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タグ:食卓の窓から ( 13 ) タグの人気記事

食卓の窓から かえでに四季のうつろい

こちらに移動して半年以上が経過
元々物が少ない我が家でしたが、以前に増して物がない為、窓の外景色が室内でより鮮明になる事に気づきました。特に秋、木々が色づき始めると、その彩りが部屋の中に反映するのは大変好ましく、暗い季節の始まりに予想外の贈り物。
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十月の冷たい雨に葉を落とし始め↑
冬にはチカディの訪問を↓

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↓今年の初雪に凍りつく枝:10/28朝
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↓眩しい緑に春の訪れ
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↓空気に秋を感じる頃は茎が赤みを帯びて
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↓九月も終盤、緑から徐々に赤みを帯びて、黄金色に
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↓美しい彩りを誇る時期は短く
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↓十月の終わりは紅葉の終わり
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冬は又、小鳥さん達の止まり木として、息づくかえでの木↓
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by Upstate11 | 2016-11-05 14:25 | Bo Peepの忘備録

12月のお客様

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今年の12月は本当に暖かく、有難いのですが、連日、太陽を見る事が稀で朝から晩まで薄暗い毎日。ちょっとだけ陽がさした日、この木の付近で成長したと思われるハウスフィンチがお嫁さんを連れて訪問。ロビンにすぐ追い出されてしまったのですが
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ブルージェイもロビンがいない隙を見て時々姿を見せましたが………………
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何と言ってもこの方↓、縄張り意識が強い上に群れで近所に生息しているようなので、異種の鳥が来ると大騒ぎして、侵入鳥を追いかけまわし、チッチと罵倒し、食卓の窓から見えるこの木を占領しています。

28日、とうとう初雪。今日は、スーターリンの群れと戦うロビン20羽程。ロビンが大声で鳴き叫ぶので窓を見てビックリしました。さすがロビンでスターリンも早々に撤去。
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by Upstate11 | 2015-12-30 20:00 |

カナダからやってきた冬鳥ジュンコJUNCO 日本名ユキヒメドリ

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11月半ばになろうとしているのに妙に暖かい昨今。10月の半ば、急激に気温下降しマイナス5度まで気温が下がったため、いよいよかっと思ったのが嘘のような11月としては穏やかな日々。どうせ異常に寒くなるのでありがたい。

日中も薄暗い日々ですが、先週末、冬期間、寒すぎるカナダから飛んでくる小さなお客様を発見。ピンクのくちばしにグレーと白のお洋服で地味目の装いでありますが、その鳴き声は小さな鈴をおもわせる愛らしい小鳥さん。群れで移動します。緯度が高い地に生息する傾向で、10月初めの山ハイキングで見かけていました。

日本名がユキヒメドリというロマンチックな名前とgoogleして初めて知りました。こちらではジュンコJunco正式名はDark eyed Junco。ウエストコースとのジュンコはスズメのように茶色がかったグレー衣を纏っていますが、イーストコースとは渋く灰色のみ。Dark-eyed Junco 又はJunco hyemalis
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by Upstate11 | 2015-11-13 17:40 |

ワックスウィングの群れがやってきた

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色鮮やかな鳥、ワックスウィングが群れで訪問。英語名はCedar Waxwingで、日本名はレンジャクというのですね。ナボコフのPale Fireという小説を読むきっかけとなった鳥で、自分の中ではこの小説が英語の原書で初めて時間を忘れて読み続けるほどすごいと思った作品。ワックスウィングがとり(鳥)もった縁です015.gif
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正面から見ると仮面を被っているような
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くだものや実を好物としているため、木の実に興奮気味のワックスウィングでしたが、群れに混じってちゃっかりこの方
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ハウスフィンチの雄がしっかり木の実をついばんでいました。
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by Upstate11 | 2015-11-03 20:10 |

アメリカンロビンの群れがやってきた

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通常、冬の前に群をつくるロビンですが、雪の前に暖かい地に移動するロビンと寒いこの地にとどまるロビンに分かれるようです。寒さが厳しい朝、沢山のロビンがやってきました。
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常連のティトマウスは縄張りを荒らされることを心配して飛んできましたが、大勢のロビンに怖じ気づきあっという間に退散↓
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↑通常、近くの木や落ちた実をついばんでいるブルジェーですが、沢山のロビンに縄張りを取られると心配して、すっ飛んできたのですが、ロビンに押され逃げ去ることに。
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最近、姿をみせなかったハウスフィンチまでやってきたのですが、ロビンの多数に圧倒されそそくさと飛び去り。
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ここ数日、姿を見せないロビンの群れですが、暖かい地への移動に立ち寄ったのでしょうか?
10羽程、かなり長い間この木に滞在しているのを食卓からバードウォッチング。
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by Upstate11 | 2015-10-29 19:45 |

秋の食卓の窓より ティトマウス一家の群れ チカディ、ナットハッチ

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9月は通常、成長しきっているティトマウスですが、今年は口をあけて親鳥の餌を待つジュビナイルのようで、驚きました。頭の羽毛が少々立ち上がっていますが、野鳥が神経質になっている時や怒っている時は頭上の羽毛が逆立ってしまうようです。
クリックすると大きくなります↑
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親鳥が餌を運んでこないようで少々がっかりしている?でもこの位成長すると自分で食べることができる筈なので、親鳥も自立を望んで?厳しい対処をしているのかも。
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10月に入っても沢山のティトマウスを窓辺にみました。松の木が切り倒され、チカディが来なくなった代わりにティトマウスが縄張り化。姿形は違ってもティトマウスとチカディは同種の鳥で、ナットハッチも含めて厳しい冬を乗り切るため群れを作ることもあります。先週末、ティットマウス、チカディ、ナットハッチが群れとなっての訪問を受け、冬の訪れをいよいよ身近に。
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↑チカディは↓ナットハッチとともにやってきました。
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先週末は日中でも0度からマイナスとなり小雪が中を舞う寒い日でした。少し暖かさ盛り返したようですが日中最高が10度をきる日もあり冬の訪れはもうそこまでと感じる今日この頃。
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by Upstate11 | 2015-10-23 19:30 |

初訪問のRed-eyed Vireo アカメモズモドキ

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クリックすると大きく
初めてVireo(ヴィレオ)の訪問を目にしました。warblersと似ている為、森や林等、広い場所での野鳥観察は確定が難しい事も多かったのですが、食卓の窓からな為、比較的はっきりと観察できました。ウィキによると日本名はアカメモズモドキでモズモドキ科は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目に属する科、 との事。
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vireoとはネオラテン語でI am green緑であるという意味合いを持っている "Smithsonian field guide to the bird of North Americaより"事が命名の由来。ヴィレオは灰色がかった緑の羽毛を纏っていることが多いようです。
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by Upstate11 | 2015-09-20 13:00 |

雛の頃からよく訪問してくれるTitmouse ティトマウス

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9月になってからすっかり大人の風貌なティトマウスは、雛の頃からこの木で餌をねだっていたため、その成長をより身近に感じます。
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よく口を開けて親鳥を呼んでいました。↑雛の頃
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以前紹介したハウスフィチの雛も親鳥から餌をもらっていた事、懐かしいな。
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by Upstate11 | 2015-09-19 20:55 |

6月の訪問鳥はチカディ

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まだ木の実が熟していない時期よく遊びに来てくれたチカディ。
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by Upstate11 | 2015-09-12 16:40 |

食卓の窓辺より Downy woodpecker セジロコゲラ

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葉の色づきと同様に木の実の色づきも例年に比較して早い今年。週末は東海岸で最も小さなサイズのキツツキ、ダウニーウッドペッカーの訪問有り。

メスは頭の赤色がないのが特徴。
これからの時期、食卓の窓のみならず近所でよく見かけるDowny woodpeckerで秋をより身近に感じます。
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by Upstate11 | 2015-09-01 18:30 |