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Bo peep の NY

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タグ:アフタヌーンティー ( 11 ) タグの人気記事

フィラデルフィアのアフタヌーンティー

フィラデルフィアは自分にとって訪問した印象の良い街ですが、以前、日本から旅行でいらした方のブログで、フィラデルフィアを訪問してがっかりしたという感想を目にして寂しく思ったものです。

そして改めて、人によって感じ方は色々なのだと実感した時でもありました。
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そうゆう点を含めて、この記録は私の感想である事あしからず。

こちら
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by Upstate11 | 2016-10-31 22:00 | フィラデルフィア

ボストン公立(共)図書館でアフタヌーンティーを

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以前も触れていますが不便の方が多い気もするアメリカ生活で大変便利だと感じる図書館。場所柄マンハッタンのニューヨークパブリックライブラリーが脚光を浴びる事が多いのですが、蔵書数を抜かして、建築物的にはボストン公立図書館が自分としては一押し。

中庭があり、一休みできるキャフェがある事で好感度は更に増加します。以前はアフタヌーンティーをいただける日が少なかったのですが、気づくと月曜から土曜日までアフタヌーンティーをいただけるようになりました。
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↑図書館内のダイニングですが、気張り過ぎない室内装飾。床の模様、椅子、水用のグラス色味を紫がっかった茶系に統一して、洗練した空間を作り上げている事に関心します。
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室内の雰囲気作りのみならず、メニューが本仕様になっていたり、茶こしの下に敷く紙が(英字新聞?)用意され、ティースタンドのお皿の上に花をあしらうなど、随所の気配り。お皿も高級ホテル等でなければ、白いお皿が多い中、銀の縁取りのあるお皿を使用していた為、食べ物の色味やバランスがより締まった印象を受けました。

華美ではありませんが、図書館という場所柄に相応しいセンスの良さが心地良く、寛げます。
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右頁に茶葉の種類が記載。私はブルーフラワーのアールグレイ
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同じ茶葉を注文しても各自のティーポットでお茶を用意。時間経過とともに各自のお茶を確認して入れ替えてくれたサービスも◎。
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"Savory Tea Sandwiches"
WILD MUSHROOM BUTTER
Wild Mushroom Butter on Pain de Mie
LEMONY SHRIMP SALAD
Lemony Shrimp Salad in Pâte à Choux
SMOKED SALMON
Smoked Salmon & Cured Onion on Pumpernickel
ROASTED HAM
Roasted Ham & Sharp Cheddar
DEVILED CHICKEN
Deviled Chicken & Espelette Pepper
CUCUMBER
Cucumber with Lemon Cream cheese fours
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FRESH FRUIT TARTLET WITH VANILLA CRÈME PATISSERIE
ASSORTED FRENCH MACARONS
GLAZED LEMON POPPY SEED CAKE
RASPBERRY THUMBPRINTS
CHOCOLATE SINCLAIRS
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Tea Scones PLAIN & CURRANT
FRUIT PRESERVES
DEVONSHIRE DOUBLE CREAM
LEMON CURD
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窓から中庭を眺めて
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丁寧なサービスも好感度高く観光客が美しい図書館や中庭を見学後、足休めとして使用できる素敵な場所だと思います。ボストン地下鉄Tすぐ側で、お買い物通り"Newbury"や有名な公園"The Common"にも近い素晴らしい立地条件な事も魅力的。

The Courtyard Restaurant
The Catered Affair
230 Darmouth St
Boston, MA 02116 地下鉄の一種T グリーンラインCopley station近く
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個人備忘録
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by Upstate11 | 2016-08-17 22:55 | マサチューセッツ

洒落たジョージタウンの洒落たcafe: patisserie poupon, macaron bee ワシントンDC

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ワシントンDCのジョージタウンは地下鉄駅が側にない為、サーキュレーターバスがなかった頃は、観光客にとって少々不便な感じだったと憶測しますが、地域柄買い物客や食事訪問、観光客で(特に週末は)アメリカの街としては混雑度、人口密度が高い地域の印象です。車の渋滞度も高く、車で旅行している場合、宿泊先の駐車場に車を止めてサーキュレーターバスで訪問するのが一番効率的かと。

ボルティモアにもあるこちらのキャフェ↑。観光客で年に1、2回と数少ない訪問ですが、今回もアメリカとしては珍しく甘すぎない美味しさは健在でした。以前いただいたタルトも美味しかったのですが、アメリカで初めてもう少々甘くても良いかも?と思った程。災害後の後遺症で体調が万全ではなく、大好きなエクレアも主人がぺろっと平らげる傍ら、味見をした程度でしたが、メゾンカイザーのエクレアよりも美味しかった記憶有
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↑完成度の高いケーキ等が美しくケースの中に並べられています。

店内は縦長です。店内でいただく場合、ショーケースでケーキ等を選択して、飲み物等と一緒にお会計を済ませます。通常お会計の際にケーキの皿を渡してくれる為、そのままテーブルに。飲み物はケーキとは別に奥のカウンターから出てきます↓(混雑していた際、ケーキを後でテーブルまで持ってきてくれた事もありましたが)
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奥のカウンターから飲み物が出てきます↑
気候が良くなると中庭っぽく外にも可愛らしく席が登場
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ジョージタウンの店舗↑以外、ボルティモアにも(お薦めの美術館walters art museumから近く)可愛らしい店舗有りです。

DCのジョージタウン店舗にワシントンDC側からサーキュレーターバスを使用する場合、デュポンサークルからロスリン行きのサーキュレーターバスではない、アムトラック近辺発、地下鉄フォギーボトム駅経由のサーキュレーターバス使用で、坂道を登る労力が減少。ジョージタウンの店舗外側↓
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下2枚↓ホームページよりおかりしています
美味しいだけではなく美しいケーキ等が目を楽しませてくれます。訪問時マカロンなしで未だ食した事なく残念
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Patisserie Poupon
1645 Wisconsin Ave Nw
Washington, DC 20007

ジョージタウンのマカロンといえばOlivia Macaronとmacaron bee。久しぶりにmacaron beeのマカロンを。季節柄桜マカロンなどもありました。個人的にはNYのマカロンが近所を含めて好みのようです。でもこの可愛らしい袋とケースにお客への心配りを感じ、店内の可愛らしさも相変わらず。
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この時点で三週間程先まで週末アフタヌーンティーの予約はびっしりで、突然の訪問客に御断りせざるを得ない状況。アフタヌーンティーは人気のようです。
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店内の写真許可を頂いていますが、美しいお嬢さん達のお茶会のようで、アジア系の男性が一人窮屈そうな面持ちでアフタヌーンティーをいただいていました。男性には少々甘すぎのインテリアでしょうが、この日のお嬢さん達にはぴったり感。久しぶりに若い方がlovelyなスカートを着用しているのを目にしたようなニューヨーク、特にアップステートでは若い方の服装は極めてカジュアル。凄く短いパンツ、フリップフラップス(ビーチサンダル)タンクトップ姿が多い為、フェミニンな装いは久しぶりです。
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とても美味しいジェラート屋さんも大混雑でした
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by Upstate11 | 2016-05-28 15:25 | ワシントンDC

150年おめでとう Alice in wonderlandとアフタヌーンティー Morgan Library美術館

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昨年の話しですが不思議の国のアリス150周年記念で開催された展示。昨年は英国訪問予定だった為、アリスの展示を含め色々楽しみにしていたことが、種々の理由で行けなくなり、アリスの展示だけでもとマンハッタンに足を運びました。

訪問は金曜日で夜7時から無料展示となりますが、時間節約の為、有料時間訪問でしたが、入場の際、学生と教育者関係者に割引がある事を知りました。何事も流動的なNYで現在も継続しているか不明ですが(何故かホームページに記載なし)、学生さんが物価の高いマンハッタンを旅行する際、尋ねて損はないと思います。金曜夜開館のメトロポリタン美術館へも行きたかった為、アリス鑑賞後、腹ごしらえにアフタヌーンティーもいただいてみました。

アフタヌーンティーの時間帯記載がなかった為、cafe案内の方に尋ねるも、わからないとの返答でちょっと驚きましたが、運よく厨房から支配人らしき?人が出てきて時間制約なしとの事で、着席。アフタヌーンティー途中、数人の訪問者が案内係りがいない為帰ってしまったのを目にしたりと、少々印象は悪かったのですが、給仕して下さった方が気のつく方で、嫌な印象を相殺してくれました。
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訪問時は1人18ドル(お茶を含む)で、一休みに丁度よい量。サンドウィッチは少々ぱさつき気味でしたが、スコーンは想像より美味しいスコーンでした。食事やキャフェ利用では入場料を支払う必要がない為、展示に興味がない方や観光客にも一休みとして利用できる印象。(現在のメニューではThe Morganティーは21ドルに)
観光客の方には立地(JFK空港へのロングアイランド鉄道、ペンステーション近く)と時間制限がない事、マンハッタン価格としてはお買い得価格な事で使用しやすいと憶測します
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↓使用したことはありませんが、お洒落な印象。スペシャルオファーが1月31日までのブランチにあるようですね Join the Morgan Dining Room for 20% off weekend brunch now through January 31
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↓お土産店では、アリスの日記帳を購入。店員の方が親切で店内は色々興味深い本がありました。
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後ろの包装紙は20年程昔?イギリスで購入
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ホームページより
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ルイスキャロル自身のイラストも見ることができました。便利な時代でBritish libraryこちらで作者の挿絵による原本を読むことができます。イラストレーターの John Tennielのアリスの挿絵があまりにもピッタリしていますが、ルイスキャロルもなかなかチャーミングなイラストです。作者とTennielのイラストの比較をこちらでも見ることができます。モーガンライブラリー美術館のホームページは見応えがありよくできていると思うので、興味があればお勧めです。
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色失敗⁉︎ティムバートン映画のアリスはがっかりでしたが、視覚的には楽しめました。↓アリスがどことなく映画のポスター影響を受けているような……
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The Morgan Library & Museum
225 Madison Avenue at 36th Street, New York, NY 10016
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by Upstate11 | 2016-01-18 22:45 | Bo peep美術手帖

アップステートNYでアフタヌーンティー Silver tips Tarrytown NY

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TarrytownというとアップステートNYでもギルド時代の面影を残す立派な豪邸も見かけ、昔はお金持ちがあえてNYシティー郊外に住んでいた印象を持つ地域。ダウンタウンは案外ふつうなレストランやキャフェで特別感なしですが、路上駐車スペースが簡単に確保できた日、アフタヌーンティーを試してみました。

メニューがお手頃価格ということもあってか、訪問時の混雑度に驚きました。最後の一席を確保してから、お店の方が注文をとりに来てくれず、がっかりしましたが、きっと多忙だったからと解釈。

メニューに売り切れが多く、アフタヌーンティーはスコーンがかぼちゃのみで、パンプキンスコーン。サンドウィッチも売り切ればかりで残りのチキンとサーモンでしたが、18ドルというお手頃なアフタヌーンティー(写真)なので仕方ないかなと思うように。この値段に紅茶も含まれています。サーモンサンドウィッチは2ドル追加されるようですが、注文の際、気づかず説明なしでしたが、この日は売り切れで選択の余地なし。もし特にサーモン好きでなければ注文を避けた方が追加料金なしです。
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甘いものはアメリカでは期待できないため、あえてスイーツなし。お茶はラベンダーアールグレイを注文。予想外の美味しさで、始めてラベンダープラスアールグレイの組み合わせ。大変美味しいお茶でした。スコーンは柔らかめで、パンぽいスコーン?別料金3ドルですが大好きなクロテッドクリームを追加。サンドウィッチは予想外にチキンが美味しかったです。アメリカでよくありがちな乾燥したパンではないところに感心。(ちょっとレベルの低い話ですが、パンの乾燥はありがちに思います)チキンの味もよかったです。
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注文をとってくれた方も感じがよく、注文を取りにきてくれず心配しましたが、お茶を注いでくれたりと気遣いを感じました。
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正直、店内の垢抜け度はない印象ですが、紅茶の美味しさと値段が手頃で味も悪くない為、使用して損はないと思います。サンドウィッチと美味しい紅茶で一休みに使える場所と思った次第。夫はスープも注文したのですが、その日のスープは予想以上の美味しさでした。ラベンダーアールグレイの紅茶も又機会があればいただきたいなと思います
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Tips tea room
3 N Broadway
Tarrytown, NY 10591
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by Upstate11 | 2015-12-29 19:25 | Upstate NY

Afternoon tea サラベス Upper East

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最後の訪問は十数年前と記憶していますが、NYの代名詞的な印象もあったお店だった為、観光訪問の友人要望で訪問した記憶があります。久しくご無沙汰でしたが、ある週末、用事で近所まで行った事とアフタヌーンティーをポット紅茶も含めて20ドルちょっとでいただけるとの事で、一休みに立ち寄ってみました。
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店内はブランチ終了後、混雑もなくすぐ席につけると思いきや、ちょっと待ちました。待つのは仕方がないのですが、案内係の方が不機嫌な印象。でもパリッとした白いテーブルクロスのあるテーブルに着くと、お水はすぐに運ばれてアフタヌーンティーを注文。
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席の待ち時間に比較してアフタヌーンティーのトレイはすぐに運ばれたのですが、肝心のティーポットがなかなかこなくって・・・始めは用意に手間取っているのかしらと思ったのですが、完全に忘れていたようです。人出が足りないようだったしここはアメリカNYと言い聞かせて、サンドイッチとスコーンを。サンドイッチのパンが少々乾燥気味でしたが、予想より美味しかったです。
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スコーンも予想より美味しかったのですが、ジャムの盛り付けが雑でびっくり。お茶はティーバッグでHarney and Sonsでした。
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写真はホームページより↑
一番残念だったのは、ポットのお茶が別料金で請求されていたため、請求に間違いがあることを問い合わせなければいけなかった事。混雑時の間違いならば理解できるのですが、サービスのずさんさが目についてしまった訪問となりました。料金的にはお買い得感があったアフタヌーンティーだった為余計に残念ですが、ホームページを見ると現在は写真はあってもメニュー内容にアフタヌーンティーがないようなので、現在はやっていないかもしれません。

イギリスでいただいてきたアフタヌーンティーに比較して、気のせいかこちらでは金額、サービスと内容が一致しない事が多い印象が強いのですが、フィラデルフィアのアフタヌーンティーは味、サービスともに大変良い思い出となり、良心的な金額のジョージタウンもきちんとしたサービスを提供してくれたので、NYももうちょっと頑張って欲しいなーと思ってしまいました。
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by Upstate11 | 2015-08-27 19:53 | 時々よそへ(NY CITY)

LovelyなAfternoon Tea(アフタヌーンティー)をワシントンDCでLady Camellia

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2014年2月にマカロンビー(ワシントンDCジョージタウンのマカロン専門店)のオーナーが開いたティールームLady Camellia。店内は愛らしい色合いの装飾。乙女な雰囲気で、落ち着かないかと杞憂しましたが、マカロンビーが大変美味しかった事、ジョージタウンを観光予定で、その便利な立地が時間の有効活用と思い初訪問。旅行中にアフタヌーンティーを試す頻度が高くなる我が家ですが、その理由は紅茶好きであり、旅行初日は夕食に少々早めの中途半端な時間に現地入りが多く、アフタヌーンティーが胃袋、リラックス度を調整してくれるように感じるからです。
⬇︎下の写真はホームページより
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今回、ニュージャージから高速道路工事で渋滞がひどく、渋滞を抜けたと思うや否やボルティモアあたりからも渋滞続き。3時の到着予定が4時になり4時半になり、ティールームは6時終了な為、5時に入店しなければお茶を楽しめないとキャンセルするつもりの私と、最悪現地まで車で行けばよいという楽観的な夫。
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ティールームのあるジョージタウンは歴史ある洒落た街として有名ですが、歴史ある街特有の駐車困難と道が狭い事が難点。駐車スペース探しや空き駐車場がティールームに遠く、時間不足になる可能性もあり、車をホテルに駐車し地下鉄とタクシーを使用。市内は既に渋滞が始まり、ジョージタウンに一番近い地下鉄駅Foggy Bottomから運よくタクシーを拾うも、乗車後微動だにせず。すいていれば約8分の所が15分位はかかってしまい5時少々過ぎに入店。

店内は広くありませんが、別世界のような可愛いらしい空間がそこに。壁紙の色やパターン、食器使いがドールハウスのようで“Lovely “という語感がぴったりの雰囲気。

メニューと金額
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by Upstate11 | 2014-09-04 23:05 | ワシントンDC

ザリィトンハウスホテルでアフタヌーンティーを

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フィラデルフィア到着がお昼過ぎと中途半端な時間帯で、ランチタイムには遅くアフタヌーンティーを予定にいれました。

宿泊先から徒歩数分内“ザリィトンハウスホテル”(The Rittenhouse Hotel)のティールームでアフタヌーンティー。評判通りプロフェッショナルなティーサービスと風味ある紅茶。見た目よし味よしの甘味とグルメサンドイッチにでくつろいだ時間。

最初の三段トレーは上二段に各自のグルメサンドイッチ、一番下段に温かいスコーン。給仕の方がすばやくサンドイッチ皿を手前において下さって自分達で取り分ける必要なし。サンドイッチとペェイストリーはホテル二階のフランス料理店でアフタヌーンティー用に作っているとの事。凝ったティーサンドイッチに舌鼓。

スコーンはクロテッドクリーム、ラズベリー(イチゴではなかったような気が)ジャム、レモンカード添えで、アメリカで食した一番のクロテッドクリームでした。
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まずは、スパークリングワインで乾杯。Cavaというスパークリングワインを初めていただきました。(ワインと名のつくものに知識皆無なBo peep家)空腹で暑い日だった事もあり、最初の一口で”I’ve got a kick from this glass”(日本語になりにくいのですが、意訳でう~んきける!うまい?)と思ったのですが、アフタヌーンティーの場に女性が使用するには上品さに欠ける?かしらと思いThis is stimulatingと言おうとしたところ、以心伝心”I’ve got a kick”と主人。

お茶の紹介はメニューのみならず、十二種類お茶サンプルが箱できます。香りと味の丁寧な説明と、Sniff(お茶の香りを嗜む)体験後各自の紅茶を決めました。それぞれの茶葉が素敵な香りで決め難く、私はローズティーのブレンドを。相方は違う香りを選択したのですが、名前を失念。
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給仕の方が濃さを随時確認調節してくれ美味しいお茶を飲み続ける事ができ、これはアメリカとしては非常に心遣いがゆき届いたサービスと感心。 (日本のサービス水準高く、アメリカが低いという事もあるのですが・・・・)

サンドイッチを食べ終わった所、再度三段トレーが現れます。上二段は各自のペェィストリーで下の段が二人分の焼き菓子。小さなケーキーは甘すぎず、特にチョコレートとモカのケーキが好みでした。各種の美しいケーキがお皿を彩っているのを見る幸せ。味のよいスコーンはおかわりまでいただいて、さすがに私はおなかいっぱい。焼き菓子スコーンはお持ち帰りとなりました。
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持ち帰り用意のタイミングも絶妙。アメリカにしてはめずらしい機転のよさに驚き、アフタヌーンティー終了後、フィラデルフィアの好印象が倍増したのは言うまでもありません。

メニューはこちらTea Menuを。
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私達は四日程前に電話で予約。平日でしたが、ご婦人のグループと若いカップルの方が既にいらしてティールーム全体の写真撮影はなしですが(写真撮影は差し支えなしとの事)、中庭に面したティールームは大きな窓や天井の高さで部屋が明るく開放感があり、くつろげる雰囲気です。
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下二枚の写真ホテルホームページよりおかりしました↓
Mary Cassatt Tea Room at The Rittenhouse
210 West Rittenhouse Square
Philadelphia, PA 19103
call at Lacroix at The Rittenhouse 215-790-2533
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by Upstate11 | 2013-09-13 22:40 | フィラデルフィア

Afternoon Tea in Manhattan           (Crosby street hotel)クロスビストリートホテル

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アフタヌンティーといえば、イギリスが本場。ケーキ類やスコーン、パンが美味しい日本は、本場の雰囲気を持っていない事を抜かせば(マナーハウスの雰囲気をまねできても本物を現在建築するのは不可能で)美味しいアフタヌーンティーをいただけ、羨ましい限りです。

イギリスのチャーチル氏は、”On the Continent people have good food; in England people have good table manners.”
ヨーロッパの国々は美味しい食事があり、英国にはよいテーブルマナーがある。と宣ったと。アメリカのカジュアル?嗜好からかけ離れているアフタヌーンティですが、マンハッタンでは需要と供給が一致する為か、ホテルやキャフェで、いただけます。
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今回試した場所はイギリス系列ホテル。確か2年程前からSOHOでビジネスを始めた、クロスビ ストリート ホテル。以前少々触れましたが、SOHOはSouth Of Houston(Street)ハウストンより南側の地域で、このホテルはSOHOに立地しています。
↑工事中で良い角度の写真なしですが、買い物に便利な立地。石畳の通りに面したホテルです。
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当日、こちらでお茶をいただく時間を作れる確信がなく、予約を入れなかった上に、おひとり様。アフタヌーンティーの時間帯が特定されていなかった為、受付で直接、アフタヌーンティーの時間としては少々早く、一人分ですが、席を作っていただけるか尋ねた所、用意を至急して下さるとの事。待合席で座ってお待ち下さいと親切でした。案内していただくと、ウエッジウッドの紅茶セットが既に用意されたテーブルで、好感度高く。
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紅茶はアールグレーをお願いしました。
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今回、こちらを訪問した理由の一つはPopなインテリア。このような色使いは、自宅で試す事がない為、どんな感じか楽しみにしていました。
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サンドイッチのパンが好みで、乾燥することなく?大変美味しくいただきました。ナプキンにくるまっていたスコーンは、サイズが少々大きすぎる気もしましたが、クロテッドクリームが本場イギリスのおいしいさ。
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正直、(イギリスアメリカ双方とも)アフタヌーンティで甘い物を一番期待していませんが、ホームページで小さなカップケーキが、幸運にもマカロンで、嬉しかったです。マカロンをいただいたら、ケーキや他のお菓子は一口分で十分。チョコレートケーキが予想より甘すぎず、アメリカではめずらしい。

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↑甘い物重視ならば以前紹介したBosie Tea Parlor がお薦め、金額も良心的です
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バルサザールのパン屋やDean&DeLucaがすぐ側で、Crate and Barrel, CB2等等、お買い物途中で休憩が必要な時は、立地がよいこのホテルは便利かと思います。
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写真ホームページよりおかりしました。ロンドンのSOHOホテルはこのような感じで写真掲載

こちらに系列ホテルアフタヌーンティーの写真掲載があります。優雅なひと時を楽しむアフタヌーンティーは女性のリラックス場所として永遠に人気かと思います。今回、愛らしさが好ましいワイルドストロベリーのウエッジウッド(大好きですが他の食器との相性が合わずケーキスタンドのみ所持)でお茶をいただけた事も、よい記念となりました。

Crosby Street Hotel
79 Crosby Street New York NY 10012
212 226 6400
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by Upstate11 | 2012-06-03 22:35 | 時々よそへ(NY CITY)

秋のマンハッタンを愛でる(食事編)Laduree, Petrossian, mille-fueille and Bosie Tea Parlor in Manhattan

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久しぶりのマンハッタンは美しい秋晴れ。散歩や食事、友人の誕生プレゼントの買い物と駆け足の一日でした。

混雑が続いていると聞いていたラデュレも、長い列に並ぶことなく、入店から買い物終了まで10分以内。

長蛇の列なら、あきらめようと思っていたので、運がよかったです。

店内撮影禁止と聞いていた為、店内紹介写真はなしですが、喫茶部門は併設されていず、噂では喫茶部門はSOHOに開店予定との事です。噂なので、信憑性のほどは定かではない”あしからず情報”。ご了承下さい。
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黄色マカロンがない為、いろどりのあざやかさにかけていると帰宅して気づいたり・・・・・・・・・・
気をつけて持ち歩いたつもりでも少々くずれていたり・・・・・・・・・・しても
繊細で愛らしいマカロン

                  Ladurée
             864 Madison Avenue
          between 70th and 71st Streets
                New York, NY 10021       
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     そして、八年程前に訪れて以来ご無沙汰の
     こちらのお店”ぺトロシアン”でブランチをいただきました。
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建物自体もクラシックな感じですが
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内装もクラシックです。前回の訪問の際、もう少し年をかさねてから再度訪れたいと思ったレストラン。
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レストラン内は十人ほどの昼食会と五組ほどのお客様がいた為、それなりに多忙だったと思いますが、店内撮影の許可を伺うと、私達の写真まで撮影して下さった心遣いに感謝です。

仕立てのよいスーツに身をつつんだ支配人が、アメリカとしてはめずらしくプロフェッショナルかつ、さりげない心配りという、おもてなしの達人だったおかげで、楽しく、おいしく、ゆったりとした時間を過ごす事ができました。

気になるお料理の方は、週末のブランチメニューで前菜、メイン、デザート+コーヒーまたは紅茶のPri fix $32(税抜き)をいただきました。

写真はBig bo peepが選んだお皿
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前菜からパンケーキSouthern Buttermilk Pancakes
メインからエッグベネディクトとスモークサーモンにほうれん草のソテーEggs Benedict with Smoked Salmon
デザートはオペラとコーヒーアイスクリーム Chocolate Opera Cake

一方写真なしのLittle bo peepは
前菜 オーガニックグリーンサラダOrganic Green Salad Cherry Tomatoes, Walnuts, Applesとメニューにはなっているのですが、グリーンサラダとトマト、ウォールナッツ、ブルーチーズでした。(ブルーチーズが好きなので、嬉しかったです)
メインからステーキGrilled Skirt Steak Fried Egg & Crushed Herbed Potatoes, Veal Jus
(盛り付けがきれいで、焼き具合もこのみ。大当たりでした)デザートはBig bo peep同様、オペラ。甘すぎず美味しくいただきました。

レストラン内の感じはこちらの写真からどうぞ。

コーヒーは最初のお皿からいただいていたので(デザート時のコーヒーだけが無料と思ったので)、プレフィックスに含まれないと思ったのですが、(Big bo peepのコーヒーが空になるとすかさず新しいコーヒーを何杯も給仕して下さって)、請求なしでした。

給仕の方のお皿の引くタイミングや飲み物が十分か等の確認も完璧だった事や、美味しいコーヒーのおかわり分も考慮して、通常20パーセントチップですが、少々心付けをしました。

チップといえば、15%が普通だと思っていたら、数年前からニューヨーク州は20%が普通とききました。日本に比較すると、サービスのレベルがあまり高くないのに20%が普通だなんて、びっくり仰天。

petrossian restaurant
182 W 58th St
(between Avenue Of The Americas & 7th Ave)
New York, NY 10019
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アメリカの労働市場は流動的で、支配人、給仕や調理の方々の変更が頻繁な為、今のレベルをどの位維持できるかはわからないのですが、2011年秋現在は、又行ってみたいブランチレストランです。
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(写真はホームページよりおかりしております)
上の写真Petrossianキャフェもとてもおいしいのですがこちらブランチメニューです)広くない為、週末のお昼時は運がよければ、席を確保。運がないと×という結果になるので要注意です。
                 Petrossian cafe
             911 7th Ave
            (between 57th St & 58th St)
              New York, NY 10019
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NYUの近く(ワシントンスクエアー近くに)ミルフィーユの美味しい専門店ができたという事で、そちらにもよってみました。
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店内は本当に小さく座って食べるスペースは一応ありますが、ゆっくりお茶をする感じではありません。
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(写真はホームページよりお借りしました)
パリ出身のオーナーでPierre Hermé にもいらしたようでマカロンも有名との事。今回はミルフィーユ2つをお買い上げ
Mille-feuille
552 Laguardia Pl
(between Bleecker St & 3rd St)
New York, NY 10012
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最後に評判のよいBosie Tea parlorでアフタヌーンティーをいただきました。4時くらいでしたが、週末という事もあってかびっしり。

あまり広くない店内で、どうにか席を確保していただいてマカロン4種類、サンドイッチ3種類、パウンドケーキ四種類、スコーンをいただきました。

お店の方の親切なサービスは好感度高かったです。
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正直、マカロンとスコーンは好みではなくBig bo peepに食べてもらいました(クロテッドクリームがイギリスで食べた味とかなり違うような)・・・・・パウンドケーキとサンドウィッチがとても美味しかったです。
こちらに店内雰囲気の写真があります。
Bosie Tea Parlor
10 Morton St., New York, NY 10014
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翌日、Ladureeのマカロンをいただいてみるて、やはり評判通りのおいしさです。が、相対的にマカロンは甘さが強いので、チョコレート、ラズベリー、ピスタチオはBig bo peepのおなかに。

ローズとキャラメルが大変おいしく、その2つをいただた後、満腹感というか、エネルギーがすごく補充された感じ?個人的に、シャンペンチョコレートがいつも食べたい甘さですが、”百聞は一見にしかず”やはりLadureeおいしいですね。

そして、友人の誕生プレゼントも、Ladureeで購入できて一安心。
Jちゃん待っていてね♡

ミルフィーユの方も甘さ控えめで(ここがつぼでした)一日経ってもサクサク感あり。マンハッタンにもようやく、美味しいケーキ店が沢山到来したかと思うとこれからが楽しみです。

感謝祭前で色々たてこみ+記事が長すぎで更新滞り、訪問して下さった方申し訳ありません。

きっと今週は更新きついかな~と思い、先週がんばってみたのですが、マンハッタンで北欧のお店記事等も徐々にアップしていきたいと思っています。お時間のある時にみていただけると嬉しいです。
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by Upstate11 | 2011-11-16 22:52 | マンハッタンレストラン