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Bo peep の NY

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花柄の洋服と秋の気配

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日本は既に九月入りしていますが、こちらはまだ数時間八月最終日。八月後半も日中は30度まで気温上昇する日々でしたが、朝夕は気温がかなり下降して、既に紅葉を始めた木々もあったりと。

通常通り、自然の衣替えは私達より早目なアップステートです。

買い物はウインドーショッピングが得意で物を増やしたくない派という事、年齢的に基本の服が揃っていた為、洋服に体力、時間、お金をかけなくてすんでいたのですが、手持ちを全部失った為、新しい洋服との出会いが必要な日々。

花柄やパステルカラーが幼少の頃から似合わず、友人のお嬢さん達に可愛い色合いや花柄をプレゼントした覚えはあっても、母からプレゼントでもらった以外、これが初めて自分で購入した花柄。年齢的にもきっと最後の花柄になるかしらと手にしました。

くすんだ色味がくすんだ空が多くなる秋に、気持ち的、色合い的にも一致そうな一枚です。
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by Upstate11 | 2016-08-31 23:15 | Bo Peepの忘備録

エスプレッソカップ Aplico Tradition Blue-banded

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通常コーヒーは砂糖、ミルクなしでいただきますが、カプチーノ、キャフェオレを美味しく感じる秋の到来を心待ちにする今日この頃。ウイリアムズソノマを訪問する度、エスプレッソカップを購入する事があれば、通常使いにはこれが良いと思いつつ、物を増やす必要もないかな〜、ある年齢に達したら老後に備え、食器や家具を軽く、使いやすく、手入れしやすい物に買い替える計画だった為、その時点で良いかと迷いながら4,5年は過ぎていたと思います。

予期せぬ被害で既存のカップ全てが無くなり、最初に迷うことなく入手したのは迷い続けていたAplicoのエスプレッソカップ。朝の一杯にお茶時間に大活躍。
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毎日使用する食器は自分の好みに確実にあった物を使用したい。

重さ、それぞれの角度からみた自分好みの風貌。加えてコーヒーや紅茶カップを選択する場合、受け皿とカップのバランスが美しい事が自分には大切な要素です。

Aplicoのエスプレッソカップは受け皿サイズがカップの大きさに対して丁度良い大きさ。見る角度を変更しても、その抜群なバランス感が一番気に入っている点で、同シリーズの紅茶?カップの受け皿とカップには同じバランスを感じない点が残念。
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インターネットで食器購入の場合、ある程度の概要はスクリーン上で確認できますが、手にした感じ、バランス感は写真では推しはかれず、使用した事のない食器の場合、目でみて手にして購入したいのが本音な為、食器選択にはまだまだ時間がかかりそうです。

Aplico Tradition Blue-banded ウイリアムズソノマにて
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by Upstate11 | 2016-08-26 18:00 | Bo Peepの忘備録

ボストン公立(共)図書館でアフタヌーンティーを

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以前も触れていますが不便の方が多い気もするアメリカ生活で大変便利だと感じる図書館。場所柄マンハッタンのニューヨークパブリックライブラリーが脚光を浴びる事が多いのですが、蔵書数を抜かして、建築物的にはボストン公立図書館が自分としては一押し。

中庭があり、一休みできるキャフェがある事で好感度は更に増加します。以前はアフタヌーンティーをいただける日が少なかったのですが、気づくと月曜から土曜日までアフタヌーンティーをいただけるようになりました。
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↑図書館内のダイニングですが、気張り過ぎない室内装飾。床の模様、椅子、水用のグラス色味を紫がっかった茶系に統一して、洗練した空間を作り上げている事に関心します。
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室内の雰囲気作りのみならず、メニューが本仕様になっていたり、茶こしの下に敷く紙が(英字新聞?)用意され、ティースタンドのお皿の上に花をあしらうなど、随所の気配り。お皿も高級ホテル等でなければ、白いお皿が多い中、銀の縁取りのあるお皿を使用していた為、食べ物の色味やバランスがより締まった印象を受けました。

華美ではありませんが、図書館という場所柄に相応しいセンスの良さが心地良く、寛げます。
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右頁に茶葉の種類が記載。私はブルーフラワーのアールグレイ
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同じ茶葉を注文しても各自のティーポットでお茶を用意。時間経過とともに各自のお茶を確認して入れ替えてくれたサービスも◎。
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"Savory Tea Sandwiches"
WILD MUSHROOM BUTTER
Wild Mushroom Butter on Pain de Mie
LEMONY SHRIMP SALAD
Lemony Shrimp Salad in Pâte à Choux
SMOKED SALMON
Smoked Salmon & Cured Onion on Pumpernickel
ROASTED HAM
Roasted Ham & Sharp Cheddar
DEVILED CHICKEN
Deviled Chicken & Espelette Pepper
CUCUMBER
Cucumber with Lemon Cream cheese fours
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FRESH FRUIT TARTLET WITH VANILLA CRÈME PATISSERIE
ASSORTED FRENCH MACARONS
GLAZED LEMON POPPY SEED CAKE
RASPBERRY THUMBPRINTS
CHOCOLATE SINCLAIRS
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Tea Scones PLAIN & CURRANT
FRUIT PRESERVES
DEVONSHIRE DOUBLE CREAM
LEMON CURD
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窓から中庭を眺めて
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丁寧なサービスも好感度高く観光客が美しい図書館や中庭を見学後、足休めとして使用できる素敵な場所だと思います。ボストン地下鉄Tすぐ側で、お買い物通り"Newbury"や有名な公園"The Common"にも近い素晴らしい立地条件な事も魅力的。

The Courtyard Restaurant
The Catered Affair
230 Darmouth St
Boston, MA 02116 地下鉄の一種T グリーンラインCopley station近く
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個人備忘録
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by Upstate11 | 2016-08-17 22:55 | マサチューセッツ

ボストンのマカロンと朝食 Thinking Cup

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ボストンはニューヨークシティー以外で一番長く滞在した事がある北米都市なのですが、友人訪問が中心で、自分で観光するというより後をついて見て回る事ばかり。大変美しい街で歴史的な建築物も多い反面、街中やレストランの活気が自分の波長にあわなかったり、ボストン美術館は興味のある年代と画作が少ない為、足も遠ざかりがちでした。が、合衆国で古い歴史を持つこの街を今回自分なりに探索する機会を持つ事ができ、幸運でした。
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友人宅で朝食を済ませる事が多いボストン滞在で、朝食を外食。ボストンではよく知られているThinking Cupはボストン市内に数店舗あるキャフェで、コーヒーはオリジナルではなくStumptown Coffee使用ですが、お買い物、散歩、素敵なボストン図書館にも近いNewbury地域の店舗訪問。

↓パティオ席もあり、店内↑は縦長で時間帯によってはレジの前に列ができがちな反面、窓側席もあり見た感じよりも、列があっても席保有確率はある印象でした。訪問時は朝7時から11時(曜日によって十時まで)営業と利用できる時間帯が長い事も嬉しい。
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朝食メニューのブリトーを↓ラインベックのブレッドベーカリー朝食ブリトー(現在は8ドル)の方が美味しいと思いましたが、Thinking Cupは値段が6ドルと少々低め設定の割には美味しいと思います。西海岸は訪問した事がないので、物価設定はわからないのですが、東海岸の都市では日本の都市に比較して外食は高め設定。

朝食はチップなしでもサンドイッチ等、最低でも4ドル程度から始まり、コーヒーは日本より低めで一杯2ドルから3ドル程度が平均だと思いますが、コーヒーとサンドイッチプラス税金を加えると最低7、8ドルにはなると思うので、日本からの長期旅行者は妥当な金額で美味しい物がいただける場所を確認する事、お薦めです。
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暑くなってくると甘いものが少々鬱陶しくなるのですが、マカロンが目を惹きラベンダー味を試してみました。

サイズは小ぶりで特別マカロン店舗ではないのですが、強気の価格設定2ドル60セント。マンハッタンマカロン平均価格設定よりも少々高い?印象ですが、予想外の美味しさでした。始めての食感で外側は柔らかいのですが、Chewy(日本語ですとねちっこい)ではなく、軽い食感かつ程よい湿度感とラベンダーの強い香りのクリームバランスが絶妙。もうちょっと食べたいと思わせる思わせぶりなサイズ設定にビジネスセンス?
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ショーウィンドウにはローズやキャラメル味などもあったのですが朝で持ち歩けない為、夕方買ってニューヨークにと思っていたのに、忘れていて他の味を試す機会喪失。(各テーブルガラス越しに古い新聞Boston PostやHerald newspapersを差し込んでいて、興味深く拝見)↑
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訪問した際のラベンダーマカロンは今まで食べてきたマカロンと異なっていて、新鮮でした。ボストンを訪問する機会があれば是非ローズや他の味も食べてみたいと思わせるマカロンでした。

ThinkingCup
85 Newbury St
Boston, MA
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by Upstate11 | 2016-08-14 14:45 | マサチューセッツ

フィラデルフィアのマカロン ICI Macarons & CafeとMiel Patisserie

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アメリカで生活を始めた頃は、ある程度大きな街を訪問しても、ケーキ、菓子パン、ペーストリー等が、日本やヨーロッパ諸国に比較して、野暮ったさと甘すぎで失望する事が多かったのですが、気づいてみるとマカロン等も市民権を獲得し、美味しいケーキ等を購入できる店舗も増えたように感じます。

マンハッタンやボストンに比較して、日本の旅行者に知名度が低いような印象を持つフィラデルフィア(個人的な見解です、あしからず)。フィラデルフィアを訪問すると、"一定期間ここで生活した事がある"というよりも、"ここで生まれ育った"という住人の地元愛着心を感じ、居住地とアメリカとしては長い歴史から作られた部分、そして観光客として楽しめる地域のバランスが自分にとって心地よいと感じる、魅力的な街です。が、

先日ラジオで、フィラデルフィアの固定資産税の上昇が激しく、庶民に住みにくい都市になっているという話を複雑な気持ちで聞きました。

Gentrification(街のアップグレード化)が進み、安全かつ楽しめる場所が増える事は旅行者にとって嬉しい事実ですが、住人にとって家賃や家屋の購入が困難な街では、長期的に街自体の魅力的が減少してしまうのではと杞憂。アメリカ社会構造の難しさを垣間見る想いで聴いていました。
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オールドシティーに登場したマカロンキャフェは、合衆国国旗誕生の地とされているBetsy Ross House向かい側。old city地域として歴史を感じさせる佇まいの家屋がある地域です。美しく並べられたマカロンは各種の味があり、壮観です。
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店舗外観もセンスよく、店内に一休みできるスペースあり。マカロンの他にもクロワッサン等のペーストリーもあるそうです。マカロンはクリームの香りも程よく強く、それぞれの香りの特徴を生かした美味しいマカロンでした。
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可愛らしいスペースあり↑ 暑い日でアイスティーと一緒にいただいてみました。美味しいマカロンのサイズも大きすぎ小さすぎ、好みのサイズ。
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加えて訪問時は一個2ドルとゆう嬉しい価格設定でした。抹茶味は抹茶が濃厚で好みで、機会があれば色々な味を試してみたい、再訪問したいお店です

ICI Macarons and Cafe
230 Arch street philadelphia PA 19106
215-608-8938

以前、こちらで紹介したMiel↓
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今回は接客が丁寧になっていてマカロンも美味しくなっている印象でした。8個購入しなければ箱に入れてもらえない事。箱のサイズとマカロンの大きさが一致せず、外側が柔らかいいマカロンな為、移動時に崩れがちな点が残念。青いマカロンは、始めてのミントチョコマカロンでした。
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by Upstate11 | 2016-08-13 09:29 | フィラデルフィア

ワシントンDCレストラン記録 ジョージタウン他

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ワシントンDC訪問時、歴史的情緒が残るアレキサンドリアで宿泊、軽食を取る事多いのですが、ジョージタウン、デュポンサークル周辺も興味を惹くレストランやキャフェが点在しています。

かしこまったレストランは、予約無し軽装での訪問をためらいがち。加えて、レストランの予約時間を中心にその日の予定を立てることが煩わしく思う日などは、↑cafe Bonaparte は大変便利。
気負う事なく雰囲気よく、時間によっては予約なしで席を確保でき、クレープ中心のメニューもクレープ好きには魅力です。
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こちらでいただくカクテル、オニオンスープも大変美味。

前回いただいたpearカクテルは売り切れ!?で残念。
体調悪く味見程度でしたが↓Whiskey Fig Fizzも大変美味しいカクテルでした。ベースはバーボンウィスキーで自家製ジンジャー フィグシロップ?に卵白とレモンジュースとなっています。カクテルの金額表示がサイトになく、参考まで今回は11ドルでした。
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色味も繊細で綺麗。味よし見目よし
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バーコーナーは常連さんで賑やかでした。今回は予約なしで、窓側席確保できましたが、すぐに両隣、後ろの席に予約の立て札。ブランチ時にお店の前を通るとお客さんで立て込んでいるのをよく目にしたので、ブランチは予約した方が良い場所だと思います。
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前回訪問時、メニューにはリゾットなしでしたが、その後登場した新メニュー、マッシュルームリゾットを試し、主人は前回同様のクレープを。リゾットはトリュフの香りが効いていましたが、可もなく不可もない印象。(まだ後遺症で食事を美味しくいただけない時期だったので、そのせいもあるかもしれませんが)前回のクレープが個人的には好みでした。リゾットをメインサイズで注文しましたが、オードブルサイズもある為、クレープ等と一緒に試してみる手もあるかしら。今回の接客も大変好ましく、落ち着いて食事する事ができました。

Cafe Bonaparte
1522 Wisconsin Ave NW, Washington, DC 20007
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そして

ジョージタウンで良く知られているキャフェといえば、こちら Kafe Leopold,オーストリアキャフェ。ワシントンDCの住人の方にはメイン通りに面していないこちらのキャフェは馴染みかと思いますが、観光客の私はパティオ席目にしても正面ドアがはっきりしていない印象で、少々わかりにくい位置かと思います。(キャフェ正面はM Streetに面していません。Cadys Alleyという↓建物の中を通って裏通りに通じる階段下のドアがキャフェへの入り口)
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オーストリア料理といえばマンハッタンでは以前紹介した、サバロスキー、DCではレオポルドの2件しか知りませんが、ドイツ料理とも少々違った趣きで、機会があればもっと知りたいと思う料理。

昨年夕食をこちらでいただいた際、メインでは主人はLeopold's Schnitzel(ビーフカツレツオーストリア風という印象を持ちました)を私はキノコTartine注文。オーストリア風ビーフカツレツ?Schnitzel は、添えてあるポテトサラダとの絶妙な組み合わせ。次回訪問は絶対注文してみようと思っているメニューです。イギリスでよくいただくElderflowerのソーダやコーヒー、アルコールの種も豊富。食事内容は大満足でした。

写真↓はこちらよりお借りしています(www.austrianinformation.org/july-august-2005/2007/2/14/915352.html)

災害で殆ど手持ちの写真をなくしたしまい、昨年末訪問の写真なしですが、記憶で室内はモダン装飾。青とオレンジがキーカラー。室内の雰囲気は個人的には好みではありませんが、料理とサービスが大変よく、マネージャーがテーブル訪問して料理について確認するなど、予想以上にフォーマルな接客に少々驚いた記憶あり。
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週末訪問予約なしだった為、夕食時間としては少々早め(確か六時前、五時半位)に入店しました。が、凄い混雑で最後の席を確保。特に家族連れが多かった印象でした。予想に反して、自分達の食事終了後の時間帯(7時頃)は混雑も落ち着いて席に余裕ありで、今年の週末夜8時頃店先を通過した際も席有りの様子だった為、次回の訪問は19時以降か少し遅めを試してみようと思っています。

DC住人ではなく、観光客な自分達には、人気店で落ち着いて食事できる時間帯の見分け方、大変難しく、何事も流動的なアメリカな為、接客態度や料理の質も変化する可能性も高く、良い印象を持ったキャフェやレストランで同様のサービスを次回も受けずらい事実が多々ある事も残念です。DCには沢山の外食店舗がありますが、又是非訪問してみたいと思ったキャフェLeopoldo。

Kafe Leopold メニューはこちら
3315 Cady's Alley NW Washington, DC 20007
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そしてジョージタウン探索の際、店先を通りすぎ興味惹かれるこちらのレストランRistorante Piccolo。今回も時間的にめどが立たず、予約なしで訪問するレストランではなさそうな為、試してみる事が出来なかったのですが、夕暮れ時から夜間にみるレストランの外観が料理が美味しいのではと思わせる感じで………ただ、自分のアメリカ生活の経験上、イタリア料理は、日本でいただく方が値段と味に満足度が高い印象がある為、マンハッタンのイタリアレストラン以外は選択しない事が多いのです。

Yelpという一般からのレストラン評価を見ると、総合平均3.5と普通より少々よいとの評価。良いと悪いがはっきり別れていて、その日によって接客や料理の質も変化するという事なのかしら。オーナーの方が来客のクレームに対してYelpでコメントを残しているあたりは、(オーナーがWe take great pride in our food and ambiance 雰囲気と食べ物にプライドを持って営業していると述べている)真摯な経営方針にも見受けられ、機会があれば試してみたいと思わせます。二階パティオ席がとてもロマンチックな感じです037.gif

Ristorante Picco
1068 31st St NW Washington, DC 20007
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レストランの外観は料理のセンスを反映する事も多々ある為(必ずとは言えませんが)、食事選択の際気に留める点ですが、こちらも伺ってみたいと思わせる佇まい↓
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Chez Billy Sud
1039 31st St NW
Washington, DC 20007
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上2枚の写真はホームページからお借りしました

その他既に訪問済みのレストラン

Old Ebbitt Grill : DCの老舗として有名でThe oldest一番古くからある食事処を銘打っています。ホワイトハウス近くで、ブランチ時に訪問しました。料理はリゾットを注文。予想以上に美味しかったのですが、接客はかなりガサツな印象。レストラン内は広く、噴水側でない室内のブース席テーブルは隣との席が比較的近い事が、個人的には落ちつかない印象。

DCで一番古い食事処で訪問してみましたが、観光客として一度は行ってみるのも悪くないと思う場所でした。ワシントンDC訪問でホワイトハウス等を見学後は立地的に便利ですね。暗くなると、案外この辺は人通りが少なくなる事も多く個人的にはランチかブランチが観光客にはよいのかしらと思ったり。観光では暗くなった場合、人通りが少ない場所は極力避けた方がよいという個人的な意見です、あしからず。

Zaytinya :ポートレート美術館、地下鉄gallery place Chinatown入り口前、以前紹介したベーカリーのポールからも近く、立地的に便利。食事内容はギリシャ、トルコ料理等のフュージョン系でいつも賑わっているレストラン。ランチで使用した際、ランチメニューのファラフェルバーガーは、せっかくのファラフェルの美味しさが生かされない一品いう感想ですが、ギリシャ、トルコ系の料理はアメリカの外食で金額的にも手頃でおいしいという狙い目なので、そうゆう意味でもハズレなく食事ができると思います。店内は昼食時、夕食時混雑していますが、かなり広く二階席もあり。青を基調とした室内装飾は特別おしゃれではありませんが、すっきりと清潔感ある印象。

Beluga cafe :ベルギー料理、地下鉄イースタンマーケット周辺が若い人を中心に人気のレストラン、キャフェが点在している事で訪問。週末夜激混みの日で、予約していきましたがバーで少々待たなければいけなかったほど。

料理はベルギーワッフルをお好み焼きのような感じで使用していた料理や珍しい味があって、美味しかった記憶があるのですが、店の雰囲気、客層が若い方向け。隣席が近くゆっくり食事を楽しめない雰囲気でした。マネージャー?オーナー?の方が気配りのある方で、席が近すぎていないかや料理の確認等、こまめに動いていたのが印象的。料理は美味しかったので、20代ならばこの雰囲気にも対処できたかもしれませんが、年齢的に週末の夜の食事を落ち着いては期待できないと思った場所。

旦那が住んでいた頃のDCはイースタンマーケット周辺はわざわざ食事に来る地域ではなかったようですが、訪問した日も若い人達で活気のある地域ではある一方、自分としては地下鉄からレストラン街までの四分位の徒歩が微妙に緊張感。最近のDCは安全なようですが、観光客は日中訪問か、夜ならば車でレストラン街まで行く方が安全性は確実?
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by Upstate11 | 2016-08-03 22:40 | ワシントンDC

アップステートNYの夏 2016年

暑中お見舞い 申し上げます
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故郷札幌は涼しい夏のようですが、暦も八月。
日本全体が暑い時期に突入する頃なのでしょうか。

相変わらずアップステートの夏は気まぐれで、七月は日中30度以上の日々が続く中、夜間は外気10度ちょっとまで下がる日もあり、寝苦しい日々が続くよりは、過ごしやすい夏なのでしょうが、一日に20度以上の温度差に辟易する事もあったりと………。

北国育ちの自分には30度以上が続く夏、食欲低下となるのが残念です。が、昨日あたりから最高気温が22度と秋まであと一息かと思うような肌寒い週末でした。
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夏の山の美しさに目を見張り
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マンハッタンの夏の暑さは言わずともがな
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森の中のシマリスさんも木陰に身を潜めがち

でも札幌の場合ですとお盆を超えるあたりから、そこはかとなく秋の気配を感じるようになり、あっという間に夏の終盤を迎えるのでしょう。それまで、高温多湿の日々が続きやすい日本。

皆さまどうぞご自愛ください。
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by Upstate11 | 2016-08-01 19:00 | ごあいさつ