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Bo peep の NY

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洒落たジョージタウンの洒落たcafe: patisserie poupon, macaron bee ワシントンDC

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ワシントンDCのジョージタウンは地下鉄駅が側にない為、サーキュレーターバスがなかった頃は、観光客にとって少々不便な感じだったと憶測しますが、地域柄買い物客や食事訪問、観光客で(特に週末は)アメリカの街としては混雑度、人口密度が高い地域の印象です。車の渋滞度も高く、車で旅行している場合、宿泊先の駐車場に車を止めてサーキュレーターバスで訪問するのが一番効率的かと。

ボルティモアにもあるこちらのキャフェ↑。観光客で年に1、2回と数少ない訪問ですが、今回もアメリカとしては珍しく甘すぎない美味しさは健在でした。以前いただいたタルトも美味しかったのですが、アメリカで初めてもう少々甘くても良いかも?と思った程。災害後の後遺症で体調が万全ではなく、大好きなエクレアも主人がぺろっと平らげる傍ら、味見をした程度でしたが、メゾンカイザーのエクレアよりも美味しかった記憶有
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↑完成度の高いケーキ等が美しくケースの中に並べられています。

店内は縦長です。店内でいただく場合、ショーケースでケーキ等を選択して、飲み物等と一緒にお会計を済ませます。通常お会計の際にケーキの皿を渡してくれる為、そのままテーブルに。飲み物はケーキとは別に奥のカウンターから出てきます↓(混雑していた際、ケーキを後でテーブルまで持ってきてくれた事もありましたが)
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奥のカウンターから飲み物が出てきます↑
気候が良くなると中庭っぽく外にも可愛らしく席が登場
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ジョージタウンの店舗↑以外、ボルティモアにも(お薦めの美術館walters art museumから近く)可愛らしい店舗有りです。

DCのジョージタウン店舗にワシントンDC側からサーキュレーターバスを使用する場合、デュポンサークルからロスリン行きのサーキュレーターバスではない、アムトラック近辺発、地下鉄フォギーボトム駅経由のサーキュレーターバス使用で、坂道を登る労力が減少。ジョージタウンの店舗外側↓
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下2枚↓ホームページよりおかりしています
美味しいだけではなく美しいケーキ等が目を楽しませてくれます。訪問時マカロンなしで未だ食した事なく残念
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Patisserie Poupon
1645 Wisconsin Ave Nw
Washington, DC 20007

ジョージタウンのマカロンといえばOlivia Macaronとmacaron bee。久しぶりにmacaron beeのマカロンを。季節柄桜マカロンなどもありました。個人的にはNYのマカロンが近所を含めて好みのようです。でもこの可愛らしい袋とケースにお客への心配りを感じ、店内の可愛らしさも相変わらず。
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この時点で三週間程先まで週末アフタヌーンティーの予約はびっしりで、突然の訪問客に御断りせざるを得ない状況。アフタヌーンティーは人気のようです。
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店内の写真許可を頂いていますが、美しいお嬢さん達のお茶会のようで、アジア系の男性が一人窮屈そうな面持ちでアフタヌーンティーをいただいていました。男性には少々甘すぎのインテリアでしょうが、この日のお嬢さん達にはぴったり感。久しぶりに若い方がlovelyなスカートを着用しているのを目にしたようなニューヨーク、特にアップステートでは若い方の服装は極めてカジュアル。凄く短いパンツ、フリップフラップス(ビーチサンダル)タンクトップ姿が多い為、フェミニンな装いは久しぶりです。
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とても美味しいジェラート屋さんも大混雑でした
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by Upstate11 | 2016-05-28 15:25 | ワシントンDC

新しい紅茶と春のお茶時間

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買い揃えなければいけない物が多く買い物に時間を取られ、お茶時間を楽しむ余裕がなかった週末が多かったのですが、とりあえず日本製のティーポットを入手。近所のマカロンと一緒にお茶時間を取る事ができた日曜日。紅茶茶碗選択にはまだまだ時間がかかりそう……………

後遺症で体調悪く、マカロンを美味しくいただけない状態でしたが、数ヶ月振りのマカロンの美味しさに、舌づつみ。特にオレンジキャラメルは絶品!
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初めてのハーニー&サンズのドーチェスターブレイクファーストも気に入りました。サンプルサイズを購入してみたのですが、次回は通常サイズ購入予定です。ホームページの説明よりWe have been the tea supplier to famous Dorchester for over 10 years. Over that time, we have learned the taste preferences of the British. We know that they like their tea strong, and indeed, this tea is. ロンドンのドーチェスターホテルにもハーニー&サンズの紅茶は使用されているのですね。ハーニーのイングリッシュブレイクファーストよりこのドーチェスターティーは個人的に美味しいと思いました。(詳細は後日)

昨年に新発売したオレンジマカロン。オレンジクリームの香りとキャラメルが絶妙な美味しさでした。
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by Upstate11 | 2016-05-22 20:10 | Bo Peepの忘備録

ライラックの季節

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暖冬だった為、ライラックも早く咲き始めるかと予想していたのですが、昨年同様五月中頃から開花し始めたライラックの花は、今が盛り。りんごの花同様、家々の庭を薄紫と白で彩ります。

近所の農場キャフェには、空まで誇らしげに咲き乱れるライラックの木があり、そのかぐわしい香りの下でジンジャーエール片手に一休みするのは至福の時。
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こちらは昨年のライラック
日本では札幌のライラック祭りが良く知られていると思いますがアップステートではRochester(ロチェスター)のライラック祭りが古くから開催される事で有名ですが、行った事はありません。
少々話は脱線ですが、ロチェスターといえば、お気に入りのスーパーマーケット"Wegmansウエッグマンズ"もロチェスターが発祥の地。ホールフーズよりもニューヨークアップステートでの知名度は高いのです。
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薄紫のライラックの花は濃い紫よりも香りが強いように思うのは私だけ?
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白も可憐です。ライラックの終了で、札幌もアップステートもより夏の彩りをまとう季節の到来ですね。
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by Upstate11 | 2016-05-22 16:35 | Bo Peepの忘備録

2016年五月 春の空

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札幌は既にライラックまつりの時期ですね。アップステートもライラックの花が咲き乱れる時期。加えて"リラ冷え"の季節にふさわしい程、朝、夕は肌寒く………というか冷え込む感が強い日さえあり、10日程前は外気摂氏ゼロ。日中が20℃近くまで気温上昇した為、その気温差に季節が逆戻りしているかと錯覚する日もあり。

でも昨晩は空を見上げると、美しい春の満月がそこに。やはり間違いなく季節の移り変わりを感じるのです。そして
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初夏を思わせる入道雲や
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夜の8時を過ぎても明るい空にやはり季節の移ろいを。
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この時期お決まりの曇り空の日々も続き
マンハッタン ワシントンブリッジ↓
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居間から見る空は8時を過ぎてもほんのり桜色
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この日は9時頃でも駐車場は薄っすら明るく、初夏はもう其処まで
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by Upstate11 | 2016-05-21 15:10 | Bo Peepの忘備録

2016年春 sharplobe hepatica

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冬の長いアップステートで春に出会う野の花の美しさは格別です。

人の手で大切に育てられた庭園の花の美しさとは異なる野の花に出会う事は、自然探索の楽しみの1つ。名前をみつけられない事も多いのですが、備忘録を兼ねて近所の森や野原で出会う健気で美しい花達を綴っていければと思っています。

例年に反して、2016年春一番に森で出会った野花は意外にもバターカップ科(日本ではラナキュラスの花がよく知られていると思うのですが、その家族です)で白や紫がっかった青の可憐な花をつけるhepatica。日本でもよく知られているアネモネの一種です。

↓はこちらから
GROWING CONDITIONS
Light Requirement: Shade 日陰が良いようです
Soil Moisture: Moist ある程度湿度を好むようです
Soil pH: Circumneutral (pH 6.8-7.2)
Soil Description: Basic, humus-rich soils.
Conditions Comments: Will tolerate somewhat dry conditions but too much sun will damage the leaf edges. 日が強い場所では上手く育たないようですね。

気温上昇がなかった四月半ば、枯葉の中から凛とした佇まいを発見しました。その可憐な姿に反した強さも野の花の魅力です。
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by Upstate11 | 2016-05-07 21:25 | 野花

2016年 春一番に出会ったうさぎさん

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春が遅いアップステートでうさぎさんとの邂逅は、五月過ぎが常でしたが、暖冬後という事もあるのでしょうか、四月中にお食事中のうさぎさんを発見。
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夜行性のうさぎさん。見つかると固まってしまいます。この日はとても美しい黄昏でこの周辺で遭遇したのは初めて
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別の日は草むらでお食事中にばったり。
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大きさや右耳に少々亀裂があるところを見ると、成人して数年とお見受けしました。仔ウサギさんが登場するのはもう少し暖かくなってからです
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同じような野うさぎですが微妙に毛並みや顔が違って、この日のうさぎさんの鼻から頬にかけての黒いラインが印印象的
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by Upstate11 | 2016-05-04 20:30 | 動物

2016年 春の訪れ備忘録

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2015年の12月から2016年にかけての冬は前年に比較して暖かく驚く程雪が降らない、ありがたいような、自然界の法則が狂ってきているような印象を受ける年でした。

暖冬だった事もあり、春の訪れはすぐかと期待していたのですが、冬期間マイナス20度の日が少なかった事の反動か四月に入っても気温上昇がみられずマイナス続き。特に四月四日は最低気温マイナス9度、最高気温マイナス3度まで下降。翌日は最低気温マイナス10度最高気温2度と寒さ続き、遂には雪が降りました。

四月六日夕食前に近くの森へ探索↓
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それから四月中頃迄はマイナス続きで四月十八日突然26度に気温上昇。やれやれようやく春が来たかと喜んだのも束の間、マイナスまでは下がらないものの、最低気温1度から3度を行ったり来たりと早朝の冷え込みに意気消沈。通常通りアップステートの春の気まぐれに翻弄される日々でした。

しかしながら、日が長くなり天気の良い日は夜の8時を過ぎてもうっすらとあかるい空。やはり季節は移り変わっているのだと確信する自分。桜の花をぼちぼち見受けるアップステートで、一足先に野いちごやスミレの花は開花しました。雲が細くたなびきたる状況も度々見受けられ、そこはかとなくやってきた春はあっという間に夏に淘汰されるのですが、この束の間の美しいときをしっかり心に刻みたいと思います。
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by Upstate11 | 2016-05-03 20:00 | 自然

Mr Beaverの春 2016年春

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アップステートの長い冬が終わると働き者のビーバーは活動的にダム作りに励みます。夜行性でお昼はゆっくりおやすみしているビーバーには、夕食後の散歩時にばったり出会う事が多く、この日もせっせとダム作り。

そんなビーバーをみるとアップステートの遅い春を感じ、嬉しくなります。
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by Upstate11 | 2016-05-02 21:00 | 動物

Harney and sons Millerton(ミラルトン店 ) 2016年春

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ニューヨークの紅茶としてその知名度をすっかり定着させたハーニ&サンズ。コネチカット州で誕生しアップステートNYのミラルトンという小さな街からマンハッタンSOHO地区へと店舗展開を成功させた一例で、アップステート地域への貢献(自然保護地区やハイキングトレールの整備等)もしている地元企業。紅茶好きの我が家としては、利用を心がけているお店です。

マンハッタンSOHO店舗は観光客の方にも訪問しやすく、洒落た地域柄もありアップステート店舗よりもよく知られている事と憶測しますが、小さな街ミラルトンも暖かくなるとコネチカット州やアメリカ国内の観光客でかなり賑やかになる為、混雑時期を避けて紅茶の在庫等を購入に訪問します。

個人的にキャフェはミラルトン店舗の方が好みで、スコーンセットはお勧め。アフタヌーンティーがないのがいつも残念に思うのですが、キャフェティーポット↑は日本製を使用しているところも個人的に好感度高し。ティールームで新しい味をいただいてみて好みの紅茶を探しています。
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週末の混雑度は高く、キャフェは少々早目に訪問するか昼食時を外す方が無難なように思います。カウンター席のバック用フックに気配りを垣間見る↑
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キャフェで働く方もここ数年余り変動なく大変感じの良い接客で、この状態が続いて欲しい………。アメリカは何事も流動的な為、良い事が次回の訪問でも期待できるかは確証なしですが。
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紅茶の試飲や紅茶購入はこちらのドア側が近く↓
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キャフェは駐車場側からが直通です。↓夏場から暖かい時期は駐車場に面してパティオ席ができる為、犬連れの旅行者には利用しやすいキャフェです。
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2016年春のキャフェと店舗の時間帯。レストラン(キャフェ)と店舗時間帯に違いありです。何事も流動的なアメリカですので天気や季節変更で急に時間帯変更になる場合も想定できるのであしからず。こちらには店舗時間帯の記載ありです。
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マンハッタンにも店舗有のコーヒー店。焙煎工場とコーヒー店舗もミラルトンにあります。
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何件かアンティーク店舗があるミラルトン。数年閉店していたアンティーク店舗も今年から再開されていたりと、それなりに活性化しているように見受けられる街です。写真は数年前に訪問した際、個人的にきちんとしている印象を持ったアンティーク店舗。
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by Upstate11 | 2016-05-01 16:50 | Harney and sonsの紅茶

そろそろ2ヶ月半

こちらでの生活も2ヶ月半となりました。
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by Upstate11 | 2016-05-01 16:45 | Bo Peepの忘備録