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Bo peep の NY

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青色についての考察

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昨日の夏のような日差しとうって変わって雨曇りの日でしたが、灰色の空でも以前よりわずかに青紫を装った春の空。

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我が家の定番、ウィローパターンのお皿はイギリスのホストマザーが使用していて一目ぼれ。随分昔イギリスで購入しました。薄い赤系と青系の二色があり、青にひかれて購入した記憶があります。少々”うるさい”感じの模様ですが思いの他、色々な料理との組み合わせや、季節感を気にせず使用しやすく、食器メタボをさけたい自分としては重宝しています。
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↓6年前から購入したいリストに入っていて、ようやく昨年夢がかなったstaub のお鍋。用心深く一番小さいココットで使い心地を試した後(大変使いやすく)、その重さが気になる所で16センチがよかったのですが、22センチが送料税込み日本円で約9,000円弱だった為購入しました。

我が家はずっと炊飯器なしで、普通のお鍋でご飯を炊いていましたが、staubは炊飯にも便利^^。(もちろん煮込み料理やその他色々)重いので、60歳以降は16センチに買い替える予定ですが。ミニココットを購入する際、他色よりも青が人気なくホームページでは妙に明るめで心配でしたが、実際は深みある色。写真よりも好みの青色でした。
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我が家はマイクロウェーブ(電子レンジ)もありません。正確には結婚した際いただいた大きな物は、二人には大きすぎで使用頻度が少ない為、寄付しました。コーヒーメーカもいただいたのですが、コーヒーメーカーのコーヒーは美味しくない為(Viganoエスプレッソポットを使用)そちらも寄付と、できるだけ物をふやさないように心がけても色々増えやすい時代です。

先月購入した、箸置きとご飯茶碗。ともに日本製だった事、金魚がこれからの夏にぴったりと、ワシントンで購入。飯椀はマンハッタンの日本食スーパーで高級ではなくとも柄が大変好みで、持った感じもぴったり。日本帰国まで我慢しようと思っていたのですが、久々のお買いものです。
飯椀のような着物柄着てみたいな~と夢見ています。帯は濃紺で帯紐は金魚色と白で。
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↓こちらは確か7歳頃、一目ぼれして買ってもらった最初の食器。砂糖入れで、色と可愛らしさにひかれ、”チムチム”と命名して現在に至っています。
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”何色が好き”の答えは難しく、色々な場面でそれぞれ素敵な色があって”この色一番”といえない自分ですが、幼い頃から、身近には青色を好んで選択しているかしら?とふと思う四十路半ば。
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by Upstate11 | 2013-04-29 23:20 | 季節のまかない

April showers bring May flowers

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四月に入ってからもなかなか暖かくならず、春の気配をようやく楽しむ今日この頃。英語で”April showers bring May flowers” ”四月は雨が多く鬱陶しい気候だけれど、そんな天気があってこそ花が咲く美しい5月がやってくる”(意訳)、そう念じる春のはじまりでした。

今年のイースターホリデーは友人の誕生会で遠方まで車を走らせた為、そのついでもう少々足をのばしてアップステート巡りをして義母を訪ねたりと、少々気ぜわしい4月の始まりで、気づくとその月もあとわずか。そんな春に又一つ年をかさねた私です。小旅行から戻るとつぼみで購入したイースターの象徴である百合の花、きれいに咲いていて心が和みました。

イギリスからの誕生日カード、切手がジェーンオースティンでとてもイギリス的。日本の友人からの素敵な小包。きれいな箱からでてきたお吸い物。鳥好きな私の趣味を知ってのトレイと嬉しい驚きでした。
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色々なお店からは夏のカタログが次々届く日々ですが、ゆるやかに訪れる春をゆるりと楽しむ4月末。
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by Upstate11 | 2013-04-27 16:20 | Bo Peepのひとりごと

遅い春にビーバーと春の鳥達

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↑ルービーキングレット(日本名キクイタダキのようですが、この種はアメリカのみ日本名なし)
昨年は驚くほど春の訪れが早かったのですが、その反動もあってか今年は春が遠い気がします。昨年も4月末、突然に霜がおりるような寒い朝続き-1、-2度となりましたが、今年の四月はマイナスが連日。
記録の為に (4月現在、最低がマイナスだった日が11日間)
4/1 最高11 最低-2
4/2 最高 3 最低-4
4/4 最高12 最低-3
4/15 最高16 最低-3
4/19 最高22 最低7(4月現在でこの日が一番暖かかったです^^)
4/21 最高17 最低 -2
4/22 最高14 最低 -2

そんな寒い日々が続く中、4月半ば春の渡り鳥さんたちを発見しました。
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日本では一番最小の野鳥のようですが、アメリカはハミングバードが最小で、キングレッドは(約9cm)最小ではないのですが、動き早く小さな鳥の為、自分のカメラできれいな撮影に限界有で残念。
春の鳥Yellow rumped warblerウォーブラーも南から移動してきました↓
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この日はビーバーも活動的。でも泳ぎが速くて走りながらの写真でかなり写りが悪く↓
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美しい夕暮れの日で、空にはお月さま?19時近くでもかなり明るかったです^^
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↓春の鳥ブルーバードも巣に興味を示していました
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今日も夕方6時過ぎに近くの森に運動+鳥見(夕食はおにぎりとサラダになってしまいましたが汗)に行ってきました。今年初のうさぎさんとの出会いや新種の鳥と遭遇。19時半まではかなり明るく、暖かくなってくれば、ピクニックやハイキング日和も目前。お花は咲いていないご近所ですが、5月の桜を楽しみに。今日も沢山歩いて明日の早朝起床が大丈夫かしら(汗)・・・。
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by Upstate11 | 2013-04-24 23:15 | 自然

アレルギーと花粉症と朝ごはん

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↑えびと豆腐の蒸し団子は酢醤油でいただきます。淡白な味でお気に入りの一品。 

まだ花粉症という言葉が一般的ではなかった幼少の頃、雪がとけ外で思う存分遊べる事が楽しみだった一方で、目が痒くなり鼻の調子が悪くなる春が少々憂鬱でもありました。赤ん坊からアレルギー気味だったとの事。

父もアレルギー体質で、そばかす以外は問題のない美しい肌の母は、娘がアトピー体質だった事を心配し、大学病院を皮切りに色々病院をめぐり。随分負担をかけましたが、症状は改善せず、一歩前進一歩後退を繰り返し、十代の自分には肌の問題、かなり深刻だったように記憶しています。

豆腐とツナ缶ハンバーグ。しょうがでツナの匂いも消え朝食、お弁当のおかずにぴったりの一品↓
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朝からお肉でも大丈夫な主人。アメリカ人の好きなハンバーグステーキをアンガス牛でご相伴
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多くのお医者様に大人になったら状態はよくなると言われたのですが、勤めを始めてから、十代はニキビに悩んだ事がなかったのに吹き出物に悩まされたりと・・・・肌のトラブル続きでしたが、ようやく信頼できるお医者様に出会え本当によかったです。先生がおっしゃった”きちんとした食事、規則正しい生活”をするようになったのは、結婚後主人のダイエットを真剣に始めた時。間食を控え、一日最低350gの野菜を摂取。たんぱく質の摂取もわすれないように献立を工夫した時は肌の調子がよかったです。体重が落ち着くと献立作りが大変でやめてしまったのですが、四十路半ばを越えた為、今年から、最低週一度は和食朝食にするよう心がけています。
鶏のつくねはお豆腐、玉ねぎ、ニンジンをいれて↓
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一口にアレルギーといっても人によって症状や治療法が微妙に違うので当てはまらない方もいると思うのですが、私の場合、野菜不足なると花粉症と思われる症状が悪化します。毎日350グラム以上の野菜を摂取する等、食事のバランスがよい時は、花粉症と思われる症状なしです。
計ってみると案外一日350g以上の野菜って摂取しずらい事に驚きます
 寒い春ですが、春らしい食器を使って気分だけでも季節を感じるように↓
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週末は↓洋食朝食をとる事が多く主人の本心は洋食系が嬉しいのでは?と思ったりしますが、和食の方が沢山野菜摂取をしやすいのです。でも洋食朝食作る側としては楽で、食べ側なら和食好きな私です。
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↓で野菜を一人分200g取れている為、昼食キャフェテリアの野菜小の食事でも夕食で調整できます。野菜の摂取を考えると和食は優秀
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パンケーキは作るのが楽で主人もすご~く喜ぶ為、朝食にもってこいなのですが、栄養面を考えておやつどまりにするように努力。毎日の事で、簡単な方に流れがちな自分ですが、健康を考えてがんばらなくっちゃ。
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by Upstate11 | 2013-04-22 22:00 | 季節のまかない

ワシントンモニュメントとホテルWのラウンジ

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 ↑2013年3月 19:25撮影(2011年の地震でまだ修復中のワシントンモニュメント) 
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↑2011年8月22日20:25撮影 地震の前日で美しい夕暮れが印象的でした
ワシントンDCは地震がないと聞いていたのですが、2011年の訪問時に運悪く遭遇。その日は猛暑で、色々大変でした。NY州の夏も(特にマンハッタン近郊は)過剰な電力需要と設備老朽化で大停電の確率が高く(一度大停電にあっているし)要注意ですが、2011年のワシントンDCは主人の仕事訪問で、大停電を心配をしても地震の心配希薄な訪問でした。

地震はかなり短時間で、自分がめまいをおこしたか?と錯覚したほど。でも2年たった今もなお、地震修復工事をしているモニュメントをみると、思ったより大きな衝撃だった?のかもしれません。昔はモニュメントの上まで登ってワシントンDCを一望できたのですが、今回は閉鎖。

青空で始まった日でしたが、風が強くとても寒く・・・・
後ほど天気が一転。暗雲立ち込め更に寒くなりました。
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36,000の花崗岩と大理石で作られているワシントンモニュメント。資金不足の為25年間工事が中止されたりしました。頂上まで897ステップ。
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リンカーンメモリアルに行く頃は雲行き怪しく、本当に寒かったです
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ホワイトハウスに着くころは空に晴れ間がみられ、寒さも緩んでくれました。
ホワイトハウスの裏にもワシントンモニュメントをくっきりとみる事ができます

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ワシントンモニュメントから市内を一望できず、翌日眺めがよい事で有名なホテルWに

前日と違い昼時は突然夏日?だったにもかかわらず、暖房がラウンジに入って温室状態。2つラウンジがあると知らず、だんなさんが思っていた方と違う方を予約したようで・・・・。トップラウンジ夏はオープンテラスのようですが、春は温室?ビニール張りの為、外の景色をみるのが今一歩かと↓
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軽食を取るつもりでしたが暑さに弱い私、日差しの強さに辟易・・・・主人は水のようにカクテル2杯(マルガリータとモヒート)を飲みほし、私はレモネード↓
暑すぎて入り口近くに席を変更してもらったのですが、あまり変化なし
温室で食事をする気になれず数枚記念撮影して短時間の滞在に。
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入り口から右側(ワシントンモニュメントから遠くなります)
なぜか?お客さんは右側に案内されていたような気がします
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入り口から左側(ワシントンモニュメントに近くなります。)
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下2枚の写真はホテルのホームページより↓
2つラウンジがありだんなさんが思っていたラウンジは↓のようでしたが、2つある事を知らなかった為、トップラウンジを予約してしまいました。トップラウンジは訪問時(3月)、完全にオープンになっていないビニール張りの為、窓のあるラウンジが眺めがよいと個人的に思います。
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ロビーは少々シュール??昔の方(十数年?20年近く昔?037.gifがインテリアはよかったと主張する旦那様です。名前もWではなく、ワシントンホテルだったと言い張るんですが(汗)時代は変遷しているので仕方ないのです^^;

落ち着くかはわかりませんが、ロビーもお洒落な感じです↓
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外側の感じもこのように洒落た感じでした↓
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W Washington D.C.hotel
515 15th Street NW · Washington, District of Columbia 20004
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by Upstate11 | 2013-04-19 22:10 | ワシントンDC

夜も美しいワシントンDC

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まだ冷え込みを感じた3月の夜に、ワシントンDC入りした私達。住人だった主人は、懐かしさも手伝ってか、はりきって夜の散歩を開始。道産子の自分が、ワシントンDC如きで”寒い”というのは軟弱とは思いながらも、風の冷たさが身にしみた散歩でした。(ー2度とそれほど低温でもなかったのですが)

建築物の高さの規制が厳しいワシントンDCはマンハッタンと対照的に高層建築物がなく、アメリカの大都市としてめずらしい街です。
市内で四番目に高い建築物の合衆国議事堂。夜も昼もその美しさ健在です↓
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驚く事はワシントンDC市内で一番高い建築物は、写真奥にある塔”ワシントンモニュメント”(ボケ気味です)約169mとあまり高くありません↓
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リンカーン大統領が暗殺されたFord's劇場
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1865年4月14日劇場で撃たれ、むかえ側Petersen House(写真左建物↓)で死亡。
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↓Ford's Theatre(フォード劇場)は1863年に建設
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街並みを楽しみながらの散歩。軽く飲んで食事後だった為、よい運動?になりました。
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by Upstate11 | 2013-04-15 22:15 | 歴史的建物(NY州他)

ワシントンDCのホテルwillard 内装と歴史とレストラン

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ワシントンDCの美しい建築物は目を楽しませてくれます。日本に比較してアメリカは歴史の浅い国ですが、歴史がある事で有名な↑のWillard(ウィラード)ホテルは1816年Tennison's hotelとして営業開始されました。1850年NY州トロイ出身Tayloe氏(元Tennison's hotelオーナー)のご子息婚約者推薦で、元船乗員であったWillard氏がホテルをリース。
1850年に氏の名前であるWillard hotelが誕生しました。

現在330室の建築物はマンハッタンのダコタハウス(セントラルパーク横のジョンレノンも住んでいたマンション)やプラザホテルの建築家(ドイツ系アメリカ)
Henry Janeway Hardenbergh によって1904年に完成しました。

ホワイトハウスに近く、アフタヌーンティーやレストランも併設されています。
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Peacock Alley アフタヌーンティーをいただけます。現在:金~日曜日13:00~16:00
1986年に補修再開されています。35種類の大理石、美しい建築様式がクラシックで重厚な印象ですばらしい内装。洒落たホテルは沢山ありますが、このような歴史の重みある美しさはやはり特別な魅力を感じました。
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↓ホテル正面
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 レストランは公園側の正面にありますが、反対入り口からの方がPeacock Alleyから豪華なロビーを通り抜けてレストラン入店できます。

フランチビストロCafe Du Parc ↓
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↑ホテルの印象とかなり違った雰囲気のレストランで、フランス料理というよりもアメリカ料理に近いと個人的に思いましたが、料理、サービスともによかったです。気になったのは、まだ寒い日で、コートーを羽織っていましたが、コートーを預かる事はなしで、少々驚きました。お店のインテリアの色合いが微妙な感じで、現代風でもなく・・・カジュアル傾向なのでしょうが、その割にお値段はカジュアルではないのが、正直微妙な印象。
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私はビール(ビールはベルギー産ステラのみの取り扱い)主人はカクテルで乾杯。
オニオンスープ
年齢的に夜の外食も健康を留意して037.gif鱒をいただきました↓
Shenandoah trout with french bean, almond & brown butter
Seasonal Vegetables 季節の野菜を付け合わせ

お魚大変美味しかったのですが、店内の雰囲気同様、微妙な盛り付けのセンスとお皿使いに正直デザートをいただく気持ちになれなかったです。接客態度もよく、料理自体は美味しかったです。食事中気がついたのは、コートかけがレストラン内にあり、使用したい人は自分でかけるようです。
今回は立地が便利で、着替える時間がなくカジュアルでも迷惑にならない事で使用してみましたが、ランチに使いたいレストランという感想。印象に残ったのは、受付案内の女性の言葉遣いが大変きれいだった事。
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夜のレストラン側の入り口
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The Willard InterContinental
1401 Pennsylvania Avenue NW
Washington, DC 20004
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by Upstate11 | 2013-04-06 23:47 | ワシントンDC

春の食卓 Saint Patrick's DayとEaster 2013

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 緑のお皿は義母から譲り受けたRoyal AlbertのRainbowで、Bo peep家で40年以上働いてくれています^^。一部まだ人気有との事でcake plateこちら。特別お祝なしのSPDayでしたが、週末だった為アイリッシュの緑を意識した朝食をラプリコーンとともにいただきました。

近年住処のアップステートの初雪は10月でしたが、昨年は11月末と雪が遅かった為か、春の訪れは例年に増して遠く感じる今日この頃。昨日も最高1度、最低マイナス5度と冬さながらの寒い一日で地面にうっすらと雪。

今年のイースターは友人の誕生会で、恒例の教会に行く事ができず、主人はグッドフライデー(GF)ミサ出席。イースターミサと異なり、グッドフライデーは花や飾りが施されない為、私は欠席??しましたが、私のようになんちゃっての訪問者ではない信者さんが40人程ミサに来ていたとの事。GFはお肉禁止日の為、イースター前日に主人とささやかにテーブルを囲みました
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 ≪メニュー≫  
    タラと春野菜サラダ
    ツナーソースあえサラダパスタ
    手羽の野菜ソース炒め
    春色レモンケーキ
    マカロン(購入)
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Easterは義母が結婚した際に揃えた食器セットを使用するように心がけています。48年間Bo peep家でがんばって働いてくれている食器です↑
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お雛様の時に使用したクリスプが残っているので、春色らしさ演出と思い使用しました。レモンの酸味とシリオ(ル)の甘みがうまく調合された一品。

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例年より寒い為、農場の花販売が遅れ、イースターぎりぎりにお店開店↓ 
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でも朝窓の下を見るとこうゆう感じだったりします。春よ来い、早く来い
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by Upstate11 | 2013-04-04 09:05 | 季節のまかない