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Bo peep の NY

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2013年最終日

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あと10分ほどでアメリカ東海岸も新しい年をむかえます。2013年も私のつたないブログのお付き合いありがとうございました。2014年が皆様にとって幸多き年となりますように。
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by Upstate11 | 2013-12-31 23:57 | ごあいさつ

クリスマスイヴとクリスマス2013

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マイナス20度以下になったのが嘘のような暖かい日々が続くアップステートNYでしたが、又気温急下降。ここ数年気象変化の差が大きくその状態が通常化しつつあります。

クリスマスイヴも日中マイナス3度と暖かくおだやかな日でした。昨年近所の田舎にある教会は駐車場の状態がひどかった為(田舎にある為、駐車場スペースが広く駐車しやすいと思ったのですが、広い事があだとなりスペースを気にせず駐車する方が増え場内がてんでばらばらに駐車していてびっくり)、今年は街の教会に変更。

街の駐車場から教会まで歩くことにしました。街はキャソリック教会だけではなく、種々の宗派の教会がある為混雑を杞憂して、夕方のミサ5時15分(英語でミサはMassの発音、ミサはラテン語発音です)でしたが数時間も前に余裕をもって出掛けました。日中は街が想像以上に混雑でまさか教会の為に早めにきている人ばかりではないと思ったのですが、クリスマスのケーキや最後のお買いものの混雑だったようです。今年は24日から25日のミッドナイトミサがない為、正確にはクリスマスミサではなくクリスマスイブミサですが、キャソリック教会の駐車場は1時間前には既にびっしりで路上駐車が沢山でした。
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こちらの教会は1830年代に建設されたとの事。長い歴史をもつ、プロテスタント系の教会↓小さなダウンタウンには知っているだけで4つ程教会があり驚きです。
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やはりなんちゃってクリスチャンの方が多かったようで、どこから教会に入るのか数人の方に尋ねられました。(私も毎週訪問していないので、実は裏の扉があいているか心配)混雑を見込んで1時間ほど早めに到着したのですが教会内は大混雑、どうにか席をみつけました。(となりのおじ様たちが年配のイタリア系でキャソリック学生時代の悪ガキ具合を自慢しあいポーリッシュの同級生をからかった事等、少なくとも45~50年以上昔の事をずっと話しているのにはびっくり。キャソリックの学校はアイリッシュ系、イタリア系、ポーランド“ポーリッシュといいます”系アメリカ人が多いようです。今回訪問した教会は司祭の方もイタリア系でした。
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大変な混雑で、何人いるか検討がつかず、主人は最低200人以上と思っていたようでしたが、司祭が今日は1000人以上がミサにきていてと話し始め改めてその数に驚き。教会側できちんとその日のプログラムを配布してくれた為ミサ中もまごまごせず助かりました。“きよしこの夜”を歌い、美しいステンドグラスに見入りながらお説教を聞いて隣のイタリア系のおじさま達と“Peace”と握手しあうと今年も数えるばかりなのだとしみじみ。
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外に出ると街は既に静まり返ってレストランもバーもお休み。マイナス5度で澄み切った空気"きよしこの夜"でした。サンタの家の前でゆっくり写真を撮る事もでき、静かさを楽しみながら家路に。
"Silent night Holy night”を“きよしこの夜”と和訳したセンスに脱帽です。
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クリスマス当日はささやかにお祝いを。今年も大きな怪我なく健康に過ごせた事感謝です。
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by Upstate11 | 2013-12-31 05:00 | 季節のまかない

クランベリーと2013年感謝祭

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感謝祭、クリスマス時期にかかせないクランベリーソース。クランベリー独特の酸味とにがみが、お菓子のみならず肉料理等と相性も良い為、感謝祭クリスマスとホリデーシーズンの間、食卓に登場する頻度が増えます。

クランベリーソースは各家庭によって工夫があり、オレンジジュースを使用する事よく聞きます。色味が少々悪くなりますが、私はブルーベリーとブランデーを少々。砂糖とは違った甘味も加算され香りもよくなる一方、ブルーベリーの色が色彩的には今一歩なのですが。寒い地方で生産されるクランベリー。日本語で“こけもも”です。幼少の頃、記憶に間違いがなければ(40年位昔なのでもしかすると違うかも)“赤毛のアン”でこけももジャムを知り、当時どんな味かしらと思った覚えがあります。クランベリーがこけももだとつい最近まで気づきませんでした。
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クランベリーは長持ちする事でも知られていますが、冷蔵庫では数週間保存可能といわれています。どのようなクランベリーがよいかという専門家の記事を最近拝読。

イギリスの大手スーパーマーケットSainsbury’s“Soft Fruit Expert Peter Czarnobaj”によるとChoosing: A good quality ripe cranberry is bright red to deep maroon in color. It should be plump, glossy and smooth. Avoid dull shriveled berries as these are old and dehydrated.
Freezing: This is a fruit that freezes well. Spread on a tray in a single layer and open freeze then bag up. Date and keep in the freezer to use all year round.
鮮明な赤や、深みある紫がかった赤(Maroonは通常栗色ぽい赤をさす事が多いようですが、深いみある紫に近い赤をさすこともある為、クランベリー色として栗色というより濃い紫系赤が近いと思います。)でしわなく、ぷっくりとして光沢あるものがおすすめのようです。トレイに一列に広げて冷凍したものを袋で保管。

記録の為
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by Upstate11 | 2013-12-29 23:52 | 季節のまかない

クリスマスにむけて

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気忙しい12月、日本は既にクリスマスイヴですね。感謝祭の終了とともにクリスマス一色を纏うアメリカの街。やや人為的装飾ではありますが一年中で街が一番美しく彩られるといっても過言ではない季節です。この時期雪があって少々寒い方が気分的にしっくりくるのは北国育ちのせいもあると思いますが、マイナス気温での鮮やかなリースや飾りはこの空気ならでは。今年は既にマイナス20度以下になり、この数日妙に暖かく12度まで気温上昇と・・・・天候に翻弄されるのはいつもの事ですが体調整備が案外大変です。
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例年、小さなクリスマスツリーに変更しようと思いつつ古いクリスマスツリーを今年も使用している我が家。生木のクリスマスツリー販売場がスーパーマーケットから農場まで色々あり目を楽しませてくれます。イースターにはゆりの花、クリスマスにはポインセチアがかかせないアメリカ。生のリースから人工的なリースまで種々のリースも販売される12月。我が家に1つと思いつつ、子供がいないのに装飾過多でごみを増やすかしらとためらって贈り物以外で購入したことのない生リースですが、香りもよくお部屋にあると気持ちの高揚効果もありそうです。
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例年購入するパネトーネはWegmans(ウエッグマン、スーパーマーケット)でみつけられず今年もトレーダージョーズになってしまいました。小さなサイズも販売されていた為、年末の贈り物用と自分達のおやつ用に大きなサイズとともに購入してみました。おいしくお勧めのトレーダージョーズ商品です。日本ではシュトーレンの方が人気なのかしら?一応、アイリッシュ=キャソリック=ドイツよりもイタリアがキャソリック人口大という事でイタリア“パネトーネ”を選択。でもクリスマスクッキーはスコットランドのショートブレッド“Walkers”を選択してしまうあたりが結局クリスマスは行事でしかない私なのですが(汗)クリスマスカード作成や大掃除の合間のお茶時間にクリスマスの味を楽しみました。
wikipedia Japaneseよりアメリカの消費者雑誌「コンスーマー・レポート」の2006年10月号は、トレーダー・ジョーズを、ウェグマンズ・フード・マーケット(Wegmans Food Markets)に次ぐ全米でベスト2のスーパーマーケット・チェーンにランクした
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郵便局もクリスマスの装い。100歳以上とご高齢ですが大変美しい郵便局。天井のガラス窓は掃除が大変でしょうが訪問の際はいつも見入ってしまいます。
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住宅街にある教会。キャソリック教会ではありません。
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明日はクリスマスイヴ。今年はイースターミサに行かなかった為、一年ぶりの教会ミサです。暗唱する部分をほとんど忘れてしまっている上、立ち上がるタイミングも忘れていると思いますが、この日はなんちゃってクリスチャンが多い為、同様な人々がいてくれる事が少々安心?です
心安らかなクリスマスを友人ご家族とすごせます事お祈り申し上げます。
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by Upstate11 | 2013-12-23 23:55 | Bo Peepのひとりごと

クリスマス色の街

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札幌も既に雪景色のようですね。ここアップステートNYも11月初旬の初雪から感謝祭前に数度雪がつもってはとけを繰り返し、霜月という名に相応しく気温はマイナス10度以下が続く日々。先週土曜日は日中でもマイナス11度、夜間はマイナス14度とかなりしばれた日でした。現在外気はマイナス17度で更に下降している様子。週末に降った雪はもうとけることはないと思います。
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極寒の週末でしたが、街はクリスマス色に染まり”Cheerful looking”。通常、路上駐車は週末無料でそれ以外、月~金は有料30分(或いは15分)25センス(ご存知のように英語でQuarter)を支払う地域が多いのですが(マンハッタンに近いアップステート地域は金額上昇傾向)ホリデーシーズンという事でパーキングメーターにサンタさんのおめんがかけられクリスマスムードを盛り上げていました。
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キャフェオレで一服した後、ブリオッシュ購入。急いで帰途につく頃は、既に陽が傾き夜の帳がおちる前、まばゆいショーウィンドの灯りがクリスマス気分をもりあげていました。
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by Upstate11 | 2013-12-17 13:15 | Upstate NY

NY州の最初の公立学校 Clermont NY

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NYシティ最初の公立学校は地区によってそれぞれの”最初”があるようですが、1806年マンハッタンの公立学校がシティ最初の学校の1つとしてあげられている事をNYタイムズで知りました。
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アップステートNY ,Clermontクレアモンという小さな街にNY州最初の公立学校として記録をもつ建築物があります。現在はTown Hallとして使用されているこの建物、1791年に公立学校としてこの地に設立されました。隣接して1834年、リビングストーン氏という富豪が学校を設立。現在もその姿を残しています。
↓古い写真はClermont市のホームページより
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1859年建設の可愛らしい教会も隣接します。Episcopal教会はアメリカ発祥の教会でしたが、のちに英国教会ST.LUKE’Sとしてこちらに移転されたようです。
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by Upstate11 | 2013-12-15 02:20 | 歴史的建物(NY州他)

Bread Alone アップステートNY のチャーミングな街ラインベックNO3

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何度か紹介しているラインベック(Rhinebeck)はチャーミングなレストランと建築物、美しい自然を背景にしたハイキングコースがあるアップステートNYの街。ハドソン川周辺はダッチオーソドックス教会等オランダ植民地だった頃の文化を垣間見ることもしばしありで、ラインベックもその古い歴史を担いながら現代にいたっている興味深い地です。アメリカで一番古い宿泊施設といわれているBeekman Innも以前こちらで紹介。
↓(写真)美しい景観とハイキングコース
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マンハッタン、ユニオンスクエアー市に出店している為、このパン屋名を聞いた事がある方も多いと思いますが、現在ラインベック他にアップステートNYボイスヴィル(本店)、ウッドストックと二店舗があります。以前紹介したラインベックお気に入りレストランARIELLEの1つ隔てた隣に店舗あり。

オーガニック素材を使用したパン屋さんとして古くから地元では有名。以前雑誌のインタヴューでオーナーがお店で働く人への福利厚生にも気を配っている事を語っていた為、地元応援も兼ねて機会があれば訪問するようにしています。同インタヴューで、フランスからアメリカにパン屋修行にくるという話しは少々半信半疑で、(アメリカ生活で平均してパンの種類が少なく、高い金額と特別な店舗でないかぎり味の保証が激減する事、フランス訪問でやはりパンが美味しい印象だった事もあり)フランスからわざわざアメリカに来るのかしら?と。

Spring2012 Hudson Valley edible "THE BREAD AND CHEESE ISSUE”より抜粋↓
When I was a chef, the important thing was to travel to France to train. Now French chefs are sending their students to the U.S. to train because they get better training here in the States. There is a certain passion we, as American bakers, bring to things.
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Bread Aloneは金額的に良心的(NY州では大切な点です。一般的価格で美味しいというお店が日本に比較して少なく、おいしい店舗はおいしくて当然な価格販売が多い為)で美味しいと思います。
↑写真はお気に入りブリ―トーで私はホットソースを添付してもらいます。
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店内は縦長。奥がレストラン、広場の席も時候の良い時には利用可です。正面ドア向かって手前右側は(パンやケーキなど展示されている向かい側)はセルフサービスな為チップなしでケーキやお茶が楽しめる席。セルフサービスの場合、正面ドア左側のパン、ケーキが展示されているカウンター(↑写真)で注文。セルフのカウンターは日によって、混雑具合で店員の方のサービス度が違う印象ですが、平均してまあまあかと。

昼食時よりも午後の空いている時間帯はゆっくりできるのですが、自分の好きなケーキやパンがなくなっている事が多い為、混雑しすぎず人気の商品を入手する時間帯の頃合が少々難しい気がします。ケーキはアメリカとしては甘すぎない方で、日本的にはサイズが少々大き目(アメリカ人には普通かと)自分の場合、チョコレートケーキは二人で1つがちょうどよい感じ。
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セルフ席を通り過ぎ、店舗奥にレストランがあります。こちらは給仕してくださる方がいる為、席に案内してくれメニューから注文。通常、とてもよいサービスです。ラインベック商店街は路地をつくって広場形式にしている為、小さな広場を眺めながらのんびり食事するのも悪くないものです。
マンハッタン、ユニオンスクエアーのGreen Market情報はこちらから。2013Decは月、水、金と出店しているようですね。
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Bread Alone
45 E. Market Street Rhinebeck, NY 12572
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by Upstate11 | 2013-12-14 21:20 | Upstate NY

Cafe Bouludとアメリカのチップ平均について Manhattan

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マンハッタンUpper East側は美術館や瀟洒なレストランが点在しています。美術館に近く便利な為、Café Boulud で食事をとりました。マンハッタンのレストラン”Daniel”で有名なダニエル氏の数店舗ある中の1つですが、少々早めに予約しないと(美術館特別展示時期や、ファッションウィーク等の行事がある際は、経験上ランチの前日予約は難しかったです)ブランチ等は満席だった為いつかと思いつつ機会もなく、平日だった事もあるのでしょうか、前日予約空きありで初めての訪問。
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レストランはホテル併設です。店内装飾等の雰囲気、自分好みではありませんが、こうゆう室内装飾、昨今人気なのでしょう。便利な時代こちらでレストラン内をみる事ができます。
(地図がでてきた場合は左横にあるレストランの室内写真をクリックして下さい。)

個人的に歴史的建築物を使用した感じが現代風より好きな為、今年室内雰囲気一番のレストランはフィラデルフィアのNineteenでした。訪問前にザガット等(アメリカ版ミシュラン)を拝見した事はありませんが、今ふと思いついてCafé Boulud採点をみると、料理(Food)27雰囲気(Deco)24サービス(Service)26、自分このみフィラデルフィアNineteenは料理23雰囲気28サービス22となっていました。食、デザイン等の好みは人それぞれ(サービスについても色々意見有かと)、採点する事は金額設定の違いも加えて不可能と思いますが、プロの採点家の意見を拝聴する事、興味深いです。

アメリカのチップ平均
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by Upstate11 | 2013-12-08 23:43 | マンハッタンレストラン

札幌のコーヒー店 1,TOKUMITSU Coffee

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札幌はコーヒー店や軽食喫茶が充実している街だと思います。美味しいコーヒーとちょっとした甘味で一休みというのは贅沢な時間です。札幌にいた頃はまだなかった、或いは知らなかった、今回初めて訪問したTOKUMITSU Coffeeさんで美味しいコーヒーをいただけました。ケーキーの種類は沢山ありませんでしたが、コーヒーメニュー多種多様。場所柄でしょうか、店内は混雑して少々おちつかない感じもしましたが、美味しいコーヒーに主人も二杯目を追加注文する程気に入ったようです。ピザトースト風な軽食も美味しかったとの事。私のケーキーは少々乾燥気味でしたが、甘すぎずコーヒーとの相性がよかったです。
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地元のコーヒー好き友人達もTOKUMITUSコーヒー店がお気に入りでチーズケーキがお勧めとの事でした。窓が広く天井が高い為、採光よくすっきりとした店内。円山にもお店があるようで、機会があれば訪問してみたいと思いました。
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”きのとやさん”が入店しているビル二階と大通りに近く大変便利。
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TOKUMITSU Coffee
札幌市中央区大通西3丁目大通ビッセ2F
地下鉄大通駅直結
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by Upstate11 | 2013-12-07 00:35 | 時々よそへ(札幌)

札幌の甘味処 1、きのとや

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随分ご無沙汰していた”きのとや”さん。南郷通りの本店からはじまって、現在はデパート地下にも数店舗を構え札幌老舗の風格を構えているのは驚きです。昔はきのとや、くるみや、ろまん亭、ふれっぷ館、ププリエ、ルパ二エ、ショコラティエマサール、ラ・ポムベール等、用途予算によってそれぞれの店舗を楽しみましたが、ダークチェリーケーキが絶品だったルパ二エと道路拡張で無くなったふれっぷ館以外は現在も営業継続をみる事大変嬉しく思います。
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北洋ビルきのとや喫茶を数度訪問しましたが、通常すごい混雑。おちつかない為断念して、早めの時間に訪問してみました。モーニング時間内で、フルーツオムレツがあり試してみる事に。美味しかったのですが、中の白玉(か求肥かしら?)が邪魔にかんじた私。ケーキなどをいただく時間がなく今回はモーニングだけになって残念でしたが、デパート地下のショーウィンドに並ぶ美しいケーキの内容は昔とずいぶん変わっている印象をうけました。お菓子にも流行があるのでしょうね。

多分?25年ほど昔、友人達と集った際、おみやげでいただいた”きのとや”さんのケーキ。懐かしい写真です。この頃、きのとやのプリンアラモード、ミルフィーユ、オペラが好きでした。金額的にはさすがに25年前同様ではありませんが、手ごろな価格で手軽に仕事帰り等に立ち寄れる立地のよさも含めて、札幌の生活を羨ましく思います。ニューヨーク州ではある程度のおいしさを求めると、すごく高価になったり、立地的に利便性がなかったり何かと不便。
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大通公園店・きのとやカフェ
札幌市中央区大通西3丁目
北洋大通センター1階 地下鉄「大通駅」7番出口
営業時間/8:00~21:00(2013年現在)
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by Upstate11 | 2013-12-06 21:55 | 時々よそへ(札幌)