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Bo peep の NY

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Paul Bakery Cafe(ポールキャフェ)ワシントンDCのキャフェ1

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数年前にワシントンDCを訪問した際はPaulがある事大変嬉しく思ったのですが、気づくと四ヶ所に店舗が拡大していました。交通の便がよい事、ひと休みの喫茶、食事メニューがあり使い勝手のよいキャフェな為、ワシントンDC訪問の際は重宝な足休め場所。以前のポール訪問はこちら

通常訪問するアーカイブ前のPaul。Archives-Navy Memorial地下鉄駅前にありNational Gallery of Art(西側建物)からも近い為大変便利。朝食時、昼食時は混雑していますが今回五時半頃の訪問では、安易に席確保ができました。(一番上の写真)チョコレートケーキはほどよい甘さ加減で風味よく大変美味しかったです。
PAUL Penn Quarter
801 Pennsylvania Ave NW, Washington, DC 20004
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訪問機会を逃していたジョージタウンに今回は足をのばした事で、ジョージタウンのPaulも初訪問。突然の雨にみまわれ入店しましたが、雨という事もあって店内は大混雑。一階が持ち帰り客用、二階が完全に喫茶室となっています。通常Paulはセルフサービスですが、ジョージタウンニ階喫茶室は給仕してくださる方がいる為、混雑していても待つ事が可能ならば、その旨を伝え席の空き待ち可能。

一階は持ち帰り用ですが、小さなテーブルが2つ程ありセルフシステム(チップなし)で使用する事可能なようです。(2014年現在の状況で流動的なアメリカの為今後変更有かもしれません。あしからず)

アメリカで生活しているとチップ支払いの場所やタイミングは習慣的に身につくと思いますが、イギリスの友人でさえアメリカのチップ率の違いに驚きや戸惑いもあるようなので、言葉や習慣が違う日本の旅行者は負担や、とまどいの要因になりがちと憶測します。
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基本的にセルフサービス店舗ではチップを支払う必要はありません。完全に喫茶形式で日本のようにメニューから配膳をしていただいた場合はチップが必要です。NY州は通常18.5~20%が相場といわれています。アメリカのチップ平均についてはこちらにワシントンDCのガイドブックを広げると15~20%の記載でした。今回訪問したジョージタウンのニ階喫茶室はチップを支払う形式です。
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Paul のホームページよりおかりしています。↑

窓が大きく目抜き通りの交差点に近く窓からの眺めがよい為、その席を確保したお客さんは混雑にもかかわらず座り続ける為回転率がよいキャフェの印象はなしでした。店の方が席をみつけてくれる事で混みあっているセルフサービス店内で席確保よりはストレス度合いが減少すると思います。

入店時、中心の共有席のみが空きでしたが、注文が届く前に他席に余裕ができた為、壁側(暖炉)に席を移動してもらいました。共有席は隣の距離が近い為、写真を撮る事がはばかられる上、声のトーンや会話内容に気をつかってしまう等、少々おちつかないかもしれません。運よく窓側席や壁側の独立席を確保できれば、天井が高く開放感のある店内はくつろぐことができる空間。ミルフィーユは美味しくいただきましたが、カスタードクリームが少々粉っぽいように思いました。
PAUL Georgetown
1078 Wisconsin Ave NW Washington, DC 20007
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ホワイトハウス周辺 Farragut North地下鉄駅むかえ、コネチカットAveのPaulも訪問。時間帯が2時半ごろと中途半端な時間帯で、店内の席状況にゆとりがありました。お持ち帰りのお客さんを含めて人の出入りが激しい印象でセルフサービス(チップなし)のキャフェです。地下鉄駅のすぐむかえで、大変便利。
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参考までにポットのレギュラーコーヒーは2ドル25セント。(写真のコーヒーカップで2杯以上の量があったと思います)タルト(キッシュ)は7ドル95セント。ケーキは種類によって金額変更しますがチョコレートケーキは(記録によるとBlack forestとなっています)5.59ドルでした。(2014年現在)
PAUL Farragut North
1000 Connecticut Ave, NW DC 20036
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by Upstate11 | 2014-03-24 21:45 | ワシントンDC

マンハッタンの本屋 その2 Argosy,Three lives Co.

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既にこちらで紹介した事があるARGOSYもマンハッタン老舗本屋さん。沢山の本が所狭しと並んでいて本好きな方にはたまらない場所かと思います。本のみならず額にいれて飾る事ができるプリント地図等も多種多様にある為、本に興味のない旅行者の方でも額に入れる何かを探している時等ちょっとのぞいてみるのも楽しいかもしれません。
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ARGOSY
116 East 59th Street
(Between Park & Lexington)
New York, NY 10022
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Three lives and Coこちらの本屋さんも歴史を担った本屋さん。ビレッジという場所柄NYU(大学)に近いせいか?小さな本屋さんであっても文学書の品ぞろえはなかなかのもの。私の好きなナボコフも色々取り揃えてありました。
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Three Lives & Co.
154 West 10th Street
New York, NY 10014
マンハッタンの本屋1
マンハッタンの本屋3
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by Upstate11 | 2014-03-21 23:57 | マンハッタンNYの本屋

小樽のお寿司屋さん”伊勢鮨”

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札幌近郊ではレンタカーを借りずに観光可能な事も旅行者には魅力的な要因。アメリカは交通の便が悪い事多い為、どうしても車移動になりがちです。その点日本は、時差等で疲れている中反対側の道路を運転しなくてもよい便利さに感謝。

ニ十数年前の学生時代、マンハッタンで夏休みインターンをしていた主人ははじめて”寿司”を中国系アメリカ人上司に御馳走になったそうです。“どうだった?”と尋ねると"覚えていない"との事。多分あまり好みではなかったのでしょう。

私も自分が作った巻きずしやキャリフォルニアロール、いなりずし以外アメリカで生ずしをいただいた事は、十年以上前日本の友人がマンハッタン訪問の際、寿司屋に行きたいと訪問した時のみで、生ずしを外食した記憶がありません。(道産子の自分がマンハッタンで生寿司という気にならず、多分アメリカの空気が乾燥してしすぎてお寿司を美味しくいただけないような勝手な深層心理が働いているように思います)和食の外食は天ぷらを選択するのもこちらの湿度や空気に天ぷらは影響が少ないように思えエビ天ばかりです。
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やはり小樽での寿司はすばらしく、主人も寿司の大ファンになりました。マンハッタンにも美味しいお寿司屋さん色々ある昨今でしょうが、料金設定的に小樽、札幌はすばらしいと思います。私は、いくらとウニ丼を。北海道にかえってくればやっぱり”うに”と”いくら”でしょ。主人はお店の方に選んでいただいた辛口の冷酒を二杯(名前失念)ほど、私はお茶で大きなどんぶりウニいくら丼と小さなどんぶりを。美味しくって大満足。
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伊勢鮨さんは小樽駅からの足掛かりもよく歩いていける為、これまたありがたいです。

伊勢鮨 (いせずし)
小樽市稲穂3-15-3
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by Upstate11 | 2014-03-20 19:28 | 時々よそへ(札幌)

春の食卓 冬の食卓

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おばさんのみの我が家ですが、例年春を愛しむ意味をかねて”ひな祭りの食卓”をささやかに囲んでいました。今年はお雛様の週末は出掛けていた為機を逃し、終了してしまった先週末、そこはかとなく近づく春を祝う気持ちで春御膳を用意しました。吸い物は、ロングアイランドの貝を代用。最近近所のスーパーで大根、もやし等を取り扱ってくれない為不便を感じますが、マンハッタン近郊で生活できれば日本の食材はなんでも揃う時代に驚きです。
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食材が揃わない事もあって(←少々言い訳がましい)和食もどきになりがちですが、お吸い物、酢味噌和え、天ぷら、茶碗蒸し、梅しそおにぎりにお赤飯を炊いてみました。久しぶりのお赤飯のもちごめはアメリカのスーパーWegmansで購入。その春色に気分だけは春。初めての赤飯の美味しさに“Very tasty”と主人。そうでしょう、和食って本当に美味しいのです!毎日本物の和食をいただける日本の生活をうらやましく思います。
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↓時期がずれていますが、1月我が家の食卓
メゾンカイザーとフィナンシェパティスリーの小さなガレット・デ・ロワ(多分こうゆう発音?難しい汗)をいただきました。カイザーの店舗がマンハッタンに増えて嬉しく思います。ようやくManhattan SOHOのLadureeキャフェも開店。美味しいフランスのパティスリーを入手しやすくなったNY City。カイザーは地元のパン屋より価格設定が手ごろでありがたいです。抹茶ようかん、竹輪、ピンクのかまぼこで松竹梅。雑煮好きな為、元旦を含めて三種類ほどの雑煮をいただきました。雑煮は煮物で汁が少なくてよいのですが、汁好きな主人に汁椀の如くかけてしまう為、私の雑煮椀は煮物としても汁がかなり少なめになってしまう常。記録の為記念日の食卓もぱちりと。
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by Upstate11 | 2014-03-18 23:56 | 季節のまかない

春恋し

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NYアップステートからかなり南下するワシントンDCですが、春らしさの遠い雪景色に遭遇。

昨晩からアップステートNYは雪が積もるという警報で少々緊張した朝を迎えましたが、豪雪ではなく少々安心 (でもこの位でもワシントンDCは大騒ぎに)
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2月もマイナス20度が続き3月に入ってからもマイナス17度まで気温が下降した住処のアップステート。北国の宿命で春の足音を聞くのはもう少々時間がかかりそうです。
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写真はNuthatch(Nutナットhatchハッチ)ナットハッチという野鳥。チカディと兄弟です
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3月になり早朝小鳥のさえずりを聞くようになり、暖かい日中はロビンのさえずりをどこからともなく耳にすると、やはり春はそこまできているのかと期待している自分がいます。春が待ち遠しいですね。
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by Upstate11 | 2014-03-13 23:50 | ワシントンDC

おそばやさん藪半 小樽

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小樽に似つかわしい風情をもつお蕎麦屋さん"藪半”を久しぶりに訪問しました。昔に比較して、札幌から小樽間は時間的にも交通機関的にも大変便利になっていますが、用事でアメリカから戻ってくる事が多く短期間日本滞在。十数年ぶりの小樽訪問でした。

ラーメンよりもお蕎麦やうどん好きな私。藪半さんの立地は駅近くと便利です。
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店内は火鉢等もあり、落ち着いた雰囲気。おかみさんと若お嬢さんが素敵に着物をきこなして、店の雰囲気をもりあげています。冷たいおそば好きな私はなめこおろしをいただき、肌寒い日だった為、相方は天ぷらそばをおいしくいただきました。満足、満足。

蕎麦屋・籔半
小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り
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by Upstate11 | 2014-03-12 23:30 | 時々よそへ(札幌)