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Bo peep の NY

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終盤の5月に初夏の趣

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先日までの寒さが嘘のように、日差しや空気に季節のうつろい。茶色一色だった森も、緑の濃さが眩しく、夏の訪れを目に肌に感じる日々です。

美しい花と可愛い小鳥たちのデュエットをダイニングの窓から見たのも、束の間でした。美しい春をもう少し長く楽しみたかったな~~と。
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↑上はカーディナル、左下はバルティモアオレオ、右下はティトマウス

森の動物たちも初夏の訪れを感じているようです。上しまりす、左下ウッドチャック、右下ビーバーではなく、兄弟にあたるマスクラット↓
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ちょっとだけ残り雪(5月17日。)今年は雪解け春の到来が遅かったにもかかわらず、あっという間にすぎ去ってしまった春。

初夏のトワイライトをバックに泳ぐのはラッコ?なわけなく、ビーバー?
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マスクラットかもしれません
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こちらはかなり大きかったのでたぶん働き物のビーバーです。
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夏鳥キャットバードが声高にさえずりを始めると、アップステートの初夏が始まります。2~3週間ほど、ブログ更新お休みします。
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by Upstate11 | 2013-05-22 17:30 | ごあいさつ

ライアンゴズリングかガスリンか? The Place Beyond The Pines

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こちらの生活で正しく人の名前を把握する事が想像以上に大変だと気づいたのは随分前になりますが、何事も省略系(早くて判りやすい)を好むアメリカ文化の反映かキャサリーンはキャシーにトーマスはトムにエドワードはエディにとアメリカに来る前はキャシーというのが本来の名前だと思っていた事が、ニックネームだったという事実は自分にとっては驚きでした。

加えて、移民の国。世界各国からの名前と苗字が存在する為、英語系の発音のみならず、ラテン系ユダヤ系アラブ系等等取り揃い?集まり等、初対面で名前を覚え、正しく発音する事に骨を折るのが現実です。

日本語で英語発音表記を正しくする自体が困難ですが、近年インターネットの普及で現地で使用されている発音を耳にする事ができ、英語学習者には恵まれた環境の一方で、かならずしも文法的やマナー的に適切な英語が会話等一般で使用されない場合も多々ある為、きれいな英語を聞く環境が、整備されたとはいえない事も留意した方がよいかもしれません。
Wikipediaより写真お借りしました。
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私の日本語表記も完全表記ではありませんが、ガス(ズ)リンはゴズリングよりも本来の名前に近い響きかと。こちらに各国の発音者有。
ちなみにカナダ出身のガスリンはカナディアンギース(鳥)のひな、ガスリンと同じスペリング^^。日本での知名度はわかりませんが、北アメリカでは若い女性に圧倒的な人気だという事です。演技力はずばぬけている事でファンになりましたが、ハンサムな役者さんは沢山いる中、演技の他にも若い女性を惹きつける特別な魅力を兼ね備えているのでしょうね。

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4月初めに見たこの映画が、まだ映画館で上映されているところをみると、それなりに人気がある映画なのかと思います。最初は、又ドライブの感じ(以前ガスリンが出演した人気映画)なのかなと思い、特に見に行くつもりはなかったのですが、舞台がアップステートニューヨークで撮影もめずらしくアップステートニューヨークを使用したとの事だった為、地域活性化に貢献してくれた映画の応援という気持ちで行きました。

結果、予想以上によかった映画。ブルーバレンタインの監督とガスリン二度目の映画で、時として人気俳優起用映画は、脚本がひどかったり、現実を逸脱してのロマンチック話等等。映画館に行ってがっかりという経験もある為、現実味+隠し味ロマンチックちりばめがある中、現代のアメリカの問題も垣間見るまじめさも有、納得できる映画でした。ブルーバレンタイン同様、結末は映画を見る側にゆだねられている点も個人的には好きな所。

題名の”The Place Beyond The Pines”はアップステートニューヨークの” Schenectady”(発音が難しくスカネッティディが近い音色表記かと)という都市の事です。スカネッティディはこちらで説明した事がありますが、もとは産業都市で大きく栄えた地でした。

先日運転をしながらラジオのニュースを聞いていたら、このスカネッティディの固定資産税率の高さが話題となっていました。調べてみると、この街で一番古い家屋(最近円に対してドル高になってきている事。計算簡単な為1ドル=100円として、評価額日本円に換算して2,476万円)の固定資産税(学校税も含めて)日本円で107万程度となっていました。アメリカは税金が安いと言われますが、ニューヨーク州の税金が特別低いと思った事はありません。

1年100万の固定資産税ならば、10年で1,000万の税金。アメリカは高額所得者の所得税は他の先進国に比較してこちらのように低く、所得減税方法は種々ある為、如何なものかなという気が個人的にします。
Alloveralbany.comのCapital Region property taxを参照。

Schenectadyの発音はこちら

映画から少々脱線してしまいましたが、ガスリンよりも共演者の方が映画シーンが多く、人気俳優だから使用したというよりも、”よい役者だから出演している”印象があり、そうゆう点も良い映画を見たと思ったり。


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by Upstate11 | 2013-05-21 23:10 | 映画

恥ずかしがり屋のしまりすとお調子者のグレーリス

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今年は雪解けが遅く春が遠かったせいか、住処の庭に出現するシマリスさんの姿が見えません。自然が身近な環境で、通常うさぎやりすが民家庭に出現するのはめずらしくはないアメリカですが、近年、捨て猫の野生化が激増。野生小動物や野鳥への被害が拡大のようです。近所で何度か野ら猫がしまりすを襲っている姿を目撃した事もあり、しまりすさんの安否を気遣います。今年の春、森であった一番最初のシマリスさん。おびえた感じでした
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イギリスではその繁殖力の強さがイギリスリスを圧迫する為、銃殺刑にされているアメリカグレーりす。態度と大きな体はアメリカ気質を彷彿させる気もするような?国内でも人気はないのですが、時々みせるお調子者のしぐさはエンタテイナーとしてはさすがアメリカ生まれと感心もします。
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近所の野良猫がグレーリースを捕まえた際、その反撃の激しさに猫の方がそそくさ逃げていったのを目撃した主人でした。
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by Upstate11 | 2013-05-17 23:00 | 動物

衣替え

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今朝窓を開けるとほんのりと初夏のかおりがしました。5月初め気温が急上昇した為、クローゼットの中身を入れ替えたのですが、肌寒い日が続き、ジャケット+長袖に逆戻り。森には残雪ありで、今年の春の寒さを物語っていますが、そんな5月でも、夏物衣類は店頭に所狭しと並んでいます。

季節の変わり目。友人の娘さんに夏服をと思いめずらしく買い物に出かけた所、夏らしく上品なジョーゼットのワンピースが目に留まりました。カタログで形が素敵でも、縫製が雑な事が日本の製品より多い気がするこちらで、柔らかい素材にもかかわらず歪みのない縫製。シンプルで大人すぎるかと迷ったのですが、母親である私の友人も茶が好きと渋好みな事も考慮して、思いきって入手しました。コサージュで華やかになったり、カーディガンで雰囲気が変わるかしらと気に入った買い物ができた自己満足。

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自分の服を購入するのは稀ですが、日差しが強くなってきた為夏用の帽子を新調しました。アップステートの気温は気まぐれで、朝夕涼しくとも日中夏日と、気温差が10度以上も多々な為、きっちり衣替えとはいきませんが、季節のうつろいとともに装いも軽やかになりつつある今日この頃。
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by Upstate11 | 2013-05-16 22:50 | Bo Peepの忘備録

旅の想い出を飾る

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昔から地図に惹かれます。ロンドンの古本屋やアンティークショップで古い地図を見て回るのが好きでした。欲しい地図は予算以上で買わずじまいが多かったのですが、地図の理路整然とした佇まいがとても好きです。

若かりし頃は随分とあちらこちらに出向いたのですが、最近は少々遠出程度が好ましく、遠方旅行は楽しいような、疲れるような。主人の義母も実家の父もそれなりの年になる為、遠方旅行が気軽にできるのもあと数年かしらと思ったり。旅の想い出は、ドライフラワーのように乾燥させて保存はできず、結婚後は旅行先で小さなピンを購入して額に入れ飾ってあります。

しまいこむと忘れてしまう質なので、見えるところに置くよう心がけて。
小さな額も3個となり、額のピンをみて楽しかった時を回顧します。
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by Upstate11 | 2013-05-15 22:11 | Bo Peepのおきにいり

ドレスアップが似合う食事処 Jeffersonホテル

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ホテルに戻って着替える時間を惜しんで、美術館、動物園を楽しんだワイントンDC滞在。ワシントンDCはスミソニアンの美術館が連立している為、美術館賞が好きな方には贅沢な街です。素敵なレストランもあるDCですが、歩きまわる事が多い市内で、靴や服が、歩きやすく動きやすい服装になりがち。ドレスアップが必要と思われるレストラン訪問がためらわれる事もたびたびでした。夕食をいただきたかった、こちらのレストランで、今回は昼食をいただきました。

ホテルジェファーソンはダウンタウンに近く、通りには政治色を垣間見る、リパブリカンとデモクラティックパーティのマスコット象とロバが
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ナショナルジオグラフィックソサイアティの建物↓
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ホテルの入り口は思ったより小さくシンプルでしたが、ホテル内はとても素敵で昼食をいただくグリーンハウスも雰囲気ありです。
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↓写真はホテルのホームページよりおかりしました
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写真を撮りたかった為、あらかじめ個室側の方をお願いしておきました
グリーンハウスは席が近く、写真を撮るならば個室がよいかと思いますが、スカイライトがある解放感を楽しみたいのならばグリーンハウスの方がよいかもしれません
個室の感じです↓2枚。席が近いと写真を撮る事ためらいますが、個室ですと会話の声のトーンやカメラを取り出す事に気を使わずにすみ、リラックス。給仕して下さる方も丁寧で、満足のいく接客でした。
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ランチメニューの為、サンドイッチ等のシンプルなお料理でしたが、とても美味しく、やはりディナーをこちらにすべきだったと残念に思ったり・・・。
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接客の良さ印象に残ったのですが、Yelp等で接客の悪さを指摘されている為、日によってサービスが異なるのかもしれません。
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ディナーはグリーンハウスの奥の部屋になります。雰囲気は更にフォーマルでした。ホテルの美しい様子はこちらホームページになります。
(コートはクラークできちんと預かってくれます^^)

The GreenhouseホテルThe Jefferson 内
1200 16th St NW
(between N M St & N Scott Cir)
Washington, DC 20036
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by Upstate11 | 2013-05-14 23:58 | ワシントンDC

リラ冷えの日々と母の日に想う事

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4月末から5月初めの二、三日、初夏を思わせる日差しを感じたのが嘘のように、先週中ごろから肌寒さが続くここアップステートニューヨーク。天気の気まぐれはいつもの事ですが、今朝の外気は2度まで下降。突然の暖かさに、住処の花たちはいっせいに開花し、先週からの小雨と風で繊細な花々は散り散りに。美しき花のはかなさ、やはり美(花)人薄命。

春の訪れが遅かった今年は、森はまだ春の花が沢山。夏の花のように鮮やかさはなくとも、清楚な白い花が素敵です。ワイルドストロベリーの花が道端に咲き乱だれるとアップステートの春も終りにさしかかります。
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山桜、突然咲いてあっという間に散ってしまいました。
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ダイニングの窓から見えた、薄ピンクの花も4日間のみの短命。
小鳥さんが戯れていたのもつかの間、強風であっという間に散ってしまい。

5月初旬の温度上昇で一部リラが開花してしていますが、ここ数日”花曇りにリラ冷え”がぴったりのお天気。”リラ冷え”は通常札幌の6月ですが、俳人のはんがい みえこさんが”リラ冷えや 睡眠剤は まだ効きて”で一般化したとの事。長い間、作家”渡辺淳一氏”の造語と思っていました。
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カナディアンギースのお母さんが抱卵を開始したのは4月半ば。
数日前に7羽の雛が孵化し元気に走り回っていました。
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森の動物たちも春を感じて
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昨日は母の日でしたね。我が家は例年、母の日のレストランは混雑する為、一週間前にお祝をすませるのですが、今年は母の日の週を間違えてしまい、土曜日にお祝しました。(来週が母の日だと思っていたのです)往復5時間離れている為、夕食ではなく昼食を一緒にとりましたが義母も楽しい時を過ごせたようで、よかったです。花はカーネーションではなく、手入れなくとも丈夫で長持ち、サボテンの寄せ植えをプレゼントにつくりました。

母の思い出
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by Upstate11 | 2013-05-13 21:30 | Bo Peepのひとりごと

Paul で朝食を (ワシントンDC)

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チェーン店舗な為、東京やロンドンにも支店のあるポールですが、アメリカはワシントンDCとフロリダに店舗があるのみ。(ちなみに札幌にも支店はなく)
今回のワシントン滞在の朝食はポールと決めていました。
スモークサーモンサンドクロワッサン
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エッグベネディクトとオムレツ↓
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前回訪問した時とアーモンドクロワッサンの味が随分違っていました。自分としては前回が美味しいと思いましたが、何事も流動的なアメリカな為(チェーン店なので、味が流動的というのは少々不思議な気もしますが)、訪問した日がはずれ?だったのかしらと思いこむようにしました。

個人的にオムレツは???でしたが、エッグベネディクトはこの日は美味しかったです。煎りが強すぎず、コクのあるコーヒーも健在でした。このお店は一応セルフサービスなので、チップ等は置かなくてよいのですが、混雑しているにもかかわらず自分たちの使用したお皿等きちんと片づけないで席を立つ方が多いのは残念。お店側で片づけるよう人を配置してくれ、片づける方が機敏に動いてくれる等のお店の対応に高感度大です。
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以前よりワシントンDC内に支店も増え、こちらの店舗は足掛かりもよい為か、朝は混雑していました。お昼すぎは比較的すいていた為、ゆっくりしたい場合は時間帯を考えて訪問する事をお勧めします。
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US Navy Memorialむかえにあるポールは、立地的にも便利です。

以前のポール訪問はこちら
現在Virginia州にもポールがあるようですね^^

PAUL Penn Quarter(今回訪問したポール)
801 Pennsylvania Ave NW - Washington, DC 20004
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by Upstate11 | 2013-05-12 01:34 | ワシントンDC

The Great Gatsby

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2012年12月に公開予定だったこの映画。公開がずれこみ昨晩5/9夜から先行上映開始。レオナルドディカプリオが好きとはいえ、さすが22:00から行く余力なく、今日早速行ってきました。若い女の子が映画館に沢山いて、20代の女の子にもディカプリオ人気健在なのねと安心?しました。
”ディカプリオ キュート”と映画中にささやが聞こえたりと^^;

監督はBaz Luhrmann。ディカプリオは”ロミオとジュリエット”でこの監督と仕事をしている為、勝手知ったる仲かと思います。整形前?自然な美しさを保った頃の二コールドキットマンとユアンマクレガー共演で”ムーランルージュ”等も監督。独自の色彩の美しさが映画内容よりも印象に残る感もありますが、ロマンチック路線と個人的に思っている”The Great Gatsby”なので、原作を凌ぐ映画作りは非常に難しいと思われる中、監督色を失わずそれなりの現代化バージョンアップ?を楽しんだ映画。
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↑画像はWikipediaより
最初に”The Great Gatsby”をみたのはロバートレッドフォードとミアファローで今回の作品よりもよりクラシックな映像。ロバートレッドフォード演ずるギャッツビーは自分の中では容姿的にはぴったりで、演技がなんとなくぎくしゃくしていた印象でした。ミアファローはデイジーにはまり役と思った為、今回のデイジー、キャリーマラガンはどうかしら?と思ったら思いのほか良かったです。1974年のレッドフォードギャッツビーはラルフローレン、今回ミュウミュウとプラダの衣装が沢山。ファッションも楽しめる映画です。

トビーマグワイア演じるニックが若き日の作家フィッツジェラルドの感じにそっくり。今回の映画で昔と大きく違うと思った点(脚本中)はニックの現在の状況がはっきり描写されている点。
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Amazon.co.jpより写真おかりしました
日本では作家の村上春樹さんがフィッツジェラルドを紹介していますね。この本をよく読んだ気がしますが、その時点ではフィッツジェラルドがそれほどよいと思った事はありませんでした。原作を読んでみて英語の美しさに(内容はつきつめると色々な文学的解釈はあると思うのですが、個人的には少々甘めすぎ、ロマンチック路線すぎるかしらとも)翻訳にはない作者独自の世界を垣間見ました。

フィッツジェラルド”The Great Gatsby”はモダンライブラリーが選ぶ20世紀の英語での文学では2位。1位はJames Joyce ジェームスジョイス(アイリッシュ)、フィッツジェラルド(アイリッシュ系アメリカ人)。

映画の中でトビーマグワイア(彼もアイリッシュ系)の部屋にジェームスジョイスの本をちらりとみかけたりと、小道具にユーモア?


無難にまとめたという印象はぬぐえないものの、映像の美しさ間楽しみました。若かりし頃が演技的には天才的と思ったものですが、競争激しき映画業界で子役から生き残っていくのは至難の業。年を重ねていくこれからのディカプリオに益々期待したいところです。


昔のディカプリオの映画についてはこちらで少々触れています
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by Upstate11 | 2013-05-11 00:20 | 映画

お城もどき4(Bannerman Island castle)

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"A spooky castle"又は"A haunting castle"( spooky、haunting どちらも幽霊がでそうな気味悪い状態を示す形容詞)と呼ばれる事もあるBannerman Island castle。アップステートニューヨーク、ビーコンとコールドスプリングの間に位置した小さな島”Pollepel Island”にあります。

ブルックリンでa military surplus company(ミリタリーで使用済みの物を売りさばく商売)を経営していたスコットランド人Francis Bannerman(フランシスバナーマン)は1900年にこの島を購入。自分でデザイン建築を担当。1918年に死亡するまで、長い年月をかけて建築されたお城でしたが、雷がおちたり、火災によってお城本体は全貌を失ってしまいました。
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現在は歴史的保存建築物としてニューヨーク州の管理下にありますが、古く大きな建物の修復にはまだまだ時間がかかりそうです。夏には島へ行くボートがあり徐々におこなっている立て直しを見学できるようです。
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英語ですが、こちらにNYヒストリカルソサイアティBlogで歴史紹介。
ボートの日時等案内はこちらに。
現在の修復写真などはこちらから見る事ができます。

住所 Pollepel Island, off NY 9-D, Fishkill, New York
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by Upstate11 | 2013-05-08 21:55 | 歴史的建物(NY州他)