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Bo peep の NY

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Laduree (ラデュレ)SOHO NY秋と冬

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開店の頃、ラデュレの建物ニ階が残念な状態で驚きましたがその後すぐ、ファサード同様の色に塗装されたようです。マンハッタンの秋はアップステートに比較して大変暖かく、日によっては夏の日差しを思わせますが、秋も深まったある週末、中庭もある為か混雑しているにもかかわらず、待つことなくすんなりと着席できました。
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栗が美味しい秋な為、栗のパフェ(メニューによるとCoupe Laduree$11)と主人はコーヒーのパフェ(Coupe Liegeois$9.5)とエスプレッソ($3.5)を。

食事なしでしたが、着席するとすぐ水はTapでよいか確認後早々に水を持ってきてくれる事、"サービス"を感じてLadureeを再利用する理由の1つです。NY州の生活で店によっては水よりもソーダーや何か飲め的な態度をとる店舗もあった為、たとえ飲まないお水にせよ、サービスがある事にチップを払うアメリカですからその割にサービス下手の印象、味の他にも心遣いある接客をする店を使用する事心がけています
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Coupe Ladureeは予想に反して栗が少なく甘味が強く、量が多い為、最後の方は難儀しましたが、半分手伝ってくれた為、食べきる事ができました。それに反してCoupe Liegeoisの方は甘さのバランスがよく、量もちょうどよく、自分向き。

クリスマス近くから、年明けまでは中庭にクリスマスツリーが飾られ。週末昼時でしたが、待つことなく着席。
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前回同様自分はフレンチトーストとエッグベネディクトとサイドにヨーグルトを注文した旦那さん。
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前回のエッグベネディクトは写真なしですが、今回エッグベネディクトが違う様式になって、ベーコンなしでした。(最初ゆでたまご?が運ばれてきたかと心配に。上品なLaduree風エッグベネディクトはこのような形です。前回は違う形式でした)
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その後、コーヒーとデザートはイスパハンのパフェ(メニューにCoupe Ispahan$11)とコーヒーのパフェ(Coupe Liegeois$9.5 )をいただきました。ホリデーシーズンという事で少々華やいだ色味のイスパハンを選択。酸味がきいて甘すぎず大変美味しかったです。量は見た目よりある為、途中コーヒーパフェと取り換えを。栗パフェよりも個人的にイスパハンパフェが好きですが、食後ならばやはりコーヒーパフェが量、味的におちつくのかしらと次回も選択迷いそうです。
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何事も流動的なアメリカで今後変更もあり得るかもしれませんが、今の所は、接客のよさ立地の便利さを考えると、LadureeのCaféが開店してくれた事、大変嬉しい自分です。
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by Upstate11 | 2015-01-31 22:30 | Bo Peepの忘備録

札幌 茶庵 巧

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以前もちらっと紹介しましたが、コートドール訪問後、よく訪れたお茶処はすぐ側にある巧。駐車場は、領事館横の道路から入ってすぐ左の空間、巧の裏になりますが現在もあるようでした。コートドール訪問後、巧でお茶とぜんざいをいただくのが常でした。前回は時間なくお邪魔できなかったのですが、昔からの佇まいが健在で、少々ほっとした自分です。こちらでぜんざいをいただいた日々、懐かしく思います。
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茶庵 巧
札幌市中央区北1条西28丁目2−16 ‎
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by Upstate11 | 2015-01-30 22:00 | 時々よそへ(札幌)

札幌お勧めフレンチレストラン コートドール

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はやいもので1月も終盤。今週は大きなストームが東海岸を覆うという事でした。が、NY州は予想ほどの被害もなく無事であった事嬉しく思います。昨年に比較して暖冬のアップステートNY。最高摂氏マイナス5度と聞くと今日は暖かいなと思う?のですが、札幌に比較して気温は低くとも積雪が少ない為、北国育ちにはアップステートNY冬の生活は札幌よりは楽です。札幌の雪の多さはいわずともがなで、2月が又、非常に大変な月。札幌住民の方は、春までもうひと踏ん張りです。そんな寒く厳しい札幌の冬ですが、そろそろ雪祭りも近く、記録していなかったレストラン、コートドールを。
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開店して以来、その華やかな雰囲気と細やかなサービスは変わることなく、おちついて食事ができる札幌お勧めレストランの1つ。

店内の写真、友人との話に忙しく、撮り忘れましたが、ゆとりのある空間は相変わらずくつろげます。そしてすばらしいお料理の数々、Hちゃんありがとう、ご馳走様でした。
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運転する方はワインをいただけないでしょうが、車訪問するレストランとして混雑する街中よりも郊外が訪問しやすい為、住民にとってはこの立地がよかったりするのですけれど、観光客の方には、時間の余裕がない場合、地下鉄東西線を使用する事、不便かしらと憶測。時間があり気候がよろしいならば、地下鉄駅から10分程徒歩又は、タクシー利用かと思います。タクシーを使用した事はないのですが、大通りからが一番つかまりやすいのかしら?レストランは駐車場が併設されています。

レストランコートドール
〒064-0959
札幌市中央区宮ヶ丘1丁目 (地下鉄西28丁目駅3番出口)
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by Upstate11 | 2015-01-29 22:01 | 時々よそへ(札幌)

2015年 雑煮

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雑煮好きな我が家。今年もできるだけお雑煮を楽しみました。実家はすましで鶏肉、三つ葉、牛蒡、ねぎ、にんじんといたって簡素。それが又自分好みでしたが、だんなさんは鶏肉があまり得意ではない為、(言われた事はないのですが、雰囲気からなんとはなしに鶏の油がすましに浮かぶのが苦手とみたので)、鶏の代わりにえびを使用。えびはしょうがと塩でさっと煮て他の具と一緒添えています。今年は三つ葉が入手できた為、かおりのよさを楽しめました。
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by Upstate11 | 2015-01-29 22:00 | 季節のまかない

DolfinチョコレートをHaney and sons とThe Meadow(ウエストヴィレッジNY)

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Dolfinチョコレートとの出会いはHaney and Sons(NYの紅茶ハーニー&サンズ)のMillerton(ミラルトン)店でした。紅茶購入の際、レジ横に並んでいたチョコレートのパッケージがお洒落で、日本の友人土産にと思い、味見用と贈答用にと購入。
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このチョコレートはミニサイズだった為、好みか否かの試食としてはもってこい。普段使いには少々割高なチョコレートですが、お土産や贈答用としてまだ日本に店舗がないようなので、アメリカ在住者としては便利なチョコレート。
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後日、時々訪問するCaféでこちらの大きなチョコレートバーを発見。ラベンダーチョコレートはめずらしいので、Haney and SonsのラベンダーTeaと一緒にお茶時間を持って試食してみました。
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甘すぎず、ほんのりラベンダーの香り。味的にはローズ(ミラルトンで購入した方↑の写真)がパンチがあり好みですが、珍しい事も相まってお茶受けに華をそえてくれるように思います。
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マンハッタンではビレッジにあるこの可愛い店舗で見かけました。日本は買い物天国な上、お土産文化が発達している為、購入できない物をみつけるのは結構大変な自分。常々、手土産アンテナを張り巡らしています。
The Meadow
523 Hudson St.
New York, NY 10014
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by Upstate11 | 2015-01-28 12:00 | 時々よそへ(NY CITY)

ガレットデロワの日にEpiphany(公現祭)とメトロポリタン美術館The Adoration of the magi

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ハロウィン、クリスマス同様、ガレットデロワの日が浸透しているように見受けられる日本。食に対しての意識、興味が高い日本で、美味しいガレットを楽しむ日を見逃す理由はないと思われます。Manhattanでもフランスペイストリー店が増加したのも相まってか、以前より多くの店舗でガレットデロワを入手しやすくなった気がするのは私だけ?

ハロウィン(the eve of All Saints’ Day)、クリスマス(the birth of Jesus Christ on the25th of Dec) 、公現祭(Epiphany)は宗教的要素が各行事に関連していましたが、自分を含め宗教的意味合いよりも、”何をその日に食べるか”が大切になっている現代。今年の公現祭ガレットデロワはメゾンカイザーとメゾンドショコラの小さなサイズをいただきました
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メゾンカイザーのアッパーイースト店で公現祭前(1月6日)だったにもかかわらず、大小どちらも取り扱いがなく、問い合わせると”今日はどの店舗も販売しない為予約しますか?”と尋ねられましたが、昨年ブライアントパーク店で小さなサイズを購入できた為、お断りして同日ブライアントパーク店を訪問すると、通常サイズのみ販売。結局その日は、アッパーイーストのメゾンドショコラで小さなサイズを購入後、1月6日過ぎメゾンドカイザーで小サイズ購入。
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双方とも大変美味しかったです。二人で、通常サイズ(大)を食べる事楽勝ですが、高カロリー摂取を必要としない年齢に達している為、小さなサイズを選択しています。しかし、昨年同様その美味しさにもっと食べたいと思った程。そう思うところで止めておくのが、翌年を楽しみに、美味しい物をより美味しく感じる秘訣だと思いこむようにしています。参考までにメゾンカイザーが7ドル弱。メゾンドショコラが9ドルでした。
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接客のよさを感じるメゾンドショコラのアッパーイースト店で、この日も、小さなガレットはフェーブが入っていない為、数種類を示して好きなフェーブを選択してくださいと提示してくれた上、チョコレートガレットデロワも数分で焼きあがるけれど、アーモンドクリームとどちらがよいかと説明補足してくれるあたりは、高感度大。チョコレート専門店な為、チョコレートガレットデロワも販売されていると初めて知りました。
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本場フランスでガレットデロワは専門家に採点されるようで、激しい競争を垣間見るようです。きっと数多くのすばらしいガレットデロワが街に溢れるのでしょうね。こちらより Sébastien Gaudard 私は聞いた事がない店名ですが多分現地では有名なのだと憶測?
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そして公現祭といえば、メトロポリタン美術館の大好きなノーザンフレミッシュ画家BOSCHの(英語的にボッシュに近い発音ですが、ボスに近い発音をする国もあるようです)”The Adoration of the magi“を想い出します。(The Magiは英語的にメエイジャイに近い発音表記。Three wise men三人の王様が、12月25日のキリスト生誕を祝った訪問場面を描いています。)多くの画家がこの”The Adoration of the magi“を描いていますが、色の美しさ、ゴシック的な要素が残るBoschらしい人物表記の幼いキリスト等、北米でBOSCHの作品を見る機会は多くない事も加味して、メトロポリタン美術館訪問の際、お勧め絵画の一枚です。2015年現在はメトロポリタン美術館のGallery 640
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↑Balthazar, Caspar, Melchior三人の賢者
1月6日Balthazar,Gaspar, Melchiorの三人の王様(賢者)が贈り物を持ってキリスト誕生を訪問。メトロポリタン美術館には沢山のThe Adoration of the magiがあり、すばらしい作品を記録としてこちらに少しずつ残す事ができればと思っています。
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by Upstate11 | 2015-01-25 22:30 | メゾンカイザー NY

Greene Street(SOHO Manhattan)の名前の由来

マンハッタンミッドタウンは通りが東西南北、碁盤の目と旅行者にもなじみやすい街並みですが、ダウンタウン、下にくだるにつれ歴史的色合いが強くなる事も加味して、通りが複雑化し、それが街を味わい深くする要素となる場合もあります。知っている方も多いと思いますが、通りの名前の由来を、NYの歴史、強いてはアメリカの歴史を垣間見る事もある為、備忘録として記録。

パブリックアートや本屋で紹介したSOHOのGreene StはNathanael Greene, American Revolutionary War hero.とWikipediaで紹介されています。Wikipediaは本当に便利で広範囲の事柄が説明され、便利な時代の恩恵に感謝するばかりですが、個人的に注意している点は、どなたでも加筆訂正できる為、拡大解釈や間違いがなきにしもあらずで(現実にあった)、専門的な事柄や、自分にとって興味対象、大切な知識や指数、数字については、再度専門書や専門家の本で確認するようにしています。
Nathanael Greene(発音はこちら)↓
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American Revolutionary War=アメリカ独立戦争(周知でしょうが、イギリス植民地から独立する際の戦争)で、ロードアイランド出身クエーカー教徒のGreene氏は司令官として1776年のクリスマスイブTrenton(NJ州)でイギリス軍を破った事等で有名です。(The Namesake: Nathanael Greene, Revolutionary War general, who shared in the victory over the British at Trenton on Christmas Eve, 1776.”The Street Book” Henry Moscowより抜粋)
SOHOのGreene Stは軍人であったGreene氏の名前から。
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そしてTrenton(NJ州のトレントン)はあまり聞かない地名と推測しますが、NJ州の州都で(こちらで)メトロポリタンのアメリカンウィングにある↑有名な絵画がこのBattle of Trenton。
(2015年現在メトロポリタン美術館Gallery 760、表題Washington Crossing the Delaware,画家Emanuel Leutze )
絵画中にGreene氏を発見できませんが、迫力のある美しい絵で、メトロポリタン美術館アメリカンウィングお勧めの絵画の1つです。
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↑ワシントンとともに切手に描かれています。
上3枚の写真はパブリックドメイン。
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by Upstate11 | 2015-01-22 23:58 | 歴史の足取り 

おしゃれなブティック街SOHO Greene Stのパブリックアート

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ティファニー、ルイヴィトン、Taschen本屋等、洒落た店舗が連なるSOHO、Greene通りの舗道にあるパブリックアートはベルギーのアーティストFrancoise Scheinが1986年に作成した地下鉄地図?のようですがもともとは各停車場所(各駅)に灯り(ライト)設備はなく、2006年に灯りが設置されたようです。

現代アートは好きか嫌いかというレベルまで達成せず、それ自体がアートである事さえ気づかない事もある(特にパブリックアートは)自分な為、紹介してみました。
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Subway Map
110Greene Street
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by Upstate11 | 2015-01-19 23:25 | マンハッタンの景色

NYのフランス店 その5Maison Kayser メゾンカイザーブライアントパークCafé開店

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Upper Eastが開店して以来、あれよという間にマンハッタン内店舗展開しているメゾンカイザー。ブライアントパーク裏店舗はお持ち帰りのみでしたが、12月末に年明けからCaféが開店するとの事。所用ありで年明け、朝食をいただく機会がありました。残念な事に、隣接地が工事でその騒音で、座席をCafé側からパンやケーキ販売側に移動してもらったのですが、店内はFlatironよりも広くビジネス、観光に便利な立地条件も魅力の1つ。

訪問したFlatiron、Upper East, Bryant Parkキャフェはセルフ形式ではない為、チップを払うCaféです。
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↑通常朝食でいただくのは、私はパン3種とコーヒー。Upper Eastの方は通常、パンが冷めないように小石が温めてあるナプキンにくるまってでてくるのですが、↓ブライアントパークはかご入りでした。
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夫はフルーツとオートミールか、スクランブルエッグがメゾンカイザー定番↓
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隣接地の工事が終了すればFlatironよりも幅のある室内な為、コーヒーやケーキ等でひと休みの際もゆっくりできる印象です。(Lady Mの前を通り過ぎるといつも混雑しているのですが、立地が良い事もあり日中の混雑はその場所では避けられないのかもしれません)
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Bryant Park裏はベルギーキャフェパンコテディア、日本のケーキ屋さんとして有名なLady M、札幌のチョコレート、ロイズ、そして、ブルーボトルコーヒーも開店する等、以前よりも活気ある店舗が多くなった気がします。

Bryant Park Maison Kayser
(ホームページのメニューの内容を見る事ができるようになっているのに気づきました。) 
8 W 40th St
New York, NY 10018
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by Upstate11 | 2015-01-17 17:00 | メゾンカイザー NY

NYのフランス店その4 Maman(SOHO)

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昨年秋、大変チャーミングなフランスキャフェがSOHOに開店しました。昼食時を避けての訪問でしたが、週末、雨降りという事もあってか相変わらず店内は混雑。軽食やお茶を飲む小さなスペースがあると聞いてはいたのですが、人の流れの悪い週末で狭い空間な為、席を見つけるのが大変な印象です。
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セルフサービスな為、手前カウンターで注文をして(↑入ってすぐ右側のカウンターで注文、左側カウンターでお支払い後、左側、支払った側から注文した品を受け取ります。2015年現在。その後レイアウトに変更があるかもしれません、あしからず)、各自の注文品をもって奥のテーブルで食事やお茶を楽しむ事ができます。(セルフな為、チップはいりません)インテリアもチャーミングで食べ物も大変美味しい為、混雑していなければひと休みにうってつけのキャフェです。
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支払いカウンター手前の窓席が一番おちつくかもしれませんが、混雑してくると他のお客さんの席がなくなってしまうので、長居するタイプのキャフェではないと思いますが、カウンターの中で働いているフランスの方も大変親切で、商品等の説明も丁寧ですし、感じも大変良く好印象でした。食べたかった商品は既に売り切れていましたが、メニューもサンドイッチが6ドルからとマンハッタン価格としてはGood Deal!手頃な価格かと思います。値段が妥当で美味しく素敵な空間のあるキャフェが増えてくれるのは嬉しいですね。
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下の写真はホームページより。奥のテーブル席がある場所です。
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Maman
239 Centre St
New York, NY 10013
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by Upstate11 | 2015-01-16 11:54 | 時々よそへ(NY CITY)