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Fishs Eddy 名前の由来

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Fishs Eddyといえば、マンハッタンでよく知られている食器や台所雑貨等のお店。立地的にブロードウェイ沿いとわかりやすく、観光客、地元客でにぎわっています。以前は、アッパーウェストに路面店有と記憶していたのですが、現在はマンハッタンはブロードウェイ店舗のみ。

こちらで紹介済みですが、長い間、店名をFish Eddyと記憶していました。
ブログに記載後、この店舗前を通り過ぎ”はっと”名前が違う事に気づき、後日を訂正^^;

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随分昔、Fish Eddyという名前自体少々奇妙と思った事ありました。が、店名ですからオーナーの好きな響きかしらと納得する事に。

加えて、”Fish”という英単語、単複同様に使用する事が可能な為、Fishの後に何もつかなくてよしという認識が無意識に働いてSの存在を抹消していたのかもかもしれません。
*ご存じとは思いますが、fishの複数形はsではなくes, fishesです。fishの複数形について、興味がある方はこちらを。

アップステートニューヨークにFishs eddyという場所がありますが、フィッシュエディと思っていた為、この田舎街フィシスエディがマンハッタンのFishs eddyの名前の由来と長い間気づかなかったのですが、調べてみるとお店のホームページOur history"

It was 1986 and we were driving around the back roads upstate New York (code for lost) when we stumbled upon a small hamlet called Fishs Eddy. It was a perfectly odd name so we borrowed it for our just-opened shop near Gramercy Park in New York City.
(意訳:1986年、アップステートニューヨークをドライブしていたらフィシスエディと呼ばれる小さな集落に出くわした。とても奇妙な名前で、NYCのグラマシーパーク近くに開いたばかりの自分たちの店名に拝借した)
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アメリカ製の食器がメイドインチャイナに凌駕される時代。Fishs Eddyも随分と苦労を強いられてきたようですが、がんばってアメリカらしいさ、Made in USAを継承してほしいと思っています。
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写真はFishs Eddyブログより

sugar bowl lids(砂糖入れのふた)何に使用するのかと思いきや、お店ブログに使い方載せてありました^^。ユニークなアイディアだな~と感心。店内はおもちゃ箱をひっくりかえしたように盛りだくさん。食器好きにとって購入しなくとも、みているだけで心躍る店内です。

ニューヨークらしいデザインの物もある為、おみやげとしても有名。日本へのおみやげ購入店として私も時々利用しています。

Fishs Eddy
889 Broadway at 19th Street
New York, NY 10003
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by Upstate11 | 2013-07-07 23:50 | 時々よそへ(NY CITY)