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Bo peep の NY

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Eleven Madison Parkの料理本

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白い表紙に銀色タイトルとぼやけ気味の写真で申し訳ないのですが・・・・・・・・

昨年12月末だったと思います。友人との待ち合わせ時に少々時間があり、本屋で手にしたのは”Eleven Madison Park”というマンハッタンで有名なレストランの料理本。

マンハッタン人気のフレンチレストランでこちらの旅行ガイドページ等でも一位に)、日本のブログでも、訪問された方々の感想記事を時々拝見した経緯もあり、本の表紙をひらいてみると・・・・・・
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料理雑誌Bon appetieこちらから写真をおかりしています。 
↑のような美しい料理写真の数々がページをめくるたび、目の前に。
料理のみならず、著者(レストランの統括マネージャーさんと有名なシェフの方、なんとなくマネージャーさんの方が饒舌な感じをもったのですが)の料理やレストランに対する情熱や、哲学?も語られていて、素敵な本という印象を受けました。

待ち合わせ前で時間がなく、読み飛ばしただけでしたが(とても厚い本で300ページ以上はあると思います。お値段も店頭購入すると50ドル。アマゾン等ですと価格が下げてあるようですが)興味があった為、先日本屋さんに行って、中を再度拝見。

美しい料理のレシピと写真がついている他に、印象に残ったのは、シェフとマネージャーが世界レストランのランキングで50位内に選ばれたにも関わらず、自分達が最下位だった事に失望。

更によいレストランを目指し席数を調整し、料理選択の主導権に対してレストラン側と顧客側のバランスに考慮をほどこし、こだわりと誇りをもって戦略をたてている事、料理への哲学をジャズのマイルスデーヴィスを引用しながら、説明している事に感心しながら、読み進めました。

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(上の写真はこちらで本の紹介として掲載されております)
この本の写真を担当された方はイタリア人の写真家で、サイトの経歴によると、ご自身も料理家。以前こちらでお話したCIAで教鞭をとられていた事もある、食産業では有名な方のようです。本の写真が美しいく、料理本と形容するよりも芸術本といった趣が強い本に加え、レシピも掲載されております。 

Amazonの本のレビューを見てみると(英語ですがこちらにレビューが)17人中11人が5つ星をつけている結果。

2つ星の批評を読んでも、”It will look beautiful on a coffee table”(テーブルの上に置いても様になる)”i will start by saying this is one of the most beautiful cookbooks i have EVER seen”(知っている料理本の中でも美しい料理本)で、この方はページを切り取って額に入れ、台所にでも飾ろうかしらとまで^^。

2つ星の方達は実用性がない事で星が二つのようなのですが、実用性としてこの本を考えた事がなく(このすごい本のレシピを自分で作るという発想すら持たなかったので)、実用性という言葉に驚いた自分です。

Eleven Madison Parkのレストランには行った事はありませんが、このような美しいお料理の数々を拝見した上に、味わえるのなら、特別な機会に、本だけではなく、是非訪問してみたいと思ってしまいます。 


参考までに2011年の世界トップ50でアメリカのレストラン名等を、
アメリカは6位から。シカゴAlineaがトップです。10位にPer se、11位にDaniel、18位Le Bernardin、24位Eleven Madison Park、40位Momofuku Ssam Barとマンハッタン有名レストランが名前を連ねているようですね。

2012年は又順位が変更になるので、Eleven Madison Parkの順位がどうなっているか興味深い所です。(この本の中でFat Duckというイギリスの有名レストランの名前がでてきますが、アメリカ有名レストランのシェフにとって世界のレストラン中で気になる、又は、すごいと思うレストランの1つとしてよく聞く名前です。)

Eleven Madison Park
11 Madison Avenue, New York, NY 10010
212.889.0905

お料理と雰囲気が素敵に編集されていました。↓





こちらは食業界で有名なDanny Meyer とシェフDaniel Humm の方がEleven Madison Parkレストランについてお話されています。
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by Upstate11 | 2012-02-28 21:07 |

アカデミー賞前にみた映画

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アメリカではスーパーボールが終わると、バレンタインデー、バレンタインが終わるとイースターと行事が移り変わります。

昨日はアメリカは”Ash Wednesday”というイースターの46日前にあたる日で、クリスチャンは教会に行き、ひたいに灰をつける日です。
クリスチャンではない為、主人に言われるまで、灰の日をすっかり忘れていましたが、今週末のアカデミー賞も忘れ気味でした。

今期もひととおり、評判の映画は見たように思います。アカデミー賞ノミネート映画が自分のよいと思った映画ともかぎらず、”あ、そうゆう結果”という感じなのもいつも通りです。近年、イギリス映画がアカデミー選考委員会に評判がよいのは、英国好きの私としては嬉しい結果^^。

色々みてきた中で、個人的に”tinker tailor soldier spy”が一番印象に残った映画でした。日本には”裏切りのサーカス”(邦題が独創的です)2012年4月に公開されるとの事(wikipediaより)。
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英仏合作映画で、導入部分が少々複雑。ハリウッド映画は単刀直入でそれはそれなりによいのですが、見た後の余韻や、もう一度みてみたいという映画が昨今少ない気がします。久しぶりにみるゲーリーオールドマンの演技。さすが、大御所。彼の存在感で映画がひきしまったようです。

そして、メリルストリープの”The Iron Lady”、邦題”マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙”邦題は自分がつけるなら少々違う感じになると思いますが、独創的です^^。
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メリルストリープがサッチャーを演じきっています。メリルストリープの演技の為にあるような映画との辛口批評もありますが、演技のうまさに感心しきりで観た映画。
3月16日日本公開となっています。
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そして、The artist。こちらは無声映画フランス映画で、とてもチャーミングな映画でした。さすが、フランス映画だけあって、お洒落な仕上がり。日本では2012年4月7日公開予定との事(wikipediaより)

主演の男優さんがとてもセクシーです。映画の中の犬がチャーミングで、ロマンティック仕上がりの映画だと思います。

そして、期待せずして、よかったのがこちらのHugo。
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英語を話すフランス人というのが少々不自然ではあるものの、マーティンスコセッシ監督がこうゆう映画を作るのには驚きました。

この監督、有名な作品はロバートデニーロの”タクシードライバー”アイリッシュにみえないディカプリオの”ギャングオブニューヨーク”そして、”The Departed ”でようやく、アカデミー賞を獲得しました。

あまり好きな監督ではなかった理由に、映画の中での言葉遣いが非常に悪く、”Hugo”のような子供から大人まで見る事ができる映画の作成、180度の方向転換はすばらしい。

”The Age of Innocence”(邦題はエイジオブイノセンス)で見せた美術的センスが今回の映画では上手く活かされていて、大変美しい映画です。日本では比較的はやく2012年3月1日公開なのですね(wikipediaより)


アカデミー賞の常連になりつつ、ジョージクルーニの”The Descendants” 
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ジョージクルーニの演技のよさは認めますが、評判ほどでないと思った映画。以前、紹介したThe ides of Marchの方が個人的には好きです。
邦題は”ファミリーツリー”で2012年5月18日日本公開予定(wikipedia)

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by Upstate11 | 2012-02-23 00:30 | 映画

暖冬2月のマンハッタン Cafe and hotel編

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お洒落な場所として紹介されている人気のマンハッタンACEホテル、Stumptown Coffee。通常近くに宿泊する為、行こうと思いつつ、機会を逃す事が多く今回初の訪問でした。

お店の雰囲気にぴったりな三人が(昨今流行りのBaristaさんコーヒー店ですね)カウンターで忙しくしている間、既に長~い列。すっきりとした、飲みやすいコーヒーでした。ポートランドオレゴンからきたお店です。

NY州産を応援する自分としては、こちらのCafe同様かそれ以上に美味しい、アップステート発祥のGimme Coffeeに頑張って欲しいのですが、人気の”ACEホテル”内にあるコーヒー店には、勝ち目はなさそうです。
      がんばれGimme!!(ギミーコーヒ)      
     (ホテルのロビー内からみたStumptown Coffee ↓ ) 
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 下2枚はホームページよりお借りした写真です↓ 
(上Stumpton coffee,下ACEホテルロビー)
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店内は椅子等がない為、ホテルのロビー、外に持ち帰る、立って飲むの選択肢です。
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JFK空港からマンハッタン入りの旅行者は空港内から列車を使用するとペンステーション入りする為、ペンステーションに近いこのホテルは便利。

その一方で、重い荷物があると、ペンステーションからホテルまでは、タクシー使用は近すぎ、歩くには大変な距離と微妙?
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NO. 7 SUB SHOPというサンドイッチ屋さんも人気があるようです。ニューヨークタイムズでも紹介されています。

こちらに、ACEホテルの評価があります。クレームや称賛に、ホテル側からコメントがあり、サイトで顧客の感想をチェックしているのですね。
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混んでいなければ、バーや軽食をためしてみたいと思いました。

ACE Hotel20 W 29th St
(between Broadway & 5th Ave)
New York, NY 10001
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宿泊先からみたエンパイアーステートビルディング
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by Upstate11 | 2012-02-22 00:25 | 時々よそへ(NY CITY)

Valentine Day

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お花をいただく事は女性にとって、心躍るプレゼント

独身時代は部屋に花を飾っている事が多かったのですが、結婚後は、花が観葉植物になり、特別な日以外は花よりだんご?と、くだものや野菜の事をより考える日常ですが^^;美しい花が部屋におかれると、その日の雰囲気と自分の気持ちが、ちょっぴりドレスアップしたような気がします。
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クラシックバレー鑑賞も最近なかなか行けなかった為、こちらも大変嬉しかったです。
14日は平日で見に行くことができなかったので、その週末公演に行ってきました。

第一幕、旦那さんはお昼寝モード、加えてロミオとジュリエットのぎくしゃくな感じに(自分が感じただけで、違う見解を持った方もいると思います)少々不安な時をすごし、第二幕はどうにか二人の踊りも円滑になりだして、満足できるパフォーマンスを見る事ができ、胸をなでおろしたりと。

バレーのオーケストラー演奏が裏方で通常期待できない場合もあったりするのですが大変すばらしく、新しい振り付け(辛口の批評も聞いて)のロミオとジュリエットを見る事ができ、よい経験でした。
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以前記載したようにこちら)、ニューヨークシティーバレーは、モダンバレーが主流です。古典クラシックバレーはどちらかというと、ABT(アメリカンバレーシアター)のおはこで、個人的には、ABTのロミオとジュリエットが好きですが、自分の素人目線とは違う見解も沢山ある事でしょう。

数カ月ぶりに訪問した、マンハッタン。

レストランやキャフェ、メトロポリタン美術館にも立ち寄ったので、少しずつ写真や感想等を紹介していければと思っております。

女性が祝ってもらえるアメリカのバレンタインデー。大変嬉しい慣習と、感謝しております。今年は日ごろの労を2年分?ねぎらってもらい、よいバレンタインデーとなりました。
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by Upstate11 | 2012-02-20 23:10 | Bo Peepのひとりごと

春よこい

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1月の終盤でしょうか、花屋さんの店頭に春の花がいろどりを添えるようになったのは・・・・気づくと暦の上ではもうすでに春。

バレンタイン翌日、例年より早目に、紅茶小箱からおひなさまをとりだしました。こちらにきて雛まつりをともにすごしてきた私の小さなおひなさま。
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数年前、友人がおくってくれたお雛様も、大切な宝物。毎年、薄いピンクの箱から小さな雛段を取り出すたびに、友人の心遣いと離れてしまった母国”日本”に思いをはせます。
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日本の春を祝う小物達と一緒にしまっているのは、小さなラプリコーンとEasterのチック(ひよこ達)。セントパトリックデーのマスコット、ラプリコーンとイースターは、アイリッシュの主人にとって春の行事。

まだまだ寒さは続くのでしょうが、明け方の空は以前より随分と明るくなり、日もながくなってきました。心の中で”春よこい、はやくこい”と柔らかいひざしと、木々の息吹をまちどおしく思う日々。
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by Upstate11 | 2012-02-19 22:57 | Bo Peepのひとりごと

器について思う事

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通常朝は、トースト、ベーグルやサンドイッチとハムエッグかスクランブルエッグ+サラダ+フルーツの組み合わせが多いので、週末はマフィンやスコーン、フルーツを入れたケーキなどで、単調になりがちな朝食にアクセントを心がけて。(自分にだけおかゆを作って食べる事もありますが^^)
寒い冬の朝は”うどん”も大好きでしたが、引越してからうどんを購入できるお店がなくなった為、うどん率が減少。マンハッタンでうどんを沢山購入しようと買い物リストに太文字記入
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日本にも進出した”Harney and Sons”のティーは個人的には、値段を考えると、他の紅茶でもと思うむきはありますが、アップステートNY生まれの紅茶の為、地域応援のこころえ?で、応援購入するようにしています。

MillertonというマンハッタンNYから車で2時間程度、約100マイル(約150キロ)程はなれた小さな街に、”Harney and Sonsティールームがあり、マンハッタンSOHOにも店舗展開。
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よく知られているように、コーヒーや緑茶(大好きな玉露も含めて)は暖かい飲み物であっても体を冷やす為、冬場は冷え症には紅茶が一番。

毎晩、しょうが入り紅茶をいただきますが、乾燥して気温の低いこの時期に、暖かい紅茶であっても飲み過ぎは水分過多で冷えに通じるとの事。日々注意点が色々あり、冷え症は花粉症にもつながる為、気づいた点を改善するように努めています。

北欧ブームがアメリカにも浸透しているようで(たぶんアメリカ大都市のみ)、Crate and Barrelから届いたカタログもどことなく、北欧雰囲気風のセッティングやマリメッコ特集もあったりと。
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( Crate and barrelさんのホームページよりおかりしています。
今更でお恥ずかしいのですが、Unikkoが花のデザインというのはわかりますが、特別どんな花かを考えた事もなく、カタログの説明で”Poppy"と知り”いわれてみればなるほど”な程、北欧商品に無知な私です。

北欧商品をプレゼントに購入した際、便上買いした紙ナプキンで週末ランチに北欧デザインを楽しんでみました。
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アイロンで折り目線を消すと完璧ですが、主人との昼食で手抜した為見苦しい点ご容赦を
食器は基本的に使い回しがきいて、料理の色が映え、他の食器との組み合わせがしやすく、(引っ越しの事を考えて)重すぎないのが、理想的で、購入の際の選択の基準ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼少の頃から、うつわ好きな為、うつわメタボにならないように、新旧交代を心がけ、新しい食器を持てば、使用頻度の少ない食器は、気にいってくれた方にあげたり、寄付したりと処分してきました。
気に入って購入した物でゴミ箱行きはないのですが、処分を後悔した事もあり、そんな時は沢山使って楽しんだのでよしとしよう、墓場までもっていけないと自分自身に言いきかせます。
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白、ガラス食器は柄のテーブルクロス、食器等とあわせやすく、重宝。柄ナプキンに白とガラスのお皿、料理は同じでどちらが映えるか、試したり。
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この日のおやつは、暖冬の為か財布に優しい価格のいちごを沢山購入したので、久しぶりに作った(一年ぶり?)ロールケーキをいただきました。
このお皿は義母からいただいたもので、35年以上Bo peep家につかえてくれてありがとう~~

日本にいると、おいしいロールケーキを簡単に購入でき、まさに天国。こちらの田舎では、自分でつくらないと食べる事ができず、不便です。

ガラス皿は、下のテーブルクロス等がすけて、下に使用する物で雰囲気の違いを楽しめ応用大と思ったり。

随分前のヴァレンタインデーにもガラス皿を使用し、ハートのレースペーパーでヴァレンタインを意識して
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この年もガラス皿+ペーパレースを楽しみました。
主人のダイエットが成功した後、自宅でヴァレンタインディナーは消滅しました
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ご存じのようにアメリカのヴァレンタインデーは男性から女性へ、花やチョコレートを贈る習慣。女性側がチョコレートを購入したり、ヴァレンタインディナーを用意するのは一般的ではありません。

よく散歩に行く街の店頭で最近みかけて気になっていましたが・・・・・・3年前から買いたい食器ノートにリストアップされているEmma Bridgewaterのマグカップ。 
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既にご存じの方も多いと思いますが、Emma Bridgewaterはイギリスの陶器でStoke-on-Trentを根拠地として展開しています。

器好きなので、イギリスのStoke-on-Trentまで行った事もあり(イギリスの友人から、きれいな街じゃないから時間をかけて行く意味ないと反対されたのですが)その際は興味がなかったEmma Bridgewater。

最近、このロビン(茶とオレンジ小鳥)の柄がとても気になって・・・・・
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でも昨年の引っ越しで結婚当初に購入したhenry emile(エミールアンリ) のマグカップを使用頻度が少なく、知人にあげたばかり。ロビンの柄が他の食器とあわせずらく、最終的にあきる可能性が強い事。と今回の購入を見合わせました。

生活の中で必要として使用する物や数にかぎりはありますが、おおげさですが、人間の煩悩ってつきないもの。同じものばかりを使用して消費が少ないのもビジネスに支障をきたす為、消費も意義があってたまには貢献すべきかしらと^^;、後ろ髪をひかれながらお店を後にしました。
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by Upstate11 | 2012-02-11 19:55 | 季節のまかない

週末の過ごし方 散歩1

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例年に比較して、恵まれたお天気の週末が多く、幸運な今年の冬。
そんな素敵な週末は、早めにお昼をすまし青空の下散歩にでかけるのは、とても楽しいひとときです。
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寒い季節の定番は暖かいパスタ。沢山の野菜とツナをいれてあつあつを
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クリームパスタだったので、ぺルグリーノですっきり感。大好きなトマトはシンプルにおいしいバルサミコ酢とオリーブオイルで
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勤め始めて最初に集めたウエッジウッド、ボーンチャイナの白。食材が美しくはえ、20年以上たった今でも使うたびに笑みがこぼれるお皿です。時代の流れとはいえ、大好きなウエッジウッドが、大きく変わってしまった事を寂しくかんじる今日この頃です

昼食をいただいた後は、大好きな街へと。
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この窓辺がお気に入りのようで毎回お昼寝の猫。
この日も気持ちよさそうにお昼寝中。
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散歩中にはおしゃれな犬を沢山みかけます。大好きなコーギ―にばったり。ご主人の帰りを一途に待ち続けるけなげな姿、連れて帰りたいほどの可愛いさでしたもちろん連れてかえりませんでしたよ^^

アメリカ一番人気の犬と言えば、ラブラドールリトリバー。小型犬よりも大型犬ずきなのがアメリカの国民性。大型犬を飼うゆとりの空間がある事も理由の1つなのでしょう。
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美しい街並みを歩くのは楽しく、気分のよいものです。
アメリカはヨーロッパに比較すると新しい国まだまだ若造?近代建築が自慢の街並みになりがちです。ローワーマンハッタンは古い建築物は多いかと思いますが、ミッドタウン、アップタウンは1900年代に入ってからの建築物が多く、逆にアップステートこの周辺は建築物としては1800年代と古い建築が多かったりするのが興味深いです。
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美しい教会が街に華をそえます。
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先日飲みそこねたホットチョコレートをこちらのお店で
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キャフェ内は雰囲気にあわない絵を飾っていてちょっとがっかり、でもホットチョコレートは美味しかったので(甘くなくってよかったです)よしとしょう。天井がとても素敵でした。
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ビルの模様が私の好みウェッジウッド風?
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この風貌はまさにウエッジウッド風
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この街を散歩するたびに、随所へのこだわりを垣間みます。大都市パリのように沢山の観光客を集客できるわけでもなく、法律できびしく街並みをととのえるようにきめられているわけではない為、住人の努力だけで守られている景観。今後どれだけ守りきれるか、心配なところです
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こちらは↓1865年にたてられたというプレートがついていました
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キャソリック教会も青空に映えていました。内装が又すばらしく、Easterのミサはここにこようかしらと言ったら、”きっとすごい混んで入れないよ”と主人のお答・・・・なんちゃってキャソリックの自分としてはなるべく美しい教会でのミサがよいと思うのは不謹慎???
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小さな街なのに色々な宗派の教会があって、驚きです
↓こんなかわいらしい色味の教会があったりと
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素敵なお店や家が並ぶこの街並みですが、再度、買い物訪問した散歩録(?)をしつこく紹介したいと思っております。街のはずれ小高い公園に、一番上写真の女神様がたたずんでいます。女性の年齢に触れるのは失礼とは思いつつ、1896年生まれにもかかわらず、美貌は健在です。美しい夕陽を眺めて、冬とは思えないおだやかな散歩びよりに感謝しつつ、帰途についた午後。
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by Upstate11 | 2012-02-06 23:30 | Upstate NY

田舎でブランチ

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暖冬が続くアップステートNY。雪が降った翌日は、暖かい日が続いたり・・・と通常の冬とはかなり違う感じです。
今朝もマイナス5度とこの時期としては暖かく(この時期マイナス20度以下になる事も多いので)、マイナス5度で冬が終わってくれるとどんなに助かるかと期待してしまいます。
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お花も、早々に盛りを終えてしまいました。
雪の為、冬場は行くことをためらう田舎のレストラン。所在が、僻地プラス凍えるほど寒い湖の近くにある為、すいているとおもいきや、暖冬の為か店内がにぎわっていて驚きました。念の為、予約して行って正解でした^^
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高速道路も驚くほど雪がなく、(例年この3倍位?)・・・・・・運転が楽です。札幌の冬の運転はスケートリンクをスタットレスで走る地獄状態。札幌で運転する皆さん冬道運転、お疲れ様。
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インテリアはアメリカンコンテンポラリーカントリー調?
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全面凍りつく湖も半分は氷がとけて。
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照明器具がとてもアメリカ的な印象。
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お料理もアメリカらしい品ぞろえ。ルービンを頼みましたが、やはり、ルービンはあちらのキャフェがおいしいと思ったり・・・・。
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ワインの品ぞろえも豊富との事。写真を撮る前にこちらの席にいらした、15人ほどの団体の方々、ワインについて語り合っていました。

料理は典型的アメリカ料理。特別の味ではありませんが、レストランの雰囲気と、景色がよいので、夏は込み合うのかと思います。

マネージャーがブランチにもかかわらず、それぞれのテーブルをまわり、料理やサービスの確認をする等、アメリカとしては気配りがある場所でした。店内での写真撮影について給仕の方に確認した際も、マネージャーに確認してきますと、きっと厳しいマネージャさんなのでしょうね。
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食後の運動を忘れずに、帰りはハイキングコースに立ち寄りました。おひさまが優しく空をてらし、木漏れ日が美しい午後のひととき。
おいしい空気を胸一杯にすいこんで家路についた一日でした。
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by Upstate11 | 2012-02-03 22:08 | Upstate NY