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Bo peep の NY

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2013年夏~2014年1月にみてきた映画の記録

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毎年思う事ですが、年があけてからの毎日は年の瀬と同様に驚くほど加速して過ぎていく気がします。2月はもうすぐ・・・・。
映画の当たり年だった今期は大の洋画ファンとしては嬉しい年でした。2013年下半期あたりから、今年のアカデミー賞レース時期にかけての映画は脚本がよくできていて、娯楽要素も含みながら何かと考えさせられる映画が多かった感想。立て続けによい映画がくる為、見逃さないようにするのが大変でした。個人的にアカデミー賞=一番良い映画と思っていないので、賞獲得にはあまり興味はありませんがよかった演技、映画が多かった為審査する側も大変かと。

個人的は12Years a slaveが完成度が高い映画で、アメリカの“東京物語”(小津安二郎監督)という感じでNebraskaも余韻の残る映画でした。記録の為に今期観賞映画の羅列を。

Blue Jasmine(夏)Philomena(Jan2014)
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by Upstate11 | 2014-01-30 23:53 | 映画

くまもなか 文明堂

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札幌は相変わらず寒く雪降る日々のようですが、1月も終盤。2月に寒さ厳しさが頂点となる事も多々ある札幌は雪祭りの準備もそろそろでしょうか。アップステートNYに比較すると気温的に暖かい冬の札幌で、里帰りするとこんなに暖かい冬だったかしらと思う事さえありますが積雪量が半端ではない為、住民の冬生活は本当に大変。早朝玄関、車庫の雪かきを終了しても仕事から帰ると又家や車庫の前は山のような雪というのが日常で、2月に入るとそろそろ雪から解放されたいと思う札幌の冬。

里帰りにようやくお目にかかった”くまさんもなか”は札幌三越デパート地下の文明堂で購入しました。もなかと日本茶の調和を味わうのは至福の時。年甲斐もなくこんな可愛らしいくま最中に惹かれるのは気恥かしいのですが、幼少の頃“カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂”の宣伝が放映されると寝ていても目覚めたくらい、昔から心ひかれる熊の形そのチャーミングなたたずまいに逆らう事は至難の業です。

よさこいと雪祭り期間のみの販売。中は求肥が入っていました。味は普通のもなかですが、その愛らしい姿で魅力倍増?形がこわれやすい為、お土産で持ち帰る場合は数量に見合う箱などを用意してくずれないように持ち運ぶ方がよいと思います。日本の食べ物の美味しさを随分理解してきた旦那様は餡が大好き。一方、実家の父は日本人でありながら餡が嫌いでクリーム好き。食べ物の好みは人種に関係ないのだとつくづく思います。
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by Upstate11 | 2014-01-28 22:55 | 時々よそへ(札幌)

Harney & Sons マンハッタンSOHO店とMillertonミラルトン本店

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寒い冬には紅茶の美味しさ身にしみます。極度の冷え性な為、体を冷やすコーヒー摂取を冬場はできるだけ控え、マイナス20度以下が続く日等は、紅茶にしょうがを入れ体内からも温まるように心掛けたり。Harney&sonsの紅茶は日本でも知名度を拡大しているように見受けますが、以前販売されていなかった茶葉(Leaf tea)も販売が開始されたようで、お気に入りのRose teaも購入可能になった様。

時間がなくマンハッタンSOHO店の前を素通りする事ばかりでしたが、この日は日本のお店に行く時間なくSOHOのHarney店で買物をすませました。

(つづき)  店内は
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by Upstate11 | 2014-01-27 23:55 | Harney and sonsの紅茶

Sir Winston Churchill Squareウィンストンチャーチル広場(ウエストヴィレッジ)

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セントラルパーク等、緑豊かで美しくやすらぎの空間があるマンハッタンですが、やはり大都市。地域によっては大きな公園を確保するのが不可能な現実。そんな環境でセントラルパーク程大きな公園ではありませんが”Square”は人々の憩いの場所。Union square、Madison square, Washington Squareは有名ですが、Villageに点在するひと休み空間もなかなか。

お気に入りの小さなSquareは英国の元首相、軍人、ノーベル文学受賞者作家、画家でもあり歴史家だったウィンストンチャーチル氏に敬意を示したChurchill Square。散歩に疲れた時、買い物袋やバックの中を整理する際に立ち止まる小さな広場。この広場はイギリス首相官邸で有名な住所“10Downing Street in London”と同様。チャーチルが数少ないアメリカ名誉市民であり英国首相だった事。母親がアメリカ出身に由来して彼の名がついた広場です。NYC管轄でこちらに詳細あり。
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チャーチルの愛犬は英ブルドックと思っていたのですが、実際はミニチュアプードルが愛犬だった事を知った時は驚きました。チャーチル氏が頑固で英ブルドックの性格同様だった為、ブルドック=チャーチルの印象が広まったのではないかとの事。(老年本人の風貌もどことなくブルドックを彷彿させるように思うのは私だけ?)
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才能豊かなチャーチル氏。個人的に好きな偉人です。(写真はパブリックドメイン)
10 Downing St
Sixth Ave and Bleecker St
(between Bedford St & Avenue Of The Americas)
New York, NY 10014
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by Upstate11 | 2014-01-24 23:55 | 歴史の足取り 

Manhattanの路地 Staple St (Tribeca)

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時に燻されたような建物が続くトライベッカの路地は、眩しいネオンが続くタイムズスクエアーやブロードウェイとは異なった歴史の趣。時がとまったようなAlley(路地)をみかけると、この場所はあと何年存在するかと思ってしまう自分です。

Staple Alleyの名前の由来ははっきりしませんが記録によると1810年代、この路地近くの土地を所有していたステ(エ)イプル(Staple)という人物名からの由来と憶測しています。
“New York City Designation Report For Tribeca”より
The original of the name of the street remains unclear. Since many of streets in the area were named for persons associated with Trinity church. It is possible that this was also the case for Staple Street. A likely namesake is John J Staples, who resided in 1799 in a large residence on Pearl Street. In the 1810s Staples owned property on Hudson Street just south of Harrison Street.
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Tribecaの歴史家Oliver E.Allen氏によると路地にみうけられるFootbridge(渡り廊下)はNew York Hospitalの建物をつなぐ為1900~1910頃に作られたとの事。現在建物はNYHではありませんが、今もなおNYHの刻印を建物上に見る事ができます。New York Hospital NYC(ニューヨークシティ)で一番古い病院。アメリカで二番目に古い病院。1912年にCornell university medical collageに統合。
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by Upstate11 | 2014-01-23 20:20 | 歴史の足取り 

Tribeca(トライベッカ)

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TribecaはTriangle,Below,Canal(Street)から由来し、トライアングル(三角形)よりどちらかというと台形に近い形状で東西に走るCanal street下側にあるマンハッタンの地域名称。1970年代、土地開発業者(real-estate developers)によって命名されました。洋画好きならばロバートデニーロ=トライベッカ映画祭を思い浮かべる方も多いと思います。Lower Manhattan(マンハッタンの下側)はオランダ植民地時代から開かれた地域の為Upper Manhattan(マンハッタンの上)より史跡的な足取りがより多く点在し、碁盤の目に整備されている側とは異なった魅力ある地域です。
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Manhattanでありながら1970年はトライベッカ人口243と住居者数の少なさに驚きましたが、1980年は5101と増加。(Yale University Press“The Encyclopedia of New York City”より人口数抜粋)年々マンハッタン居住区として人口数が上昇しています。
↓American ExpressはUpstate NY バッファローが発祥地ですが、最初のマンハッタン進出はトライベッカ(Tribeca)でした。

アスファルト舗装が通常のNY州で、歴史の足取りを垣間見る“Cobblestone”(石舗装の道路)をみかける頻度が高いのもTribeca、Soho等の地域。街の楽しみ方は人それぞれでしょうが人種、文化、新旧が混然している歴史形成で発展したマンハッタン街並み探索するのも、乙なもの。

↓距離、方向、面積等正確性はありません、あしからず
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by Upstate11 | 2014-01-19 23:30 | 歴史の足取り 

Hugh Jackman(ヒュージャックマン)のコーヒー店 Laughing man coffee&Tea(ラフィングマンコーヒー)

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ヒュージャックマンを最初に知ったのは随分昔、何かの司会で"ハンサムな人“の印象を持ちました。のちにアカデミー賞の司会、映画Xman、昨年はレミゼラブルでアカデミー賞主演にノミネートされる等、俳優としても安定した地位を獲得した印象です。日本での人気度合いはわかりませんが、ハンサムでモデル顔負けのスタイルな上、知的な面も垣間見られ社会貢献も忘れないという優等生ぶりでオーストラリア出身の俳優さんですがアメリカでは人気あり。
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トライベッカの美味しいコーヒー店はヒュージャックマンの店で利益はすべて慈善事業として寄付されるとの事。店内は大変狭く、くつろぐキャフェではありませんが、コーヒーはとても美味しい。酸味や焙煎がきつすぎず、コクはあるけれどすっきりした飲み心地。店舗の外にベンチがあり、気候がよくなれば近くの広場の椅子に座ってコーヒーを飲のもよいかと。マンハッタン内に3店舗あり。ヒュージャックマン+美味しいコーヒーな為マンハッタン土産にも使用できます。"The Flat White”が人気商品。

Laughing Man Coffee & Tea
184 Duane St
Manhattan, NY 10013
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by Upstate11 | 2014-01-15 23:00 | マンハッタンコーヒー店

2014 マンハッタン

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アップステートNYに比較するとマンハッタンは暖冬ですが、年明け気温が下がりハドソン川が通常よりも凍結した状態“かちんこちん”その寒さを物語っていました。(向こう側はNJ州ホーボーケンあたり?)日中の気温はマイナス4度とそれほど寒くなかったにもかかわらず、川の近くは実際気温より低く感じる為か散歩道に人影もまばら。
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外側から完成しているようにみえますが、今年からオープン、ワールドトレイドセンター。
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寒かった時が嘘のように気温上昇のNY州。このまま春になる事はありえないでしょうが、ここ数日突然の暖かさに驚くばかりです。年明けでもあちらこちらにクリスマスツリーを見かけました。日中の人出の少なさに反してバーの混雑具合は予想外。
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by Upstate11 | 2014-01-14 23:50 | マンハッタンの景色

2014 年 年明け

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後ればせながら暦明けのご挨拶を申し上げます。素敵なおせち料理がテーブルを飾る日本に比較すると気持ちばかりの内容ですが、例年通り年越しにおそばをいただき“もどき”で新しい年を祝った我が家です。
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アメリカはクリスマスツリーをしまうことなく新年を迎える慣習で、新年会会場もツリーがありましたが(我が家もですが)、ホリデーシーズン気分も終了時。年明け三日間ほど最低気温はマイナス20度以下でマイナス25度まで冷え込みました。1月3日はマイナス15度が最高気温と厳しい寒さの年明けでした。

友人(Upstate NY)との電話で近隣はマイナス25度まで下降したと聞いて、ここもマイナス25度だったと返答後、友人は華氏マイナス25度で自分は摂氏マイナス25度で話している事に気づきました。(F)華氏マイナス25度は(℃)摂氏変換するとマイナス31,2度な為友人近隣が更に寒い事実。

今年も日々の徒然を記録したく、マイペースな更新になりがちですがよろしくお願いいたします。
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by Upstate11 | 2014-01-07 22:30 | ごあいさつ