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Bo peep の NY

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自然との戯れ 二  うさぎうさぎ何みてはねる?

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アメリカではうさぎさんは春のイメージ(Easterの象徴の為)がありますが、日本はお月見がある為、うさぎ=秋のイメージ。

そこはかとなく、秋の気配を感じさせた8月、夏の夕暮れ時
キャンプファイアーをしたと思われる場所で、うさぎ5匹がのりのりでぴょんぴょん跳ねて^^
画像が悪くてみえずらくすみません↓

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そのうちに、くぼ地で、うさぎダンスを???
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野うさぎのしっぽが白いのは知っていましたが、おなかも真っ白↓
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ふと、我に返って
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写真ではそのかわいらしさ、伝わりずらいと思いますが、愛らしさ一杯のうさぎダンスでした。日ざしのやわらかさとともに、肌寒さも感じる時期となりました。とうとう、朝方の気温が10度をきったアップステートニューヨーク。

明日から、月愛でる季節9月ですね。今年もあと、4ヶ月と思うと時のはやさにいつもながら驚きます。今年は9月30日がお月見との事。ご存じの方も多いと思いますがこちらにうさぎさんとお月さまの関係がありました。
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by Upstate11 | 2012-08-31 08:25 | 動物

自然との戯れ 一、多忙なりすさん

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りすにとって多忙な季節の到来です。
食欲の秋は人間に限った事ではないようです
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この時期は、働き者のりすが木の実を地上に振り落とす事がある為、落下物があるかもと思いながら、歩きます↓どんぐりの木の下は要注意
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どんぐりの残骸があるその横で↓
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食べ物をとられるかも!と心配そうなりすさん↓
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住処の側を歩くと、時々鳴き声を発して威嚇するりすさんもいたりしますが
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可愛らしい姿は”威嚇”という言葉が不似合いで
穴から顔をだして、自分の領土をアピール?(顔が小さい為緑枠で囲っています)
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愛らしい顔つきに思わず笑みがこぼれます
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いつも好奇心いっぱいで
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餌を見つけることに余念がなく
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多忙な日々を過ごされているりすさん
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厳しい冬まであと数ヶ月。しばらくは、自然の実りを享受して、厳しい季節の準備にいそしむりすさんの姿を楽しく傍観する日々でしょう。
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by Upstate11 | 2012-08-30 20:10 | 動物

アップルサイダードーナッツの季節

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例年に比較して、季節のうつろいに加速を感じた8月。寒暖の差が激しいこの地では、緑から黄色、朱色に木々が染めあげられる日の到来も時間の問題かと思います。はやくも、りんごの色づきが目につく近所の農園。 

秋まっさかりの混雑をさける為、一足お先に、農園訪問。できたてのアップルサイダードーナッツをいただきました。近所に数件、軽食やお花、農園?雑貨等を購入できるアメリカらしい農場があり、春は花を夏は野菜を秋はドーナッツを??とお世話になっています。

         

春にはお花のバスケットを探したり
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夏にはクラシックカーショーを楽しみながら野菜等のお買いもの
        なぜかすべての車はフランス車、シトロエンでした
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寄り添う姿にご夫婦の歴史を感じました↓
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農場のキャフェはいつ行っても沢山の人です↓
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クリスマス商品も販売されていたり?あ、かえるのJeremy??
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      こちらも近所の農園。少々早めに出向いて正解でした↓
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収穫時の週末お昼時はおちついて食事できないほどの混みようですが、今回はタイミング良し↓
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真っ白な子ヤギさんのつのが可愛らしく↓
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スコッチハイランド牛さんも健在でした。サービス精神旺盛で、写真を撮っていたらわざわざ寄ってくれましたが、体の大きさに少々たじろいでしまった私。性格は温厚で従順、家畜として長い歴史をもつ牛さんな為、めったな事で攻撃される事はないのでしょうが、撫でたことはありません↓
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昨年はじめて、アップルサイダードーナッツをいただいて、そのおいしさに、この時期を待ちわびていました。8月で、朝12度、日中20度弱の涼しい一日。甘すぎないアップルサイダードーナッツと、濃い目のブラックコーヒーは相性も抜群。結婚前はコーヒーもドーナッツも好みではなかった主人は、私の悪影響で、コーヒーがなければ、一日が始まらなくなっています。高カロリーの為、年齢的にいつでも食べてよいおやつではないのが、残念ですが、沢山運動をして、来月もう一度くらい、あげたてのアップルサイダードーナッツをほおばりたいと思う、食欲の秋。
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by Upstate11 | 2012-08-29 21:50 | Bo Peepのひとりごと

イギリスの童話とかえるさん

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↑美しい花は野生のラズベリー。開花している期間が非常に長く、3週間から1ヶ月程、花の美しさを継続していた事に驚きました
                           

Purple-flowering Raspberry(Rubus odoratus)
    バラ科  6~7月(写真は8月初めなのですが)
    花のサイズ 2.5~5センチ  
    花弁  丸い形の5枚
    種類  低木で0.6~1.5メートル
    森の小道や道路脇に生息する   
                 (Wildflowers of New York in Color参照)
 

若かりし頃、画家か帽子のデザイナーになりたかった亡き母は、絵と色が美しい絵本が大好きで、一緒に本屋に出向き、絵本探しをしたものです。私の好きな童話は、アンデルセンで、(子供心にロマンチックな話だと思った)錫の兵隊が一番。初めての英語本は”Flower Fairies”。ピーターラビットの絵本とどちらを購入するか迷いに迷った末決断した事、今でも覚えています。

”少しでも英語に興味を”という母の思惑を考慮することなく、向学心希薄だった私は、英語には目もくれず、美しい絵に見入り、母に美しい妖精を書き写してもらい、せっせと、ぬり絵に励みました。美しい野の花をみると、上手に書き写してくれた母のぬり絵と”Flower Fairies”を思い出したり。

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よそじ五年目になった今でも、イギリスの童話は大好きです。特に"The Wind in the Willows"(邦題たのしい川辺)とピーターラビット著者の ”The Tale of Mr. Jeremy Fisher”(自分ならば、”かえるのジャ(rアラ)ミーフィッシャー氏”jeh-ruh-mee 最初のJeの発音はJapanと同じ発音かと”、邦題はジェレミー・フィッシャーどんのおはなし)は年月を経ても、その魅力は色褪せません。

ピーターラビットの本で、可愛らしい動物達が洋服を着用している事、衝撃的でした。著者Beatrix Potterの斬新なアイディアに感心しましたが、のちにCaldecott(有名なイギリスの画家)が先駆者である事等を知りました。ロンドンにあるV&A(ビクトリア&アルバート美術館)には、原画のくまのプーさんのスケッチや、Beatrix Potterのコレクションがあり、イギリス絵本好きの方には見逃せない美術館です。

V&AこちらFlower Fairies、Beatrix Potter 作品の一部を見る事ができます。

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ピーターラビットの絵本は美しい自然と可愛らしい動物たちで彩られた傑作と思っています。中でも、Mr Jeremy Fisherの本は、英語的ユーモアとリズムで一番好きなお話です。 

好きな理由は、1、(個人的見解で、違う意見もあると思いますが)
故意に隠喩的な部分がある
But Mr. Jeremy liked getting his feet wet; nobody ever scolded him, and he never caught a cold!
家中水浸しでしたが、フィッシャー氏はかえるなので、足を濡らすのも平気、他人からとやかく言われる事もなく、風邪をひいた事もありませんでした。とおおまか直訳した部分は、かえるのフィッシャー氏は新しい事に興味があり、困難にでくわした事が一度もありませんでしたという解釈も見え隠れします。魚釣りという新しい経験で、トラブルに見舞われる以前のフィッシャー氏をユーモラスに(かえるという事を意識して)表現した文章が心憎いと思った私なのですが・・・。
(補足)get someone's feet wet=”新しい事を経験する”
     catch a cold=困難にあう

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↑お友達のかめさんといもりさん。 (文章、画像ともにwww.gutenberg.netより

2.友人たちの名前が科学者でPun(語呂合わせ)がみられる所
友人の名前が愉快。 Mr. Alderman Ptolemy Tortoise(亀のオールダマン トレミー英語読み)と Sir Isaac Newton(いもりのアイザックニュートン卿)。亀の名前は有名な古代ローマの科学者(天文学者)プトレマイオスから、いもり Isaac Newtonは英国の有名な科学者(哲学、物理学、数学等等)アイザックニュートンから命名されています。加えて、英語でいもりはNewtと音色がNewton(イモリの名前)に近くPunになっていたり

3.フィッシャー氏はお洒落さん?
マッキントッシュのコートを着用するフィッシャー氏はかなりの洒落者と思いきや、英語でマッキントッシュというのは、広くゴム製の雨合羽だというのもこのお話で学びました。個人的に、フィッシャー氏はイギリスブランドのマッキントッシュをはおっていたと思っています^^
現在日本が買収?したのかしら

細々他にもありますが、↓で英語のリズムを楽しんで見る事ができます

かえるさんの秘密を開くと小さなかえるさんの写真があります。小さなかえるで、よくみえないと思いますが、かえる嫌いな方は写真がある事をご了承ください。
       

かえるさんの秘密
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by Upstate11 | 2012-08-26 01:36 | Bo Peepのおきにいり

最近のお気に入り紅茶と夏のお茶時間

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8月の一週目は30度を超す真夏日でしたが、日々、日差しが秋めいてくるアップステートNY。明け方は少々肌寒さを感じる日もあったり。例年同様、9月半ばには、インディアンサマーで、汗ばむような日々があるかもしれませんが、予想以上に快適な8月の気候に嬉しさを隠せない自分と、海辺の側で育った為か夏の終わりに一抹の寂しさを感じる旦那様。

夏のお茶時間に活躍してくれたのは、最近のお気に入りHarney&SonsのRose ScentedとBellocqの紅茶。値段的に手頃(黒の四角缶デザインも好み)で、20年ほど前から愛用していた紅茶Whittard(ウィタード)のイングリッシュローズをこちらで購入できず、追い打ちをかけ、イギリスの友人から倒産した話を聞き(再編成されたようですねこちら )Mariage Freresを購入していましたが、ウィタードの代用品が見つかりました。

日本のHarney&Sonsでは同じものを販売していないようですが、Whittard(ウィタード)のイングリッシュローズは購入可能で、個人的にはそちらを羨ましく思います。

そして、Bellocqの紅茶はこちらで購入。お値段的に、日常使いよりも、友人へのプレゼント用になる頻度が高いと思いますが、最初に、美味しさを確認してと思い、購入。風味があり、洗練された包装や封筒でティーフィルターも販売と、さりげない心遣いに、贈り物としての高感度も大です。

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夏のお茶時間に焼き菓子として活躍したのが、冷やしてよし、暖かくてもよしのレモンケーキ

今年はブルーベリーが豊作?だったのか、近所に農場が多いせいなのか?ブルーベリーがお手頃価格で例年以上に沢山食べたような^^。

暑い時期は、前日に焼いて余熱をとった後、冷蔵庫で冷やし、翌日のお茶時間に↑。涼しくなった8月は、できたてあつあつを↓。レモンのさわやかな酸味に、ついつい、もう一切れと手が伸びる、大活躍のケーキです。
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暑い夏は食材が傷みやすい為、気温が高くても”調理する事”を心がけましたが、暑さ厳しい週末のお昼はクロワッサンサンドを定番に。スモークサーモンとアボガドに自家製ソースを混ぜたり、写真のようにイチゴとバナナと生クリームや、トマトチーズ味等、中味を変化させて楽しみました。

特別美味しいクロワッサンが入手できなくても、中味を加える事で、クロワッサン自体でいただくより、ちょとした調理パンに変身。近所のストアーのクロワッサンを美味しくいただく秘訣でした

日本の友人からの白い鍋式。(↑の写真右側)マグネットになっていて、使用しない時は冷蔵庫等に貼り付ける事もでき、大変便利でお気に入り。↓こちらは日本からやってきた美味しいカステラ。美味しくって涙がでそうでした。いつも色々な心遣いありがとうございます。
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Bellocq Teaの発音ですが、ニューヨークではどちらかというと、べロックよりもバロックと発音されているようです。そしてWhittardもこちらでは、ウィタードという発音に近いと思います。日本語表示のべロックというのも英語読み以外で、存在するかもしれませんが(自分が英語読み以外を知らないので)、ニューヨークで買い物の際はバロックの方が通じやすいかと思います。
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by Upstate11 | 2012-08-20 01:30 | 季節のまかない

ビーバーの活躍する季節

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秋はビーバーが活動を始める為、時々その姿を見る事ができます”とハイキングコースの看板に表示してありましたが、8月に入り、暑さも緩んだある夕方、とうとうビーバーを発見。

ニューヨーク州の動物はビーバーです。捕虜しすぎた為(ビーバーの毛皮は柔らかく人気だったとの事)、一時はビーバー数が激減。保護の結果、生息数は回復したものの、アメリカで初めてビーバーを見たのは、5年程前と、アップステートの水辺すべてに生息している程ではありません。
5年前初めてみたビーバー↓
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ビーバーは自然環境を整える(池や沼の水質向上等)反面、木を伐採してダムを作る習性があり、増えすぎると乱伐して森に弊害がでます。アルゼンチンは、ビーバーの毛皮の為、アメリカからビーバーを連れ帰り繁殖させた結果、天敵がいないビーバーが激増。森林破壊の問題に発展しました。

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体長 NY州立公園のAdirondackに生息するビーバーの平均は102センチ、
    最長135センチが確認されている
体重 NY州立公園のAdirondackに生息するビーバーの平均は20.4キロ
     最大52.3キロ
 体長体重はこちらより
特徴 ダムを作る事で、水流を変化させ冬場食物を確保、子育てしやすい環境を整える。
    一夫一婦制。子供が2歳位になるまでは家族単位で行動する。
    親から子へとダムの作り方を伝授^^。夜行性。草食動物


NY州ではビーバーを罠で確保する事を禁じていますが、他州はビーバートラップ(罠)が使用される場合もあるようです。こちらは罠で怪我をした赤ちゃんビーバー等を助け、自然にもどす団体の方の記録。英語の部分もありますが、赤ちゃんビーバーの写真や、飼育を見る事ができます。
*人間の赤ちゃん同様の鳴き声を発するので、このYou tubeを見る場所によっては音声調節をしておく方がよいかもしれません。
*ビーバーの赤ちゃんはスキンシップが大切との事^^
*ビーバーの赤ちゃんも最初は水を怖がるようです。

             
こちらは、グラウンドハグ、ウッドチャックと呼ばれ別名”land-beaver”(陸のビーバー)↓
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冬眠するグラゥンドハグは、冬眠からめざめ活動をはじめる=春の象徴で、NYアップステートでは、ビーバーに比較して、到る所に生息しています。 
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by Upstate11 | 2012-08-14 00:35 | 動物

フランス映画L'appartement

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週末のお昼ごはん、夏の一皿で出番が多くなるといえば”冷たいサラダそば”、”冷たいうめおろしそば”、 ”冷たいたぬきうどん”、”冷やしスパゲッティ”と”冷たい麺”が活躍する我が家。

6月末から連日33度以上の気温となれば、体力消耗、食欲減退の傾向で、通常より酢を利かせた料理、しゃっきり感を失わない食材等、気をつかったつもりでも、北国育ちには夏は厳しい季節でした。(今週は暑い日もありましたが、夕方は気温がゆるみ空は秋色。どうやら、季節のモードは完全に移行したようです。)

連日”森で夕方ウォーキング”を慣行した為か、一日の終盤は体力切れの事が多く、食後、片づけ、雑事が終了すると、バタンキューだった真夏の日々。涼しかった先週末、15年ほど前に見たフランス映画、邦題たしか”アパートメント”L'appartementを鑑賞しました。
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(写真はこちらより)
この映画はブラックスワンに出演していたVincent Cassel(フランス的にはヴァンサンカッツセーラでしょか?、英語的にはヴィンセントカッセル?ラテン系言語とアングロ系=英語系言語のスペルは同じで発音違いは、東洋人の自分に大変難しい所)を初めてみた映画。ハリウッド映画に比較して、フランス映画は少々難解で、はっきり説明しない部分が魅力的な時もあったりと、この映画もよい意味で、見た後、疑問が出るところが代表的なフランス映画だと個人的に思うのです。
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(写真はこちらより)
モニカベルトリッチは”The whistleblower”の感想でも述べたように、女優として、演技が上手いと思った事は正直ないのですが、その美貌はまさに芸術品と思うほど美しい方。このアパートメントで初めて彼女をみて、なんて美しい女優さんだろうと思った記憶があります。

大昔は日本語の字幕で、今回は英語の字幕で観た映画。フランス語がわかると、よりフランス映画を楽しめるのでしょうが、映画を楽しめるまでフランス語を上達するのは今からでは、至難の業。
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(写真はこちらから)
野生の夜という衝撃的映画で初めてみたRomane Bohringer(ロマーヌ ボランジェ)。L'appartementでもモニカベルトリッチが美人ではありますが、演技としてはロマーヌ ボランジェの方がやはり上だったように思うのは私だけかしら。

大変美しく撮影され、内容も少々ひねりがあり、フランス的な芸術性が高い映画で、アメリカは、こうゆう映画の作成は絶対無理かと思ってしまったり。そして、この美しい場面は映画の中でも好きな場面

若い頃は随分フランス映画を見ましたが、久しぶりにロマンチックなフランス映画をみるのもよいものだと、夜食のそーめんを主人とともにすすりながら、思った時間でした。
美味しいソーメンを送付してくれた日本の友人の心遣いに感謝です
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by Upstate11 | 2012-08-11 23:35 | 映画

猛暑の涼み方 小鳥編

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少々日が短くなったように感じる今日この頃 ↑20時15分頃には空は黄昏
雨が多かった昨年に反して雨が本当に少ない連日。アップステートNYの気温はきまぐれで、上がったり下がったりと差が激しい事は例年ですが、NY州の小さな街で竜巻が起きたり、アメリカ一長いミシシッピー川はかんばつ。アメリカ全土のおよそ半分の郡が水不足に悩む今年の夏。
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夏になるとロビンは全身の羽をひろげ、羽につく虫等を取り除き、羽毛がふかふかになるように日光浴。地面に横たわるロビンを時々目にします。
ロビンのみならず、イースタンフィービーの雛も木の上で日光浴↓
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日光浴も気持ちよさそうですが、猛暑にはこちらが快適?水遊び?
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カーディナルも暑さにつられて
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 鳩さんも喉の渇きを癒すために↓
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4月11日には気温が33度まで上昇し、同月30日には最低気温マイナス2度と、信じられない温度差に翻弄されながらのアップステートの生活。気温がゆるんだと思ったのもつかの間、日中34度と夏日の一日でしたが、アメリカンロビンが秋の移動の為に群れをなしているのを垣間見て、暑い中にも季節の移り変わりをそこはかとなく感じる夏の夕暮れ時。
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by Upstate11 | 2012-08-04 23:35 |

猛暑の涼み方 うさぎ編 Hide and seek

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日中の焼きつけるような暑さの為か、例年以上に赤ちゃんうさぎを小川のせせらぎや野道で発見。怖いもの知らずなのか、食べ物を見つけるとすべてを忘れてしまったり、うまく隠れていなかったりと、少々先が心配・・・・

↓このお花美味しいそう❤
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暑くてもおなかはすくの
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私うまく隠れているかしら?
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見つかった?
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あまりに暑すぎる日は草の陰でひと休み・・・・暑い
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7月は夕方でも日が高く、気温が下がらない為、うさぎさん家族も体力保存か、暑すぎて動けなくなってしまったのか、動作がとても緩慢でした。
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by Upstate11 | 2012-08-03 17:30 | 動物

猛暑の涼み方 りす編

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連日の晴天で21時頃まではあかね色の黄昏をよく目にする7月でした。
例年同様、春を楽しむ期間が短かく初夏の早い訪れに、6月から最高気温34度と、猛暑まっしぐらの日々。7月末に暑さ少々緩んだ感がありますが

しまりすさんはあくびをしたり
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居間の窓からみた灰色りすさん、朝から少々お疲れ気味で
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夕方は更にくたびれていたり
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木陰のアスファルトがひんやり気持ちがよいから涼んでいるのか
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暑すぎで動けないのかは不明でしたが
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とりあえず、暑すぎで木陰の木の葉に隠れてみても
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喉が渇いてしまいます
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暦は”はづき”8月。近所の森での散歩途中、蔦の葉の色づきに気づいた8月2日夕暮れ時。季節の小さな変遷を目にしたようで、このまま暑さが緩んでくれる事を期待してしまうのです。
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by Upstate11 | 2012-08-02 22:30 | Bo Peepのひとりごと