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Bo peep の NY

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2014年最終日

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アメリカ東海岸の2014年もあと数時間。
11月末から12月初めに降り続いた雪の日々が嘘のように、クリスマスから妙に暖かい連日で、気温は又急下降。今朝はマイナス13度と例年通りの寒さで年越しをむかえます。

2014年もつたないブログのお付き合いありがとうございました。新しい年が希望多き年となりますように。
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by Upstate11 | 2014-12-31 22:00 | ごあいさつ

2014年パネトーネとシュトーレン

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通常のパネトーネではなかったのですが、自分にはこちらが今年の一番でした。例年同様、トレーダージョーズ、初めてホールフーズを試しましたが、ホールフーズは美味しくとも値段がトレーダージョーズより高目になるため、少しの違いならばトレーダージョーズで充分かしらと思ったり。
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参考までに上のピンクパネトーネは13ドル、トレーダージョーズ約5ドル、ホールフーズ約8ドルでしたが、クリスマス後、ホールフーズは約4ドル迄値下げしていたようです。wegmansは数量限定で10ドル。wegmansパネトーネは購入していない為味はわかりませんが、販売後数時間で売り切れていました。

気に入ったピンクパネトーネは箱をあけてから、自分で砂糖を振りかけなければいけないことを知りました。
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ドイツ製のシュトーレン。かなり甘かったです。だんなさんが殆どをたべてくれました。お土産で頂いたbouleyのシュトーレンはやはり別物。
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どちらもクリスマス気分を添えてくれました。甘すぎないパネトーネが自分にはこのみです。
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by Upstate11 | 2014-12-30 01:00 | Bo Peepの忘備録

2014年 ファッションについて思う事

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今年もわずかとなり、クリスマス終了後の倦怠感と師走の気忙しさを感じつつ、2014年も終了してしまうという寂寥感もちょっぴり。

2014年は夫の服の入れ替え時期だった事もあり、通常より頻繁に洋服を見て回った年。自分との付き合いもはや、50年近くたつ為か、さすがに洋服の形、色について迷いは少なく、好きと似合う事の違いを肝に銘じ、できるだけ?客観性を忘れず選択するよう心がけているものの(心がけているだけかもしれないけれど)、夫の服となると、民主的に本人の気持ちをくみとりながら、客観的意見(本人が好きであっても似合っていない事)を示唆する気配りは案外疲れる為、当分靴下などの消耗品以外は服装飾品の買い物に時間を費やさないで済むと思うと開放感。
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上の写真はこちらより
アメリカ人でお洒落といえば自分にとってはJFKジュニア。父親JFK(元大統領)は洒落で有名だったけれど、さすがその二世で母親のジャッキーもファッションにお金と時間をかけただけあってファションアイコンで当然の結果といえばそれまでだが、息子であるJFK二世の着こなしは粋だった。

振り返ると十代、ニ十代半頃まで自分の服装飾に、よく言えば追求心旺盛、悪く言えばファッション哲学が希薄?だった為か、ファッション雑誌、服装飾品にかける経済的、時間的、物理的な部分が大きかったように思う。

最初のファッション雑誌は中学校のクラスメートが見ていたシスターという雑誌。購入する程好きな雑誌ではなかったが、その年齢なりにファッションを意識したような覚えが。高校生からオリーブというファッション雑誌を購読。モデルがお洒落で可愛くって憧れた。フランス雑誌のELLEも大好きで時々掲載されるパリジェンヌの街角ファションにときめきながら、映画評欄も楽しみの一つで購読していた気がする。その後、Classy, ヴァンテーヌと移行。Classyは少々保守的なファッションと記憶しているが、写真がきれい雑誌の紙質がよく、食器等も掲載され、林まりこさんの著名人宅訪問の記事等もあり楽しんだ。ヴァンテーヌはモデルがとにかく素敵だった事、光野桃さんのファッションエッセイ等も興味深い見解で、毎月楽しみにしていたと記憶。30代から自分なりに服装飾の方向性がはっきりして雑誌に割く時間は減少した。日本の雑誌を開く機会がほとんどないが、構成が細やかで、読者を楽しませる術にたけている印象。
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上4枚の写真はこちらから さりげないお洒落がcool!

ネット時代の恩恵は色々な情報が入手しやすくなった事で、時々の服装飾の色、形の人気や傾向がファッション雑誌のみならず、知りえる時代となった事。通常、流行と自分の服に関連性は殆どないのだが、ある程度、流行りの傾向をつかんで持ちあわせの服や小物を組み合わせる楽しさや、誕生日や贈り物選択の情報源となり得る為、気に入ったファッションサイトに目をとおすのも楽しみ。

自分の好みばかりを夫におしつけるのも嫌な為、男性ファッション雑誌、Websiteで人気の傾向を知っておくようにしているが、最近、楽しみに拝見していたMen in This Townが出版され嬉しく思った。日本の方もモデル撮影されていて有名なサイトな為、周知の方も多いと思うのですが、こちら。本もなかなか素敵です。
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洋装歴史が欧米に比較して短い日本人は、身体的な違いもあり洋服を粋に着こなすのは難しいという個人的な見解。顔が小さく、手足が長く、身長がある欧米人は洋服を着こなす際、バランスを取りやすい事は一目瞭然。欧米人がすべて体系的に恵まれているわけでもなく、特別洒落な人が多いという事でもないけれど、長い洋装歴史で歩き方や姿勢が洋服慣れしていて当然で、例外がありえても、日本人の顔形に着物がしっくりすると同様だと思っている。

素敵な物やお洒落な物を購入しても、それをお洒落に使いこなせるかは別問題で、そこがファッションの難しく楽しい所?買い物の際は、"費用対効果"、効率よくしたいと思った年の瀬。

個人記録 2014年
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by Upstate11 | 2014-12-29 23:57 | Bo Peepの忘備録

マンハッタンのアイリッシュBar “The Dead Rabbit”(ザデッドラビット)

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沢山のIrishバーやパブがあるマンハッタンで、2013年、アイルランドバーテンダーオーナーとして開店したバーは、マンハッタン一美味しいカクテルという評判をあっという間に得ています。
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The Dead Rabbitという奇妙な名は19世紀NYCに実在したIrishギャング名称。映画好きな方ならばマーティンスコセッシ監督のGangs of NYで聞き覚えがあると思います。
壁には映画舞台となった事の証明書有り
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個人的に大好きなディカプリオが出演していたとしてもこの映画のミスキャスティングと脚本は感心せず、意味なくながかった印象。
↓下2枚の写真はこちらより
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ダニエルデイルイスの迫力演技が映画のすべてをさらってしまった感が強かったようにも記憶しています。(映画館で見て以来再鑑賞していない為、内容等少々希薄気味ですが)映画セットがよくできでいた記憶はあります。(本)原作が映画より良かったとだんなさん説。

バーがGangs of NYのセットとして使用された事、Irishオーナーで所在地がLower Manhattanと歴史的にDead Rabbitというアイリッシュギャングが存在した地である事で命名されたと憶測。
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かなり混雑している為、可能ならば週末を避ける方が賢明かと思いますが、立地がLower ManhattanとSohoやTribecaよりも更に下。個人的に頻繁に訪問する地域ではなく週末日中訪問な為、ニ階のゆっくりできるスペースでそのすばらしいカクテルを味わった事はありませんが、タップでも十分美味しいカクテルをいただけたので、美味しさは評判どおりだと思いました。
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写真は週末のタップルーム。空気の乾燥が激しい日で、ジンフィズとオールドファッションでのどを潤す際立ち寄りました。食事利用はない為、味のほどはわかりませんがWebメニューからマンハッタンのアイリッシュバーやパブとして値段は若干高めの印象。味の評判は良いようです。
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↑の写真は日本では時々イギリス歌手表記されていますが、北アイルランド出身のロック歌手Van Morrison。主人に教えてもらうまで知らなかったのですが、ロック歌手としてボノ同様有名な方と聞いて驚きました。

アイリッシュコーヒーも評判がよいようですが、自分はジンファンで、ジンかオールドファッションが定番。私達が注文したカクテルは各14ドル(税抜き)税金8・875%とチップは別途加算。
2階の方がゆっくり寛げるようですが、17時以降の開店です↓
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上3枚はお店ホームページより

The Dead Rabbit Grocery and Grog
30 Water Street, NY
時間帯等は2014現在で席予約は受けていないと記載有
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by Upstate11 | 2014-12-15 22:50 | マンハッタンNYのBar

2014年 日本の自分用お土産

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買い物天国な日本。ですが、通常時間なく、土産以外は購入が少ない中(玉楼、緑茶、日本製のり、日本製ひじき等は忘れずに購入)、2014年自分へのお土産購入記録。

無印の紳士用ハンカチ(アメリカのデパートでHandkerchiefs ハンカチ売り場を尋ねたら、ポケットハンカチフスの売り場に連れて行かれた事があり、イギリスでは田舎のデパートでも洒落たHandkerchiefsをみかけたけれど、アメリカ田舎街で素敵なハンカチを見つけるのは至難の業)とメモ帳。

このメモ帳は小さいながらも透明ファイルが添付されデザインも洒落ていた為、スケッチ用や携帯用で数冊購入。ハンカチ、メモ帳どちらも未使用で、2015年から使い始めようと楽しみにしている自分?日本は文房具や服装小物の品ぞろえが豊か。次回の札幌訪問で買い物時間をもう少し捻出したいな。
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by Upstate11 | 2014-12-12 23:58 | Bo Peepの忘備録

The Vatican museums &「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」

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とても楽しみにしていた映画なのに、今朝から大雪。夕方になっても降り止まず、迷った挙句、道路が閉鎖になったらこまると大事をとったのが間違いだった。映画開始の7時頃から雪が止んで大後悔。

今日のみの映画な為、DVDを待つしかないのかしら。
たしかこちらもマンハッタンは明日まで。
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やはり時間がとれず、いけなかった。今年はART映画が多いけれど都合が取れず見逃した映画、数点。ロンドンのナショナルギャラリーは大好きな美術館な為、どうにか日時と映画館を探さなければ。
ちなみに日本公開はこちら。英国画家のturnerターナーの映画もかなり楽しみ。
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by Upstate11 | 2014-12-10 23:41

冬のBlue heron 2014年

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通常アップステートNYで、春から秋によく見かけるブルーへロン。この周辺、冬気温はかなり厳しい為、池や川が氷と雪で覆われる前に南方移動しているヘロンでしたが、今春から近隣の森に巣を作った様子で、この地域に愛着を持ったのか?例年より長くこの地域に滞在し必死で餌を捜し求めています。

ここ数年、温暖化やその他の理由からか、冬は南下していた野鳥が、餌は枯渇傾向にもかかわらず、寒い地にとどまる事が顕著という記事を野鳥雑誌で目にしましたが、春の鳥ロビンも移動せず冬も寒いUpstate NYにいるのをよく目にします。アメリカに来るカナディアンギースが渡り鳥でなくなっているのは周知ですが、繁殖力が強い上、旅の途中命をおとす危険性もなく、その数は増える一方。農作物被害もある為、餌付け等は控えなければいけません。
11月のヘロン⬇︎
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日中は4度程度まで気温上昇の日もありますが、夜間はマイナス10度以下になりはじめている為、ヘロンが的確な判断で滞在地を決める事をねがうばかり。
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by Upstate11 | 2014-12-10 22:20 |

2014年クリスマスツリー販売所

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例年、クリスマスツリーを買い替えた方がよいかと思いつつ、古い物を使用し続けています。近所の農園で本物のツリーをみるたびに心ひかれる自分。部屋におくと香りが素敵な反面、毎年買い替えなければいけない=毎年ごみを増やす?でも燃えるごみになるからプラスチックより環境によいのか?等ナド、色々考えあぐねているうちに購入を見送ってしまいます。
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田舎な為か、沢山のクリスマスツリー販売所があり、その様子が又クリスマス気分を盛り上げてくれるんですよ!
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by Upstate11 | 2014-12-05 00:00 | Bo Peepの忘備録

チャーミングなフレンチビストロ Bistro La Minette(ビストロラミネット) Philadelphia

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2013年旅行先のフィラデルフィア、フレンチビストロBistro La Minetteで、主人の四十数年(誕生日)を祝う、旅行先の食事も兼ねて、夕食をいただきました。目で愛でるメニューが多いフランス料理は、記念日やお祝の席で、日本料理とともに嬉しい外食の機会ですが、フォーマルなフレンチレストランも多く、旅行先の軽装で訪問をためらってしまう場合もありで、軽装でも気がひけない、地元の評判がよいフレンチビストロを訪問。
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評判通り大変よいビストロでした。フィラデルフィアのSouth Street(ビストロがある地域)は下降気味という意見もあり、宿泊したホテルがリットンハウスSQ近所とビストロSouth Streetから距離があった為、天気が悪ければタクシー又は訪問を取りやめるつもりでしたが、当日はおだやかな美しい秋の日。杞憂した地域は思った程治安が悪そうでもなく(でもアメリカの都市は気をつけるにこした事はないのを忘れずに)食事後、ホテルまで歩いて帰りました。(South Streetは昔ほどのにぎわいはないようですが、途中本屋さんに寄ったり、Whole Foodsを覗いたり)フィラデルフィアは、街の機能が集約している為、最悪でも歩いて観光可能。この日もバス以外は10キロ近く歩きましたが建築物等を眺めながらで苦になりませんでした。
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大きなビストロではありませんが、雰囲気も大変チャーミング。メニューはフュージョン系ではなく基本的なフランス料理の印象です。うさぎ等のジビエもありました。ワインの知識が皆無な私達はお店の方に勧められたハウスワインのデカンタとエスカルゴを前菜に。私はチキン、主人はシーフード(ホタテのうんたらかんたら)をいただきました。チキンはすばらしい焼き具合で(旅行中外食が続いた為、チキンファンではない自分ですが健康を考慮しての選択でしたが、その美味しさに舌鼓)、大変大きい事に驚きましたが、主人が半分食べた為、ちょうどよい量となりました。そしてパンもすばらしく美味しかったです。特別パン好きではない事と、料理を考えて通常パンのお代りをしない私ですが、ビストロで焼いているフランスパンの美味しさにワインと一緒に食べすぎた結果、デザートの余地なくコーヒーのみ。主人はアップルタタンを別腹でいただいていました。デザートをいただきたい方は、パンの食べ過ぎに注意!
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ハウスワイン、エスカルゴ前菜、メイン、私はコーヒー、主人はコーヒー+デザートで税金を込めて、100ドルちょっとだった為NY州のビストロより、お買い得感有りの印象。アメリカは約20%のチップや州によっては10%前後の税金も加算され、日本より外食費は総体的に高くなりがちです。

その割にお店を選択しないと味は日本よりおちてしまう可能性も高い為、旅行の際はある程度メニューや評判を確認する方が間違いは少ないと思います。
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装飾やサービスも大変よく、くつろいだ時間を美味しい食事とともに過ごす事ができました。何事も流動的なアメリカなので、サービス、料理の質がいつまで続くかは確定できませんが、フィラデルフィアで再度訪問したいと思ったレストランです。
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主人は↑ポロシャツ、チノパン、靴はスニーカーを避けましたが、カジュアルな装い訪問。他のお客さんもジーンズ、ポロシャツ等で、ドレスコードを気にせず訪問できるビストロの印象。外のパティオ席でおばあ様と食事をしていた女の子の上品な美しさに高感度あり。フィラデルフィア訪問で、お孫さんと品のよいおばあさまカップルを何度かみかけました。
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Bistro La Minette
623 S 6th St
Philadelphia, PA 19147

2014年
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by Upstate11 | 2014-12-04 21:50 | フィラデルフィア