思っていたので、運がよかったです。

店内撮影禁止と聞いていた為、店内紹介写真はなしですが、喫茶部門は併設されていず、噂では喫茶部門はSOHOに開店予定との事です。噂なので、信憑性のほどは定かではない”あしからず情報”。ご了承下さい。
a0190056_101281.jpg
黄色マカロンがない為、いろどりのあざやかさにかけていると帰宅して気づいたり・・・・・・・・・・
気をつけて持ち歩いたつもりでも少々くずれていたり・・・・・・・・・・しても
繊細で愛らしいマカロン

                  Ladurée
             864 Madison Avenue
          between 70th and 71st Streets
                New York, NY 10021       
a0190056_2233506.png
     そして、八年程前に訪れて以来ご無沙汰の
     こちらのお店”ぺトロシアン”でブランチをいただきました。
a0190056_9513769.jpg
建物自体もクラシックな感じですが
a0190056_9534350.jpg
内装もクラシックです。前回の訪問の際、もう少し年をかさねてから再度訪れたいと思ったレストラン。
a0190056_9551122.jpg
レストラン内は十人ほどの昼食会と五組ほどのお客様がいた為、それなりに多忙だったと思いますが、店内撮影の許可を伺うと、私達の写真まで撮影して下さった心遣いに感謝です。

仕立てのよいスーツに身をつつんだ支配人が、アメリカとしてはめずらしくプロフェッショナルかつ、さりげない心配りという、おもてなしの達人だったおかげで、楽しく、おいしく、ゆったりとした時間を過ごす事ができました。

気になるお料理の方は、週末のブランチメニューで前菜、メイン、デザート+コーヒーまたは紅茶のPri fix $32(税抜き)をいただきました。

写真はBig bo peepが選んだお皿
a0190056_956351.jpg
前菜からパンケーキSouthern Buttermilk Pancakes
メインからエッグベネディクトとスモークサーモンにほうれん草のソテーEggs Benedict with Smoked Salmon
デザートはオペラとコーヒーアイスクリーム Chocolate Opera Cake

一方写真なしのLittle bo peepは
前菜 オーガニックグリーンサラダOrganic Green Salad Cherry Tomatoes, Walnuts, Applesとメニューにはなっているのですが、グリーンサラダとトマト、ウォールナッツ、ブルーチーズでした。(ブルーチーズが好きなので、嬉しかったです)
メインからステーキGrilled Skirt Steak Fried Egg & Crushed Herbed Potatoes, Veal Jus
(盛り付けがきれいで、焼き具合もこのみ。大当たりでした)デザートはBig bo peep同様、オペラ。甘すぎず美味しくいただきました。

レストラン内の感じはこちらの写真からどうぞ。

コーヒーは最初のお皿からいただいていたので(デザート時のコーヒーだけが無料と思ったので)、プレフィックスに含まれないと思ったのですが、(Big bo peepのコーヒーが空になるとすかさず新しいコーヒーを何杯も給仕して下さって)、請求なしでした。

給仕の方のお皿の引くタイミングや飲み物が十分か等の確認も完璧だった事や、美味しいコーヒーのおかわり分も考慮して、通常20パーセントチップですが、少々心付けをしました。

チップといえば、15%が普通だと思っていたら、数年前からニューヨーク州は20%が普通とききました。日本に比較すると、サービスのレベルがあまり高くないのに20%が普通だなんて、びっくり仰天。

petrossian restaurant
182 W 58th St
(between Avenue Of The Americas & 7th Ave)
New York, NY 10019
a0190056_855765.png
アメリカの労働市場は流動的で、支配人、給仕や調理の方々の変更が頻繁な為、今のレベルをどの位維持できるかはわからないのですが、2011年秋現在は、又行ってみたいブランチレストランです。
a0190056_108461.jpg
(写真はホームページよりおかりしております)
上の写真Petrossianキャフェもとてもおいしいのですがこちらブランチメニューです)広くない為、週末のお昼時は運がよければ、席を確保。運がないと×という結果になるので要注意です。
                 Petrossian cafe
             911 7th Ave
            (between 57th St & 58th St)
              New York, NY 10019
a0190056_10405564.png

NYUの近く(ワシントンスクエアー近くに)ミルフィーユの美味しい専門店ができたという事で、そちらにもよってみました。
a0190056_13444818.jpg
店内は本当に小さく座って食べるスペースは一応ありますが、ゆっくりお茶をする感じではありません。
a0190056_11104940.jpg
(写真はホームページよりお借りしました)
パリ出身のオーナーでPierre Hermé にもいらしたようでマカロンも有名との事。今回はミルフィーユ2つをお買い上げ
Mille-feuille
552 Laguardia Pl
(between Bleecker St & 3rd St)
New York, NY 10012
a0190056_1118816.png

最後に評判のよいBosie Tea parlorでアフタヌーンティーをいただきました。4時くらいでしたが、週末という事もあってかびっしり。

あまり広くない店内で、どうにか席を確保していただいてマカロン4種類、サンドイッチ3種類、パウンドケーキ四種類、スコーンをいただきました。

お店の方の親切なサービスは好感度高かったです。
a0190056_10154992.jpg
正直、マカロンとスコーンは好みではなくBig bo peepに食べてもらいました(クロテッドクリームがイギリスで食べた味とかなり違うような)・・・・・パウンドケーキとサンドウィッチがとても美味しかったです。
こちらに店内雰囲気の写真があります。
Bosie Tea Parlor
10 Morton St., New York, NY 10014
a0190056_12134873.png
翌日、Ladureeのマカロンをいただいてみるて、やはり評判通りのおいしさです。が、相対的にマカロンは甘さが強いので、チョコレート、ラズベリー、ピスタチオはBig bo peepのおなかに。

ローズとキャラメルが大変おいしく、その2つをいただた後、満腹感というか、エネルギーがすごく補充された感じ?個人的に、シャンペンチョコレートがいつも食べたい甘さですが、”百聞は一見にしかず”やはりLadureeおいしいですね。

そして、友人の誕生プレゼントも、Ladureeで購入できて一安心。
Jちゃん待っていてね♡

ミルフィーユの方も甘さ控えめで(ここがつぼでした)一日経ってもサクサク感あり。マンハッタンにもようやく、美味しいケーキ店が沢山到来したかと思うとこれからが楽しみです。

感謝祭前で色々たてこみ+記事が長すぎで更新滞り、訪問して下さった方申し訳ありません。

きっと今週は更新きついかな~と思い、先週がんばってみたのですが、マンハッタンで北欧のお店記事等も徐々にアップしていきたいと思っています。お時間のある時にみていただけると嬉しいです。
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-16 22:52 | マンハッタンレストラン

J. Edgar

a0190056_628485.jpg
あまり期待をしないで、でも贔屓のディカプリオなので、どんな演技をみせてくれるか楽しみで、さっそく行ってきました。

監督クリントイーストウッド、主役ディカプリオという映画最強コンビのお仕事は、見応えのあるよい映画。

38歳のハンサムなディカプリオが、おじいちゃんになっちゃって、あまりハンサムではなかったフーバーをどのように演じるか、とても興味深かったのですが、さすがディカプリオ。

声の出し方、話し方、姿勢がちゃんと年齢にあうように、気負いをかんじることなく自然に年取ったフーバーをスクリーン上に見る事ができました。

2004年のエビエータ(日本ではアビエーター?スペルがAviatorで最初の発音はAppleのアとエ混合母音又はeiエイとなるので、エイビエータかエビエータが近い発音だと思います)では、ハワードヒューが老齢の頃の演技は、かなり苦しい(ディカプリオが若すぎて)所があった為、若く見えがちのディカプリオを心配しましたが、心配無用でした。
a0190056_6414640.jpg

観客を引きずりこむその演技にディカプリオの役者の完成度をみたような気がして、子役からよくぞここまでハリウッドで生き残ってきたものだとファンとして嬉しく思ったり。
a0190056_6583769.jpg
大昔に映画館でみた邦題”太陽と月にそむいて”では,若りし頃のディカプリオが大詩人ランボーを演じ、ランボーが年老いた部分の未熟な演技が初々しかった覚えがあります。

こちらが太陽と月にそむいての予告


この映画は最近あまりみなくなった演技派のフランス女優ロマーヌボランジェも出演。

ヨーロッパの合作映画だったので、雰囲気がフランス風でしたが、台詞は英語の映画でした。
a0190056_7161898.jpg
(写真はWikipediaより)
同性愛者等の噂とともに、FBIに長く君臨し、その組織を矯正強化した事で、アメリカ権力者の一人であるフーバーを描いたこの作品。

個人的に、興味深いおすすめ映画です。

クリントイーストウッドが監督としてよい仕事をしているなと感心しました。日本では2012年の1月あたりにお目見えするようですね。予告はこちらです。


[PR]
by Upstate11 | 2011-11-11 21:10 | 映画

Wesley the Owl (ウェズリィ ディ アウル)

a0190056_345321.jpg
生物研究者であった著者ステーシィーが、怪我をしたバーンアウル(ふくろう)のひなをひきとって、一緒にすごした19年の日々を綴った本です。

日本語訳がでているとは思わなかったのですが(たとえ、ニューヨークタイムズでベストセラーになっても、日本にふくろうの本を購入する人が沢山いるとは思えなかったので)、念の為にwebを検索してみると、さすが便利大国,情報大国日本。

「フクロウからのプロポーズ 彼とともに生きた奇跡の19年」という本で販売されているではないですか!!!

日本の本屋さんはマンハッタンの紀伊国屋に年数回行けるだけで、2年以上ご無沙汰(涙)

この本が日本の本屋さんの店頭に”はなばなしく並んだ”とは思えませんが、場所を確保できた事は、バードウオッチャーとして嬉しい事実。

個人的に邦題はちょっと微妙かな??とも思ったのですが、かといって、そのままの訳”ステーシィーのふくろう ウェズりィ”では味気なく、読者を獲得できないのかしら????

以前から読んでみようと思っていた本だったので、一晩でよみあげました。最後の方はティッシュ片手に涙。

英語本は日本語で読書するより通常ははかどらないのですが、興味のある野鳥生態の本や、伝記はとても楽しく読書できます。

Fuzzy(ほわほわな毛)がチャーミングなウエズリィ
a0190056_41357100.jpg
(写真はウェズりィ著者のホームページよりお借りしました。)

Bo peepのブログでも以前紹介させていただきましたが(こちら)、バーンアウルはふくろうの中でも大変美しいふくろうです。

日本語で”めんふくろう”というのですね。
以下ウィキペディアより
和名はお面を付けているように見えることから。英名:Barn Owl(納屋のフクロウ)は、納屋のような人家に営巣することから付けられた。世界中に広く生息する。

アメリカの法律でアメリカ産の野鳥(野うさぎも届け出が必要と聞きました)を個人の家の中でペットとして育てる事を禁じています。

怪我をしたひな鳥をアメリカ国内でみつけても、個人でひきとって育てたりはできません。

著者は生物研究所で働いていて一般人ではなかったので、フクロウの成長過程をともにできたのでしょうが、どんなに外見は可愛くても野生の動物を飼う事はなかなか大変な過程です。

個人的には野鳥は野生にいるから幸せで、美しいと思います。

こちらは著者you tubeです。


Bo peepが野鳥観察を始めてから学んだ事は、鳥の種類にもよりますが、意外にも、鳥はカップル社会な事でした。

バーンズアウルも例外ではなく、非常に感受性が豊かで、配偶者が亡くなると、生き残った方も弱って死んでしまったり、配偶者がけがをすると、数年間配偶者の世話をするという事実があるそうです。

こちらはイギリス編。バーンアウルの美しい映像を見る事ができます


Bo peep家のふくろうはこちら、
a0190056_10544464.jpg
新しい住処は環境はよいのですが、部屋の間取りや電気の配線が非常に使いづらく、不便な事が多々あります。

その1つに廊下の照明スイッチがなぜか寝室から遠く、一度電気を消してしまうと、寝室から出てくるときには懐中電灯?が必要なのです。

慣れると、長くない廊下の為、”勘”で歩けるのですが、来客がある時は、懐中電灯を渡していた為、この自発電ふくろうが廊下に置かれる事となりました^^。

Little bo peepとしてはお気に入りなのですが、友人によると”宇宙人みたい”との事

購入する際、ふくろうの色が変化すると知らず、使って少々驚きましたが・・・・・・・・・
a0190056_111522.jpg
a0190056_1121573.jpg
a0190056_1124052.jpg
確かに夜寝室から出てきてみると、宇宙人ぽいかもしれません
[PR]
by Upstate11 | 2011-11-10 21:15 |