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Bo peep の NY

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ありがとうございました。そしてさようなら

2011 年に始めたこのブログ
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本や映画の備忘よりも食べ物や日々の徒然記録になってしまった感がありますが、災害で多くの記録を失ってしまった自分には、一部の記録を残せた事もあり、あってよかったブログとなりました。

2016年12月きっちりで終了予定が、最後の挨拶を記載できず年明け改めてのご挨拶。
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沢山の野うさぎ写真を昨年撮影したのですが、時間なくこちらに記載できなかった為、赤ちゃんうさぎをここに

ブログは誰でも回覧できる事もあり、書く事柄、個人的な意見の記載限度等悩む事もあり、個人の備忘録としては難しいなと思う事も度々でした。その為、読書、映画、訪問先や美術館記録として新たなブログを続けていければと思っています。

最後のブログとして年明けの備忘録と2016年追加まとめ備忘録。
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新年は青空で始まり、夜は三日月。そして新年恒例になっているBBC シャーロックのテレビを。ダイアローグのキレの良さ相変わらずですが、やはり長くなってくると視聴者期待に応え続けるのも大変な為か、このシーズンで終わる噂ありで寂しい気もします。が、脚本の質が下がるならば潔く終わって欲しい。
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正月記念にTV画面撮影
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BBCシャーロックのホーム頁よリ
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記念日などもあり。
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昨年にできた近隣新キャフェがお気に入り。室内空間が広々で寛げます。
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御節料理の器全滅で、我が家初made in china cb2の四角い器にビールつまみ用、御節もどきで乾杯!日本の友人が日本から持ってきてくれた、美味しい出汁と北海道のきな粉でお雑煮ときな粉、胡麻餅も頂きました。新年早々、日本から友人が送付してくれたかりんとうも美味しく頂きました。友よ!ありがとう。
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近隣の山々は薄っすら雪化粧。昨年は雪が異常な程なく年々、積雪量が減少している印象です。マンハッタンも暖かいながらも年明け、ようやく雪が!
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アップステートに比較してマンハッタンの冬は暖かいのですが、この日は北極探検隊のような完全防備の人が多くびっくりした雪の日。セントラルパークも雪景色↓
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可愛いブルちゃんがポーズをとってくれました。オレンジブーティがお洒落です。猛暑時、アスファルトでお散歩は熱いだろうと心配するのですが、犬の足が冷えるとは気づきませんでしたが、もしかするとマンハッタンの歩道は結構汚いのでバイ菌防止?
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待ち合わせ、ラデュレのアフタヌーンティーは紅茶はマリーアントワネット、ケーキはルリジューズ。
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マンハッタンよりも雪が少ない印象の冬のボストン
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2016年は大好きな画家bosch の生誕500年記念。新たにボッシュ絵画が北米の美術館で認定され、今迄ボッシュの絵画と思われてきた作品が否定されるなど、科学進歩とともに、この画家についての研究がより進められた年で、Boschファンとして記憶に残る年となりました。

政治的には現地英国友人からの話で杞憂していた、英国のヨーロッパ離脱が杞憂ではなく現実となり、合衆国大統領選挙の杞憂も心配した結果に終わる等、肩を落とす事が多い年となりました。ブログでもしばし登場する元英国首相、ノーベル文学賞、昨年?一昨年?絵画も購買されるなど話題となった、ルネッサンスな才能を持ち合わせたチャーチルはこの結果に悔し涙を流すと思われますが、このような演説を残しています

"This noble continent, comprising on the whole fairest and the most cultivate regions of the earth, enjoying a temperate and equable climate, is the home of all great parent races of the western world. It is the origin of most of the culture, the arts, philosophy and science both of ancient and mordant time.If Europe were once united in the sharing of its common inheritance, there would be no limit to the happiness, to the prosperity and the glory which its three or four hundred people would enjoy.
It is to re-create the European Family, or as much of it as we can, and to provide it with a structure under which it can dwell in peace, in safety and in freedom. We must built a kind of United State of Europe.(…)If we are form the United State of Europe, or whatever name it may take, we must begin now."
How we found the Higgs boson Michael Krauseより引用

↑賛否両論あると思いますが、2017年はどのような年になるのでしょうか。
2011年からの拙いブログのお付き合いありがとうございました。
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by Upstate11 | 2017-01-31 23:31 | ごあいさつ

ライアンガスリンで始まり、終わる? ラ、ラ、ランド

2011年、ブログ最初に書いたのは期待の男優、ライアンガスリンのブルーヴァレンタインでしたが、ブログ最後の締めもガスリンのララランドで
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LaLaLandのホームページより↑http://www.lalaland.movie
ミュージカルは映画より舞台が好きな自分ですが、この映画、舞台ミュージカルのリメイクではなく、オリジナル作品。加えて、歌と踊りばかりが続くわけではなく、きっちり演技も入るあたりが映画に見合ったミュージカルで、斬新です。この映画を作成に漕ぎつけるまで、色々大変だったようですが、この若い監督は前回Whiplashで注目を集めた結果、LaLaLandを作成できるに至ったようです。

以前ちょっと触れたWhiplashもジャズが起点映画でしたが、筋的に無理を感じ、個人的にはもう少々editingして欲しかったと思ったのですが、今回、ミュージカル映画を好まない自分ですが、良い作品で楽しめてほろっとして………。

エマストーンはバードマン、ウッディアレンの映画でその演技力確証済みでしたが、更に今回で演技のみならず、歌って踊れる役者でもある事明確。新しいブログで映画感想等記載できれば記録の為、監督の苦労話等もと思っていますが。

題名のLaLaLandはロサンジェルスのニックネームでもありますしthe mental state of someone who is not aware of what is really happeningという意味もあるようですし、
to think that things that are completely impossible might happen, rather than understanding how things really areという意味等など、映画内容を示唆していますね。

家人がすっかり気に入ったこの映画。2011年同様、英語になりますが、この映画の感想を記載。

Since I last reviewed Ryan Gosling six years ago, his career careened between tentative attempts at molding a new career, particularly as a director, and mostly half-hearted attempts at continuing his acting.  While still possessing extraordinary talents, Gosling exhibited a restlessness, perhaps reflective of his dissatisfaction at being a thespian.  But the new film La-La Land apparently puts those problems at rest, at least for now.  Teamed with his most consistent film partner, Emma Stone, Gosling demonstrates not his strong acting skills, but also skills at dancing and singing that are considerable, if not totally dazzling.  He well complements all the other excellent qualities of this film, from Stone's dazzling acting and singing to the welcome mixture of sweetness and bitter realism.  Gosling, Stone, and the filmmakers deserve all the accolades, including the Academy Award. 
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by Upstate11 | 2017-01-31 23:30 | 映画 | Comments(0)